ミルクの泡を作るミルクフォーマーで、適温のホットミルクがつくれるようになった!
~メリタ(Melitta) ミルクフォーマー クレミオ MJ-201W 電動ミルク泡たて器
ミルクフォーマーでホットミルクを作ってみた
ミルクフォーマーを買った!
温かいミルクフォーム、冷たいミルクフォーム、ホットミルクの3通りが作れる電動泡立て器、
メリタのミルクフォーマー クレミオ MJ-201/W。
「これはわたしが求めていた物では!」と思ったポイントは、
「ミルクがおいしい温度に自動調整されたホットミルクが作れる」という点!
ちなみに65℃前後だそう。
電子レンジでも、湯せんでも、ミルクパン使用でも、
熱くなり過ぎたりぬるかったり、なかなかよい加減になったことがない。
「ミルクは一部でも高温になると、味が変質、低下してしまいます。」だって!
やっぱりこれまではダメだった!
このミルクフォーマーがあれば、
ホットミルクそのものも、ココアや抹茶オレの粉末溶かす時にも、
たいへん使える。
早速使ってみたよ!
牛乳を入れて、電源台にポットを乗せ、ボタンを押す。
音はほとんどしない。
出来上がり時間も短い。
注ぎ口が無いので、外側に伝って垂れてしまうかな、と心配していたけど、
全然だった。
縁が斜めになっているおかげで、内側の端を越えない。
ミルクフォームではなく、ホットミルクを作ったのだけど、
ちょっと泡立ってる。
泡立て器は蓋と一体だから、まあそうだよね。
ミルクフォームはまた今度、と思ってたけど、
ここでもう、ちょっと味わえちゃった。
この泡が蓋になって、
ホットミルクが冷めにくくしてくれたりするのかも?
泡立ってる分、タンクから掬って注ぎ入れるためにスプーンが必要。
今回は金属のスプーンを使ってしまったけど、
次からは木のスプーンを使おうと思った。
熱々ではなくややぬるめと思える、これがミルクの美味しい温度か!
今回はカルディで買った、ラム浸け氷砂糖を加えていただきます、ふ~。
洗う時に外側を濡らしちゃいけないのが難しいかも、というのも懸念だったのだけど、
そんなに難しくなく、タンクの内側だけ洗えた。
外側に多少水滴が付くくらいは大丈夫そうだし。
これからも頻繁に使いそう。
買ってみて、満足だった!
電気で熱するということは、
熱を電気に変換してさらに熱に変換する、というエネルギーの余計な消費だと知ってるけど、
温度設定をできるのは、電化製品ならでは。
これもその利点を活かしてて気になってる、
好きな温度で煮出せるティーポット。
#みつけたイイモノ #調理家電 #ミルクフォーマー
