オビツろいどの簡単な作り方
★改造なし★ねんどろいどの首パーツを外さないで出来る方法
オビツボディを改造しないでオビツろいどにしよう
ねんどろいどをオビツろいどにして着せ替えを楽しみたい!
ねんどろいど冨岡義勇を使って初挑戦だ!
ネットで手順を検索すると、
オビ球と虫ゴムを使ってオビツボディを改造するやり方を見つけた。
その材料を用意して、でも着手する前に、
オビツボディを改造しないやり方があるのを知ってしまったのだった。
代わりに該当ねんどろいどのヘッドに合わせた形の首受けパーツを作るのである。
手間が減って、ヘッドがより落ちにくかったりするなら、
断然こっちの方がいいじゃない!
▼参考にしたサイトはこちら
改造しないでオビツろいどにする方法
準備する物
オビツ11ボディ
厚さ1mmのシリコンマット(レジン用)
ハサミ
油性ペン
6mmの穴あけポンチ
ハンマー
ドライヤー(使わないで済むことも)
ねんどろいどとオビツボディ以外に新たに買った物は、シリコンマットと穴あけポンチ。
どちらも100円ショップにて。
手順
300番以降のねんどろいどなので、首は外さないまま、
前髪パーツを外し、
表情パーツを外す。

後頭部を首ジョイント受けパーツから外す。

これらのパーツは、特段外れにくいということはなく外せた。
ちょっと試してみて、力加減を誤って破損させそうと思ったなら、
念のためドライヤーで温めてから(10cmくらい離したところから、20秒)
外すのも好いと思う。
シリコンマットを受けパーツの大きさより少し大きいくらいに四角く切り取る。

両面の薄いセロファンは取り除く。
2枚重ね合わせて2mm厚にする。
シリコンなので、合わせれば自然とくっつく。
ここで重ね合わせず、1枚ずつ、穴を開け形をトレースした後でくっつけてもいい。
穴の位置に油性ペンでしるしをつけ、
6mmの穴あけポンチで穴を開ける。
穴を開ける際は、穴あけポンチの注意書きをよく確認して従う。
テーブルなどを傷つけないように、いらない雑誌等を敷いた上で作業する。
受けパーツに穴を合わせて、油性ペンで形をトレースする。


油性ペンで書いた線は消毒用アルコールで簡単に消える。
形に合わせてカットして、切り込みを入れる。
オビツ11ボディのここにはさまるわけだ。
後頭部に合わせてみる。
はまらなければパーツのカットを調整。
表情パーツ、前髪パーツの順にはめる。
完成!
———冨岡義勇は改造人間である。!(^^)!
服はまだ無いので裸んぼ。
【参考】
最初、ねんどろいどどーるにしようと思ったから実はそれも買ってある。
買った状態で付いている首ジョイントを、
説明書を見るに、ただ引っ張って外すんだな、と引っ張ったら、
え?こんなに簡単に折れるの???
(不信感)

予備が1個入ってるけど、それでもう後が無い、
別売りしてない!
(不信感)
1、ドライヤーで温風を、10cmくらい離したところから、20秒当てる。
2、顔のマークを正面に見て、左右に揺さぶって抜く。
という扱いをするとよい、という注意事項を後からネットで探し当てたが、
試してはいない。
ボディに残った破損パーツを取り出していないまま。
破損させたらどうしようとドキドキしないで済むよ!
オビツ11ボディは足に磁石が付いてるのと付いてないのがあって、
わたしは迷ったから付いてるのにしたけれど、
付いてない方でよかったかも。
1・ねんどろいどの頭の重みで、磁力だけで自立できない
2・裸足の時、踵に磁石が見える
という理由で。
(※最初はこの頭の重さでは無理~;と思ったけど、
そのうちバランス取って自立させられるようになった。
よかった、磁石役立てられた。)
オビツろいどとねんどろいどどーる(ボディのみ)の比較。
オビツろいどの方が脚長さん。
脚は前方向に90°まで上がるので、正座は出来るけど体育座りは出来ない。
#アニメ・漫画 #ドール #フィギュア #オビツろいど
