ブログ 難攻不落なワタシ

ライブレポ★男闘呼組 1988★
東京ガーデンシアター(有明) 2022年10月15日(土)第1章15:00 & 第2章18:30
ライブビューイング 2022年10月16日(日)第1章15:00

◆注意事項◆不快と感じるものがあればまわれ右をお願いします。
・メンバーの中でも昭ちゃん推しなのでその視点です。
・メンバーをさらりと呼び捨てにしたりします。
・同行した友達の感想が、明確な区別なくわたし個人の感想に紛れています。



15日の第1章、第2章を参戦し、
16日の第1章をイオンシネマのライブビューイングで観た!
スゴい。スゴい。

ホンット、まさかこんな日が来るとは。
これを!生で!聴ける日が来るなんて!
いちいち思う。1分に1度くらいは思ってる。
かっこよ!かっこよ~!

15日(土) 第1章


令和スゴイ。
20221015-1

これは会場入り口向かいのモール外壁スクリーン。
1~2分に一度くらい頻繁に、この告知が映る。
モール店内で流している男闘呼組曲が外側のスピーカーからも聞こえていて、
わたしずっとここにいられるよ!

20221015-2

こんなにたくさんの人たちが、男闘呼組の復活を待ち望んでいた!

返す返すもホントにまさか、男闘呼組のライブに参加する日があろうとは。
会場に入って席を確認、トイレも済ませて開演を待つ。
え、この会場の中にいるんだよね?
このステージに出てくるんだよね?
男闘呼組が!!
いやこんなことある!?

オープニングは映像から。
階段の上から降りてくる高橋和也、
階段を上ってくる岡本健一と合流して、
『ロックよ~』のあの握手(ハンドサイン)!うわああ!
成田昭次がギター持って入ってきて、
待ち構えてた前田耕陽が”時間時間!”と腕時計を叩くジェスチャー。
そのわざとらしい仕草を真似する昭ちゃん可愛い。
数々の男闘呼組の楽曲が散りばめられた中、
そしてステージへと――。

ステージのライト!
始まる!

昭ちゃん上手側かー。
わたしの席は2階、といっても1階と続いてるフロアの後ろの方、下手側の端。
皆の表情だとかはとても見えない距離だけど、
4人それぞれが映し出される縦4分割スクリーン、かっこいい。

白・黒・赤基調の往年のロックスタイル衣装、似合ってる!
昭ちゃんのユニオンジャックのジャケットも、
岡健のチェックのスカートも、
ホント似合うな!?

今日の昭ちゃん、すごくビジュアルいいなあ、って思ったし。
前髪が顔にかかる髪型が丁度良い感じかも。

1・ルート・17


オープニングって感じの曲だ!
うわ、嘘、本物。
本人の声。男闘呼組の曲を。
全員いる。
すごい。すごい。

2・ROLLIN’IN THE DARK


うわあ!特別感ある曲!

『ロックよ~』劇中の憧れのアーティスト、クライム。
彼らの曲も男闘呼組がやってるの斬新だな~としか思ってなかったんだけど、
あれは劇中の四人にありえたかもしれない未来を重ねた演出なのかなと
今気付いてみたりする。

今客席にいるわたしは、
映画の中でクライムのライブ見てる4人だ、って気がした。

あ、笑い声は入らない。

3・ロックよ静かに流れよ~Crossin’Heart~


うわわ~、このイントロ!
特に好きな曲なの、キラキラしてる曲。聴きたかった!
2番のサビの歌詞がすごく好き。
3人の歌のパート分けが、声だけでなく、視覚から実感できる。
1番を和也、2番を岡健、サビを昭ちゃん、っていうのは
定番の一つにして完成形だなあ。
推しの昭ちゃんの声にうわあ~!ってなるけれど、
和也の歌うパート、岡健の歌うパートがあるからこそだな、
それぞれがそれぞれの声を引き立て合うんだな、
というのを実感する。


スタートから3曲終わっていったんMC。
もっと皆でクロストークするかと思ったら、
トークはほぼ和也一人に任されてる。
喉大丈夫かな、
この後もう1公演、さらに明日の2公演もあるんだよ?

和也「俺達これ、29年ぶりにやってんだぜ!?」
きっとほとんどゼロからと同様の準備だよね。

和也「あの頃24歳だったのが、
53歳になりました☆
でもバリバリ元気!!」

楽しさを言葉と笑顔で思い切り表す和也。
こんなの見てる方も嬉しくてたまんなくなる。

和也「オレ達イケオジって言われてるんだぜ!」

和也「みんな、パーティーしない?」

4・PARTY


体揺れる!

”誰も君を止めはしNight”囁きがはっきり聴けて新鮮。
”裸で踊れDANCING DOLL”
やっぱここの破壊力すご…!
頭抱えるほど刺激的。
これを、生で、聴いただなんて…!

5・YO-YO


続いてこれ、
この2曲はアッパーパートだね!

これは全力で腕振る!
バッチ、コイ!コイ!!
Jr.コンサート映像で何度も見てた曲だよ~!

声出しちゃいけないのがつらい。
それでも多少出ちゃってるような、
そこまでピリピリして禁止、っていう雰囲気ではなかったけど。
思い切り声出せたらいいのに!

「KO-YO しゃれにならんよ
 KO-YO 少し考えよう
 KO~~~YO~~~!」
おふざけ和也。楽しい。
耕陽も「ハイわたしの名前は?」と合いの手。

そういえば、耕陽はリーダーなんだ?男闘呼組ってリーダーいたんだ?
多分渾名がリーダー、っていう系統の方みたいだけど笑。


この後、
耕陽「まずは高橋和也オンステージ!」と
和也のベースソロが始まって、

おや他の3人が交替で休憩できるソロコーナーかな、
若くない身で一日2公演、休憩できる時間が無いと無理か?と思ったら、
いやいや!
一人で歌う曲だって、コーラスと演奏があるので!
引き続き皆でだった!

ずっと全員がステージにいるのが良い(にっこり)。
この4人が、引き立てあってこその男闘呼組なんだもんね!

6・REIKO


うわ~ステージでやるのは難しい曲だと思ってた。
こんなふうにコミカルに、楽しくできる曲なんだ…!

耕陽のターン、
キーボードは3人より奥の高い位置にあって
定位置はそこだけど
前に出て来てセリフを披露。

4人が中央に寄って歩いたり、
体揺らしたり、
すっかりわちゃわちゃとやんちゃな男子達。

3人で1本のマイクにDuDuDu…と歌いかけるのも、
ホント楽しそうで。
仲良いのが一番!

7・不良


うあああ~!
『不良』!これが!聴けるとはあ~!!
ホント、どうして想像できただろう、『不良』を生で聴く日が来るなんて!

8・LONELY…


うわ、これやるの!?
ミネさがいなくなった後の曲、って思って辛いからあまり聴いてない曲なんだけど、
昭ちゃんソロの『不良』の後のバランスだね、高橋岡本ボーカル曲。

…これ、泣けるな。
いい歌詞だな。
言葉選びがなんとも、友情を超えた思慕を思わせる歌詞ではあるが。

映画の内容が頭にあるから、…泣けるなあ。

9・KIDS


そして岡健ソロで各人フィーチャーコーナー締め!
いや締まるわ、最後の「KIDS」。


和也「80年代、俺達出す曲出す曲ナンバーワン!」きゃ~!

10・秋


この外せないシングル4曲を、
メドレーにしたりせず全曲フルサイズで演るのが好ましい。
そこもロックバンドって感じ!

昭ちゃんの声、歌い方、ぞくぞくする。
変わらないよね、昭ちゃんの、和也の、岡健の、重なったとこも。

はああ、かっこよ。かっこよ!

11・TIME ZONE


よく当時の音楽番組の映像、って見る機会のものを、生で!
今目の前で本物が歌っている!!!

この曲は男しか歌えないよな、と
WOW WOWを重ねた声を聴きながら思った。
『YAH YAH YAH』にも通じるのでは?
盛り上げカラオケで複数男子で歌うのに適した曲では?

いやしかし…本物。嘘。ホント?
ちょ、かっこよ!

12・CROSS TO YOU


この4曲パート、圧倒的。
豪華過ぎ。

13・DAY BREAK


和也「最後の曲です。」
終わるのイヤー!


アンコール、
皆出てきた、あれ昭ちゃんは?
遅れて出てきた、かわいー。
皆より出遅れたのは頭にバンダナ巻いてたから。
きゃああ往年の姿。

機会があれば是非リーゼントもアゲイン。

それぞれ思い思いのグッズTシャツを、
一枚じゃなく上にジャケット足して着用。
だからラフでなく大人っぽい。

グッズTシャツ、種類多くて迷うよね。
わたしもどれを買うかしばらく悩んで、
曲名Tシャツ2種類に絞った。

本編のMCはオープニング3曲の後、
各人フィーチャーコーナーの前と後。
アンコールではすべての曲の前で喋ってた。

和也が紹介に使った文句、「岡本ブロンド健一!」「成田ヤンキー昭次!」

和也「男闘呼組のことは自分の中にずっとあって、忘れたことはなかった。
夢も見た。これからライブだ、でも曲が無い、っていう。
でも今日ここで現実に皆がいて、ライブしてる。」

「懐かしい曲」と言うけど、
これらの曲を懐かしい、っていう感覚は無い。
だってずっと頻繁に聴いてたから笑。

でも例えば解散後にはほとんど聴いてなくて、此度の再始動で久しぶりに聴き始めた人もいるよね。
その感動もまた味わうべき価値のあるものだろうなあ。

en-1・みはり


「男闘呼組が再結成した今年、亡くなったシメさんが遺してくれた曲を」、とこの曲。
4人ともが生きてるうちに再結成してくれてよかった。

うわあ、この曲の叫び、
力を持つ声で、とてもとても訴えるものがある。
すごいな…。


和也「世の中には制約がある。ルールがある。」
ん?どした?何の主張が始まった?
和也「でもそれが、一部の人の利益のためだけに作られたルールなら、
俺は従わないぜ。
だって俺は、自分勝手だから!」
きゃ~!!

en-2・自分勝手


和也「オレ調べたよ!男闘呼組が復活したら聴きたい曲。
ネットで。
何だと思う。」
え~と…?

en-3・Midnight Train


ああ!
成程!

シャイな昭ちゃんの”愛してる”が聴けるのはこの曲だけ☆

en-4・パズル


昭ちゃんので聴きなれていたけれど、
パート分けして歌うのも、いいね~!

男闘呼組復活の匂わせ曲だ!と確信して
周りの友達に「復活は、あります!」って言い回ったけど、
あの時彼女らは本気にしていなかっただろう…実現したよ!

7月のサプライズ発表時にもメールした。
”来たぜ!男闘呼組復活の刻(とき)が…!”って笑。

昭ちゃん、戻ってきてくれてありがとう。
男闘呼組復活のために戻ってきたようなもんでしょう?
逆かな?
昭ちゃんが戻ってくるために復活した?

どっちだろうとオールオッケー!

期間限定の男闘呼組復活期間が終わっても、昭ちゃんは残る。
歌い続けてくれる。
この声。昭ちゃん、戻ってきてくれてありがとう。

この曲の間は写真、動画オッケーだった。
和也「広めてください。」
最近の流れとして広まってるのかな。

チャレンジはしたけど遠いのもあってうまく撮れない。
すぐに諦めた。

20221015-3

暗い会場の中で、ライティングも変化して、被写体も動いて、
うまく撮れるはずがないのよ、
プロに(撮影スタッフに)任せよう。
席がとても近かった時だけ撮ってTwitterに上げよう。

昭ちゃん泣いてるし。
他の皆もか。

全曲終わって袖に消えてく、
昭ちゃんが最後まで残って手振ってくれる。
喋らないとクールに見えて、
それがかっこいいんだけど、
口下手なだけだってのももう分かってるから。
バンバン伝わってくるよ。

昭ちゃんにそうさせてくれる他の皆の優しい気持ちも感じるよね。


ああ~、スゴかった~!
復活の第一発目に来られた、立ち会えたんだな…。

でもこの後すぐ第二章だ!

演る曲、全然変わるのかな?

でも外せない曲が多いよね、
DAYBREAK、秋、TIME ZONEにMidnight Train。
その一公演だけを見る人がいるって考えたら。



15日(土) 第2章


第2章は、5階席。
前が通路で、視界はいいかも
…どうしても距離は遠いけど。
双眼鏡の使いどころだ!

1・STAND OUT
2・DON’T SLEEP
3・ROCKIN’ MY SOUL


まずはオープニング3曲、第一章と第二章とで別。

昭ちゃんよく動いて下手側にも来てた。
第1章の時もこっち側に来て欲しかったよう。

第1章と曲が違って、動きやすかったのかな?
歌わない部分がちょっとまとまってる部分があったり?

岡健とマイク位置交換で歌ったりもしてた。
ひゅう~!

衣装は第1章と同じだ。
昭ちゃんは最初からバンダナしてた。
受けたもんね笑。

え、まさか第一章の後着替えてないわけじゃ…
いやそんなわけない、
アンコールはグッズTシャツに着替えてたもん。

上の方から双眼鏡だと足元まで見えて、
昭ちゃんブーツ可愛いな。

第1章で、
「トバしてるな、和也声保つ?」と
心配したようなことは全然ない。

この安定感ある歌声。
歌に力入ってる。
うん、出し惜しみなんてしてる場合じゃないもんね。

アーティスト界隈では皆羨んでいるだろうな。
五十代になった時あんなふうでいたい、
こんなふうに再結成できてスゴイ!って。

和也「夢のようです。」
うん、こっちも。

一人MCを頑張る和也に、
タオルで顔を拭き、ドリンクを差しだす岡健。
和也「こんなこと昔は絶対してくれなかった。」

岡健「(会場の)皆に会いたかった、
でもまず3人と会いたかった。」

昭次「たくさんの人の協力と応援があって叶いました。
ジャニーさん、メリーさん、ありがとう。」

4・PARTY
5・YO-YO


”裸で踊るDancin’Girl”
これを、第1章の時も下手側にも来てやって欲しかった…!

6・REIKO
7・不良
8・LONELY…
9・KIDS


和也「暑いから脱ぐね。」で、
昭ちゃんやっぱり”悪魔のいけにえ”シャツ…!
前にも後ろにも書いてあるよ。
これはどういう意図で選ばれたんだろう…?

10・秋
11・TIME ZONE
12・CROSS TO YOU
13・DAY BREAK


『DAYBREAK』の前に最後の曲です、って言わなかった。
言って欲しいとこだな、多分言いそびれたのね笑。

第1章より短く感じた。
一度目は一曲一曲感じ入って聴いていたから、ってことかな。

いや、トークが明らかに少なくなってた、その分かも。

一公演だいたい一時間五十分。

en-1・インディアンの丘で


和也「見て、昭次の」
ネックが2本ある、形が特徴的すぎるギター。
これはこの一曲だけのためのもの。

上も、下も、ほんとに両方使ってた!

和也「渋いのやります。」
うわあ、壮大さが…。貫禄~。
和也の歌唱力、表現力よ。
胸に迫る。
聴けて良かったなあ、この曲も。

en-2・BACK IN THE CITY


うって変わって体が弾むこの曲。

en-3・Midnight Train

en-4・パズル


昭ちゃん、笑ってるな…。

撮影許可パート、昨日よりさらに遠くて撮れないのは分かってるけど、
まあ一応チャレンジはするよね。

20221015-4

うん、もちろんダメだな。
でも自分のいた席からの光景が撮れて残ってるの、嬉しいな。

第1章と第2章で違う曲は、
オープニング3曲と、アンコールの2曲だったね。

16日(日) 第1章


予定していなかったけれど、
急遽、イオンシネマでのライブビューイング行くことにしたよ!

第一章だから、もう一度、
『ROLLIN’IN THE DARK』と『ロックよ静かに流れよ』が聴ける♪

男闘呼組をこんな大画面で見ること、後にも先にも無いよね。
すごいことだな。

うわあ、アップに耐えるな。
たいしたもんだな、さすがイケオジ。

昨日より緊張緩んで余裕がある、
昭ちゃんぴょんぴょん跳んでる。

キーボード席へもちょいちょい寄ってた。
昨日はそんなのしてなかったもん。

観客席からでは見られないアングルがいっぱいだ。
暗転の中で外したギターを後ろに置く昭ちゃんをステージの奥側から、とか、
高い位置にいる耕陽とその前にいる昭ちゃんが縦並びになってる構図とか、
フロントの3人を収めた横からのショット、すごくいいなあ…!
岡健側から奥に昭ちゃんのこの図、額に入れて飾りたい。

昭ちゃんのギター持った立ちスタイルいい。
だけど、弾いてる手元だけを映してるのもうっとり眺めてしまう。

友達(昭ちゃん推し)は目瞑ってギター弾いてる姿に悶えてた。
うむ、センシティブかもしれない。

しかし、この声と歌い方、今でも変わらず出来るのがすごい…、
いや、
十代や二十歳前半で出せていたことがすごいのか。
和也と昭ちゃんの歌唱力、ズバ抜けてるよね…。

しかも涼しい顔なのよ。
あの声量を。
すごく伸ばしたりもしてたし。

声から予想されるほど力んでない。
予備動作無しって感じ。
あの声を、そんなに力まず出せるの?とすごく驚いた。

実際ここまでにすごい頑張りがあったんだろうと思うけど。
でもそんなの感じさせない。
ブランク?知らない子ですね。

で、昭ちゃん、”悪魔のいけにえ”シャツ何枚持ってるの笑。

わたしは16日の第2章は見ていないけど、
多分4公演とも同じ衣装だよね。
それは何か理由や主張があってのものなの?

この回では、『ロックよ静かに流れよ』で和也が歌詞をたくさん間違えてた。

他のとこでも、二人以上が歌ってて誰か間違ってるな、ってとこ時々あるんだよね、ウフフ。

『不良』で昭ちゃん、歌い方をぐんと崩してた。

MC中、和也が一息つきたくて岡健に「喋って」。
和也のタオル&ドリンク係をかってでてた岡健、
ドリンクの蓋閉めて、マイク前に戻って、マイクに向かったところで
和也「あのさ、」。

客席に向き直るタイミングで面白いことになってしまった笑。
和也「本当にしゃべる積りだった?」
岡健、しゃべると思われてない!

岡健と和也の嚙み合わなさと言ったら笑。
15日の第1章で、
和也の「奇跡です」発言の後に
岡健「奇跡じゃない、現実です。」と真っ向からぶっこんできたり、

第2章ではそれを受けてか
和也が「奇跡じゃなくて現実なんだよな!」と言った後に、
岡健「奇跡だと思います。」
お、おかけん~~!

他にも、
岡健[男闘呼組のことはずっと考えてたわけじゃなくて」

ちょちょちょ!
和也が昨日「男闘呼組はずっと自分の中にあって、忘れたことは無かった」って言ってたのに!

これらは岡健なりのわちゃわちゃなの、それともただの天然?笑

昭ちゃんは昭ちゃんで、
「昨日この景色を見て」など長く文章喋っていたのだけど、
途中で終わらせ方わからなくなって無理矢理断ち切ったりしてた。
可愛いな!

耕陽「今また高いところから3人の背中を見ることが出来てます。
昔はハラハラしてましたけど、
皆頼もしくなって、演奏に専念できます。」
若干2名、トークスキルはハラハラなままみたいですよ笑。

「(アンコールで)着替えるとか、懐かしいね。」
珍しい、昭ちゃんの自発的発言。

昭ちゃんが挨拶の途中、「たくさんの人たちのおかげです、でも、この4人がいなければ」と、
「岡本、健一くん」
岡健「~くんなんて呼ばれたことない笑。」

「高橋和也くん。前田耕陽くん。」
一人ずつ名前を挙げるこのくだり、大好き。

和也「(メンバーが)だんだん、昔の顔になって来た。」
昭次「幸せです。」
昭次「胸に愛を刻みます。忘れません、一生。」
ふわあああ~~~…!

この後の第2章では、昭ちゃん「愛してます。」って言ったとか!?
わわわ、『Midnight Train』以外でも聞けてるじゃないの!
いやわたしは聞けてないけども!

いいもん、きっと円盤に入るもん。
入るよね。
出るよね。

この2Daysのラストに向けて段階的に心揺さぶるコメントを出して来たとは、
昭ちゃんめ、やるな。

ホント皆、かっこよ!
12月の追加公演は行けなさそうなんだけど、
「今度はこちらから会いに行きます。」と耕陽が発表したツアーには、行きたい!

まだまだ聞きたい曲いっぱい!
足りない!

今希望として思い浮かぶのはこの辺り。

THE REAL
BREAK THE LAW
RUN RUNAWAY
BURN IT
赤ちょうちんでくらせ
GIMME A BREAK

”しゃらくせえ”聴きたい!
”愛し合うのも悪かねェ”聴きたい!
昭ちゃん節聴きたい~!

当時の男闘呼組での歌い方に、
意識して寄せているのかな。
それを聴きたいので、大正解。

円盤には演った曲を余すことなく入れて欲しい。
Blu-ray出すよね、
撮影入ってたもんね。
追加公演の後だろうと思ってるんだけど。

全国ツアーのはまた別に、
お願いします!

できるだけ多くの曲を聴きたい、
媒体に残したい。

だってホント、すごいもん。
男闘呼組!



■追記

男闘呼組復活のきざしから実現に至るまでを知れる、昭ちゃんのインタビュー記事。

オカケン呼びしてて申し訳ありませんでしたァ健一様!!

男闘呼組復活への強い意志を持って
現実問題解決していってくれたの、健一様なのですね!!
なんという、クールに見えて熱いお方!
どこにお礼の品送ればよいですか!?

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