ブログ 難攻不落なワタシ

タイドラマ Dangerous Romance(2023)感想 Youtubeで見られるタイBL

PerthChimonのドラマも見たい、のモチベーションで見始めた。

見た結果、わたしはあまり好きじゃなくて
感想も結構否定的なものが多いので、
読み進める場合はご注意を。

【 ご注意 】

ネタバレとなることを承知の上でお読みください。

話の筋や演出や登場人物を批判している部分もありますが、
視聴したその時点の個人的な感想であり、
作品自体やスタッフやキャストを攻撃する意図はありません。

登場人物


この画像の並びで左上から、

Max:JJ/Kanghanの友達。
Nawa:Pawin/Kanghanの友達。
Guy:Marc/Sailomの友達。
Auto:Euro/Sailomの友達。

Kanghan"風車”:Perth Tanapon/お金持ちの子。母を亡くしてお祖母ちゃんっ子。
Sailom"風":Chimon/兄と二人暮らしで借金に追われる生活の子。頭の回転が良い。

/Kanghanの父。
/Kanghanの祖母。
Pimfar:View/Kanghanの幼馴染。
Napdao:June/
Saifar:Papang/Sailomの兄。仕事が定給でなく収入が不安定。
Name:Pepper/Saifarの昔の知人。今は借金取り側。

12話。

EP.1

デンロマ見始めました!

Perthくん演じるKanghanが酷い奴でけっこうキツイな。
でもきっと、ここから甘々に変わるんでしょ?

そしてChimonくん演じるSailomが頭良くてKanghanの上を行くから、爽快感で救われる!

Kanghan、君、思った以上におバカです?

EP.2

ううむ、やっぱりKanghan性格に難アリなまま…。
でも最後に希望の光が射し込んだ。

痛ましい光景を見て、突然自分のしたことの意味が理解できたんだね。

EP.3

すぐ確執消え過ぎじゃない?
Sailom、ステーキ屋さんに置いて行かれるのでは?って疑わないの?

まあ、二人はもともとの性質を考えれば
一度風向きが変われば急接近、も納得できるけど、

Kanghanの友達がSailomとの仲を好意的にからかってるよね?

回想でKanghan母出て来て、
Sailomがその死に関係あってシリアス度が深まるのかと思ったら、
いい思い出でしたか
SailomとKanghan会ったことがあったんだね。

これ、どのくらいデンジャラスなことになる話なんだろう。

EP.4

仲良く勉強するSailomとKanghan、
順調に時を重ねているね。

ステーキの食べ方とか最新ゲーム機とか、
KanghanがSailomに教えることもあることが良いなあ、と思う。

バイク、もう乗ってるんだ、
試験で全合格してから乗るのかと思った。

あ、MarcとPawinもカプになるのか?

お兄ちゃんが知り合いだった借金取りとカプになるのか、
そこが今んとこ一番デンジャラスにハラハラしてるよ!

ああ~!デンジャラスな仕事が来た~!
ヤバ!
チモーン!
いや、サーイローム!

良かった、深みにはまる前に救いの手が来た。

”可哀想だた惚れたってことよ”だね、Kanghan。

え、Kanghanの家に住むの?
いや、豪邸だな!
なにこの植物園みたいな庭!

EP.5

KanghanはPimfahが好き、

そうか~、
KanghanにとってSailomは
純粋に友人として気になる、一緒にいて心地いい存在なのね

SailomはKanghanを意識している自覚があるみたいだけど。

あら、音楽の夢が出て来た。
二人の未来はどこへ向かうんだろう。
デンジャラスなことになるの……?

ええっ!?Pimfah、Sailomを!?
ノーマークだった!
キャストからしてJune演じる先生と近付くのね、とだけ思ってた。
そう来たか!

EP.6

ええ~、みんなつらい…。
学生時代の恋愛ごと、そうねえ、
ガタガタになるよねえ…

それにしても、
一方方向の綺麗な三角関係。

「仮病に見えるけど?」って、
そういうの分かるのさすが家族だなあ、
たかり癖や盗み癖があるっぽい人物だけど
Sailomにとってはお兄ちゃんなんだよねえ。

…って思ってたら、
ホントに体調悪いやんけ!

絡み合う恋の矢印…

で、最後、
急展開ですよ!急展開ですよ!?
ねえねえちょっと!
\(゜ロ\) (/ロ゜)/

EP.7

ちょっと待って、ちょっと待って!

Kanghan、Pimfahを好きな気持ちはどこ行った

1話から、
どんどん気持ちが移り変わっていく話なんだね、
というのは承知の上で、
Kanghan情緒がジェットコースター過ぎない?

十代ってこんなだったっけ?

ウン十代の身としては、
疑っちゃうのよ (>_<)
Sailomそれ簡単に信用していいの?って心配。

仲良く吐いてるGuyとNawaがカワイイんだが

んん~~???
ホントに好きになってるの?
両想いでつきあってラブラブなの?

その前に何か言うことが、確認しておくことが無い?

おねえさんその気持ちの変化について行けなかったよ。

兄が家にまでやってきた!

ああ、そういうデンジャラス?
だったら平和だけど。

EP.8

KanghanSailomは正真正銘両想いで、
それをただ幸せな気持ちで眺めていればいいの!と
自分に言い聞かす…。

両想い展開への急激な切り替えに
わたしがついていけてなかったせいで
没入できてない、勿体ない。

謝罪も含めて時計を贈られる兄、
あれ、ここでなんでこんな不穏なBGMなの…。
もしや兄、裏切る?やらかす?
そんなデンジャラス?

Kanghanの父な~、
よくある厳し過ぎじゃなくて
甘くし過ぎで息子のやる気を削ぐ、
悪気の無い厄介さん…。

このタイプ新しい!って最初思ったよ?
根がお人好しなんでしょ?
言っても無駄なんだ、って思わされるタイプ…。

あ、ここから、
逃避行ロマンスなデンジャラス?

EP.9

え、Kanghanのお金の扱い、
危なっかし過ぎる!

そうだこいつは1話からおばかさんだった…。

友達の彼氏だったら友達に忠告しちゃうな…。

ほらSailomまで一緒になって…。
「明日にはカードが止められてるさ」と言うだろうってくらい
賢かったSailomが…

よし友達には忠告しよう!
聞いてくれないと承知の上で。

だけどさ、
この無知な子供であることが、
観ていて悲しいんだよね…。

生活能力の無い年齢での逃避行って、
行く末は大抵悲惨だから…。

EP.9か、
ここから最大のデンジャラスか、
それとも先の展開で別の最大が待っているのか。

え、移動手段を売っちゃダメだよ!?
そしてそのお金を余所の子に使う!?

もう見てらんない。

それ、明らかにモラハラ気質だよ。
生活費は出さずに外で派手にバラ撒くやつ。

子供だからとか悪気は無いとかで済ませられないよ?

え、どうしよう、1/4見た所だけど、
わたしこの先見るの耐えられるかな?
一旦ストップ!

GuyとNawaが可愛くて癒し…。

勿論ぱすちも可愛くて大好きですけどね!
演技力も信頼してますけどね!

二人の恋模様良いわ~って浸るには
余計な物に邪魔される感じ。

わたしとは相性が悪い監督とか脚本の人なのかな?

説明シーンの取捨選択とか、
許容するにはストレスのかかる設定の範囲とかが…。

でもここまで見たし、
最後まで見て!って誰か背中を押してくれないかにゃ~。


五日置いて、EP.9の2/4見た。
はわわ…どうなるんだ、ここから転落人生始まるのか?

GuyとNawaが辿り着けなかったことが痛恨となるのか?
それにしてもこの二人、ホント癒し。
ケンカップルでも、ケンカ友達でも、どっちでもいいな。

4/4、Kanghanがプライドを横に置けるようになったってこと?
逃避行はここまでの長い遠回り。
EP.9のKanghanの行動が持つ意味をそう納得しようとしたところで、
「じゃあお前を買わせてくれないか。」

ふざけ盛りの男子達の会話の流れとかがあったにしろ、
加えて字幕翻訳で見てるが故の受け取り方の違いがあるにせよ、
こういう言い方を、まだするのか。

……治らないよ、これは。
Sailomを全力で止めたい。

Kanghan父がプレゼントくれたことない、というのは驚いたけど、
物を与えるのは妻に任せていたせいで
考えが及ばなかったんだろうな。

パッパの善良なズレの厄介さは
端から見る分にはまだ納得が行くのだが、
Kanghanはホント、目を覆う…。

PerthChimon二人のビジュの素敵さに
ただうっとりしたいのに~!

予告で、えっ?兄?

EP.10

「何があっても一緒に乗り超えていこう。」
実は愛情深いというKanghanの良さが発揮されたわ。

からの、時間を置かない手の平返し!

もう、笑った。
嘘でしょ!

Sailom、今真っ暗闇だろうけど、
ここでKanghanと別れられたら
それだけはいい事だよ!

わたしすっかりKanghanのアンチ…。

もしこの後よりを戻してハッピーエンド、
で終わったとして、
良かったなあと思える気がしない。

Nameが普通にお祖母ちゃんの前に出て来たぞ?
こいつが真犯人でSailom兄が庇ってる、
と見当を付けていたのに。
では真犯人は…(犯人当て推理は不得意。)

GuyとNawa、
癒されるう~!

おっとお、パiパi活再び~!
回避したと思ってたデンジャラスが…!

EP.11

兄、「身代わりにならないと弟をコロス。」って脅されてたのか。
そしてNameはしっかり強盗犯の一員だったのか。
主が時計を集めてることをうっかり喋ってしまった、って関わりで
その場のなんやかやでNameが誤ってKanghanの父を撃った、くらいを想像してた。

EP.12

デンロマ完走した~!

KanghanとSailomのモトサヤを祝福できるだろうか、と危惧していたが
やっぱり目にしてモヤモヤする。

K「彼氏のために銃弾も受けた」
ここから、

S「今俺はお前の彼氏なのか?」
K「あの時お前を突き放してごめん。
 許してください。
 もう一度俺の彼氏になってください」
とかあればまだ…。

けじめをつけるシーンが無い。
それがわたしはこの作品合わなかった理由かなあ。

Kanghanがパッパに謝ったので、
Sailomにも謝らんかい、って思った。

本来そう思うとこじゃないはずなのに…。

気持ちや状況の切り替えのために
わたしが省いちゃいけないと思うシーンを省いているから、だよなあ。

てことは監督と合わないのか。
脚本はBadBuddyの脚本家3人のうちの2人、だったり
プロデューサーはP'Aof、だったりは安心感あるのに。

Lit監督、
SOTUSの監督なのね。

じゃあSOTUSもわたしダメかなあ。(観てない)
始めの方の先輩の横暴でリタイヤする人も、って聞くね。

Sailomのバイト先の店長として出演してる人なの?

学校の「Sailomおかえり」垂れ幕好き。

一度退学した学校にまた入れるんだね、良かった。
ブランク期間が大して長くないから
Sailomならテストあれば受かるよね。

Kanghanが自分の進路を決めたの、良かったね。

一緒に勉強して勉強するようになる関係性好き。
更生の様子が、良い方への変化が目に見えるから。

AutoとMax、オタクトーク出来る友達になってた。
よきよき。

GuyとNawaが公認カップルになってる。
…と思ったら、まだ付き合ってなかった。今からだった。

JJ、2getherで知った時はWinちゃんの傍で
小柄な印象になっていたけど、実は全然背が高い。
Khaotungも然り。

友達が言ってた。 「デンロマだとJJ一人でっかい!
そしてJJの可愛いところ、
一生懸命身体を縮めてる!」
キュン。

最後の舞台はKorat。

うわ、サッカーをする子供達…。
わたしが決定的にKanghanはダメだと結論づけたあの時が甦る…。
そしてビッグバイク。

風車があるところだから重要な場所なんだよね。
多分わたしが感じ取ってしまうことと違う線なんだろう、
監督が感じ取って欲しいことは。

喜ぶKanghan、良かった、合格して!
二人とも良い笑顔!
純粋に嬉しくなった。

この夕日のシーン、素敵だね!

これから、Kanghanはもっと改めていかないとだね。

将来性を見込んで交際するのは愚策と思うのは
わたしがある程度年齢が行ってるからかも。
十代とかじゃ、将来性を見込むしかないか?

…いや、強いて誰かと交際することはない。
友達としていろんな人を見て、
交際は見る目を育ててからにした方がいい。
そう忠告するのも年齢行ってる者の役目さ!

ともあれこのラストシーン、良かった!

と、最後は気持ちよく終われたなと胸を撫で下ろしていたら、
付け足しエピソードが。

……パiパi活プレイしとる……。

なんでこれ足した?
"人は金で従わせるもの”根性が治ってないKanghanを何故重ねて見せた?

この先も治らないっていう示唆なのか?
そしてSailomはそれを許していくんだっていう…。

なんでこれ足した……。

金持ちのそういう価値観は変えられない、っていうのがテーマなの?

翻って、
そういう人間を演じ切る二人の演技力よ。

…と賞賛するのが鑑賞態度としての正解ってことでいい?

改められないであろうKanghanとそれを選ぶSailomが、
デンジャラスだよ……。

または
タチの悪い人間相手に自分は役に立てると思い入れて
招き入れる傾向の兄弟が、デンジャラス…。

なんかもっとワクワクドキドキと、
応援できるPerthChimonの恋愛ドラマを楽しみたかった。



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