タイドラマ Ossan‘s Love Thailand(2025)感想 TELASAで視聴したタイBL
日本のドラマ「おっさんずラブ」をERATH&MIXでタイ版リメイク!
これは当然見ようと思っていた。
ドラマの開始前に発表されたOst.『สะมะกึ๊กสะมะกั๊ก (Stuckling) 』で、
更に期待値爆上がり!
สะมะกึ๊กสะมะกั๊ก (Stuckling) Ost.Ossan’s Love Thailand - Earth, Mix Feat. Jennie Panhan[Teaser] สะมะกึ๊กสะมะกั๊ก (Stuckling) Ost.Ossan’s Love Thailand - Earth, Mix Feat. Jennie Panhan
— GMMTV (@GMMTV) December 17, 2024
📍Official MV
Today on YouTube : GMMTV RECORDS#StucklingMV#OssansLoveTH#GMMTV @Earth_Pirapat @wixxiws @JenniePanhan pic.twitter.com/EdjD1XGWFw
【 ご注意 】
ネタバレとなることを承知の上でお読みください。
話の筋や演出や登場人物を批判している部分もありますが、
視聴したその時点の個人的な感想であり、
作品自体やスタッフやキャストを攻撃する意図はありません。
Youtubeで見られていた作品がジオブロされて見られなくなったり、
復活したりすることがあります。
その他のプラットフォームでも同様です。
ネタバレとなることを承知の上でお読みください。
話の筋や演出や登場人物を批判している部分もありますが、
視聴したその時点の個人的な感想であり、
作品自体やスタッフやキャストを攻撃する意図はありません。
Youtubeで見られていた作品がジオブロされて見られなくなったり、
復活したりすることがあります。
その他のプラットフォームでも同様です。
登場人物
มาทำความรู้จักชาวออฟฟิศสุดป่วนกัน💙😂 #OssansLoveTH @Earth_Pirapat @wixxiws @ryuptb @KPloynira @thor_thinnaphan @parnpeet @champhugmao pic.twitter.com/G14DekhVEw
— Ossan’s Love_TH (@TH_OssansLove) December 19, 2024
上2段を左から右へ。
Heng:Earth / 日本版の春田(はるたん)。
Mo:Mix / 日本版の牧。
Kongdech:krit(Shahkrit) / 日本版の黒澤部長。
NewYear:Ryu Phudtripart / 日本版のマロ。
Chicha:Kapook / 日本版のちず。
Ten:Thor Thinnaphan / 日本版の武川。
EP.1
日本版のドラマは独特の言い方やリアクションが面白さを出していたから、タイ版だと言い回しが分からない分、受け取れる面白さが減っちゃうかなとか思ってたけど、
とにかくキュートなドラマね!
危険を知らせてるのに伝わらない、
ボス・コンデートと熊の着ぐるみ着たヘンで手振りしあってるところが
すごく可愛かった!
家でモーに生活の面倒見てもらってるヘン、
普段のEarthMixでは?
Mixはママだから……。
タイ版だとボス・コンデートの妻は亡くなっているのか。
タイでは不倫がすごくタブーだったりするのかな?
そういえば、タイドラマで「父または母が不倫していて悩んでる」みたいなのを
見たことないかも。
まあそれか、制作陣の意図でその要素は除いてシンプルにしたのかな。
モーが見てた!ボスからヘンへの告白。
そして三角関係の始まり。
うん、面白いね!
EP.2
「ハニー」と「ヘン」を合わせた呼び方「ヘンニー」!ボス・コンデート、キュート!
『おっさんズラブ』というからには、
部長ポジションがいかにキュートであるかにかかってくるからね!
う、わああ~~~!!
顧客としてやってきた、ヘンの後輩アロン(First)とその恋人ガイトン(Khaotung)。
『Moonlight Chicken』でアランとガイパの続きを見たい!という願いを叶えてくれた……!
今回のこのサプライズはホント嬉しい~!
ヘンは性格が明らかに難有りで、
「モーが好きなのはヘンなの?」から「ヘン、応援してるわ!」とはならないよなあ。
「ヘンには勿体無い。」ってなる、自分がモーの知り合いであるならば。
ボス・コンデートの恋に落ちた瞬間も分かって納得。
まあ、これはスーパーコメディだからね!
ヘンの性格がおちゃらけていることが必要。
EP.3
「間違った時だけ教えて。」で「間違ってる。」の表現にヘンの頭はたくモー、最高。
おばあちゃんが見えるテン先輩といい、
いろいろ素直に面白いな。
埋蔵金出て来て、うまく出来てる話だな~。
次回はボス・コンデートの娘エムが
ひっかきまわしてくれそうね!
EP.4
娘エム、行動力の塊!ボス・コンデートのプレゼント、とても素敵だ。
ただし両想いの相手にであればだけど!
好きなところ100個書くノートみたいなことだね。
キュートで強引、
この娘にしてこの父あり。
その一方でヘンとモーとは
今は友達の範囲内でだけど
絆を深めているね。
EP.5
ズボン履いてないシーン、今回だったか!成程こういう経緯で至ったのね。
ええ~、チューエム、
寝る時みたいな服での登場はともかく、
Mr.SATURNWORLD(EARTHMIXマスコットキャラクター)!!
これほど推してくるとは……!!
ゲーマーという共通点もあって、
ヘンとチューエム仲良くなれるか、と思ったら、
うわあ~、より険悪な事態に。
ボス・コンデートはどうなってしまうの……!
話すことも見ることも禁じられた状況を逆手に取って
VRのゲーム内でヘンと落ち合うボス・コンデート、有能か!
待って、面白過ぎる……。
いろんな要素が盛り沢山だよね!
ヘンがはっきり断らないのが困った現状の根源、とのモーの言葉はその通りで、
わたしも何度も思ってた。
でも、言ったぞ……!
ボス・コンデートとの間は一段落ついて、
これからはモーとの関係に移る展開か?
って思ったら、今度はテン先輩の待ち受けがヘンだと発覚!?(予告)
EP.6
テン先輩に接近されてもはっきり拒まないヘン……。ねえ、その、流され受け気質さあ……。
ほんと、はっきりしないダメ男だな。
コメディとはいえ、
ボス・コンデートの諦めきれない切ない気持ち、心が痛い。
恋すると乙女になっちゃう少女漫画モードも分かるので。
今回は幼馴染の女友達チチャーとちょといい雰囲気に?
誰もが主人公とのフラグが立ち得る、
恋愛ゲームやハーレムアニメみたいに皆が配置されてるのか。
などとヘンの優柔不断ぶりに渋い顔をしていたら、
アラマァ!
ヘンとモーでカップル成立ですの!?
EP.7
チチャー……。ヘン、随分と罪な男なのでは
ニューイヤーもチチャーも部長もつらいよ……;
交際開始を隠すって言った時、
会社には振ったばかりの部長がいる手前、だとわたしは思ったんだけど
意外とそれは理由ではなくてびっくり。
この7話で、
はるたん(日本版で田中圭演じるはるたんこと春田)がオンライン登場。
圧が強い……テンションが高い……。
ヘン、モーに許可無く交際宣言して、
勿論部長に配慮する様子も無し……!
あれ、これ、部長に感情移入したら辛いのでは。
いや、きっと部長にも救いがあって幸せになる、
だってタイBLだから!
タイBLはそう、
だよね?
EP.8
モーが風邪っぴき、ヘンが部長と幽霊の出る部屋にお泊り、の回。
それぞれにテン先輩とボス・コンデートが接近。
悪霊に憑り付かれた部長、結構怖い。
会話できるヘンすごい。
ヘンがモーを家族に会わせるか?
おバカだから何も考えずに会わせるんじゃないですかね?
お互いがキスして疑いから目を逸らさせるの、
こいつらこの先大丈夫か?って心配にさせられるね。
急いで親に会わせたりしない方がいいんじゃないでしょうか……。
ここに位置する番外編(Ossan’s Love Thailand ~The Two of Us~)第02話、
モーの実家に行きたくなさ過ぎるヘンの奇行よ……。
EP.9
モーの両親に会うため、二人でランパーンに行く回。ヘンの気持ちを確認する前に強引に進めるという点で責めるべきなのは
ボス・コンデートだけでなくモーもなのだよね。
実際に遭ったら憤慨ものだけど、これはコメディ、これはコメディ。
コメディならではの現実との乖離。
家にいくのを嫌がるヘンの、
モーへの気持ちがちょっとわからないままなわたし。
「だからヘンはモーを本気で好きなんだ!」って腑に落ちる場面がまだ無い。
ヘンの態度をなんとか好意的に見るなら、
まあ、不安、自信の無さ故なのかな……。
モーのお父さん、森林警備隊!
千星からの取り入れ要素だね。
モーの両親、
Mixの両親によく似てる人を配役しててすごい、って話題になってた。
コヨーテダンスとは……?
そしてそれで交際OK!
なんでやねん!
お父さん、だいぶ愉快な人だった。
来たあ!
ヘンとモーを追いかける途中でトラブルに巻き込まれてた
ボス・コンデートとテン先輩!
良かった~!
だけど、
え、ちょっと待って、さみしい……。
モーとの交際を許すと家族に囲まれ喜ぶヘン、
それを見る部長の笑顔がさみしい……。
「笑顔を見てるとこっちも笑顔になる。」
ボス・コンデートがどうしてヘンを好きになったのかは胸に届くので、
わたしが一番感情移入できるのは彼。
好きな相手が幸せなのが一番、
でも好きって気持ちは簡単に消せない。
そういった気持ちを容易に想像してしまう。
ボス・コンデートの「時間の無駄だった。」
モーの「モンの言葉を信じるな。」
前に出てた言葉をまた使う脚本が小粋だね☆
EP.10
いつか帰ってくるよね、今どこに身を寄せてるの、と心配してたヘンの母親。母親が貯めていたお金をみつけて「半分は俺のだ寄越せ」って言うヘン、
引くわ……。
そう言うだけの仕打ちを受けて来たとヘンが感じているなら、
この親子、確実に関係良くない。
母親もヘンが心配で帰ってきたとか
独り暮らしで少しはしっかりしたかと確かめに来たわけじゃなく
自分のお金を持ち出しに来ただけで、
多分ヘンに端から期待をしてない。
見進めていくと、双方に情があるのも分かるのだけど、
だったら……普段、不真面目なだけ?
わあ、Drake!
ホストのウーノーイで登場!
家に来て料理してくれるホスト……?
これはもう個人的に付き合ってる関係なのでは。
ホストクラブに来た~!待ってました!
真っ先にホストを選択するテン先輩、さすが、おそらく真性ホモ。
ホストの名前、
ファースト、カオタン、マーク、オーム、ジミー、シー。
これ、マークはパキンで、オームはティパコーンよね!
『SweetToothGoodDentist』、楽しみで仕方無い!
ヘンのママ、このホストクラブで随分権限を持っているのね…。
トゥア兄さんに続いてボス・コンデートも登場。
もうヘンの恋路に絡んでこないの?
すっかり尊敬する上司のポジションに、
物わかり良く収まってる。
トゥア兄さんはミアオ先輩をお姫様のように大事にしたから王子様になった、
というのは、
部長が自分をお姫様のように、ヘンを王子様のように感じたのと通じる?
優しくされて自分がお姫様だと勘違いしてしまった、
相手はそんなつもりなかった、って、
客観的に見れば仕方のないことでも、とても悲しい。
特別な人間じゃなくても誰かの特別になれる。
これ、テーマに据えてることかな?
ヘンのお母さん、モーが恋人だともう気付いてるでしょ、
……あれ、気付いてない?
まあ、思い込みがあって、訂正もされないんだからそうなるか。
ウーノーイがアシストするかなとも思ったんだけどね。
ヘン、ホント、さっさと言って!?
スマホ経由でも人伝でも。
面と向かって自分で、なんて変なプライド要らないのよ。
「孫が楽しみ。」と聞かされるモーも、
家族写真として入った写真をみつめるチチャーも切ない。
ヘン、「誰も幸せにしない大賞」狙えそうじゃない?
「言えなかったけど母さんはもう旅に出るし。」
……言う気ないじゃん。
今後誠実に自分をパートナーとして大事にしてくれるか、
の試金石としては十分じゃない?
モー、ヘンとチチャーを見て、お似合いだな、って思っちゃうのか~。
好き過ぎて苦しい、傍にいたくない、
そうだよね、痛ましい。
次回、コンデートがなんらかの作用を起こして、
別れた二人がモトサヤになるのかな?
今回、最終回でもないのに70分スペシャルだった。
モーが言うヘンの好きなところ、
「何をやってもダメなのに、いざとなると奮闘する。」
なるほどジャイアン効果みたいな……。
まあ、好きになる切欠が一つあれば、その後他の全ても好きになるものだからね。
モーの気持ちは分かる。
ヘンの気持ちはよく分からん。
周りの人たちの心情や切なさが視聴者に伝わるよう描かれてる作品、かな。
EP.11
ボス・コンデートの幸せそうな姿を見て嬉しくなっちゃった。ボッシー!?
ヘンニーに対しての呼び名、ボスから取ったの?
そして、
えっ!一年経ってんの!?
ヘン一人が生活する家、この惨状を見ても気持ちが冷めないのが、愛だよねえ。
部長によるヘンの生活改善と更には同居で、ヘンを営業第一位!?
これ、夢ではなく!?
ヘンはボス・コンデートとが相性いいんじゃないの?
モーはヘンを請け負って苦労しなくていいよ、
もっといい人いるよ、勿体ないよ~。
ボス・コンデートはヘンの気持ちを確認しないで突っ走っちゃうように、
自身もぶっとんでる上に年齢差からヘンのだらしなさを受け入れる余裕もある。
ていうか、母性や父性で世話してくれる人がいるといいんだよね。
ヘンは、恋愛するにはまだ早いんじゃないの?
モー、ずっと同じ社内にいるんだ……。
そうか、モーと付き合い始めた時、その前に振った部長への遠慮がなかったのは
この時点との対比か。
気まずさを感じず、悪びれず何もなかったように接することが出来るのが
ヘンの美点、とも、言えるのか……?
いや、やっぱりちょっと信じられない反応だという思いが先に来る。
精神構造がちょっと問題ありなのではと思っちゃうな。
タイドラマで見かけないタイプの横柄な役が出て来たと思ったらドッキリ。
不名誉なことだけど、日本のイメージの一つなのかもなあ。
湯舟狭いわ!
一人でさえ肩までゆっくり浸かれなさそうだわ!
タイのベッドの広さの方が、わたしはずっと不思議なんだけど。
NANO~N!
Nanonくん好き、登場嬉しい。
この歌もいいなあ、
それこそ定番結婚ソングになりそうじゃないの!
Nanonくん、歌やライブパフォーマンスの良さのみならず、
明るい曲をたくさん持ってるという、絶対盛り上がる強みがあるんだよな。
ワンマンライブ行きたい。
ボス・コンデート、赤いズボンがかっこいいねと思ってたのよ。
ジャケットも替えて、赤のスーツでプロポーズ。
ゲストもメインキャストもともにカッコよく、
華やかに見栄えのする良い場面だ。
現実では、人を巻き込んだサプライズプロポーズは絶対やめとけ。
バチェラーパーティーって何?検索した。
バチェラーパーティーとは、結婚を控えた男性が「独身最後の夜」を友人たちと楽しむパーティーのこと。
モーとチチャーの「ヘンの悪口対決」、いいね。
言っちゃえ言っちゃえ。
わあ、アロンが再登場!
Firstくんのコメディ演技、最高なんだが!
The Shipperを思い出すね。
ガイトンも!
Khaotung、その束感ありのヘアスタイリング、
最高じゃないですか!
アロンの元彼がモーに似てる、って……!笑
今回ゲスト陣で大興奮!
「ボスとは何も無いんだ。」
え、ボッシーって呼んでたよね?
ボス・コンデートが独り善がりに暴走してるように見せてるけど、
一年の間に描かれてない場面で、
ボス・コンデートに確信を持たせるような振る舞いをヘンは度々してたんだと思うの。
だから職場の人達もヘンとボス・コンデートはそういう仲だと思ってたでしょ。
断り切れなくてプロポーズを了承、
やっぱり拒否します!って言われるボス・コンデートの傷心を予想して辛い。
家を出てふらふらと歩く姿、辛い。
「ここで自分がいなくなれば、ずべてうまくいく……」だもんね。
と思ってたら、
降り出しに戻る!?!
EP.12
「花婿付添人になってくれ、もう別れたんだからいいだろ?他に友達いないんだ。」タチ悪、ヘン……。
もうこういう性格なんだもんね、
周りにいる人を誰も幸せに出来ないよ。
準備も気持ちも出来てないのに「結婚します。」と言うことも。
ヘンの記憶喪失でボス・コンデートが結婚を取りやめないのも信じられないけどね。
ランパーンまで駆けつけて手助けしてくれるボス・コンデート、かっこいい!
一時でも幸せだった記憶を抱き締めて生きていくのかい。
橋の上で「なんでこうなるんだ!聞こえてるかヘン!」と叫ぶモー、
前回と逆の立場ね、心得た。
と思ったところで「聞こえてるよ。」と現れるのが、ボス・コンデート。
してやられた!
だけどここでボスとモーとの喧嘩になる展開、よいね。
勢いあるダンシング大団円、お見事。
ヘンの謝罪が聞けたのも、個人的に気が済んだ。
ボス・コンデートに幸あれ……!
わたしはボスを応援派でした!
#タイドラマ #GMMTV #Ossan‘s Love #OssansLoveTH
