ブログ 難攻不落なワタシ



タイドラマ Manner of Death (2020)感想 おすすめされてTELASAで視聴したタイBL

TELASAに入ったら観てと友達からお薦めされた作品。
シリアスなミステリーのBL。
14話。

タイ語タイトルはพฤติการณ์ที่ตาย「死亡の状況」、
……味気無いな。
พฤติการณの単語の意味が「態度」で、
そこからMannerにしたのはオシャレだ。

主役のバン(法医学者)がTulくん、
ミステリアスなテーンがMax、
MaxTul(まっとぅん)のペアで、
Tulくんは現実でMewとパートナーの人。

それから、エム警部がGreatInnのGreatくん。

この三人を憶えるぞ。

【 ご注意 】

ネタバレとなることを承知の上でお読みください。

話の筋や演出や登場人物を批判している部分もありますが、
視聴したその時点の個人的な感想であり、
作品自体やスタッフやキャストを攻撃する意図はありません。

Youtubeで見られていた作品がジオブロされて見られなくなったり、
復活したりすることがあります。
その他のプラットフォームでも同様です。

登場人物

バン:Tul / 久々に地元ウィアン=パー=モークに戻って来たばかりの法医学者。
テーン:Max / 塾講師。ジェーンと一緒に塾を経営。

ジェーン:Meiko / バンの友人。
プード:Foei / バンの友人。検事。
エム警部:Great / 警部。
パット: / 記者。
オート:MD / バンが指導している研修医。
ルン:Mint / ジェーンの姉。

タット:Bhu / ポーさんの手下のダム兄貴の手下の少年。
ソーン:Putter / ジェーンの塾の男子生徒。
ナーム: / ジェーンの塾の女子生徒。



EP.1

一目で気になった相手のことを犯人かも、
って思いながら、事件の謎を解いていく話?
スリリングね!

EP.2

塾の生徒の男子ソーンと女子ナーム、
そしてソーンを怪我させた男子タットの上にいる
「ポーさんとダム兄貴」っていうのも、
なんか関わってくるのね。

多分、テーンは犯人じゃないのよね。
態度はとても怪しいけれど。

バンに手を引けというプードは何か知ってる。
犯人じゃないにしても。
警察が聴取に来た時にいたプードの兄、
なにやら怪しそうな人物って感じだったよね。

病院なら安心…と思ってたら襲われた!
いや、これ夢でしょ、
夢じゃないの!?

ここでヒキ!
次回も襲われてる(予告)よ~!

EP.3

冒頭、
ジェーン死亡20分前の過去シーン。

テーンは怪しいけど、
どうせ犯人じゃないんでしょ?
って思ったけど、

バンを家まで送って帰るところに迎えに来るバイク、
あれっ、やっぱりあやしいな!

いや、警部が怪しいの?
複数の人の悪意が絡み合ってるってパターンも……、
いっそ村ぐるみの犯罪があってそれに関わるとか……。

えっ!プードが消された!?
いや、攫われたのか。
ならば狂言の可能性も残る。

女子生徒ナームも心配;

バンとテーン、すごく仲良くなったね……。

それにしても、
一軒一軒が離れてて、大きな家。
どの程度の田舎なんだろう。
国が違うからそこの感覚が掴めないな。

EP.4

冒頭の過去シーン。
ジェーンが記者パットに記憶媒体を渡してた。

タット、ソーンに突っかかって来てた男子学生、だよね。
その怪我……バンを襲った不審者?

バンとテーン、
仲良くなってるけど依然として緊張感は漂ってる。
なんて微妙な関係性。

テーン、母は愛人の一人、って言ってたけど、
プードの家が父親の家なのかな。

EP.5

バン、職業柄、細かいところにもいろいろ気付くだろうなあ。
テーンは、テーンなりにジェーンの事件を調べてるの?
だとしても、バンには秘密で行動しなければならない理由があるんだよね。

ナーム、この子救えるかな……。
子供が被害に遭うのはほんとうに痛ましい。
素朴な少年ソーンだけは、
最後まで無事でいて……。

薬物はともかく、咬み痕って何なんだろう……、
人外が出てくる系じゃないもんね?

えっ、記者パット、死んじゃうの……?

小さな町だから手元に来る遺体が大体知り合いなの、
なんか壮絶……。

EP.6

「違法中絶クリニック」っていう要素が浮上。

バンと一緒に働いててお菓子をくれる癒し系看護婦さんの別の顔が発覚!
ジェーンは性的暴行を受けて中絶手術を受けた、ってこと?

ここでテーンが此程激昂してる理由は?

バンとテーンの仲の方は穏やかに進展しているね。
心地よく一緒に暮らしてる。

EP.7

バンとテーン、もうどこにだって連れ立っている。

ジェーンがプードによって差し出されたトーン警察署長とソンチャイ議員の、SM乱交パーティ、
そこでアイスという麻薬も使われる。

……ねえ、ほんとに、女子生徒ナームが心配過ぎる。

テーンの腹違いの兄って、プードなのかなあ。

ポーさんの手下にダム兄貴がいて、タットがいて、
テーンもポーさんの手下?

ポーさんて誰だっけ?
ダム兄貴は名前しか出てないんだっけ?

荒っぽい手段でノートパソコン盗んできて、
でもみつけに来られたら即逮捕されちゃう!
その前に何かみつけられるか、時間との勝負……
待って、そんなことしてる場合じゃないよ、ね!?

あと、タットとソーンがBLになるのか、
ちょっと気になってる。

えっ?男を痛めつけてるの、テーン!?

テーン=ダム兄貴なの!?
うう、わたしは気付けなかった、バンすごい。
じゃあ、テーンの腹違いの兄はポーさん?

EP.8

テーンの腹違いの兄はプードで合ってるらしい。

タットとソーンがちょっと癒し。
タットの自覚ありそうな表情にキュンキュンしちゃう。

タットが囮になって、ソーンが車に撥ねられ、
プードが死んじゃって(殺された?)、
テーンが容疑者として警察に捕まって、
皆が窮地!

次回もドンパチしてるし~!

EP.9

突然の8年前。
バンがまだバンコクにいる頃。

え~出会ってたの~!?
テーンだけが憶えてる感じ?

プードの兄がポーさん、
つまりテーンの母親違いの兄はポーさんとプードの二人なのね。

テーンが容疑者として拘束されて、
いろいろありつつ味方の可能性のあるテーンがいないの辛いね、バン。

拘置所内で暴行されるテーン、
……暴行させるより殺すでしょう、と思ってしまう。

ジェーンの姉、
テーンもプードも弟のようなもの、と言ってポーさんを恐れない。
もともと関係ありそうね。

テーンの母がジェーン達姉妹の母か叔母とかもありえる?
ジェーンとテーンが塾を共同経営してるの、不思議だったんだよね。

ふおー!
保釈されたテーンと一緒に家に戻ったバン、
いきなりくっついて甘えちゃうから、声出たわ!

えっ!
ラブシーンにみせかけて手錠で拘束、
これも声出た、びっくりした。

それで次回は
テーンがバンを銃で狙ってるの、
何がどうなってそうなるのよー!

EP.10

今回の冒頭恒例過去シーンは4年前。
テーンを弟だと庇うプード、いいヤツじゃん……。

そして仲睦まじいテーンとバン……
あれ?
手錠に繋がれて置き去りにされたとこからだったのでは。

少し遡ってた、そうだよね。

警察署長の悪事って、警察に言っても揉み消されるだろうし、
どうすれば……。

テーンがバンを銃口で追い詰めるのはシナリオだと思うけど、
更にテーンをエム警部が狙ったので、
んん~~!???

そしてタットが夢に見るソーンとバイクで二人乗りする青春の1ページ
……初々しい、尊い。
ソーンは純朴過ぎて誰のことも友達としか思ってなさそうだけど,
タットの想いが尊い。

この後の悲劇を際立たせるためのシーンとかじゃないよね?ね?
少年達幸せになって欲しい……!

次回予告、ちゃんとテーンとバンの生死がわからないようになってた。

EP.11

今回の冒頭恒例過去シーンは一年前。

ジェーンの姉ルンティワーに裏の顔がありそう。
なにか重要な鍵を握ってると浮上してきたルンだけど、
味方じゃないとは思ってもみなかったよ。

タット、助け出されてソーンと会えた、良かった!

ちょっと大人二人、
そんな決めつけた目で見ないでくれる?笑
片想いを抱いて友達として仲良くしてるのも素敵ですから!
まだまだ大人にならなくていいのよ。

ポーさんの所にバン、テーン、エム警部3人揃ってのこのこ?
3人の共謀を明かさずにエム警部だけで行けばいいのでは?
距離感不思議ね~。

ルンもプードの持病を知ってた、でも殺す理由がある?
10年前に短期間付き合ってた、
妹が恋人としてつれてきた、
それで殺すまで行くかなあ?

浮気性だったけど妹のために誠実に変わった、
それが自分を蔑ろにしていると感じた?
まあ、強い衝動になる感情ではある。
でもなんで今この時に殺した?

あの時プードはバンと話そうとしてたんだよね、
まさかジェーンもルンが殺して、
プードがそれを知って……、

ってこと?

いや待ってルンティワー、そんなに悪人?

そんでもってルンを逮捕に行く時でも、
なんであんた達3人は団体行動するの……?

EP.12

ジェーンを殺したの、プードかよ……!

プード……
もともとは長所を持っていたのに、
良い人間になろうという気持ちもあったのに、
一つ間違ってからは変わってしまったのね。

人間って分からない。怖。

ルン、プードを殺した理由が
トーン警察署長とソンチャイ議員のSM乱交パーティに繋がっているから、
それが公になるなら寧ろ英雄視されそうでは。

プード殺害現場への早すぎる警察到着については?
テーンに罪を被せようとした誰か、というのが別にいる?

ソーン、Tシャツのネコチャン、可愛いんですけど。

乱交パーティで殴ったり噛みついたりするのは
トーン警察署長でもソンチャイ議員でもなく
スラデット判事。

え、誰!?
バンとテーンがテーンの保釈や事件で援けになってくれてる
外部の人みたいな顔したあのおじさんのこと!?
しっかり村のVIP仲間かよ!

あれ、テーンの保釈の時にスラデット判事を頼ったの、
ルンティワーの伝手だったよね。

もう誰も信用できないよ!(>_<)
タットとソーン以外。

えっエム警部死んじゃった!

いや、これは、やっぱり見せかけか?
バンが指導してたオートも、
そんなことが出来るようになってる?
変な経験積ませちゃってるね笑。

EP.13

うん?

やっぱりジェーンを殺したのはプードではない?
ルンの自白の内容は嘘?
わたしの中でプードの評価があっち行ったりこっち行ったり!

プードにジェーンを差し出すよう仕向けたのもルン!?
ちょ、ルン、鬼畜。

変わってしまったのはルンだった。

ちょっと、信じられないわ。

「わたしも権力者の慰み者になって
あなた(ジェーン)との生活を維持してきた。」

悲しさはあるけど、ダメでしょ!
同情できる部分が全くないとは言えないけど、
自分が嫌な思いをしたことを次世代にはさせないよう
努力しないとダメなのよ……。

どこかでひとつ間違いを犯してしまった後、
自分だったらストップ出来ると断言は出来ないけど……。

でも、自分の不正を隠し続けるよりは
自首した方が心はずっと楽でしょ、と思ってる。

プード、殺しの後始末をするルンを撮ってたの、
すごい……。
ジェーンの意思を継ぐという気持ちからか。愛だ。

仮令ルンが逮捕されても、権力者達は殺そうとして来る。
最終回の予告見ながら、
えっ、これ、どうやって大逆転するの?
ちょっと待って。

少年少女は今どういう状況なの?
ソーンを人質に取った男をポーさんが撃って救い出す形になったんだよね?

EP.14(最終話)

そうよね、テーンはダム兄貴だもんね!
計画を立てる才覚とかあるよね!

ソーンを抱き込むようにして庇いつつ身を隠すタット、
きゅううん!

削除しようとしたらアップロードされる罠のウイルス!
そうだ、いたよね、パソコンに強いこの人!

いくら証拠があっても逮捕できない、
今の日本にいる身としては強く共感できる、この閉塞感。

トーン警察署長を逮捕できたのは、
人身売買の特別捜査班が別にあったから?

でも逮捕できても司法で不起訴にするんじゃないの?
今の日本ならそう。

ソンチャイ議員は国外逃亡、
スラデット判事はネット映像で逮捕は出来ないだろうと高を括ってたら
ナームにつけられた歯形という証拠あり。

ルンはポーさんに命を終わらせられて、

……権力者3人は結局のところは罰を免れる可能性があるのに対して、
やっぱりルンだけが弱い立場だよね……。

ナーム、拘禁され性的暴行を繰り返され、と
とんでもないトラウマを植え付けられた筈が
まあまあ平気そうにしてるの、
麻薬を打たれて記憶が曖昧だからとかだろうか。

それとも精一杯平気に見せてるけれど
夜になれば叫び声を上げてる、みたいな状態なのか……。

ともあれ一応は一件落着。

ソーンの塾が終わるのをバイクで迎えに来るタットを見て、
尊さで倒れ伏しそう……。
夢で終わらなかったよ!!

堂々と仲良くなって良かった……。
生き残ってくれてありがとう!

なんでバンとテーンのスリリングな日々は続いてるの、
……サプライズかーい!!

サプライズで許されない冗談だよ、テーン……。
バンが「この箱が欲しいならくれてやる!」って
覆面の男達に向けて投げちゃったらどうしてたの……。

エム警部おったんかい。
それにタットとソーンだったか、覆面男達。

いやでも勿論、
バンとテーンが幸せになって良かったよ。

まあこの二人、恋愛面では何の障碍も無くラブラブだったので、
そのまま自由にやってってもろて笑。

飽くまで本筋はミステリーで、
同性カップルということが別に特別でなく人物の特徴の一つ、な感じが良かった。

いろいろ予想したり騙されたり、
面白かった!

改憲阻止



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