ブログ 難攻不落なワタシ



ライブレポ セトリと所感
★今井翼 LIVE『ALA[s]30』★
KT Zepp Yokohama 2025年5月10日(土)&11日(日)


土曜日1400公演、1830公演、
日曜日1400公演の全3公演あったうち、
土曜日1400と日曜日1400の2公演に参加。

あのね、
滝翼だった~!

オープニング映像

バンドメンバー(向かって右からサックス、キーボード、ギター、ベース、ドラム、ギター、だよね多分)が位置について、
スクリーンで映像が始まる。

映し出される文字、

Director HIDEAKI TAKIZAWA

!!!!!



会場は、勿論すごい歓声。

ピアノの前に座る西洋の男の子の傍にもう一人、
もっと背が高く髪の色の明るい男の子が登場して、
微笑み交わし、
一緒に連弾する。

何この匂わせ!!
何が起きるのー!?

まさか滝沢くんが現れる!?
いや、もう前面に出ないと言った、
滝沢くんは言葉を翻さないよね。

映像で出るとか?
要所要所に文面が出るとか?

Director HIDEAKI TAKIZAWA
に続いてツアータイトルが出たから、
この公演のディレクションだと思ったのだけど、
翼くんの口振りだとオープニング映像だけ、って感じだった。

いやでもだったら、そういうふうにクレジットすると思うの!
使う曲だとか、相談をしてる、ってことじゃないの?
それを含めた意味合いなんじゃないの?

去年の『ROUTE283』の時にも思ったもん、
タッキー&翼の曲を歌うに当たって
滝沢くんと話をしてないはずないじゃない?って。

芸能界デビューして30年。
今回のツアータイトルを見ると
滝沢くんと並んで迎えるはずだった、とどうしても頭を過る。

そしてそんなの勿論、
本人達が先に思っている筈だから。

そうなんだ、
滝沢くんの分も入れて二人分記念しよう、という今回のライブなんだ!

実は、自らの軌跡を辿るというコンセプトで『ROUTE283』を去年やったから、
今年はライブに先立って新曲が無いとダメでしょう、と思っていたの。
懐古だけに留まっては程無く意味が尽きてしまう。

だけど今回は今回の、違うテーマが明確にある。
これならアリ、などと生意気にも安心したよ。

そしてピアノの演奏は『To be, or not to be』。

滝沢くんの会社名に繋がる曲。

1・To be, or not to be
2・Venus
3・Make It Happy

4・卒業 ~さよならは明日のために~
5・REAL DX

6・Solitude
7・Do Me Crazy
8・Chance to Dance

(バンド演奏)
9・BACKBORN
10・Zero G
11・虜
12・愚か者

13・SAMURAI
14・夢物語
15・見果てぬ夢

en-1・風の詩
en-2・カミラ◆タマラ
en-3・生きてる証



1日目 5月10日(土)1400公演

1・To be, or not to be

1995から数字が進んで2025を刻んだところで
翼くんが高所に登場。
映像の終わったスクリーンの前に揺らめく布。

翼くんは赤の上下。
襟にはキラキラストーン。
インナーは黒。

わたしの座席は真ん中寄りの左側、8列目。
大分近い!

二人でないと演らなさそう、という印象の強い曲。
だから、まさかまた見られるなんて。
ダンスをそのまましっかりやってくれる。

女性ダンサーさんが二人。

2・Venus

一度はもうライブ会場で踊ることはないんだと思ってたVenus、
去年に続いて今年も!

間奏もしっかり踊ってくれる。

先日リアル放送してて見たマッチさんの六十歳武道館コンサートで、
「当時の通り演ることが大事。」って言ってた。
そう!そうなのよ!

3・Make It Happy

ここで入った翼くんのソロ曲の後、MC。

ツバサ~!
ツバサ~!

それぞれバラバラに叫んでいる客席の声を、
手振りだけでタイミング作って
「ツバサ~!」って
一つにまとめるの、スゴイよね。

普通に当たり前にやってるけど、
改めて思った。
客席の反応を操る技術が身についているの、スゴイな。

「皆(振り付け揃ってて)すごいね!
リハーサルしました?
僕らはしました。

オープニング映像、
瞬きせずに見てくれました?

去年大阪ライブの時、
芸能界入ってから三十年経つんだなと思って、
電話しまして。

そこから(の会話)は、言いません(内緒)。

もうこのライブが決まってたから、
もし、出来たら、オープニング映像を作ってくれないかと言ったところ、
快く。

滝沢から大きなギフトをもらいました。
今舞台演出で忙しい中。」

最初のMCコーナーなのに、
「訊きたいことある?」
早いよ!笑
まあ、通常営業。

今朝何食べた?に「オムライス。」
ゴールデンウィーク何してた?に「絶賛リハーサルしてました。」
万博行く?に「行かないよ!…すごく人多いんでしょ?」

「滝翼の曲は、半分しか歌ってなかったんですよ。
僕はハモリの方を歌うのも多くて。
二人分、しかも主メロ歌うの、大変。

プー?可愛いよ。
今回家でも歌ったりしてたんですけど、
歌ってるとうとうとするの。

プーの動画上げて?
分かりました。

今回は二人の曲を多めに演ります。」

4・卒業 ~さよならは明日のために~

うわあ、この曲、
MVの映像が目の前に広がる……!

どれだけ繰り返し観たんだろう。
デビューアルバムの後のファーストシングルだもんね。

ああそうか、『To be, or not to be』と共に
シングル『To be, To be, Ten Made To Be』収録だから、
今回入れるべき曲なんだ。

「君はいない」「一人でも歩いて行くから」と歌うのを聴きながら、
滝沢くんがいるのを感じていた。
ありがとう滝翼、ありがとう滝翼!って心で声を上げてた。

この曲は、入りや終わりに指鳴らしを入れてたね。

5・REAL DX

イントロで、
え~~~っ!!

これこそ、滝沢くんと二人じゃなきゃ演らないだろう、
つまりもう見る機会は無いだろう、な曲だったのに!
まさか、これをやるとは!

後輩達、集まれ!
目にして歓喜せよ!

これも全部きっちり踊る。
歌は翼くん一人で、
少し後ろの左右でに女性ダンサーさん、
翼くんが真ん中で。

だけど、あの、二人で腕を合わせる振りのあるところでは
滝沢くんがいる体で、
スポットライトが二箇所を照らしていて、
翼くんはその片方で。

ここは本当に、さすがに、
心にドンっと何か押し当てられているように、
泣きそうになった。

これはもう、
滝沢くんがいるわ。
滝翼だ。

ほら、一度、翼くんが出られなくなって
滝沢くん一人で滝翼コンサート演ったことがあったでしょう。
あれが滝翼だったんだもの、
これも滝翼だよ!

なんだか、人数が減ろうと一人になろうとそのままの名前で活動するバンドとか、
今そこに見えないけれど、いるんだ、含んでいるんだ、って、
すごく分かった気がした。

翼くんにはタッキー&翼の曲を本人として演る資格がある。
タッキー&翼の曲が、
本人によってライブで披露され得る曲として活きていることが、とても嬉しい!

6・Solitude

わ~い!
疾走感のある、大好きな曲。

今日のための新しい振り付けだそう。

7・Do Me Crazy

勢い付いたまま突入!
8・Chance to Dance

爽やかな曲だけど、
これもなかなか腕を使うよね!
当然だけど、筋肉痛は必至。

ここで二度目のMC。

え~と、どんなこと喋ってたかな。

前方のお客さんに
「姉妹で来たの、仲良くね。
何かあったらこの言葉を思い出して。」って言ってた笑。

「僕も、姉がいなかったら此処にいませんからね。

三十年前に、呼ばれて、そのまま流れでMステ出て。
友達に言ってなくて、
そもそもどこから合格なの?っていうね。

翌朝陸上部の朝練行ってたら
今ちゃん昨日Mステ出てた?って言われて
ん?ああ~みたいに返して。」

DMMTVのドラマと
去年撮ってた映画がもうすぐ、
どちらも長セリフがあって、
台本にして映画は17行だったか、
ドラマでは6ページ。

「僕、セリフは書いて覚えるんですけど、気合でやりました。

DMMTV入ってくれました?」

見た~!って声が上がって、
「え、僕、16日からですよね?
昨日?」
翼くんは4話から登場らしいのだけど、
もう始まってるのか。

それから、秋に楽曲出すって!

アルバムって言ったかな?
言ったような気がするけど。
引っ提げたツアーをやるって!!

行く~!!

福岡辺りにも来てくれるといいな。

「細々とでも」とか言ってたけど、
え、どういう規模なんだろ?

(バンド演奏)

翼くんが着替えに下がった間はバンド演奏。
去年は『Zero G』だったけど、
今回は知ってる滝翼や翼ソロの曲ではなかった。

9・BACKBORN

黒のタンクトップに
銀と黒の混ざったストールを巻いて、
両端を前に垂らして。

スタンドマイクを華麗に振り回す。

そういえばハンドマイクもやたらと回してた、
ペン回しくらいに軽々と。

途中、客席の手拍子だけが響くとこ、良いよねえ~!

10・Zero G

去年と違って今年はボーカルを聴ける。

この曲は、歌を聴かせるロックだよねえ。
「~るんだし」っていうとこの言葉の乗せ方好きだな。

11・虜
12・愚か者

去年の『ROUTE283』と同じ曲、同じ並び。

ライブで歌うことで、先輩方に権利料が入ったりするのかな?
そういうの抜きにしても、恩を感じてる気持ちの表明になるから?

既に気付いているけど、
今回の『ALA[s]30』は去年の『ROUTE283』のバージョン2。
ベースは共通。

13・SAMURAI

滝翼で一番好きな曲!
一番ロックだから!

これより前も、
むちゃくちゃ腕振って、跳んで、汗かいたけど、
これはもう両手を振らずにいられない!

14・夢物語

コール部分、
去年は本来「タッキー!」の部分も「ツバサ!」で言うのがマナーだと感じてそうしたけど、
今回は「タッキー!」部分は「タッキー!」が相応しいと思えたので、
わたしは、「タッキー!」で行った。

客性全体でいうと、混ざってる感じだったな。

15・見果てぬ夢

『To be, or not to be』でスクリーンの前に揺らめかせてあった布が再び登場。

スクリーンの活用はオープニング映像以降無くて、
演出はライティングだったね。

『見果てぬ夢』はラストを飾る曲として今後も用いられるだろうけれど、
取って代わるような新しい楽曲も生まれるといいね!

en-1・風の詩
en-2・カミラ◆タマラ
en-3・生きてる証

アンコールは、
白いツアーTシャツ、白いリストバンドで登場。

『カミラ◆タマラ』に『生きてる証』、
滝翼だ~!

滝沢くんがこの場に来ることはしないだろうけど、
滝沢くん見てくれ!って気持ちになる。
自分達を見せたい。

翼くんの中に滝沢くんとの絆が溶け込んでいるように、
わたし達の中にも滝翼との時間が溶け込んでいるから!

最後の挨拶、翼くん、
「三十年この世界にいられたのは、ずっと応援してくれている皆のおかげです。

支えてくれる皆に感謝してます。
滝沢にも感謝してます。」
って、言ったよね!


改憲阻止



2日目 5月11日(日)1400公演

撮影カメラ入ってた!
円盤にしてくれるの嬉しい!

座席は昨日より一つ前、一つ左。
違う方向からの見え方は得られなかったけど、
どちらも距離が近かったので、チケ運良かった!

セットリストに変更は無し。
思い出せたトークを書いておこう。
円盤出たら入ってると思うけど。

滝翼の曲を踊って、
「(ソロ用立ち位置の)0番じゃなくて
1番に立ちそうになる。」

「滝沢が作ってくれたオープニング映像、
昨日公演終わって、連絡したんですよ。」
うわあ~!

「滝沢らしく、は~い、って返って来ました。」
なんだか目に、耳に浮かぶ~!

「ここ(翼くんと滝沢くん)は繋がってるんで。
ここ(翼くんとわたし達)も、繋がってます。」

つまり滝沢くんとわたし達も繋がってる!
ひっくるめて、チームタキツバ!!今も!
って、ことだよね!!

「ここ横浜は僕の地元でもありますし、
初めてステージに立った場所でもあり。

その頃は、30年続けられるなんて思ってもいなかったし。
応援してくれる皆さんのおかげです。

Give it to me,Give it to meって踊ってるの見て、
どう思ったの?笑

僕自分で引きましたよ、こんなに音痴なんだって。」

「43歳って気はしないです。」
そうだよなあ、スタイルも良いし、
オリジナルの振り付けで踊るし、
脚も綺麗に高く上がるし。

「(話す内容を)決めてたのはここまで。
何か聞きたいことある?」
翼STYLE。

今日の朝ご飯は?に「朝ラー。」
手作り?に「手作りじゃないよ。」
今日母の日だよ、に、「知ってるよ。お花送りました。カーネーションを。」

「(母親は今回の公演を観に)昨日来ました。
両親と、姪っ子も来てた。
大きくなって。滝翼でコンサートやってる時に産まれたんだよ。」

そうそう、客席からの提案「自撮りして、SNSにアップして!」に応えてくれた。

「内緒で来てる人とかいるんじゃないの?(写って)大丈夫?」と言いつつも、
「僕のスマホ持って来てもらえます?」と袖の方へ声を掛ける。

自撮り棒みたいなものは無いし、
手を伸ばして撮ってはみたものの思うようにはいかず、
バンドメンバーに「撮ってください。」



「(写っちゃまずくてこうした人)いたんじゃないの?」と、
真下を向いて頭頂部を前に向けたポーズしてみせたの、
面白かった。

昨日求められて上げたぷーの動画、
飼い主の方が可愛い、という声に、
「それは無理!犬には敵わない。笑」

藤沢市民会館でやって、の声に、
「いいね。でも僕、ライブハウス好きなんですよ。」

夏に会える?って声に(もう初夏だからね)
「夏はどうかなあ、
江ノ島行ったら砂浜で肌焼いてる僕がいますよ。」

ファンクラブイベントしたいね、って言い出して、
どうやら想定しているのは旅行イベント。
「台湾に皆で行きたい。」

ん~~、
台湾は行ってみたいな、
もし実現すれば、参加を考えんでもない。

「北京(でもやって欲しい)?
一人で行きます。」
中国は今だいぶ危ないみたいだもんね。

わたし達のこと、「とうとい」って言ってた。
最近憶えた言葉みたいな感じで。

アンコールの時には「そこに男の子いるね。」と、
客席にいる小さな男の子(多分。わたしからはよく見えなかった。)にリストバンドあげてた。
もう一人いた男の子には、ネックレスを!
前方のお客さんに渡して、人の手づてに送ってあげてた。

最後の挨拶で、
今度は滝沢くんの名前出さなかったんだよなあ~。
”支えてくれる皆”に入ってるってことなんだろうけど。

円盤に入る回で言って欲しかったな~。
円盤に入るから照れ臭くなったんだろうか。

他にも昨日言って今日言わなかったのが、
秋にアルバム出してそれを引っ提げたツアー、
あと、ドラマと映画の話。

これって毎公演言うべき事柄では?
三公演とも来てる人達ばかりと思われてるのかな??

アンコールから一度引っ込んで、
もう一度出て来て、
10/16、17に大阪でライブすることを告知してくれた。

スクリーンに写された日付には10/17のみ書かれていたけど、
「16日もです。43歳最後の日。
それから18日にファンミやります。

16、17のライブで暑くなって、
18日ファンミで涼しく。」

常に次の予定があるの、最高だ~!





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