挿し木チャレンジ 山椒、橘
始めに言うと、
このチャレンジは失敗に終わった。
その後山椒の挿し木の発根に成功したやり方はこちら 。
これは失敗の記録。
ただ、山椒や柑橘は挿し木が難しいというので、
もっと発根しやすい樹木や草花だとこのやり方でも成功するのではと思う。
1・5月23日 挿し木の手順
挿し木に適した時期は6月とその前後。
梅雨時期で湿度が高く、
冬を迎えるまでの時期が長いのがその理由。
庭から撤去するつもりだけれど、父が気に入っていた山椒と、
鉢で育てていてあわよくば増やしたい橘。
成功をあまり期待せず、チャレンジ。
まずは挿し木の手順を確認。
挿し穂は枝先から3~4節で切る。15~20cmくらい。
花や蕾と、とても若い葉は切る。
下の葉は切り取って上の葉2枚だけ残し、葉が大きい場合はカットする。
(蒸散量を減らすため)
水の中で、一番下の節(根が出る場所。土に埋める。)の少し下で斜めにカット。
(吸水効率が上がる)
種類によって、1~2時間とか3~4時間とか、水に挿しておく(水揚げ) 。
肥料分・有機質分が入っていない土(赤玉土小粒・鹿沼土・バーミキュライト・ピートモス・挿し木専用土など)を
ポットに入れて、たっぷりの水で濡らす。
挿し穂に発根促進剤(ルートンなど)を塗って、割り箸などで穴を開けた土に挿す。
一節は土に埋まるように。
根元を軽く押さえて、たっぷり水をやる。
直射日光の当たらない、明るめの日陰に置く。
毎日水やり。
山椒8に、橘3(丸印)。
ダイソーのそのまま植えられる6cmポットに、挿し木用の土(軽い)。
山椒は、”新芽が出たら6号鉢ぐらいに植え替える”、
柑橘は、”芽吹いてもまだ発根していないから発根まで待つ”。
1ヶ月~3ヶ月くらい先まで、気長に待とう。
乾燥させないよう気を付けて。
2・5月31日 挿し穂追加
先日は6cmポットに1本ずつ挿し穂を挿したけど、
1つのポットに複数本挿してもいいんだよな。
土が多い方が乾燥もしづらいし、と9cmポットを一つ追加。
実は太い幹を挿し木にする方法もあると目にして、
それもチャレンジ!と思ったんだけど、
実物を見ると使えそうな枝がなくて。
結局、先の方の細い枝を4本追加。
今回は赤玉土の小粒を使う。
すでに挿している6cmポットにも、赤玉土を追加。
手前の右から1つ目の差し穂、だらんとしてダメそうなので
そこに1本、
9cmポットに3本を挿した。
手前の右から2つ目のも、既にダメそうだね。
3・6月2日 もうダメそうなのが複数本
もういくつかダメそうだな!?
緑だったのが茶色くなってたり、だらんとしてたり。
乾燥はさせてないはずだけど。
山椒、もっと太い枝を挿し穂として足すか…。
4・6月10日 この方法は諦めた
なんだかうまいコースに乗せられないので、一旦破棄!
挿し木の方法を見直そう。
残してる葉が少なすぎ、というのもありそう。
#生活 #庭 #ガーデニング #挿し木 #山椒 #挿し穂
