培養土の作り方 自分で赤玉土・籾殻燻炭・堆肥を畔板サークル内で混ぜる(2024)
培養土として売られているものを買うと割高だから、
ある程度の量を使うなら自分で作った方がいい、ということで、
一月後に使う予定の10号鉢3個分の培養土を作ろう。
作り方は、
畔板サークルで培養土づくり やってみた
今回は、
赤玉土28Lに燻炭を1割程度混ぜ、
堆肥は馬糞と腐葉土。
30倍に薄めた木酢液を最後にかける、という配合。
ちょうど、培養土づくりに使うといいかも、と思っていた畔板サークルの中に作ろう。
畔板は、高さ40cm、長さ120cm、
1枚で円柱にしたこの状態は、円周率で計算すると直径は約38cm。
これを土の上に置いているだけ。
赤玉土14Lを2袋、合計28Lを入れたところ。
これに籾殻燻炭を加える。
一割くらいね、と念頭に置いていたけど、まあ、適当。
ここで一回混ぜた。
次に馬糞を投入。
牛糞と効果はさほど変わらず一般的に牛糞より高価とされる馬糞を使ったのは、
ワケあり(袋破損)で半額だったのを見つけて買っておいたのがあったから。
腐葉土も投入。
堆肥は土の三割四割くらい、と念頭に置きつつ、
こんなもんかな、とやっぱり適当。
移植ごてサイズのスコップで混ぜ合わせる。
これに30倍希釈の木酢液を600ml回しかけ、
水をジョウロ一杯かけて作業終了。
あとは一ヶ月、微生物が増えるのを待つ。
虫が入っていかないよう、不織布をかけておくと良さそう。
そう思いながら、一旦、手近にあった紙で塞いだ。
まあしばらく雨が降らなさそうなので。
培養土づくり やってみた感想
下の方をよく混ぜ切れなかったから、
最初に赤玉土1袋とその一割籾殻燻炭入れて、(1/3目安)
堆肥を入れて混ぜ、 (1/3目安)
再度赤玉土1袋とその一割籾殻燻炭入れて、 (1/3目安)
もう一度混ぜる、
の方がやり易かったかも。
次はそうしよう。
この土は3週間後(植え付け予定の一週間前)に鉢に移して元肥を混ぜる予定。
この畔板サークルでレイズドベッド風にも使おうと考えているんだけど、
それだともう少し土の量を増やさなきゃだな。
赤玉土14Lを1袋足すと多すぎるかなあ、半袋かなあ。
翌日の様子
翌日見てみた様子がこちら。
昨日の写真と並べてみる。
そして不織布をかけておいた。
一ヶ月後をたのしみに。
それまでに何度か木酢液をかけるとよいかも。
作った培養土でニンニク植え付け
なかなかニンニクを植え付けてもよいくらいに気温が下がらず、
10月23日に植え付け。
培養土は9月5日に仕込んだので、7週間置いたことになるね。
少し前から、実は鉢植えの土増しにちょっとずつ使ってたけど、
10号鉢3個分に足りた。
植え付けた日の鉢を撮ってなかったので、
植え付けて十日後の、芽が出て来た写真を。
培養土を作っていた畔板サークルは土の上に直接だったので、
下から植物の根が上に向かって這い上がって来ていた。
それを排除しつつ、鉢に培養土を移していった。
畔板サークルをどけるとこう。
もう一度培養土を仕込んで、
今度はここで野菜を育てようかなと思っている。
#生活 #庭 #ガーデニング #培養土 #畔板 #堆肥
