BOOTH利用の同人誌販売の収入だけの年 確定申告しない場合の住民税の申告の方法
所得金額が48万(副業なら20万)円以下で確定申告していない場合でも、
利益が発生していたら住民税は申告しないといけない。
とのことなので、市役所の課税課に書類を提出。
わたしの住む一自治体の例をメモ。
利益が発生していたら住民税は申告しないといけない。
とのことなので、市役所の課税課に書類を提出。
わたしの住む一自治体の例をメモ。
市役所の課税課で書類を入手
この年は、丸一年無職で給与所得無し、
BOOTH利用の同人誌販売で約4万円の所得有り。
確定申告の書類の書き方相談は税務署に、
住民税の申告の書類の書き方相談は市役所に、
11月に行くとよいらしい。
(職員に比較的余裕がある時期だそう。)
市役所に行って「市民税・県民税 収支内訳書」という書類をもらった。
裏表の両面で1枚。
記入例は用意されていなかった。
そんなに記入が難しくないものだということだろう。


「市民税・県民税 収支内訳書」の記入箇所
わたしの場合の記入箇所は、四角で囲んだ部分。
表面の下部分「〇専従者の氏名等」「〇小作料・賃借料の内訳」「〇不動産賃貸の内訳」「〇給料賃金の内訳」、
裏面の「〇売上(収入)金額の明細」「〇仕入金額の明細」「〇農業収入金額の明細」「〇減価償却費の計算」は、
「空欄でOK。自分の覚書として記入してもOK。」とのことだった。
その程度の意味合いの欄なのね。
上の四角の項目で、
「住所・氏名・フリガナ・電話番号」は普通に記入、
「業種名」は本を作って売った場合の例を訊いたところ、
執筆とか、イラストレーターとか、同人誌販売とか、出て来た。
同人誌販売が具体的で良いなと採用。
「屋号」「農園名」は空欄で大丈夫らしい。
あれば書くけど、わたしは持ってないので。
下の四角は、売上金額(収入)と経費を記入して所得(収入-経費)の金額を記入。
経費の科目は追加してOK。
具体的な金額を入れるとこの部分はこう。

ちなみに、こういうメモを予め作っていた。

提出に行く時もこのメモを持って行って、
確認を求められる箇所があればよすがにしようと思う。
受付は2月からで、
2月後半の確定申告時期と重ならない2月前半が空いているとの助言ももらった。
「市民税・県民税 収支内訳書」の提出(住民税の申告)
2月になったので、「市民税・県民税 収支内訳書」を持って市役所へ。会議室みたいな別会場が設けられているのだね。
確定申告で税務署にいったことはあるけど、
市役所に来たのは初めて。
呼び出し目安の時刻が書かれた紙片を渡されたのに、
会場内に時計が無いとはどういうことだ。大丈夫か。
腕時計をして来ていなかったので、
書かれた時間までにトイレに行けるかどうか判断するために
係員の人に時間を訊かなきゃいけなかった。
提出自体はスムーズに済んだ。
間違い、指摘など、特に問い質される項目は無し。
持ってきた「市民税・県民税 収支内訳書」を渡して、
担当者がパソコンに数字を打ち込んで、
以下の用紙をプリントアウトしてくれた。
(控えを渡してくれる。)

国税庁のサイトで作成して税務署に持っていく確定申告書と同じような書式だね。
市役所だけに、
「社会保険料は把握しているのでこちらで金額を入れます。」とのこと。
これでやることは終了。
#確定申告 #住民税申告 #同人誌 #所得
