ブログ 難攻不落なワタシ

実家の電話回線を「解約」したいが、名義人が知らない会社だったので、「休止」した件 【2026年1月】

実家を新築した時から40年以上、
使ってきた固定電話の名義人がどこか知らない会社名であるなんてまさかだよ。
父が亡くなったので母の名義に変えようと思ったら出来なくて、判明。

父が気に入った番号を知り合いのおばさんからもらってきた、
と母が言っていたような記憶があるが、
名・義・変・更・を・や・っ・て・お・け・よ!!



「家庭用」より基本料金が高い「事業用」になっているのも変更できない、
「解約」も出来ない。

父が鬼籍に入った今となっては関係者も分からず、
ネット検索して、
隣県に同じ名前の会社(だが一般住居のある住所しかない)があったので
手紙を出したら「心当たりがなくうちではないと思いますよ。」と電話が来た。
名義人を探して解約してもらう、というのは無理そうだ。

ネットでみつけた解約方法

さて普通に「解約」が出来ないということで、
じゃあどうしたらいいのか、ネット検索したら、
同じ状況の人を「Yahoo!知恵袋」で発見。
その回答は、
NTTへ行って、回線を「解約」ではなく「放棄」しますと伝えてください。
「私は名義人の方の電話代を払っていただけで、
今後は名義人の方にNTTかあら請求なさってください。」と言いましょう。

支払いが口座振替なら解約し、
NTTが電話を止めると言ってきたら放っておきましょう。

困ったら、消費者相談生活センターで相談するのもアリかも。
これに従った方向で交渉しようと、意を決してNTTに行ってみたら
事務所が使われていない……。

どこかに移転したのか、市役所に行ってダメモトで訊いてみたら、
丁度「災害用伝言サービス」の周知キャンペーンでNTTの関係者がいて、
今は来客を受け付ける事務所はどこにもない、
全部「116」で受け付けている、
繋がるまで結構待つけれど「116」にかけるしかない、と教えてもらえた。

1月21日 116に電話

家に帰って、「116」に電話。

番号プッシュは、
「1」(家庭で使っている電話に関して)
「2」(解約)
「1」(オペレーターに繋ぐ)

通話時間が10分を超えたあたり、
このまま待つか、一旦切るか、と考え出したところで呼び出し音に変わって、
オペレーターに繋がった。

電話番号と名前、名義人を訊かれて、
名義人との関わりは、と聞かれたところで「無いんですけど…」とシドロモドロに。
「社長です。」とか言えばもしかして通るのかもしれないが、
平然と嘘つくとか、出来ないのでそれは不明。

それだと解約できない、と、そりゃそう言われるよね、わかるよ。
「解約できないというのは分かるので、放棄します。」
だから口座振替を解約して、とまで言わせてもらえず、
「放棄もできません。」
なんだって。

「出来るのは、第三者の申し出による休止です。
3300円かかります。
書類を送るのでそれを返送してもらい、こちらから確認の電話をして休止となります。
そうすると毎月の支払いは止まります。」

なるほど、「解約」は出来ないが、「休止」は出来るのか。

じゃあ、まあ、そうすることにする。


改憲で、基本的人権はなくなります



#NTT #固定電話 #固定電話解約