ブログ 難攻不落なワタシ

ライブレポ★T.M.R. LIVE REVOLUTION '11 -CLOUD NINE-★
秋田市文化会館 2011年8月20日(土) 

セットリストと一言メモ。
素人である個人の記憶に頼ったものなので、正確性の保証はできかねます。



【セットリスト】
01 Save The One, Save The All

02 resonance
03 crosswise
04 Fortune Maker
05 Fate and Faith
06 ARTERIAL FEAR
07 09 (nine) Lives
08 Reload
 09 とめどなさそうなボクら ~BEDLESS NIGHT SLIDER~
10 水に映る月
11 Imaginary Ark
12 Wasteland Lost
13 soul's crossing
14 TO・RI・KO
15 夢幻の弧光
16 Naked arms
17 SWORD SUMMIT
18 FLAGS
19 Pearl in the shell
20 Thousands Morning Refrain

en-1 The party must go on
en-2 BLACK OR WHITE? (日替わり)
en-3 Zips (日替わり)
en-4 CHASE / THE THRILL



en-2 BLACK OR WHITE? (日替わり)

「引くかな、この曲」と西川くんに言わしめた、『BLACK OR WHITE?』。

わたしも想像だにしてなかった大当たり!

引いたのは一般発売チケットの方。
西川くんは「気にしないで、口癖だから」と
言葉の端々に「ファンクラブ入ればいいのに」と挟んでた。

「いろんなものをつないだ、スタートの曲です。
ここで今歌うと、すごく意味がある氣がする」

en-3 Zips (日替わり)

日替わり2曲目は『Zips』。
「今日はお得ですね。意味のある曲と、バカになれる曲。
ビタミンも繊維も摂れる」

トーク覚え書

『Fortune Maker』の歌い終わり、
長い長い声の最後にウィスパーヴォイスで「♪~…ナマハゲ」
こ、これ、『Fate and Faith』の前だよ!?

「ナマハゲによって押さえつけられ屈折した秋田の皆、
心の、藁の壁を破ってナマハゲの恐怖政治を、今だけは忘れよう!」
という方向性で、西川くんから激励。

「ツイッター…、知らないよね、東北にはまだ来てないんだけど、
限られた文字数の中で、うん、七夕の短冊みたいなものかな。
秋田じゃ鳩とか使ってるんでしょ?飛脚とか。
いいんだよ、そういうの大事に残していくべきだと思う。
そんな秋田が好き」

秋田での、これまでのライブをおさらい。
i-Padを見ながら「前も此処で。え、違う?大館?
その後が此処…湯沢?
秋田は此処か。
違うとこ?違うとこでばっかやってんの?

当てになんないや」とi-Padを床へ放る。
それ精密機械なんじゃないの?と驚いた。
実物持ったことはないけど、そんな丈夫なものなの?

「大館ってどっち?北?
湯沢は?下!?
完全に地下ですよ?秋田って2層構造なの?
県民会館は?あっち!?
4次元が広がってるとしか思えない笑」

「秋田の名物調べてみたら、すごい名前のものがあるんだよね」
ババヘラアイスの由来をメンバーに向かうように説明。
「お婆さんが、ヘラでアイス、といってもシャーベットみたいなのを、
花みたいに盛り付けてくれるんだって」
それをババアが、って言っちゃうの、スゴイよね。
東京で言ったら、女性蔑視です!ってすぐ怒られるよ。
いい大人が頭っから怒られる。」

「でもいないよね?
俺探したんだよ、いないよ。どこにいるの?一箇所に集めてくれ」
駅前にいる、と断言され、
「終わってからだといないでしょ?なんだよー。
通販で買える?
それ、もう、おばさんがやってないんじゃないの?」

「ギャルヘラっていうのもあるんだって。
売ってるのがお姉さん。
…だって!!
スナオさん、すぐ訊いてたもんね、女子大生バージョンないの?って。
ギャルヘラだと(ババヘラより)呼び易い…(はたと)いかがわしい?」

「もっとスゴイのあるんだよね。口に出すのもおぞましい…ナマグソ」
え~と、わたしも知らなかった物だけど、
生グレープフルーツソフトクリーム、だそう。
「絶対に県外で言わないで!
"今嵌ってるもの、ナマグソ~、美味しいよ"、距離が出来るから!
「略しすぎ。
なるべく口を開けたくないんだよね、雪が入ってくるから」

「他には何あんの?
…なんか、今、ひとつ、聞こえましたね。
イクオさん、聞こえた?確実に、男性器でしたね。
もう一回!…あれ、ちょっと、最初聞こえたのとは違うかな?」

それは金萬。
「それは何なの?お饅頭?何が入ってるの?
お饅頭で、白餡なのね、外はなんなの?」
皮~!ま、そうだけど、言い方があまりにバカっぽかったようで、
「皮…笑。
単語で喋るな!バカか!"白餡!""皮!"」

「どこで売ってんの?駅前にあるのね。
駅前で稲庭うどん食べたよ。
関西の方、少し行って讃岐うどんのコシのあるのと違って、素麺みたいな。
食べ易いけど。違うんだね」

「ネーミングが雑!」という総括の言葉を、
翌日秋田を離れる時ちょっと見た駅のお土産売場で図らずも反芻。
あぁ金萬がある、と思った傍に、『秋田犬の鼻クソ』(お菓子)って…。
ホント、人が何て思うか構ってないとしか思えない。
でも、お土産って県外の人に買ってもらう場合を多く想定してるんじゃないのぉ?

「他は?今こういうのが流行ってますとか、ないの?
ネ・イ・ガ・-?
それは何?ご当地ヒーロー?
今食いもんの話してんだよ!
流れでわかるだろ?この後食べに行くか、って話!」

「それが元気あるの?いや人気あるの?
元気もあるんだろうけど。イヤだもん、元気ないヒーロー」と、
躬を以ってダルいヒーローを演じる。
「俺、琵琶湖でこういうの作るわ」

「色々あっていいなと思います。
滋賀県なんて京都とか名古屋とかに挟まれて、小さくなってるから。
他の県に何と思われても構わない、
人目なんか気にしないで、それギリギリじゃない!?っていう、思い切ったことしないと。
秋田から学びました」

う~ん、確かに。
振り切ってるものがたくさんあって、独特な文化が育まれている所なんだなあ。
ご当地ヒーローも、萌えキャラパッケージも、秋田が走りだもんなぁ。

「長い付き合いの人で秋田出身の人がいまして、
社長さんなんですけど、すごく訛ってるんですけど、
"もうすっかり東京の人になっちまって
"いやいや、東北出身だってすぐわかるよ?って言ってるんですけど、
秋田に帰ったら"お前はすっかり東京擦れしちまったな"って言われるんですって。
奥深いね」

「秋田に来ることが出来て良かった。
まだ大変なこともいっぱいあるだろうけど、
ずっとこっちを向いて、気持ちを送るんで、受け止めて下さい。

俺達が行って何が出来るかって考えてたけど、
ココ(頭)じゃなくココ(心)で感じて、
自分が信じた事をやってくしかない、と分かりました」


国民投票は罠です 国民投票の要件は全国民の過半数



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