ライブレポ★T.M.R. LIVE REVOLUTION '11 -CLOUD NINE-★
盛岡市民文化ホール 2011年8月21日(日)
素人である個人の記憶に頼ったものなので、正確性の保証はできかねます。
01 Save The One, Save The All
02 resonance
03 crosswise
04 Fortune Maker
05 Fate and Faith
06 ARTERIAL FEAR
07 09 (nine) Lives
08 Reload
09 とめどなさそうなボクら ~BEDLESS NIGHT SLIDER~
10 水に映る月
11 Imaginary Ark
12 Wasteland Lost
13 soul's crossing
14 TO・RI・KO
15 夢幻の弧光
16 Naked arms
17 SWORD SUMMIT
18 FLAGS
19 Pearl in the shell
20 Thousands Morning Refrain
en-1 The party must go on
en-2 魔弾~Der Freischutz~ (日替わり)
en-3 Web of Night (日替わり)
en-4 BLACK OR WHITE? (日替わり)
en-5 CHASE / THE THRILL
en-2 魔弾~Der Freischutz~ (日替わり)
「HOT LIMIT(の格好の男の人)がいるんだよ、あのシングルから13年経ってるよ?
いや嬉しいです。
…なんでそれで来ようと思ったかな。
試しに引いてみる?『HOT LIMIT』が出たら演ろう」
そこで引き当てたのが『魔弾~Der Freischutz~』、
おおっ、この曲で不足なし。演って欲しいぞ。
「まだツアーは続くから、ここだけ特別扱いは出来ない。2曲だけ。
これを使うか、それともこれはナシにして、2回(箱から)引くか」
客席に問いかけたところ、
あれ?ナシにする、って方が圧倒的に拍手が多い。あれ?そうなの?
でもそのHOT LIMITの人にどこから来たの?なんて尋くうちに、
知り合いの方のマネージャーさんだ、とわかって、
「深追いしなきゃ良かった、やらざるを得ない」と突入!
en-3 Web of Night (日替わり)
ちょっと久しぶりだけど、曲が流れるとおかしいくらいに体が動く!
当たった人の声がなかなか聞こえなくて、
周りの人が代わりに放った「実家だって」のどうでもいいような物言いがすっかり気に入ってしまい、
メンバーに向かって「『Web of Night』だって。用意いいの?出来たの?」と素っ気無い言い方を連呼。
後の人も別の人が「~ですって」と仲介して、
「岩手は間に入る人がいるの笑?」
『魔弾~Der Freischutz~』が1曲としてカウントされたのかされてないのか、よくわかんないままだったけど、
もう一枚箱から引いた。やったっ!
そしてまさかの『BLACK OR WHITE?』
en-4 BLACK OR WHITE? (日替わり)
…秋田と岩手でこの曲を演る、ってことに、すごく響くところがあるです。
これを歌ってる頃、いまこうしてあるもの、なんも持ってなかった。
持ち歌はコレ一つだけ。
がんばろう、なんてポジティブな気持ちなんて一つもなかった。
いつもイライラしてたし、悔しかった、情けなかった。
何でオレこんなんなってんだろう、何でオレだけこんな目に遭うんだろう、って。
でもそんな、人を妬んだり、人を恨んだり、している自分が嫌で、
そうなりたくないって思って歌った曲です。
すげぇでっかい意味のある曲です」
トーク覚え書
「さして無いんだね。じゃあ盛岡を離れて」と
ツアーの中で、これだけは言いたかったこと、をメンバーに振る。
え~っ、の声に、「これ以上広がんないもん!」
そぉねえ、冷麺の他にも何かありそうなのに、案外無い、かな…?
「林檎の花はいつ咲くの?青森か。
変わんないじゃねーか。岩手だって作ってるでしょ?」
江刺~!と多く作られている地方の名を叫ぶ声に
「ケンタッキー?江刺って、大声で言うと、ケンタッキーになるんだ~」
しかも、"えさし"は"えさ市"のつもりで言ってるっぽかった、西川くん。
「わんこそばね、(地元の人)食べる?食べないでしょ?
人に勧めるけどさ、
(終わってからの時間)店、開いてる?
ほんと、開いてる?そーお?
じゃあ、信じて行ってみるけど…もっと具体的に言ってくれなきゃわかんない!」
「聞いたところによると、盛岡三大地獄というのがあって、
わんこそば、激辛冷麺、じゃじゃ麺」
「パイロン(白龍)ってのは、じゃじゃ麺の店なの?
イクオさん、パイだって」
「これだけは言いたかったのに、お前だけ喋りやがって、あんな話やこんな話をしたいのに、
という話を」とメンバーに振った発言の方は、
スナオさん一人で崩壊。
「いろいろ言いたいことはあったけれど、…楽しかったです」
あまりに簡単な一言になる、西川くん冷たい表情。
「あれっ?お~い」置いてかれるスナオさん。
「…言葉に出来ない、ってことね。いろんな想いがいっぱいで。
はぁ…(相手にしている)僕の毎日の苦労が、皆さんにわかってもらえただけでも、
ここに来て良かったと思います。
こんな、素敵なメンバーと笑、東北に来られてホント感無量です」
次々に投げ掛けられる低い野郎ボイス。
「兄貴~!」「いちごちゃ~ん!」「お父さ~ん!」
メンバーたちを振り返り、「誰の息子?結構大きいお子さんが。
…長谷川さん~。20年もドラム叩いてると、各地に子供が」
座らせる場面で、
「大丈夫ですよ、座っても、変な仕掛けとかありませんから。
いつもならありますけど。
座ったら下から何かが注入されるとか、
座って楽しようとしてる人がいたら水をかけるとか、
サディスティックにお送りしてますが、
今日は大丈夫です」
「本来はツアーファイナルとなる筈だったここ盛岡を、
新しいスタートにしたいと思います」
最後に、追加公演の発表!
「日程の調整がつかなくてまわれないところがあったりしたけど、
47都道府県、全部回ります!
春まで10~20本かな」
仙台、あるかな?の期待は、出口で配ってた日程表であるのを確認。
「でも、ひとつだけ、まだいつ出来るかわからない海上があります」
それは宮城県栗原市。
「使える状態じゃない、という返答しかなくて、
ここが出来るまで、終わりません」
…何年越し、になるかもよ?
ちょっと思った個人的なことだけど、
わたしの"一人の終わり"はもう来てたな。
あれからもう一人になることはない。そばにはいなくても。
一緒に生きようと決めた人と離れた後にも、命と心のある時間がまだあって良かったな。
西川くんと過ごす時間があって。
でもそれは、西川くんがつないでくれたんだ。
西川くんがいなかったら、わたしはもっと死んだように生きてた。
もう14年、わたしは西川くんのいる時間を生きてる。
ライブで"生きてる!"って感じて、心を働かせて、それを積み重ねている。
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