ライブレポ★男闘呼組 2023 THE LAST LIVE★
東京ガーデンシアター(有明) 2023年5月4日(木)&5日(金)
・メンバーの中でも昭ちゃん推しなのでその視点です。
・メンバーをさらりと呼び捨てにしたりします。
・誰の発言か、記憶が間違ってる部分もありそうです。
ヤダもう。
三日間、男闘呼組とRockonSocialClubだよ!
嬉しくて信じられなくて、ヤダもう、ってずっと言ってた。
アラどうしましょう笑。
1・ジャニーズ A GO GO
2・Rockin'my soul
3・Burn it
4・Party
5・CROSS TO YOU
6・Midnight train
7・ピアノソロ
8・翼なき疾走
9・自分勝手
10・Rollin' in the dark
11・ルート17
en1・DAYBREAK
en2・秋
en3・TIME ZONE
en4・パズル
1・ジャニーズ A GO GO
2・目で見ちゃだめさ
3・Burn it
4・赤ちょうちんでくらせ
5・YO-YO
6・別離のハイウェイ
7・ピアノソロ
8・ロックよ、静かに流れよ~Crossin' Heart~
9・DON'T SLEEP
10・Rollin' in the dark
11・ルート17
en1・DAYBREAK
en2・秋
en3・TIME ZONE
en4・パズル
10月以来の男闘呼組ライブ。
また同じ会場で。
客観的に考えて外せない曲以外は、
10月に聴いてないものは初めて聴くから「うわあ~!」って盛り上がるし、
10月にも聴いた曲は「またこれ聴けた!」ってなる。
まさか男闘呼組のライブに行ける人生だとは思ってなかった、とは繰り返し思うことだけど、
今回は声も出せるのである!(マスク着用のうえ)
より一層参加してる感が増すね!
今、本人たちと同時に、同じ場所で、男闘呼組の楽曲を味わう。
本当に少し前まではそんな幸せ、無いはずだったんだよ。
”自分なんて待ってる人はいない”って言ってた昭ちゃんを、
周りの皆が寄って集って
”待ってたよ””帰ってきてくれて嬉しい”って言って、
自信を取り戻させてくれたんだなあ。
5月4日(木)
スクリーンは左右のみ、ステージの背はびっしり貼られたライトパネル。
席はバルコニー1、つまり実質2階。
翌日も同じバルコニー2で、少し前なだけ。
この有明ガーデンでの男闘呼組公演は全部、双眼鏡あった方がいい席だったな;
オープニングは『ジャニーズ A GO GO』!
アルバム『ロクデナシ』の1曲目、
ラストシングル『東京プラスティック少年』の歌詞違い。
これはつまり、1993年のツアーでオープニングだった筈の曲だから、なんだろうな。
「♪お前は一人じゃないぜ。」とか、昭ちゃんに言ってるみたいに勝手に感じた。
和「三日間ここでライブやります!」
三日間参加します!
昭ちゃんはステージの端の方まで動き回るし、
ぴょんぴょん跳んでて、なんというかもうすっかり復活!
何に驚いたって、いっぱい喋る。よどみなく。
芸能人に戻ってる!って思った。
去年10月の復活ライブと武道館の解散ライブは絶対に映像リリースして欲しいんだけど、
昭ちゃんの動き、見比べたいね!
目覚ましい変化なのでは。
昭ちゃん、声を長く伸ばすのが印象的だって思ったのが2回くらいあったな。
『CROSS TO YOU』と『ルート17』だったかな。
それと、声が消える時溶けるみたい、ってのも思った。
『TIME ZONE』のnight by nightなどで。
『Party』、”裸で~"のとこ、
オリジナルと違って大分崩してた。
ここはオリジナルの歌い方して欲しい箇所かな、わたしは。
『CROSS TO YOU』の後、一人ずつ紹介して喋るとこで、
健一様が「皆座っていいんじゃない。」みたいに言ったのだけど、
ちょっと早かった。
健「じゃ、耕陽座って。」
耕「俺か。」
ちょこん。
そしてアコースティックコーナーするよ、ってとこで、
健「ここか、座るとこ。」
耕「優しい歌を、歌います。」で『Midnight train』
アコースティックの楽器を、
和「音違うでしょ?よくわかんない?あったかいんだよ。」
ピアノソロは、キーボードならではだなあって聴き入っちゃうね。
だけどピアノも弦楽器なのかあ。
ピアノソロの時、耕陽以外は一旦袖に下がって、
ジャケット脱いで来るんだけど、
4日は和也昭ちゃん健一様の三人とも肩出してタトゥー解禁で。
つまり健一様側の横から見ると三人のタトゥーが見えるエモい光景になる。
昔海外行った時、四人ともで右上腕部にそれぞれ違う柄のを入れたんだ、って友達から聞いた。
見せないけど耕陽にもあるんだよね。
10月に続いて今回の三日間も一緒に参戦した友達、
今は離れた場所に住んでて簡単に会えなくて、
それが去年からこの頻度で会えてるのも、男闘呼組復活のおかげなんだよね。
前奏で何の曲かまだ分からないうちに、
「皆で~」という呼びかけから何故か『Rollin' in the dark』かな?と思ったら、
ホントにそうだった。
何故か、っていうか、
前日(5月3日)に松本で『ロックよ静かに流れよ』ロケ地巡りしてきたからですね!
「ガッガガガガ!」って歌いたい!
『DAYBREAK』の前に、
和「俺達の代表曲と言えばー!?」
え、どれ?
そうそう、今日は東山さんが来てて、紹介をした。
芸能人も、ジャニーズも、たくさん来てると思うのになんで東山さんは紹介されたんだろう。
朝の番組やってるんだっけ、そこに出るのかな?なんて思ったけど、なかったね…。
和「男闘呼組は先輩に可愛がられて、後輩を可愛がって。」
健「少年隊のツアーについて回りましたね。和也は踊ってもいたでしょ?」
和「踊ってた。」
健「どんなふうに?」
和也を踊らせたい健一様。
和也は2ステップとボックスをやってくれた。
東山さんを呼ぶ呼び方が皆違ってたの、面白い。
和也は「東くん」、健一様は「東さん」、昭ちゃんは「東山くん」だったと思う。
東山さんは男闘呼組のキャップも被ってくれてた。
和「踏まれても踏まれても、俺達は立ち上がる!
そして、青空を見て微笑むんだ。
夜空の星は、俺達に命を与えてくれる。
丸くなるな、星になれ!」
ウワサの、”丸くなるな、星になれ!”、
初めて聞いた~!
そんな和也の汗を健一様に拭われて、
「嬉しい!最近優しい。」
健一様はさらにマイク位置もジャケットも直してくれる。
和「ここでやる、ってなった時、昭次と耕陽と3人で偵察に来て、
MISIAのコンサートで初めてこの会場に来た。
こんな大きなとこでやるの?って。」
メンバー紹介はキーボードDevinさん、ドラム青山さん、それから男闘呼組メンバー。
和「一段高いところにいらっしゃる!男闘呼組のリーダー!」
耕「今日はコーヨー(54)の日だそうです。」
このツアー、大阪終えたからあと四十何回…って言う耕陽に、
健「数えてるの?」
耕「さみしくて。」
和「あちらにいらっしゃる!
もはやワンピース!」
健「動きやすいんだよ。
ゴールデンウィーク前、青山で買った。
みんな、着たいもの着ようよ。」
健「皆が普段汗水流して計画的に来てくれたから
49回(?)なんて思ってない。
この時を生きてる。」
健「60になっても70になっても(ずっとやる)。
100になったら座って、(皆に)歌ってもらって。
俺も長生きするよ。」
昭「上手にいらっしゃるー!黒いジャケットがお似合いの!
男闘呼組、成田昭次ー!!」
わ~!!歓声。「の、成田昭次です。」
和「気持ちいいか!?
暑いか!?
脱ぎたくなった?」
和「人間五十年で一人前になるんだって。
一人前になって、帰ってきました!」
和「スポーツ誌が”死に際を見せる”って書いてたけど、死なないから!
100までやるから!」
健「俺達15、6だったんだなって思う。
それが今になって一緒にいる。」
健「最近はライブやるのが日常になってて、
それは奇跡なんだけど」
健「今も戦争でたくさんの人が命を落としている、
若い人でも自ら命を絶ってしまうくらい苦しんでいる人がたくさんいる現状で。
ここにいる人は…元気、だよね?
来てくれたら助けられるかもだけど。
声かけてあげて。」
昭「男闘呼組、サイコーです!
100歳になっても音楽やっていきます!
50、60、喜んで。
70,80、もっと喜んで。
90,100は、ウワーッ、って感じで!」
健「今が一番人気ある。笑」
昭「男闘呼組は不滅です!」
和「めちゃくちゃパワーアップしてる気がするんですけどー!!」
「俺達、男闘呼組!!」
5月5日(金)
昭ちゃんのボトムス、昨日はスカーフ垂らした黒いズボンで、
今日はスカーフ無し、赤いチェックのズボン。え、かわい~!!
かっこいいし可愛いし、この2パターンの組み合わせ、ものすごく気に入った!!
衣装展してくれないかな。
4人とものファッション、じっくり見たいものばかり。
今日も、2曲目ですでにクライマックス!っていう盛り上がりに持っていくなあ!
『Rollin' in the dark』
崩した歌い方が”獰猛”って感じ!
今の昭ちゃんにとって歌い易くもあるんだろうけど。
ギター弾く昭ちゃん、
1曲目はぴょんぴょん跳ねてて、
2曲目では脚を大股に開いて重心低く、
3曲目には左右にゆらゆら。
自由に楽しんでる~!
とにかく軽やかステップな昭ちゃん。
客席へのアオリも、見事にステージのフロントマンの振る舞い。
一方、昨日もだけれど、
両手を握ったり、
手を広げて抱きしめて(エアハグ)、と
到る所で感謝の表現。
和也は髪がぼわって広がってた。
和「喉カラカラ。
ビール飲みたくない?」
えっ!小道具が出てきた!赤ちょうちん!!
耕「お客さん何人?」
和「6500人!」
何を隠そう、10月時点で個人的に聴きたい曲No.1だった『赤ちょうちんでくらせ』。
これが今聴けたということは、
今個人的に聴きたい曲No.1の『THE REAL』がまた次に聴ける機会があるのかも。
あ~、それと『BREAK THE LOW』!
『YO-YO』、
掛け合いをそれぞれの階で分けて振ったので、長いと感じなかった。良いね。
それにしても、こっちは該当のパートのみ声を出せばいいけど和也は叫び通し、大変だ。
三十数年前の曲で皆と掛け合い、
大合唱出来るなんて、幸せ!
そしてこの曲の最後、丁度横のスクリーンを見ていたのだけど、
下手側から昭ちゃん、和也、健一様、と並んで
「~じゃなくってよ!」で三人が仰のく、
ものすごく素敵な画を見てしまった。
耕「30年前にやろうと思ってたのをやろうと」アコースティックコーナーへ。
曲は、
耕「初めて、演ります。前は演ってたけど。」
『別離のハイウェイ』、うわあ~。
後半ジャケット脱いだ状態で、
5日は昭ちゃんだけ肩出てない、首も詰まったインナーだった。
和也と健一様は肩出してた。
和「俺達と、一つになろうぜ!」
和「欲しいか!
欲しいって言え!」
欲しい~!
アンコールでは、昭ちゃんと健一様が肩組んで出てきた。
『DAYBREAK』前に、「俺達のデビュー曲は!?」
そう問われれば、回答は一択。
耕「この有明ガーデンシアターで男闘呼組を見るのは最後です。」
はっ、そうか。
耕「これから全国回って、武道館に戻って来るので、会いに来てください。」
わたしは勿論そのつもり。チケット取れますように。
和「微笑みで、仕留める。岡本ブロンド健一!」
健「(客席の)皆さんからパワーもらってる。
(皆さんは)菩薩か何かですか。」
健「大人の事情って、何。俺達大人だから。
大人の事情なんて無いよ。
他人のせいにしちゃダメ、自分のせいだから。
活動休止も、決めたの俺達だから。」
健「四十過ぎたら人間ドック行ってね。
健康でないと、(皆は)来れないし、(俺達も)出来ない。
俺も健康そうに見えるかもしれないけど
再要検査あるから!」
耕「要再検査。」
健「再要検査…要再検査…?
”要”が先?」
和「楽屋で話せばいいじゃん。」
健一様の髪の話もしてた。
健「芝居の役が無い時伸ばしてる。」
色も、ピンクにしたいだとか
耕「(RSCに合わせて)ヒョウ柄にしたら?」
健「また(次のライブは)男闘呼組だもん。」
和「赤いシャツがお似合いの!成田ヤンキー昭次!」
昭「ライブの後、余韻に浸って、一人で泣けてくることある。
感動して。
皆のパワーで。」
和「もう話すことないよ。笑」
昭「和也が言ってたけど、人間50からだって、ホントそうだなって思いました。」
昭ちゃんが「50、60」って言葉を切ったところで、客席「喜んで!」。
昨日も来てる人が多いんだね。わたしも言えた。
昭ちゃんは狙ってたわけじゃないんだけど
耕「いつの間に仕込んでたの?笑」
もっかい。
昭「50、60、喜んで。70、80、より、喜んで。」
待て。昨日は「もっと喜んで」だっただろう。ここはテンドンで行かずになんとする。
昭「90、100までパラダイス!」
いや、ここは統一して定番の決め台詞として欲しかった!
「グッズ売ってるから」と言い出すので紹介宣伝かと思ったら、
「熱中症に気を付けて(並んでる時)。」と意表を衝かれたし。
昭ちゃんは他にも、
「We are おとこ」で切って「ぐみ~!」と言わせるボケも繰り出した。
健「時間と、労力とお金かけてここに来てくれてありがとう。
この瞬間は皆さんのことしか考えてません!」
健「30年、いいことばかりじゃなかったけど、
バラバラになって良かった。
今集まってる。」
健「3年前から計画して、
2023年、デビュー35周年でしっかり解散すると決めて。
8月でバスッと終わらせて新たにやっていく。」
健一様は、音楽やってく、芝居もやります、って言ってた。
健「音楽は続けていきます。
皆それぞれ仕事もあってなかなか集まるのが難しいけど、
集まった時にはものすごい時間を提供しようと思います。」
昭「健康第一、岡本健一!」
和「明日すぐRockonSocialClub。
(男闘呼組とは)全然違う。
すごいよ。
どないする!?」
明日のRSCは配信もあるってことや、
今日の男闘呼組公演が終わった後にインスタライブやること、
今日の夜中のTV放送『バズリズム』に出ることなどを和也がお知らせ。
和「見ろよ!」
昭「男闘呼組スピリッツを引き継いで、
100歳までやるぞー!
だからみんなも元気でいてくれー!
頼むぜー!
愛してるぜー!!」
5月5日(金) 終演後
健「(ライブ)終わった後、
シャワー浴びて着替えて、
マッサージして、ケーキとか食べて、お茶飲んでから」
一時間後くらいになるのかな?
インスタライブに備えて一先ずホテルへ。
スタンバってたけれど、インスタライブって、始まりに気付けないよね;
途中から見た。
皆グッズのエプロン付けてた。
割と謎アイテムの新グッズ・エプロン。
エプロン使わないし、早々に売り切れになってたしでスルーしてたけど、
色展開が多いのと、デザインいいなと思うのと(革パーツ使いが好き)、
メンバーが着た姿を見たことで、ちょっと欲しくなってる。
もう終わるようにと言われているのに健一様がまだやめないと駄々を捏ねて、
「(見てる人が)一万行ったらやめる。」
あと少しの数だけど、
行ったら終わりなら一万行かないで欲しい、とか思ってるうちに一万行って、終了。
健一様の有言実行よ…。
男闘呼組復活も、健一様の利かん気が奏功してるのよね。
昭ちゃんを粘り強く説得してくれてありがとう健一様。
和也と耕陽は、無理強いしちゃいけないっていう優しさが先に立っちゃいそうな気がする。
聞き分けの無い健一様のおかげだ。
自分が「いい」と思ったことを本当にしていく力があるんだ。
(だから健一様呼びなのである。)
買った物を食べてちょっと腹拵えをした上で、
もう一回有明ガーデンのキリンシティに軽くビール飲みに行った。
そして深夜の『バズリズム』見てから就寝。
明日はRockonSocialClub!
4日・6日は17時開演なのに5日は15時開演で早いの、明日の準備のためかな?
クレ提供だからセットが組まれたりするのかな?
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