ブログ 難攻不落なワタシ

ライブレポ★KURE 5-56 PRESENTS ROCKON SOCIAL CLUB 1988★
東京ガーデンシアター(有明) 2023年5月6日(土)

◆注意事項◆不快と感じるものがあればまわれ右をお願いします。
・メンバーの中でも昭ちゃん推しなのでその視点です。
・メンバーをさらりと呼び捨てにしたりします。
・実際観た時の感想と、配信を観た時の感想が混じっています。
・配信からトークを書き起こしたので、すごくボリューミィです。



わたしにとって初のRSCライブ!
ワンマンでないライブはあったけど参加していないし、
配信も敢えて見なかった。
今回のライブで初RockonSocialClubの衝撃を受けたいと思って。

そしたら席近い!前から大体10列目!
しかも昭ちゃん側だ!!
わあい!

光が当たっていない時の影も見えるの、前の方の席の良さ。 ピック取れそうなほどの距離だけど、近くには来なかった。

前の夜放送された『バズリズム』で、
昭ちゃん上手側でなくセンターだったので、
ちょっとドキドキしてた。

1・Rockon Social Club

これは演奏はしなくて、
皆がステージに出てくる用の曲だった。

前日公演の時間が早いからセットを組み立てる時間なのでは?と思ってたけど、
特にそういうのは無かった笑。
クレ提供が入って豪華さになったとこはホーン隊なのでは、って友達が言ってた。
成程。

背面スクリーンにRockonSocialClubのロゴ、背景ヒョウ柄が、映し出されてる。

2・Foxy Lady

彼らの、今の曲!
気負いなく聴けて、ノれる!

「♪遊びの女たちじゃ」
下衆いセリフを昭ちゃんが言うと、逆にぞくぞくする。

遊びの女がいるからフラれるんだよ!と毎度ツッコんでしまう箇所でもある笑。

3・Rolling Thunder Baby

そして雷鳴。
からの、曲の入り。
カッケェなぁ!

アルバムの中で一番好きなのこれかなあ、って思ってた。
だけどライブはとにかく格別!
オイ!オイ!もあるしね♪

衣装が緑、紫、青、ベージュと、横一列に並ぶ四人の衣装がそれぞれ際立った色だったので、
テーマカラーにするのかなって感じた。
いや実際決めないとは思うけど、色の対比がすごくはっきりと分かれていたので。

和也の紫に負けないようなものを選んだらこうなった、ってことかもしれないけど。

あ、誰も歌わなくて穴が開いちゃったとこ、昭ちゃんだったか笑。

そうかここまではアルバムの曲順の通りなんだ。

和「Hello TOKYO!
We are~?」
Rockon!!
和「Oh Yeah!」

和「今日はみんなようこそ!
KURE 5-56、 PRESENTS ROCKON SOCIAL CLUB 1988」
健一様がKRE 5-56を掲げ、和也に手渡す。
受け取った和也はそれを掲げてから、おもむろに飲み干す、真似をする。
健「真似しちゃダメだよ。」

和「オッケー、ROCKON SOCIAL CLUB、
初の、単独ワンマンライブ!」
そうか、そうなんだ、
ここに参加できたんだ。

和「今日からRockonの新しい旅が始まります。
みんな、ついて来てくれよ!
オーライ、新曲も、バリバリ作ってるからな!」
きゃー、ホント?嬉

和「オーライ、じゃあちょっと、新しいやつやってみよっか。」えええ!?マジで!?
和「オッケー、じゃまずはこの曲!」
すわ新曲、と喜んだものの、イントロですぐ、
あれ?これ知ってるな?3年5ヶ月…。10月でも聴いた記憶が。

4・BACK IN THE CITY

曲の後にも特にフォローする発言は無し。
RSCとして演るのは、ってことかな。
ちょっと肩透かしをくらった一方で、
”RSCで男闘呼組の曲演るんだ……!!”という大きな希望。

今日のワンマンライブ、
RSCはアルバム1枚分の曲しか無いから、
他は何をやるんだろう、って
友達とも話してた。

男闘呼組とは全然違う、って言ってたから、男闘呼組の曲は演らないんじゃない、
それぞれのソロやバンドの曲を演るのかなあ、
トークが長いのかも、
寸劇コーナーでもええんやで?など…。

でも、そうか!
なんだよ、やだもう!
男闘呼組の曲、演るんだ……!

男闘呼組の曲がRSCで、この先も聴けるんだ!

この4人の声と楽器のあるRockonSocialClubが、もうあるんだ。
そしてこの先も!
すっごい喜びが、胸に湧き上がってくる。

5・無題

健一様ソロボーカル曲。

昭ちゃんこの曲歌わないから、弾きながらぴょんぴょんウロウロしてる笑。

6・目で見ちゃダメさ

うわあ、この曲も!

2コーラス目の”目で見ちゃだめさ”だけ輪唱タイミングで昭ちゃんの声が入るの、憎いよね!
メリハリ!

今回の公演、健一様ボーカル箇所増やした?
前日前々日の男闘呼組ライブでは、
10月の時より健一様が歌うパート少ないなって印象だったんだけど、
今日は普段和也が歌うとこも歌ってる?

和也の喉がピンチでフォロー?
だったらRSC初ワンマンライブに和也悔しかったね、
いや、そこを他のメンバーが替われるのがこの四人、
むしろRSCの強みを見せつけている。

RSC仕様ではそういうパート分けになってて予定通りなのかもしれないし、
増えたと思ったのが気のせいかもしれないけど。

配信の映像、むっちゃ昭ちゃんのギター抜いてくれてる。
分かる、映したくなるよね?

なんでギター弾く姿がこんなに誰よりもカッコいいの?
いやホント、10年よく隠せたね?

7・ピアノソロ

この耕陽のピアノソロも、前日前々日と同じもの。
前方4人は一旦袖に下がってた。
ピアノ曲が終わり切る前にステージ上に出て来てるんだけど、
昭ちゃんの位置は耕陽のキーボードの前なので、
スポットライトの中に入ってしまわないよう注意して避けてるのも見えてた。
席が昭ちゃん側で嬉しい。

そして次の曲のイントロ、えええ、ANGELだああ~~~!!
会場どよめき。



8・ANGEL

この、声…!!
コーラスで”ANGEL”って入れる昭ちゃんの声。震える…!
和也と昭ちゃんの二人の時のパワーは圧巻。

健一様が始まりから歌って、
”ANGEL”で和也と昭ちゃんコーラスに替わって、
サビは昭ちゃんに和也と健一様のコーラス。
出入りの自在さとその効果、融通無碍。

この曲は間違いなくこの公演の白眉。

皆が楽器弾きつつ歌えるこのメンバーだと、
歌い手が一人でずっとじゃなくて切り替わるので
それぞれが鮮やかにはっとさせるのよね。
もう!…ほんとにもう!…すき!

もう前提とはいえ、
皆楽器弾きながら歌えてスゴい!

昭ちゃんと健一様ががっつり肩出しになったのに、
和也と呼人さんはしっかりジャケット着込んでる。

和「Oh Year!
東京。
どうだいRockonでノってるかい!?
なんか、新しいバンドが、始まった!って感じしない?
いつまで、音楽続けられるかわからないけど、
でも、みんなが元気な限り、
そして、ファンのみんながいてくれる限り!
歌い続けるよ!
それじゃあ、三十年分の、想いを込めた、俺達からのラブレター、
みんなに捧げます。」

9・Love Again

この曲は聴いてて泣きそうになった。
純粋に、曲の内容で。
このサビを、
この声で歌い上げられるとホント泣きそう。

え?十年ブランクがあったんですか?嘘でしょ?

昭ちゃん、
この声が、ギターが、
損なわれずにそのままただ埋もれてた、って、
ものすごく保存状態の良い遺跡みたいなものでは?

いや、ものすごく練習して、リハビリして、
だということは聞いているのだけど、
でもやっぱり驚異だよ…!

和也のベースも、耕陽のキーボードも健一様のギターも。
これを見ると、ブランクって、理由に出来なくなるよ。

和「オーライ。
「この、CRE5-56 Presents Rockon Social Club 1988、
今日のライブを盛り上げてくれるメンバー、紹介します。
オンキーボード、デビン木下!」
デ「よろしくお願いしまーす!」
和「オーケーオンドラムス、ロックオン、青山~、英樹!」
青「オーラーイ!やって来たぜロックオーン!
とにかく元気だぜー!
後ろからドコドコ行くぞー!よろしくー!」

昭ちゃんがそれぞれの紹介の時にキーボードを弾く様子、
ドラムをポコポコ叩く様子をしててカワイイの!!

拍手もっともっと、来い来い、のポーズ。
自分以外の人の紹介されている時に客席を盛り上げる昭ちゃんに
ステージ上のエンタメ精神を感じた。
なにより、笑ってる。

和「オーライ。めちゃヒョウ柄です。」
耕陽、ヒョウ柄のハットにヒョウ柄のカットソーで困ったように笑う。
和「オーケイ、オンキーボードは我らの!
ロックオン、前田耕陽!」

耕「どうもーこんばんはー!
えーRockonとして初めての単独ライブ、
こんなに大勢の人が集まってくれて、
めっちゃ嬉しいでーす!
最期まで楽しんでってください!」

和「めっちゃ透けてるゥ!」
そう言われて健一様笑って、水を飲む。
和「オッケー、サイドギター、ロックオン、岡本健一!」
口から水を吹く健一様。
水を吹いてこそのロック。

健「みんな会いたかったよ。
ありがとう今日は、えー自由に、最後まで、この時間を、
楽しんでいきましょう。ありがとう。」

和「オーケイ、」
昭ちゃんの方見て、「ウワォウ!「ウワォウ!!」
昭ちゃんすごく笑ってる。
和「腕出しィ!!
オーライ!リードギター!ロックオン!成田ァー、昭次ィ!」
右手を斜め上から前に下ろす気取ったご挨拶な仕草をする昭ちゃん。
昭「ミネさです。」
!!!

昭「間違えました。
RockonScialClubの、成田と言います。よろしくお願いします!
えー、今年デビューしたばっかりのバンドです!笑。 頑張ります!
皆さんありがとうー。Year!サイコー!Rockon!!
みんなも一緒に、Rockon!!」
Rockonの指ポーズ!

昭「ありがとうございます。
そして、パープルな、パープルレッドな!」
和「Oh Year!!」
昭「オンベース!高橋和也!」
昭ちゃん、そこは”Rockon、高橋和也!”、ロックオン付けるとこ!

和「Oh Year!!
新宿の匂いがするか!
オーライ!そして、プロデューサー、紹介します!寺岡呼人!

呼「寺岡です。
なんか、今日ほんとに、歴史的な瞬間に皆さん立ち会ってるような気が、
しません?なんか。
とても、昨日まで別バンドでやってた人達とは思えない。
衣装も全然違いますね。(特に和也を見ながら。)」
耕?「なんの話でしょうか。」
呼「何の話かわかんない。
えーほんとに、ワンマンデビューライブのこの日に、こんなに集まっていただいて、
ホントに幸せです今日は有難うございます。」

和「今日はあのー、配信も!やってます!
見てる~?(カメラに手を振る。昭ちゃんも降ってた。)
配信で見てるみんな楽しんでるか、Rockon!Yeah!

ねえ、ほんとに。

五十代の新人バンドです。
五十代でデビューすんの俺達くらいのもんよ!?
しかもアナログ盤とか作っちゃうからもう。
渋すぎるだろ!」

和「オーケイ。まだまだ行くぞ。
Are you readyなのか。
We are~!?」
客席「Rockon!!」
和「Oh Year。」

和「世の中にはルールがある。」これが来た!
和「ルールに従いや(噛んだ;)…従わない奴は爪弾きにされる。」
笑いながら右手で自分の頬をぺちん。
和「だけどもしそのルールが、どこかの誰かのための都合のいいルールだったら俺は従わない。
何故なら俺達は、自分勝手だからだ、ウォイ!」

男闘呼組コーナーは終わっちゃったのかなと思いかけてたんだけど、
そんな制限無しにやっていくんだ、嬉しい!

10・自分勝手

ああもう昭ちゃんのギター弾く姿カッコイイ!!
ほんと軽やかステップ。
ギターを高く掲げたりもして。

上ハモリカッコイイ!!
そしてコーラスごとの終わりの”自分勝手”が、
今日のはものすごく好きだった。
なんだろう、最後抜ける感じ、
吐息のように消える感じ、
なんか変えた?

曲終わりには健一様と場所を入れ替わった状態で、昭ちゃんが下手。

和「オッケー、チッピーホーンズ!カモン!
オライ!Hey!Everybody!
カモン!カモン!カモン!カモン!カモン!カモン!カモン!」
手拍子。

和「オーライ!
世の中最近、野次馬根性が多すぎるんじゃないか?
他人の私生活を覗き込んで、あーでもないこーでもないと騒ぎ立てる。
だけど俺達は言いたいぜ。
自分の頭で考えるんだ、自分の脚で歩くんだ。
それが、ロックンロールだ!
ONE、TWO、ONE・TWO・THREE・FOUR!」

11・ヨッテタカッテ

この曲のギターもかっこい~!
昭ちゃんと和也で背中合わせで弾いてる姿、
これを目の前で見てるなんて。

そうかこの曲はサビでこんなふうに賑やかに盛り上がる曲だったのか、 ってライブで分かったよ。
昭ちゃんピョンピョンしてる。

「♪そうすりゃストォレス、解消すんだろォォォォォ!」

耕陽がショルダーキーボード持って前に出て来て、
ステージ前方に皆が寄り集まって、
耕「小さく小さく。(と身を縮める。)
3階も4階も5階も、小さく小さく~。」(通常の1階がこの会場では2階。)
音に合わせて楽器を揺らしながら腰を落とした状態になって、
そこからだんだん立ちあがっていく。
耕「行くよ~、だんだんおっきく~。
めっちゃおっきく~!

せーのっ。足~!」
楽器弾きながらラインダンスのように足を振り上げる。
このメンバーで?うわ、すっごいな。
耕「ハイみんなも~!」
客席では無理だよ~。

耕「腰~!」
腰振る昭ちゃんをじっと見てた。
配信だと映ってる時間が少ない。もっとください。
でも十分センシティブ!

耕「頭~!
いくぞ~!!JUMP JUMP!UMP JUMP!UMP JUMP!
いいぞ、もっと高く~!JUMP JUMP!UMP JUMP!UMP JUMP!」

それぞれの立ち位置に散らばり、今度は和也が音頭を取る中、
健一様が上手側の昭ちゃんに近付く。
昭ちゃんと健一様の背中合わせも当然良い!

和「GIMME ONE TIME!」
ドン!ってひとつ。わ、ちょっと戸惑った;
和「GIMME TWO TIME!」
ドン!ドン!

健一様を上手側に残し、昭ちゃんは下手側へ移動。
目の前でパフォーマンスしてくれる健一様を見ながら、
向こうに行ってしまった昭ちゃんの方もチラチラ見ちゃう。

和「GIMME THREE TIME!」ドン!ドン!ドン!
さすがに合わせられるようになってきた。
和「GIMME FOUR TIME!」ドン!ドン!ドン!ドン!
和「GIMME FIVE TIME!」ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!
FIVEまで。

和「SAY YEAR~!」イエ~!
和「SAY YEAR!YEAR!YEAR!YEAR!YEAR!~お気の毒!」

ギターを背中側で掲げて見せる昭ちゃん!
あ、あっち側だ~!;
こんなパフォーマンスかましてくるくらいの絶好調だ~!
メンバーの前を通ってこちら側に戻ってくるの、
片手でギターを掲げて客席に見せつけながら。
この堂々さ!

配信でもくるくる回る姿が見られたけど、
回ったり跳ねたり足を上げたり、ずっと軽やかだった。
多分背中の翼が戻ってきましたね、昭ちゃん。

和也がやっと上着を脱いで、シャツの腕を捲りながら、
和「オーライみんな暑いか!
痺れるか!
楽しいか!
俺らも最っ高に楽しいぜ!!」

和「呼人さん。」と歩み寄って、
呼「近い。近いすよ、近い。
和「いやあ、感動ですよ。今年の三月にデビューしたバンドが、見てこれ。
今日も配信でみんな、大変な数の人が見てくれてる。ありがとう!
(呼人さんに)最高ですよね。」

和「ね、昭ちゃん。」と次は昭ちゃんの方へ。
昭「サイコー!!」ロックオンポーズの両手を挙げる昭ちゃん。
昭「ロックオーン!!」

和「オーライ!ロックオンは、ハードロックだけじゃないんだぜ!
  ラテンもやっちゃうのよ!?」腰をフリフリ。
和「南米!」
耕「南米はどちらから笑。」
和「ブラジル!」
耕「ブラジルの。」
和「リオデジャネイロ!」
耕「お名前は。」
和「フェルナンデス~です!」

和「オーケイ。一緒に南米行っちゃう!?
ラテンの風聴きたい!?
バンビーノになる!?
セニョリータになってくれるかい!?
セニョリータになって!?
オーライこの曲だ!」

uno dos tres cuatro~!

そうか和也がこの前まで上着着てたのは、この曲のためのシャツだからだよね。
両横二人はノースリーブなのに笑。

30年前とか、和也こんな楽しくしてくれるMCしてたのかな、
違うんじゃないかな、わからないけど。
場数を踏んで、年齢を重ねて肩の力が抜けて、の今のMCなのでは。

12・Te querrá mucho

和也はマイクだけ持って、思い切り踊る。
他のメンバーは楽器持ってるから思いっきりってわけにはいかない、
ここはわたし達が頑張って踊らねば!

と、リアルタイムでは踊ることに気を取られてたから、
配信で昭ちゃんのコーラスの声をじっくり味わう。

和也はこの曲の途中で眼鏡もオフ。

和「気持ちいいか!
気持ちいいかー!
俺らも最高に気持ちいいぜ。オーライ!?
ねえみんな、もっともっと盛り上がりたいだろ?
どないやねーん。
もっともとお盛り上がりたいかー!?
盛り上がりたいのかー!
行くのか?
一緒に行くのかー!
オーケイ、すげえパーティーやろうぜ。」

13・PARTY

へえ、『Te querrá mucho』に続けて『PARTY』か!
皆で騒いで跳ねる曲二連発!
昭ちゃんぴょんぴょん。

昭ちゃん、この曲のAパートは歌わないから、
ステージの前の方、端ギリギリの方にまで出て弾いてくれる。
うわあ嬉しい。
席がこっち側で嬉しい!

そして健一様の「♪誰も君を止めはしない」くらいで
マイク位置へと急いで戻る様子が可愛い!
前の方だからよく見える!

この曲、10月と、昨日一昨日の男闘呼組、そして今日RSCと、
何回も聴いてる気がするけど、
始まったらノっちゃう曲だもんね。

ていうか、ライブで何回も聴いたなんて贅沢な台詞、
再始動がなかったら言えないんだよ!
幸せを再認識。

5/4ではだいぶ崩して歌ってた”裸で踊れ~”のとこ、
今日は溜めの無い、元の方に近い歌い方だったな。
わたしは元々の曲でここ好き!って思ってたから、こっちの方が嬉しい。

和「みんなどうもありがとう!
ねえ、ほんとに、あっという間の時間だね。
(もう終わるの?やー!の客席の声に)
やっぱりさ、ライブってその瞬間しかないから。
今しかないんだよー!
今が最高なんだぜ!!
ほんとに、最高な思いさせてくれてありがとう!
感謝します。」

和「We are!」
ロックオーン!
両手でロックオンポーズを掲げる昭ちゃん。

和「えーこれから、Rockonの新しい旅が始まりますが、
ほんとにみんなで荒波を越えて、
ずーっと旅をつづけるぜー!」
うん!!!ありがとう!!!

和「それじゃ呼人さんが作った、素晴らしい、
この俺達四人を巡り合わせてくれた、再び巡り合わせてくれた、
あの曲を、最後にお届けします。」

Rockonってそもそも始めは、昭ちゃんと呼人さんと仲間たち、じゃなかったっけ?
和也も耕陽も健一様も、参加してくれるってなって良かった!
実質男闘呼組継続になってくれて良かった!

14・パズル

やっぱりこの曲は良いよね、何度聞いてもそう思う。
RSCの初ワンマンライブ、その本編最後に持ってくるの、納得。

でもPARTYみたいな曲で最後盛り上がって締め、っていうのもいいんだけどな。
うーむしかしラストはサライ系、が沁みついている世代だろうか笑。

曲の終わりでメンバーが近づくけど、近づき過ぎない。

和「サンキューどうもありがとう!
また会いましょう!」
耕「どうもありがとうー!」

袖に入っていくのが最後の昭ちゃん、
マイク無しで「ロックオーン!」を繰り返し、
盛大な投げキス!!!
そしてエアハグ!

本編終了。
そしてアンコール。
え、エプロンして出てきたよ!?
男闘呼組のグッズでエプロン出てた(&売り切れてた)けど、
それとは違うデザイン。

和「何事~!?」
そんな、どんだけ~、みたいな笑。
和「俺達、誰~!?」

和「はい、健ちゃんが呼人さんのエプロン直してます。」
呼「え~皆さん、今日は本当にありがとうございます!」
と言ってる間に続けて和也のエプロンも整える健一様。

呼「去年の8月くらいですかね、
初めて健一くんと昭次くんと3人でご飯を食べて、(健一くんに)初めて会った日があって、
その時にね、結構いろいろ話が盛り上がって、
”もし来年男闘呼組ツアーやるんだったら、
アンコールの1曲目に『ただいま』って曲どうかな”って言ったんですよ。」
アンコールの1曲目に、ってとこまではっきり描いていたんだ、健一様…!

健「言ったね。
『ただいま』って曲を、」
呼「タイトルだけですよ。
で、お客さんがね、”おかえり”なんて言ってくれる曲が出来るといいじゃないですかって。」

健「お客さんが”おかえり”、お客さんがエプロンしてる感じだよね?(今俺達がエプロンしてるけど笑)
おかえり~。
じゃ俺らお客さんみたいなの、待ってる人。」

呼「でもね、あの~、その時にタイトルは決まって、
実際Rockonでアルバムを作ろうって言った時に
この曲は絶対に作ろうって思ってたんですけど、
タイトルは決まってたんですよ、
だけどどんな、シチュエーションにしようか内容にしようかなって思った時に、
30年間愛してる人に会えない男を主人公にしたいなと思ったんですよね。

で、そんな夢見て慌ててうちに帰ったら、
愛する人が”おかえり”って言ってくれるそんな曲。

で、今夜は!
みんなが、その愛する人です。

この、ダメダメな男たちを、みんなが優しく抱きしめて、
”おかえり”って、言ってください。」

そして皆手でリズムを取り始めて、
…アカペラ!

確かに、アカペラグループとしても成り立つメンバー!!

en1・ただいま

だって、これまでも友達と話してる時や一人で考えてる時に”おかえり”って何度も言ってたけど、
直接言えた!

直接”ただいま”と言ってもらえて、
直接”おかえり”と言えるなんて!

”帰って来たよ”って言ってくれる、優しい笑顔。

最後の”おかえり”のタイミング外した、ごめーん!ごめんね!
分かってたの、ここ危ないな、って分かってたのに!
メンバーも想定内だったっぽい反応だね;

だけど曲終わりに 「おかえり~!」って改めて叫べたの、嬉しい。

ここでエプロン脱いで、
前方4人全員肩出し。
配信見て気付いたけど、
和也と呼人さん色違いのお揃いノースルーブカットソーなの?”afterdark”って文字が入ってる。

和「ほんとに、30年ぶりだもんね、帰って来たのね。
まあホントに、俺達みたいな、」
耕「みたいな、」
和「こんな、こんな俺達をね、
待っててくれてありがとう。
それと、まだまだ、夢や、希望は、あります!」

和「オーケイ、
翼をもがれた、切ない思いの男達、
そういう男たちを優しく見守る女達。
そんな、メンバーがお気に入りの曲をお届けします、この曲です。」

en2・翼をもがれた野郎ども

これ、歌い出しで好き、このドラマティックな曲!ってなる。

和「みんな、本当に今日はどうもありがとう~!
本当に、CREさんありがとうございました~!
配信を見てくれたみんなもありがとう~!
Rockonの新しい旅立ち素晴らしいものになったよ!
みんなのおかげです!」
”出発”と書いて”たびだち”かもしれんな。

和「健ちゃん。」腕を差し伸べて。
健「なになに?」
和「皆さんにご挨拶。」

健「はっは笑。いやあ今日は、ホントに、すごく、いい時間を過ごしました。
ありがとうございます。
ほんとにこの場所が世界中地球中で一番幸せな場所な感じがしますよ。
ほんとにありがとう。

和「オッケー。
耕陽!」

耕「ほんとにどうもありがとうございました。
今日皆さんライブで感じてもらったと思いますが
Rockon、いろんな可能性秘めてると思います。

いろんなこと出来ると思います。
ね、ラテンに連れて行ったり、
ね、コーラスを聴いていただいたり、
また、呼人さんに、いろんなとこ連れてってもらいましょう。」
それ、呼人さんへの曲作れプレッシャー?笑

耕「期待しててください、今日はどうもありがとう!」

和「オーライ、昭ちゃん!」

昭「ほんっとーにありがとう皆。ありがとう。
ほんと、最高です、いつも本当にありがとう。
めっちゃ嬉しいです。最高です。
Rockon始まったばかりですけどほんと、ねえ、デビューしたばかりのバンドですけど、これから、
五十六十、喜んで。
七十八十、ハッピーで。
九十百はパラダイスでー!」
決め台詞、一昨日、昨日と、少しずつ変化したけどこれで確定かな。

昭「みんなも一緒に、いつまでも元気で、
一緒に、Rockonしようぜ~!」
イエ~!!
昭「今日は本当に、ありがとうございました!」

今日の公演も、
エアハグと、両手を組んだ感謝のポーズ、
何度も何度もしていたな。

和「オーケープロデューサーの呼人さんからも一言。お願いします!」

呼「あの、パズルっていう曲をね、作った時、
けして綺麗な曲にしたいと思わなかったんです。
だって、30年活動してないんですよ?
もうどんだけ、不格好かもしれないし、頼りないかもしれない、
でもね、今日ライブやって、
その、僕らのパズルのピース、皆さんのパズルのピースによってすごく
綺麗な画になったんだなって言うふうに、今日僕は確信しました。

ありがとうございます。
頑張ります。」

和「「オーケー、遥か未来を目指して、
最後にこの曲をお届けします。
CRE556のコマーシャルソングです。『遥か未来の君へ』。」

en3・遥か未来の君へ

これホント、壮大で聴き応えのある曲。
そうさせる圧倒的な歌声。
声が体にぶつかってくる、物理的に。

2コーラス終わったラスサビ前で、
ピアノだけのメロディーをバックに語りだす和也。
和「今、Rockonのこの、初ワンマンライブが終わろうとしています。
この同じ時代に生きて、
こうやって音楽を通じて、
すごく幸せな時間を過ごせて、ほんとにありがたいです。
感謝します。

でも世界では、今日も戦争が続いていて、
罪の無い命が毎日毎日奪われていっています。
この、平和な日本から、ここから、世界へ向けて、
”平和になりますように”
願いを込めて、みんなで一緒に歌おう、オーケイ?

オーライ!
La la la la la la la la…」

そうか文字通り元々の意味のピースサインか。

和「ありがとう!
オッケー、チッピーホーンズ!サンキュー!
サンキューチッピーホーンズ!」
ホーン隊の女性達はここで退場。

和「オンキーボード、デビン木下!
オンドラムス、青山英樹!」
昭ちゃんが、紹介された人の腕摑んで振り振りするんだよね。カワイイ!

和「キーボード、前田耕陽!
サイドギター、岡本健一!
リードギター、成田昭次!
オレ和也!」

和「オーケー、プロデューサー、寺岡嘉人!」

七人で手を繋いで、お辞儀。
皆で下手側に寄って手を振って、
上手側に寄って手を振って、
耕「こっちもありがとう~!
3階、4階、5階ありがとう~!
勿論アリーナもありがとう~!」

真ん中で手を振って、全員で今度は肩を組んで、
シ~ッ!って静まらせてから、
「We are?」
ロックオ~ン!!

和「センキュ~!!」
思いっきり投げキッス!

これから男闘呼組の全国ツアーだから、
次のRockonSocialClubのライブはいつになるかわからないけど、
希望しかない!

初の単独ライブ、新しい記念日にわたしもここにいられて良かった、幸せだ。

昭ちゃんのいた空間に、三日間いたんだなあ。
縁があったと思ってて、でもそれは切れたかと思ってたけど、
細く糸が繋がっていたんだ。



【2023/05/06 セットリスト】
1・Rockon Social Club
2・Foxy Lady
3・Rolling Thunder Baby

4・BACK IN THE CITY
5・無題
6・目で見ちゃダメさ
7・ピアノソロ

8・ANGEL
9・Love Again

10・自分勝手
11・ヨッテタカッテ
12・Te querrá mucho
13・PARTY

14・パズル

en1・ただいま
en2・翼をもがれた野郎ども
en3・遥か未来の君へ

#RockonSocialClub #RSC #CRE5-56 #男闘呼組 #再始動 #復活 #1988 #ライブレポ #高橋和也 #成田昭次 #岡本健一 #前田耕陽 #セットリスト #セトリ #曲