ブログ 難攻不落なワタシ

ライブレポ★男闘呼組 2023 THE LAST LIVE★
福岡サンパレス 2023年6月2日(金)

◆注意事項◆不快と感じるものがあればまわれ右をお願いします。
・メンバーの中でも昭ちゃん推しなのでその視点です。
・メンバーをさらりと呼び捨てにしたりします。
・誰の発言かなど、記憶が間違ってる部分もありそうです。

会社休んで2公演とも参加。
本当は他にもう2ヶ所行けたらなと思ってたんだけど、
ツアー日程出たら平日が多くて、東京以外ではせめてもの1ヶ所になってしまった。

雨が降っていたので、予定より30分前にグッズ販売がスタートした。
早めに並んどいて良かった。
背中にツアースケジュールの入ったPHOTO-TシャツVer.2と、
スカイブルーのエプロンを買ったよ。



席は2公演とも10列目辺りと前方ながら下手で、
昭ちゃんとは反対側;
1公演目では一番端の席だったの。
2公演目はもうちょい真ん中寄りだった。

でも昭ちゃんはもう動く昭ちゃんだから、
こっち側にも来てくれるだろうし、
花道に来てくれたら大分近くで見られる筈!

1・ジャニーズ A GO GO
2・ルート17
3・Rollin' in the dark

4・Party【1公演目】/赤ちょうちんでくらせ【2公演目】
5・自分勝手

6・Midnight train
7・ピアノソロ

8・ロックよ、静かに流れよ~Crossin' Heart~
9・TIME ZONE
10・秋
11・DAYBREAK

en1・Rockon Social Club
en2・Foxy Lady
en3・Rolling Thunder Baby

en4・パズル

本編は男闘呼組で、アンコールにRSC。
こう来たか!
イイ!

ツアーでRSCの曲も演ってるらしいと耳にはしていて、
男闘呼組の曲だけの方がいいんじゃないの、
でも東京とか行けなくて各地方に来てくれたからこそ参加できたって人達に
これからの姿であるRSCも見せたいって気持ちはわかる、とか思ってた。

こんなふうにはっきり分かれてる構成なら納得し易い。

1公演目

昭ちゃん、登場してライトが点く前シルエットの時から、
跳ねてる。
今日も軽い。
もう羽根を取り戻しているから。

『ルート17』の最後の長い息、
『Rollin' in the dark』こんなに何度も聴けるなんて不思議だ、
『Party』虹色ライトぐるぐる、2番は下手側で歌ってた。「Party!」

『Midnight train』
アコースティックの曲、名古屋公演は名古屋限定で『天国の週末』だったから、
それぞれの都市限定で演る曲があるかも…!?と勝手に期待してたんだけど、
無かったか…。

『ロックよ、静かに流れよ~Crossin' Heart~』これもまた聴けた。
男闘呼組の曲はとても選べないほどあれもこれも好きだけれど、
どうしても1曲だけ選べと言われたらやっぱりこれだなわたし。

本編最後のシングル3連発は3rd、2nd、1stの順。
『TIME ZONE』『秋』と来て『DAYBREAK』の前に
和「俺達のデビュー曲!」と煽りを挟む。
最後の曲として盛り上げるのに効果的。

『Rolling Thunder Baby』
「しびれっぱなしさ」をセリフ風な歌い方してた。

雷エフェクトで始まって、
「オイ!オイ!」の掛け声もあり、
すごく勢いのある曲だよなあ。

過去でなく今の曲、
復活~解散で終わるのじゃなく、
この先も続いていくことが伝わるよね。

『パズル』
サビをまるごと全部、
会場に歌わせた。
その部分はメンバーの誰も声を発さず。
潔い…!

確かに毎度毎度聴いているから、
もう自然と歌える曲だ。
この曲ならそれも出来る、と納得。

和「(中止になった)1993年のツアー、
最初の場所だった。」
そうなのか…!
そして今ここにわたしは参加できているのか…!

和「32年経って帰って来るなんて思ってなかった。
でも、帰って来たぜー!」

昭ちゃんの服装、
黄色いスカーフの黒パンツ、
黒パッチワークに上襟下襟が白いジャケット。

その下はブラウス素材の柄物、5分袖くらい。

アンコールの時の服は、
ほぼノースリーブなんだけどちょっとある袖が左側は右より短い、
そんな変わったデザインに見えた。

あ~やっぱり、前の方や端の方でギター弾いてて、
マイクに戻る時の昭ちゃんスキ。

定番の和也の口上、

「最近は音楽を楽しめないヤツラがいるんだってよ。
音楽は、仕事の疲れや勉強の疲れを癒すためにある。
そんな時は、PARTYしない?」

「社会にはルールがある。
従わない奴はつまはじきにされる。
俺みたいに。」


少し前に炎上があったんだよね、和也の発言から。
笑いも起こってたけど、いや、笑えないな。

和「今日もワンピース!
もはやスカートしか履かない男!
岡本ブロンド健一!」
健一様は今日も水を噴いてた。

健「俺達と同じ年配の人も、若い人も男も女も
自由に楽しんで、
いい時間を過ごしてください。」

和「胸に輝くペンダント!」
グッズのペンダントだよね。
ライトに反射して屡々光を放ってた、
昭ちゃんの胸で。

和「成田ヤンキー昭次!」
この歳でヤンキーって言われるの、あまりない事だと思うけど、似合うもんね。

昭「地元に戻ってこられて、」
ん?
こないだ名古屋で地元って散々盛り上がっていたが?

昭「親父の地元なんです。

豚骨の香りが懐かしいぜー!
紅生姜が、恋しいぜー!」

耕陽の紹介には「ゼブラ柄がお似合い!」って言って、
和也の紹介は昭ちゃんが。
昭「イケオジに磨きがかかってイケイケオジオジ!
マウンテンマン!高橋和也!」

ドラムがいつもは青山英樹さんなんだけど今日はB’zに行ってて不在。
和「先に入ってたからね。『この日福岡』、『その日B’zです。』」

というわけで、今日のドラムは通称”カツオ”くん。「苗字が磯野なんです。」
ホントの名前は凌太郎。

青山英樹さんの弟子ポジションで、
普段からいつもドラムを組んでくれてるのだという。
それが今日は師匠の代役で男闘呼組で叩く、シンデレラボーイと言われてた。

和「25歳、うちの次男と同じ年!」
お、おおー…。

『Midnight train』の前に観客を座らせて、
耕「ヤンチャだった頃演ってた曲やります。」

健「前じゃない?」
耕「これ歌ってからヤンチャになったのかな?
男闘呼組、ヤンチャ前。

皆も好きな曲だと思う。
僕たちも皆好きな曲です。」

耕「今はそれぞれ一人前になったけど、
あの頃はめちゃくちゃだった。

ロンドンに行った時、
自由時間それぞれ出かけてたら
和也か健一に帰って来い、って言われてホテルに戻ったら、

”男闘呼組がスウェーデンですごい人気だって聞いたんだよ。”、
”日本に帰らずこのままヨーロッパ行って活動しよう。”

”パスポート失くせば日本に帰らなくていいだろう。”
”燃やしちゃえ。”

パスポート取り上げましたよ、燃やされないように。」

確かにめちゃくちゃ笑。
そしてそんな3人を引き留める役目がその頃から耕陽だったんだ、
大変だったね…笑。

和「毎日全力でやってるから、体のあちこちにキテる。
でも皆の前に出てくると、やっちゃうんだよ!」

健「健康診断大切。
笑い事じゃないよ。なんで笑うの。
俺だって健康な振りしてるけど、要再検査あるんだから。」

そうだよな、いくつか年下のわたしだって、体のあちこちダタが来てるもんね…。

健「4年前は、こんなに来てくれるなんて思わなかった。
でも再会して音を出して、心が通じ合って、繋がって。
男闘呼組は今が一番人気ある笑。」

健「今、ここが一番平和。」

和「男闘呼組は8月で解散するけど、男闘呼組スピリッツを引き継いで
Rockonでやっていきます。」

健「男闘呼組として福岡に来るのは最後ですが、
和也も言ったように、
4人でいい音楽を作っていきます。
また来ます。」

和「一つ目の顔は神様が作って、
二つ目の顔は自分で作っていくんだぜ!」
Rockonでやっていく、って話の後に唐突に言われて面食らったけど、
言いたいことはなんとなく伝わる。

和「サンキュー健ちゃん。
サンキュー昭ちゃん。
サンキュー耕陽。」

昭「今日平日ですよね。
有給取るの大変っていうの、よく分かります。」

「福岡に来て、思い出しました。
昔、兄貴と親父と三人でブルートレインに乗って来てたこと。」

耕「美味しい物食べました!
今日も食べます!」
大事。
前乗りだったのね。

健「みんないい顔してる。素敵。美しい。」

耕「(この会場の光景を)ずっと見ていたいなって。」

昭「4人の出会いと再会に感謝です。
そして待っていてくれたことが一番嬉しいです。」

全曲終わった後の「俺達、」
え、どっち!?Rockon?男闘呼組?
咄嗟にすごく迷った;
周りでも「Rockon!」と「男闘呼組!」が混じってた。



2公演目

昭ちゃんがすごく笑ってるの、見える。
表情のもなんとなく見えるくらいの近さだ。

気軽にギターを掲げては、回転したりしてた。

掲げる位置に依ってはギターにキスしてるようにも見える。

自分がギター持ったまま、耕陽に弾かせたりもしてたね。

耕陽が「Jump!Jump!」って煽ってなだれ込む『Rollin' in the dark』。
昭ちゃんの歌い方、ソロ時代っぽい。

2公演目は『Party』の代わりに『赤ちょうちんでくらせ』なんだよね。

赤ちょうちんを耕陽自らが持ってきて、小芝居スタート。
耕「客が戻らないわ。
カズヤ!カズヤじゃない!何年振り?」
和「32年ぶりだよ。」

耕「その人(健一様)は誰?」
和「フィアンセだよ。」
耕「ワンピースじゃない!

お名前は?」
健「クリスティーです。」
耕「フィアンセってことは、結婚するの?それで紹介しに帰って来たの?

カズヤのこと、どれくらい好き?」
健「このくらい(手を広げる)。」
耕「それだけ?
もっと見せて欲しいわ。」
健一様、和也にちゅー!!笑

耕「あちらの方(昭ちゃん)は?」
昭「仲人です。」
昭ちゃん、手を広げ、耕陽にちゅー!!笑

耕「どうしてわたしと?
わたしと仲人さんが変なことになっちゃうじゃない。」

和「友達来てるんだよ。
(客席に向かって)入っていいって!」
昭「生ビール飲もう!」イエー!
和「2300杯よろしく!」

すごく楽しい。
仲良いんだもん、ずっと見ていたい。

「♪あれから31年の月日は」って歌った!?

耕「(1公演目でロンドンでヨーロッパへ脱出しかけた話をしたように)
毎回昔の事言おうと思ってて、
もうネタ切れなんですよ。

でも思い出しました。
大分で、お祭りで櫓の上で歌ったことあったよね、シークレットで。

闇営業じゃない笑、
マネージャーはOK。」

和「暑かった。
ビール初めて飲んだ、17歳、美味かった。
それ以来、やめてない笑。」

健「全然憶えてない。
憶えてる?」
昭「鮮明に憶えてる。」

耕「車に乗ってるのを囲まれて、
これひっくり返されるんじゃない?ヤバイヤバイ、ってなってるのに
ビートルズみたいだ!って歌ってて。

後で怖い怖いって震えてたのが昭次。」
昭「人の力で車が、ねえ、
怪力…。」

和「後日談があって、
実はそこに一人の少年がいたんだよ。
その少年は、ユースケサンタマリア。」
まじか!

耕「ビールの話は忘れていただいて。」

「リサーチしたんでしょ、聴きたい曲1位。」という話で
次の曲が『Midnight train』だと分かって、
え、1公演目とアコースティックコーナーの曲変えないの?と思った。

5月4日と5日のバリエーションくらいを期待してた。
でも今日はドラムがカツオくんだからっていうのもあるかな。

今日新しくライブで聴けた曲は無くって、
んー残念、と思ってしまったけど、
贅沢な!
この4人で男闘呼組の曲演ってるだけで奇跡なのに!

耕「その頃歌ってた。
白い衣装で歌ってたね。デビュー前。」と、『Midnight train』。

和「俺達みんな50オーバー!」

和「来れると思ってなかったけど、
今サンパレスに立ってるんだよな!
皆サンパレスにいるんだよな!」
そうだよね、時を超えて、だものな。

和「4人で、帰って来たぜー!!」

昭「地元に戻って来れて嬉しいです。
親父の地元が福岡の小郡ってとこです。」

健「福岡の血が入ってんの?」
昭「福岡の血入ってる。
福岡と名古屋のハーフです。」

紹介の時、健一様が噴いた水を、
和「健水。ご利益ある。」

和「世界一ワンピの似合う男!」

昭ちゃんのことは
和「赤いシャツがお似合いの!」

昭ちゃんは和也のことを
「イケイケイケイケイケ……オジ!」
”イケ”めっちゃ増えた。

弱冠25歳、青山英樹の愛弟子カツオくんも九州出身らしく、
「カツオ出身は?」「福岡と熊本の境目です。」
荒尾というところらしい。

耕「鰹のタタキ食べました、ゲン担ぎで。
明太子の天ぷらも食べました。美味しかった。
福岡サイコー!」

いろいろ美味しい物食べたんだな。
良かった良かった。

せっかくツアーで各地に行くなら美味しい物食べて欲しい。

健「もう、一人一人抱き締めたい。
キスしたい。」
キャ~!

健「待ってくれてた?」
客席「待ってた~!」
健「ずっと待ってないでしょ?忘れてた時あるでしょ?笑

ずっと考えてたわけない。
偶々テレビ点けて思い出したんでしょ。」
健一様ってば。

耕「素敵な思い出が出来ました。」

健「貴重な時間と、お金を、男闘呼組に使ってくれてありがとう。

楽しい。
でもその一方で、ウクライナでは戦争をしていたり、
自分で命を絶つくらい栗死んでる人がいる。
そういうことを考えてしまう。」

自分の後、昭ちゃんが喋ってる時、
健一様一度袖に下がってまた戻って来た。
込み上げて来ちゃったのかな…。

昭「皆を笑顔に出来る音楽を続けていきます。」

和「誤解されたり、悲しいこともあるけど、
(客席の)この顔見てると頑張ろうと思える。」 

2公演目の昭ちゃんの服は、
赤のチェックパンツ。
後ろの長い黒のジャケットで
赤いシャツ。
左は長袖、右は捲ってた。
左右の袖の長さを非対称にするのが好きみたい。

アンコールの時のTシャツも、
袖は無いんだけど袖周りと首周りと背面が黒くて、
右袖部分だけザキザキになった、
変わったデザインだった。

昭ちゃんがスピーカーに張り付いて音を感じるの、
健一様も一緒になって張り付いてた。

『Rolling Thunder Baby』、
最後ビシッと合わせて「♪Rolling Thunder Baby」
かっこよ!!

昭ちゃん下手側から戻りながら、
健一様とすれ違いざま手の平弾いて、

更に和也とすれ違う時は拳を突き合わせて過ぎる。
か、かっこよ!!

かと思うと、
引っ込む前に紹介されてるデビンさんの腕を後ろから持って上げるなどという可愛いこともする。

そうそう、
「俺達…」の前に耕陽が小声で「”男闘呼組”で」って言ってくれた。笑
「俺達…」「男闘呼組~!!」

わたしもうあと武道館だけなんだ…。

解散のやり直しをしてくれているんだよね。
31年前の続きなんだ。
それぞれが、その間に育ててきたものを持ちながら。



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