ブログ 難攻不落なワタシ



ライブレポメモ
GMMTV RISER MUSIC T-POP SHOWCASE IN TOKYO【Show Time】NANON
渋谷ストリームホール 2025年5月10日(土)


行きたかったの、
Nanonくんのワンマンライブ!!

最高だった!

まず、Nanonくんのビジュアル最高だった!!
髪は茶色いゆるふわ、
黒のフライトジャケット。
うわ、好き~!!

キャパ500のライブハウス、
わたしは160番台で、
人の列の5番目くらい。
ホールだったら2列目くらいの距離だよ、
近い!!

真ん中寄りではなく右(上手)側だけど、
目の前で歌ってくれてる~!

セットリストを上げて下さってる方がいた。
ありがたや。


◆注意事項◆不快と感じるものがあればまわれ右をお願いします。
・個人的な感想であり、出演者やスタッフなどを攻撃する意図はありません。
・公演および発言の内容、順番、状況について、正確性の保証はできかねます。
・時々さらりと呼び捨てにしたりします。
1・สยามร้อน (Siam Hot)

最初から、まさに熱い!

一曲目からもう、
これ最高なやつ!!来て良かった!!

思い切り盛り上がる曲!

すごく楽しい、
好きなライブ!

…好き!
好きー!!

心中で繰り返し叫んでた。

Nanonくんはとても自由に伸びやかに動いてた。
右に左に真ん中に、万遍無く行き来して、
ぴょんぴょん跳ねて、くるくる回って、背中も見せて。

2・SPARK!

すごくたくさん、こっちと目を合わせてくれる!
皆が思ってるんだとは思うけど、
わたしも思った、
わたしを見てくれてる!

自分のいる方に向かってくれてる時は、
こっちからはとにかく瞳を見てた!
近いので!

写真も一応撮ったけど、
後の、喋ってる時とギター弾いてる時ので5~6枚。

肉眼で見る方がかっこいい、当たり前だが。
肉眼で、瞳をみていたいよ。

3・KNOCK KNOCK - NANON x Jorin 4EVE Prod. by URBOYTJ

1曲目2曲目の時から、
「もっと歌えるようにしておけば良かった……!」を痛切に感じたのだけど、
ここに来て、
「『KNOCK KNOCK』はマスターしとけよわたし……!」と自らを叱責した。

せめてJorinちゃんパートは歌えるようにしておくべきだった……!
出来たら楽しいから手振りも……!

「♪Knock Knock who is there?」だけはいけます!

4・เป็นไปไม่ได้ (Editor)

『KNOCK KNOCK』終わりでハンドマイクをスタンドに取り付け。
だからここから動く範囲が狭まる。

Nanonくんの高音は胸を打つ。
切ない気持ちにさせる

5・ไม่ทักรักไม่เกิด (Non Action Non Reaction)

引き続きスタンドマイクだけれど、
途中スタンドから外したマイクを持って動いたりもしてた。

スタンドマイクの向こう、旋回して後ろへよろけるようなモーションも印象に残った。
表現力よ……。

ここでMC。
天の声あり。

NANO~N!!
わ~い!直接、名前を呼べる~!

「จ้ะ จ้ะ
(訳)自分の名前は分かってます。」

ちょ、名前呼ぶの封じる!?

ちなみにจ้ะ(จ้า)って好きな言葉なので、聞けて嬉しかった。

「(訳)まだたくさん曲を演ります。
ちょっと服を替えさせてもらっていいですか。」

嬉しい!
もしかして一時間くらいの短めライブイベントっていう可能性もあるし、と危ぶんでもいたから。
そしてライブに於ける衣装は本当に重要だから、
一種類でなく楽しませてくれるの、ポイント高い。

ジャケットのみだけど。
黒地にいろんなワッペンの付いたフライトジャケットから、
シンプルな茶色のパーカーへ。
インナーは黒のタンクトップ。

最初の衣装好きだから、
着替える前に写真撮らなきゃ!って慌てて撮った。
うんこれ、暑いよね。

でもそうして着替えた茶のパーカーが、
動くと簡単に肩の出るサイズとデザインで、
え、天才ですか?

後ろ姿でも、
ずり落ちた襟の開きからネックレスとタンクトップが見えて、
もう、ナイス!!
ビジュアル最高……!!

カワイイ!に、「カワイイ、YOU YOU YOU、NOT ME。
I'M SO BAD。I’M BAD BOY。」
「ハンサムボーイ、I KNOW I KNOW。
IT'S A FACT.」
「ビューティホー、ME!?」

「次の曲は聴いたことあると思います。
一緒に歌ってください。」

6・ดาวเดิม (B612)

えっ、これ歌わせるの?
バラードだよね、スタンドマイクで歌ってるし。


曲が始まってみれば、 この部分はこちらに渡す、成程そうか納得。

別にここに限ったことじゃなく、
客席に歌わせるの上手いよね!
(歌えなくてごめんよ……。)

取り敢えず、『KNOCK KNOCK』『ดาวเดิม (B612)』から覚えようと決めた。

7・BUTTERFLY EFFECT

歌詞分からなくても切なくなるよ~。

いや、歌詞も覚える。覚えるから……!
でも母国語じゃないから時間かかるんだ;

8・รักแรก (First Love) - NONT TANONT

わ、初恋だ。

前奏とともに、
スクリーンに星空が映し出されて、大正解。

スクリーンはあまり見てなかったけれど、
多分公演中ずっと、それぞれの曲に合わせた映像が映されてた。
宇宙飛行士が歩いてたりしたなあ。

ここで初めて他の人の曲。
実はこの曲は歌詞を覚えてるけど、
さすがに求められない。

いろんな人が歌ってるのを聴く機会があったけど、
映画の主役であるNanonくんが歌うのを聴くのは初めて。

なんていうか気負い無く、
殊更カバーだ、って感じさせない歌いっぷり。
Nanonくんのものになってて、しっくり馴染んでる。

Nanon好き~!
聴けて嬉しいよ~!

「(訳)暖かい気持ちになってもらおうと思って。

僕が作った曲です。
分かります?次の曲が何か。
『Good Love』です。」

9・ความรักที่ดี (Good Love)

ここでMC。

「ARE YOU OK?
ARE YOU YHAPPY?
ARE YOU ENJOY?
สนุกครับ、สนุกครับ」
うん、楽しい~!!

こういう時使う言葉、
「เยี่ยม จริง ๆ(最高←本当に素晴らしい)」を
手振りを含めて伝授された。

MC中は結構英語で喋ってくれた。
互いに母国語じゃないからこそ伝わり易いレベルの英語なのは幸い、
とはいえ、
英語だと通訳入らなくて
よく分からない時もあった。
(偏にわたしの力不足。)

”タイムラグ無しで直接やり取りするテンポ感を大事にしたいから
英語で喋る時は通訳は無しで”
などと事前に確認してあるのかもね。
余計に時間を取られずに済むし。

客席からの声とNanonくんとでやり取りもしてたけど、
結局よく分からなかったりもした。

「WHAT IS THIS!?」
「CHOCOLATE?」
「ナニガスキ?」
「アナタ IS YOU、OK、REMEMBER」

チョコレートってなんだろ?
どこかで流行ってるネタとか、
知ってる人ならピンと来る、ネットミームみたいなのがあるのかもしれない。

昨日憶えた「ハクシュ」、
わたしはその場では分からなくて合わせられなかったけど、
KristSingtoから始まったらしい、「笑っていいとも!」の拍手。
そんなのもやってた。

以前日本で買ってブルートパーズと名付けたギターを受け取って、

「ENGLISH SONG、
IF YOU CAN SING、YOU SING WITH ME.
BUT WHEN YOU CAN’T SING、YOU TRY.」
頑張れポーズ。

「WHEN YOU CAN’T SING、YOU MUST TRY.」

10・My Girl
11・THE SECRETS OF THE UNIVERSE

ここまでが中盤の静かなパート。

ライブ構成もしっかりしてる。
しっかり出来るだけの楽曲の豊富さがNanonくんにはあるわけだけど。

そういえば、最近MV公開されて、ポップでもあるから
きっと演ると思っててヤマを外した『Say Yes』、
組み上がった構成に嵌らなかったんだろうな。

ここからは、
ギターを置いて、
マイクは手持ちにして、
いくらでも身を揺らせる体勢に!
動き出す!

12・ถ้าเขาไม่ดี (If You Not Happy)
13・แทนที่ฉัน (Stand In)

『Stand In』は本当に胸に迫るものがある。
このNanonを見て、最高のアーティストと思わない人がいて?

14・ทำไมต้องเป็นฉัน (WHY ALWAYS ME?) - NANON Feat. MAIYARAP

あ!
これいけます!
わたし歌えます!

早さに口がついていけない部分もあるけど、
そんなの問題無い。
Nanonくんが歌ってる時にはこっちは声は出さないのだから。
(Nanonくんの歌を聴きに来ている周りの人の邪魔をする気は無い。)
一緒に歌えるよ、って口の動きを見せればいいのだ。

そしてこっちに振って来た時だけ、声を出す!

そうだ、ラップの部分もNanonくんがやるんだ、得して嬉しい。
今それを本当に見てる。

この辺りだったか、
終盤の盛り上がりに向けて好きに暴れろとのお達し。
「(訳)やりたいことやっちゃってください!」

15・My Ecstasy - BRIGHT ft. D GERRARD

ええ~っ!
Nanonくんが歌う『My Ecstasy』!?
うわあ~!!

まさかこの曲が来るとは予想してなかったけど、
おそらく多くの人が「My Ecstasy!」と声を出すところを知ってて良いよね!

自分の曲でないのは『รักแรก (First Love) 』 と『My Ecstasy』の2曲だった。

『My Girl』と『แทนที่ฉัน (Stand In)』の2曲は
これまでライブで披露したことが無い曲だったとか。
(Twitter(X)でそう仰ってる方の投稿をお見掛けしました。)

ええ~、すごく貴重……。
嬉しい。

生で、
Nanonくんが歌ってくれてる!
目の前で!

夢みたいだよ。

だって、タイの人なのに!
ここは日本なのに!

こんなに日本でパフォーマンスしてくれる時期に居合わせて良かった~!

大分、突き上げる拳が疲れて来たけど、
この日わたしは右手だけにバングルライト。
ノってるぞアピールのために右手を下ろすわけにはいかない……!

16・สิ่งมหัศจรรย์ที่ไม่มีรูปแบบ(Unidentified Wonder)

好きなのよこの曲!

スローバージョンじゃなく来てくれて、嬉しい!

あ、歌えます!

この曲、結構細かくこっちに振ってくれるし。

『WHY ALWAYS ME?』と『Unidentified Wonder』の2曲だけでも、
歌えるようにしてて良かった!

いやあ、
最後の渾身のเธอと仰け反りよ。

は~~、好き~~~!!

客席から訊かれて、
「ดีใจ
(訳)楽しいです。
いつも楽しいですよ。」

もう最後です、に対する客席からの「え~~~!?」を正しく理解して、
時計を見せる大きなジェスチャー。

時間が。別料金になります。
…払う。

写真&動画撮影の後、

「(訳)曲、まだありまして。」
わ~いっ!まだ終わりじゃない!

17・เพลงที่เพิ่งเขียนจบ (OUR SONG)

再び手にしたギターと、
このイントロ……!

ドラマの分の感情が流れ込んでくるからなあ、
グッと来る……!

「ไม่พร้อมจะเสียใจ(傷付く覚悟は出来てない)
ไม่พร้อมจะต้องเสียเธอ(君を失う覚悟が出来てない)」が刺さる。
Pran~~!!

また『Bad Buddy』観ようっと。

それから、「GMMTV FAN FEST LIVE 2022 IN JAPAN」で
あの時期は声を出せない決まりのため
一緒に歌って欲しいNanonくんに応えられなかった記憶。

(観客は発声NGだと出演者に伝えてなかったの!?って皆が憤ったら、
運営はちゃんと出演者に伝えていて、
どうやらNanonくんが「そうは言っても声出すでしょ?」という見通しだったっぽい……。)

あの時の無念は忘れられない。
その雪辱は何度でも果たされるべき。

『OUR SONG』と『Just Friend』はその前に歌詞を憶えてるよ。

今レポを書きながらその「GMMTV FAN FEST LIVE 2022 IN JAPAN」の感想を見てみたら、

【Nanonくんこれ一緒に歌って欲しい、っていう歌の入れ方。
今度いつか。きっと。】

とか

【Nanonくんはとてもエモーショナルなライブパフォーマンス。
伸びやかにライブを楽しんでいる姿を、この先もまた見たいな。】

などと書いてあり、
実現していることが
我ながらエモい。

18・แค่เพื่อนมั้ง (Just Friend)

一曲じゃない!
『OUR SONG』も『Just Friend』も、2曲ともだ~!!
ありがとう~!!

『Unidentified Wonder』を本編ラストとして、
アンコールの位置に『Bad Buddy』の2曲。
望まれていることが、分かってるなあ~!

はあ~!好き~~~!!!
いろんな表情を見せてくれた。
格好良いのも可愛いのも、
ふっと気を抜いた表情も、
おちゃめにおどけるみたいなのも。

「TWO HANDS UP!」ってよく言ってた。
そして横に振ったり手拍子だったり、
先導してくれる。

手を広げたり、身を乗り出したり、
前列に近くしゃがみ込んだり、
音楽と共にあるNanonくんの所作のすべてが好き。

えっ、わたし、
大ファンじゃん!!

わたし今回チケットを取ったのは発売2日目で、
というのも、
瞬殺で即完売だろう、
だったらものすごくNanonくんを推してる人が参加できるのが良い、と
勝手に遠慮していて、

翌日に完売になっていないと知って
「嘘でしょ!?
わたし行きたい!!
取れた!行く~!」
てな感じだったので。

だけど次に日本でライブあったら、前のめりでチケット取る!
大ファンなので!!

最高だった!
すごく良かった!
何度も反芻したい。
また見たい、もうまた見たい。
ねえ、円盤にしてよ~!!

ライブ会場でCDを売らないのもなんで!?って思う。

日本限定のジャケット写真にして売るだけで、飛ぶように売れるはず。
わたしは買う。

だって実用・保存用・布教用で1人3枚が標準と考えると、
1500枚は見込めるんだよ??
なんで売らないの?

日本人の円盤好きナメんなよ!笑

【セットリスト】
1・สยามร้อน (Siam Hot)
2・SPARK!
3・KNOCK KNOCK - NANON x Jorin 4EVE Prod. by URBOYTJ
4・เป็นไปไม่ได้ (Editor)
5・ไม่ทักรักไม่เกิด (Non Action Non Reaction)

6・ดาวเดิม (B612)
7・BUTTERFLY EFFECT
8・รักแรก (First Love) - NONT TANONT
9・ความรักที่ดี (Good Love)

10・My Girl
11・THE SECRETS OF THE UNIVERSE

12・ถ้าเขาไม่ดี (If You Not Happy)
13・แทนที่ฉัน (Stand In)
14・ทำไมต้องเป็นฉัน (WHY ALWAYS ME?) - NANON Feat. MAIYARAP
15・My Ecstasy - BRIGHT ft. D GERRARD
16・สิ่งมหัศจรรย์ที่ไม่มีรูปแบบ(Unidentified Wonder)

17・เพลงที่เพิ่งเขียนจบ (OUR SONG)
18・แค่เพื่อนมั้ง (Just Friend)



国民投票は罠です 国民投票の要件は全国民の過半数

ハイタッチ

アップグレード無しのチケットで、
一時間前のサウンドチェックは当選しなかったけど、
サイン入りのポスター(え、全員!?500枚近く書いたの……大変。)と
ハイタッチが特典で付いている。

19時にちゃんと始まって、
18曲終わったのが20時25分だった。
そこからハイタッチの準備が10分くらい。

この会場、階段が多くて、
入る時もチケット確認した後長い階段を上った。

階段を少し下りた地点に
パーテーションで囲まれたハイタッチ会場があって、
終えたら更に下りてポスターをもらって帰る、って感じだった。

順に入る人から出る人まで4~5人パーテーションの中にいるくらいだったかな。
台を挟んで左側にNanonくんがいて、
左手を出しているからこちらも左手で。

「片手で。」って言ってるスタッフさんがいて、
割と急がされて、ハイタッチ時間は短そう。

それでも自分の番が来たら一言言おうと心の準備をして
「วันนี้ สนุกมากค่ะ 」を繰り出したのだが、
あ、言葉を聴こうとしてない。

言葉を発しようともしてない。

さすがNanonくん、安定の「無」だった。

「わたし達、さっきまであんなに楽しかったのに!?
どうして急にそんな態度!?(心の声)」

だってさっき、客席からの声を一生懸命聞き取ろうとしてたのに。笑

勿論ハイタッチはちゃんとこなしていて
手が暖かかったのを感じたし、
大変なのが実感ではなくとも想像できて
ありがとう、頭が下がります、と感謝した上で、

「あんなに愛し合っていたのにどうして!?」
みたいな気持ちになって面白いから、
もうずっとそうであれ。

あれは確か2023年7月の「GMMTV MUSICON」のベネフィット、
看板になっていたNanonくん。
(参加していない人でも写真フォルダを見られた。)
ファン側は人が入れ替わっていっているのに
Nanonくんのポーズが変わらないと驚愕したことはあるけど、

身を以て体験したら、
なんというかこれ、

癖になりそうだな……!

個人的には
こういうの好きじゃないならしなくていいし、
その時間分ライブで1~2曲多くしてくれる方がよっぽど嬉しいのだが、
Nanon名物塩対応の体験も捨て難いな……!

ライブ、最高だった!
ハイタッチ、塩だった!
この温度差、
……ととのう……!

念のため繰り返しますが、大ファンです!




#TpopShowcaseinTokyoxNanon #mynameisnanon #nanon_korapat #GMMTV #渋谷ストリームホール #セトリ #セットリスト