ブログ 難攻不落なワタシ

ライブレポ★KURE 5-56 Presents Rockon Social Club Tour 2025 FOREVER CALLING -Still Rockin'-★
Zepp Fukuoka 2025年12月3日(水)&4日(木)

◆注意事項◆不快と感じるものがあればまわれ右をお願いします。
・個人的な感想であり、出演者やスタッフなどを攻撃する意図はありません。
・公演および発言の内容、順番、状況について、正確性の保証はできかねます。
・メンバーをさらりと呼び捨てにしたりします。
・メンバーの中でも昭ちゃん推しなのでその視点です。



セットリスト

今年のツアーはライブハウス!
スタンディング、いつまで参加可能だろうかと思うようにはなってきたが、
まだ、大丈夫!

福岡は11月に二日間と12月に二日間あって、
12月の二日間の方に参加。
わたしはこのツアー中でもこの二日間だけ。

【セットリスト】

0・Rockon Social Club
1・Still Rockin'
2・ヨッテタカッテ【3日】/Foxy Lady【4日】
3・ザ・ファイター

4・愛死天流
5・Tangerine Kiss
6・ポイントちょーだい
7・Rolling Thunder Baby
8・BACK IN THE CITY【3日】/Go To Hell【4日】

9・バーボンロック
10・亀の恩返し

11・B・A・N
12・死ぬほどジュ・テーム
13・傷だらけの王者
14・I♡R&R
15・プンスカピン!

en-1・この夜にすべてを
en-2・禁断のエロキューション【3日】/TENSION【4日】
en-3・TIME ZONE~DAYBREAK
en-4・Still Rockin'

12月3日(水)

0・Rockon Social Club
1・Still Rockin'
2・ヨッテタカッテ
3・ザ・ファイター

ステージにメンバーが並ぶ姿、かっこいい~!!
メンバー皆(一部除く)若くないというのに、
かっこいい!でしかない。

この、質量を持つものとして感じられるかっこよさ、
これを感じられるのはライブなんだよね!
画面越しに見る度に、本物はもっとかっこいいんだよ!となる所以。

整理番号289番で、そんなに前の番号ではないか~、と思っていたけれど、
予想より視界が確保できる場所を取れた。
上手側の本当に端、
昭ちゃんを横から、とてもよく見える♪
その後ろに英樹くんもよく見える角度!
表情も十分分かる距離。

昭ちゃん最初、サングラスかけてた。
だけどちょっと目が見える気がする、薄目の色のレンズだと思う。

4・愛死天流
5・Tangerine Kiss

いい!
この、自分達の曲なら有り得ないだろうって曲を男闘呼組メンバーが歌うの!
ポップなつっぱりソングだったり、
KISS KISS KISS Kiss me please、なんて可愛い女の子の曲、
CD音源とは違ってRockonのメンバーだけで歌うこれ、
映像に残したい!!

DVD/Blu-ray出るなら、ゲストの来る横浜BUNTAI公演が入るよね、
それは勿論スペシャルなんだけど、
こっちもスペシャルなんだもん!

『愛死天流』のいわゆるAメロが4ブロックあるのが、
男闘呼組メンバー全員が受け持てるよう配慮して作ってあるのかなと好感。
部分コーラス入るのも、男闘呼組メンバーだからな、って取り入れたいと思ってくれたのかな。
気志團の、コラボ相手への敬意を感じる。

昭ちゃんの歌う『Tangerine Kiss』が、
わたしすごく好き~!!

歌い終わりに投げキスもくれた!ひゃあ~!

6・ポイントちょーだい
7・Rolling Thunder Baby

『Rolling Thunder Baby』は頭一つ抜けて盛り上がるね!

8・BACK IN THE CITY

男闘呼組の曲だ。
復活してから聴いていない曲も聴きたいな、と貪欲に希む。

この曲の時だったかな、
和也と昭ちゃんのツインボーカル、いいなあ…!としみじみ。

この二人の組み合わせに限らず、
いろんな組み合わせ、
ボーカルの交替、
縦横無碍なコーラス、
彼らのこの持ち味、ほんっと好き。

9・バーボンロック

下手に近い方にスタンディングテーブルが設置され、
そこでグラスを傾けつつ身を寄せて話をする和也と健一様。

「酒ってなんであるのかな。」
「12月はいろんな嬉しい報せが入って来て。
ライブもやって。
紅白も出るし。
アルバム『The Show Man』はレコード大賞の企画賞をいただきました。
年間でたくさん作品が出てる中で、嬉しいね。」

「でもあれ、俺らだけじゃないんだね。」
健一様、健一様!
「それでもすごいことだよ。」
窘める和也。
うーむ、選ばれる、っていうより、審査して合格、って感じなのかな。

「だけど俺、他の人達全然わかんないの。」
それ、分かるう~!
紅白でさえ、知らない曲と人ばっかりになって、
昔みたいな権威が全く無いもんね。
正直、Rockonが出場しなきゃ見ないのに、って思ったよ。

「向こうも俺らのこと知らなかったりするんだろうし。」
窘める和也。

オーバーアクションを付けて和也と健一様で歌う『バーボンロック』。
この二人のやんちゃ感、良いな。

10・亀の恩返し

この曲、亀梨くんとコラボすると決まってから考えたのか、
タイトルを思いついてからコラボ相手を亀梨くんに打診したのか、
どっちなんだろって思っちゃう。
呼人さんどこかで言ってる?

「自分の大事な人のことを考えて聴いてください。」と呼人さんは言うけども、
”生意気だったわたしをあなたはいつだって”辺りで
滝沢くんですか、滝沢くんのことですか?ねえ亀梨くん、って思っちゃう。

この曲の時、
前の4人(健一様、和也、昭ちゃん、呼人さん)それぞれにピンスポ当たるの、印象的。

11・B・A・N

歌い出しは呼人さん。
ライブ会場で皆とリズムに乗っていると、
歌詞の重さは飛んでっちゃう。
楽しくBAN、BAN♪

わたしこれは、TikTokで流行ってもおかしくないのでは、と
秘かに思っているんだけどね!

12・死ぬほどジュ・テーム

歌に入る前に、英樹くん渾身の悪魔トークタイム!
何か賞あげて欲しいくらいスゴかった。

こんなに直球の愛してる、
コラボ曲ならではだなあ、
嬉しい!

13・傷だらけの王者

昭ちゃんかっこいい~!泣

今回、良い角度の場所を確保できたなあ。
呼人さんの方を見てにかっと笑うのも、何回も見た♪

14・I♡R&R

客席でタオルを掲げる腕越しの昭ちゃん。
すごく素敵な光景。
今のこの視界を、写真にでも撮っておけたらなあ。

15・プンスカピン!

耕陽くんがメインボーカルとして前に出て来て、
本編最後の曲。
この時昭ちゃんは下手側、
わたしの場所からは遠い、最初健一様がいた場所で
ギター弾いてる。

健一様は基本二の線なのに
こういうところは思いっきり踊ったりする、
そういう姿勢だから好ましい。

ていうか、わたしもピピンピン!って踊るの楽しい。
現場は楽しい!
簡単な手振りって参加し易くて便利!

「怒っちゃうぞ」のところで、
耕陽くんがサインボールを客席に打ち込む。✕3回。
ちなみにソフトバンクホークスのユニフォーム着用。
和也が客席に見せてくれた背中側には「MAEDA 54」。

本編終わって、
そういえば男闘呼組の曲は『BACK IN THE CITY』だけだったな、
「まさかこの曲が聴けるとは!」って言ってたツイートを見たんだけどな、
と思ってたら、

en-1・この夜にすべてを

わあ…!
この曲が聴けた~!

続いて、
えっ!?

en-2・禁断のエロキューション

えっ、
これって、
CDデビュー前の曲では!?
嘘でしょ!

これを今演るなんて、すごいサービス精神!
THE SHOWMAN……!!

en-3・TIME ZONE~DAYBREAK

逆にこれは演らないかな、って可能性も過ったんだけど、
演ってくれて、
うん!やっぱり必要!と確信。
必要だよ。

en-4・Still Rockin'

あら、2回目だ。

アンコールに男闘呼組の曲を畳みかけたから、
今回のツアーのタイトルにも入ってるRockonのこの曲で締めるのね。

男闘呼組の曲もたくさんあるけど、
Rockonの曲もたくさんあるんだよね。
今回のライブでは聴けない曲がたくさん。

昭ちゃん、最後の挨拶でおかしな興が乗って
「ワタシタチノクニ、フクオカダイスキデス。
皆サンノコトモダイスキデス。
成田昭次です、大好きです!」

今回激しい曲ばっかりだったな、
スタンディングだから?

『バーボンロック』『亀の恩返し』が
しっとり系といえばそうかな。

歌入り『プンスカピン!』が流れる中
ホーンセクション、キーボードと6人が並んで挨拶。
6人のみが残って、
客席にも一緒に歌わせて踊らせて、
ワンコーラス終わりに耕陽くんが「明日もあるよ!」


国民投票は罠です この国民投票はルールがおかしい

12月4日(木)

今日は整理番号382番。
昨日より100番くらい後ろだけど、
昨日の1列くらいだけ後ろ、
一番端から2歩くらいだけ中央寄り、を確保!

昨日、見え方良かったから同じ辺りを目指した。

端の方なら少し空いていて、
平日だし、あまりぎゅうぎゅう詰め込んでいないんじゃないかな。

キャパ検索した時1000人以上だったはずだけど、
整理番号は500番までっぽかった。

0・Rockon Social Club
1・Still Rockin'

今日の昭ちゃんはリメイク風Tシャツ。
裾の方で別の生地になってた。
切り替え部分の背中側は穴を開けてあった。
昨日は黒のフレンチ袖だった。

腰にツアーグッズの、FOREVER CALLINGスポーツタオルを提げていた。
カラフルなギターが散りばめられたデザインの、
バンダナじゃなくタオルたと思う。

和也は昨日は赤いチェックシャツの上にフリンジの付いた茶のベスト。
今日は赤い模様飾りの付いた黒いシャツに、フリンジベスト。

2・Foxy Lady

あ、昨日と違う曲だ。

3・ザ・ファイター

「ファイティングポーズを決める」で拳を握る、
それだけでかっこいいよね。

4・愛死天流
5・Tangerine Kiss

今日はこれをもう一度聴いて確り焼き付けようと思って来た!
昭ちゃんの歌う『Tangerine Kiss』、だいすきだー!!

6・ポイントちょーだい
7・Rolling Thunder Baby
8・Go To Hell

『Go To Hell』に入る前に昭次ギターソロがあって、
ん?こんな箇所昨日あったっけ?と思ったら、『Go To Hell』!
『BACK IN THE CITY』と入れ替わりか、
じゃあ今日は本編での男闘呼組曲は無しなんだ。

9・バーボンロック
10・亀の恩返し

え~!『バーボンロック』、今日は、和也&昭次だ~!
和也&健一固定じゃないのか、
2Days両方来て良かったあ~!
歌い方もそれぞれにやっぱり違いがある。

バーボン飲んで話すところから。
「バーボンってこんな味だったっけ。」
「昭次は節制してるもんね。」
「そうでもないよ。」

「昔はさ、」「うん」
昭ちゃんの「うん」かわい~!
「飲んでライブしてたよね。」「そんなこと、してたかな」
普通のテンションの会話、いいなあ。

「マローネで、ライブしてて、喉が渇いたら飲んで。」

「余計に喉乾かない?お酒飲むと。」
「乾くね。だけどそれでまた飲む。」
「もちろん二十歳になってから(の話)ね。」
フォローを入れる昭ちゃんと、ただ笑ってごまかす和也。

「お酒飲む場所でライブしてる人は身体を壊し易い。」
「人間は太陽と共に生活するのが合ってるんだよ。
名古屋にいる時は朝早く、4時に起きてたよ。」
「それは、太陽より早い!」

「昭次、本出すんだって?
このタイトルも、いろんな意味が掛けてあるんだよね。」
「本当にいろんなことがあって、
この時初めて飲食店で働いたってことも大きなことだったから。」

「オープニングレセプションで店に行って、昭次が働いてるの見たら、
泣けてきた。頑張ってるな、って。」

「トンカツが焦げてて泣けたんでしょ?」
「笑。こんなに焦がしちゃダメだよ昭次、って笑。」
「こういう物なんだよ、って。
この店のトンカツは普通のと違って、衣に竹炭が入ってて。
まだ食べたことない方は是非。」

バーボンを飲み干して、
昭ちゃんはギターを装着。

昨日の健一様はギターを持たずに両手を使って
和也と二人大きく表現していたけど、
昭ちゃんはギターを弾きながら歌うのね。
一方、本日の健一様はギター担当。

昭ちゃんの肩に手を回す和也、
演奏に干渉しないよう適切な位置も考えつつ接触してるんだろうな。

こんなふうに人懐っこい、和也がメンバーにいて良かったよね。

『亀の恩返し』の前に呼人さんが話す時間があって、

多分ここだったと思うんだけど、
耕陽くんにトークを振ると
「一つのツアーで福岡に4回も来られるなんて嬉しいです。
どんどん好きになってます!

…(そして呼人さんに)こっちに振らないでください。」
と戻されたら次は
「今日はもう喋らないと言ってた健一さん、どうですか。」
呼人さん果敢だ。

11・B・A・N

昨日の秀樹くんの悪魔トークで言われた、
「お前達、死への恐怖が無いのか?
さっきもバン・バン楽しそうにしておったし。」
これで思い出し笑いしながら、バン・バン踊った!

「ヌワハハハ!!悪魔だ!
「もう生き血など飲んでいられない、
豚骨スープばかり飲んでおる。
「ここでジャパネット悪魔タイムだ。
最近は悪魔も通販をしないと生きていけないのだ。」

KURE 5-56の、スプレーでなく塗るタイプ、
そんなの出てるの、ここで初めて知った!
確かに便利かも。

「三度の飯より5-56!」
食べちゃダメだよ。

12・死ぬほどジュ・テーム

歌詞の中で、”三度の飯より”は異質だよね。
ちょっと外すフレーズを差し込むセンスなんだろな。

13・傷だらけの王者

Rockonだけの場でも、この曲の時和也はBassを持たないんだね。

14・I♡R&R

呼人さんがコールを頑張る。
「そいやそいやそいやそいや!そいやそいやそいやそいや!」
「めっちゃ好いとーと!めっちゃ好いとーと!」
「I love 昭次!「I love 健一!「I love 和也!「I love 耕陽!「I love 秀樹!「I love 呼人!」
「昭次くんは飛行機が怖いそうです。今日新幹線で帰ろうとしてました。」

15・プンスカピン!

昭ちゃんがまたサングラスかけてる。いつの間に。
この曲の時は下手側、わたしのいる場所から離れた方だから。

ああ~、最後か~。

でも、アンコールで男闘呼組の曲を、
昨日聴いたとびきりのレア曲をまた聴けるんだ!

en-1・この夜にすべてを

わたし、ここを別の曲に変えて来ると予想してた。

en-2・TENSION

うわ~!
ここを!
また別のCDデビュー前の曲に変えるの!?

ここまでレア度をあげるとは!
うっそすっご!!

『禁断のエロキューション』と『TENSION』、
どっちも映像に残して欲しいんですけど!

本当に、二日間とも参加して良かったよ~!!泣

en-3・TIME ZONE~DAYBREAK

これを今、聴けるんだよなあ……幸せ過ぎる。
バージョン違いとかでもないそのままで、
オリジナルのメンバーで。

Rockonの曲を演っている時でも、ふと、
男闘呼組の4人全員がステージの上に揃ってる、って
胸が熱くなる。

一部にでも仲の悪い人がいたら有り得ないんだよね。
4人の仲の良いことに感謝。
4人と、音楽があって、時間を超える感覚を味わえる。

en-4・Still Rockin'

昭ちゃんは今日の方がよりピョンピョンしてた。
昨日と同じく、よく脚を上げてた。
スペースの限られたライブハウスだから、
くるくると思い切り回るのは難しそうだよね。

腰を落として低い位置でも弾いて。

わたし時々、そのギターを弾く指先に目を奪われて見惚れていたりもした。

ギター弾く昭ちゃん、ホントかっこいい。
好きだなあ!

「ワン!ツー!昭次!」
この掛け声に敵うもん。

健一様が上手側からなかなか戻らなくて、
昭ちゃんがそれをちらちら確かめつつ
じゃあこっちのマイクを使おう、ってなってるのも見たよ。

最後の挨拶、昭ちゃんすごくしっかりしたこと言ってた。
ラジオで鍛えられてるんだな。
そういう印象だけ憶えてて、内容の再現は出来ないんだけど。
「ライブハウスだから皆が良く見えて、何度も目が合って」とか言ってたな。

健水の後、水を含んで昭ちゃんもやるのか!?と見せかけて、
飲み込んでから話し始めた。

アンコールが終わってから流れる『プンスカピン!』、
昭ちゃんの振りは見るからにあれ?あれ?と怪しげ。

通常の演奏時には昭ちゃん踊らないもんね。

ワンコーラス終わりの耕陽くん「また会いたいぞ!」

ステージ上には『The Show Man』のジャケットデザインが掲げられてる。

男闘呼組ファンはさ、
ファン冥利に尽きるよね。

今4人が全員揃ってステージにいること、
新たなメンバーを加え、新たな曲を次々出して、
何ヶ所も周るツアーをしてくれること、
古い曲も、アレンジを大きく変えたりせず演ってくれること。

感動が尽きないのよね。

今日も、ファン冥利に尽きる体験だった!

そうそう、
このツアーの公式セットリスト、ツアー終了後に見られるようになったら
他の公演のを見てみなくちゃ。
公式ライブアーカイブ



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