ライブレポ★タッキー&翼★’03年春アリーナツアー「To be,To be,Ten made To be」★
仙台グランディ21 2003年4月5日(土)



あいにくの雨、でもそんなことに気持ちは負けない。
会場への電車やバスの中、そこにいるわたしっていうのが
非常に恥ずかしかったのだけれど、近づくにつれ
「周りの人は関係ない。わたしと翼くんの問題だ」と悟り始め
「この会場に翼くんがいる、仙台で翼くんに会えるなんて」
とうれしさが込み上げてきた。

1公演目は、アリーナ。
中央ステージに近いとこで、
周りに花道がはりめぐらされているためもあり、
セットの内側、って意識。
スタート時間、会場が暗くなると
3色のペンライトが上の方まであふれて、綺麗。
きっと同じ景色を見ているね。

「To be, or not to be」のメロディーで、
最初にJrが旗持って出てきて、
滝と翼を呼ぶ、
そしてぶら下がってたただの箱だったものから
2人が現れて、きゃー!!ってOPだったんだけど、
一瞬で引き込まれた!最初っから全開!

タッキー&翼は、ここまでのものを作れるんだ!

◎曲目(順序違い、抜け落ちあると思うけど。
曲名わかんないものもあって、追って調べます。)

OP(Jr)

To be, or not to be

生きてる証

「To be,~」のドラマティックさが
OPの盛り上がりに丁度はまったんだよね、
"オープニングが大切"って言ってた、滝の狙い通りってとこか?

そして、翼くんがここにいる!ホントの、翼くんが。

運良く、通路そばで動きやすい。
「To be,~」のフリも、迷わず全力でアピール。

タオルを振り回せー、ってあおられた時は
あっ、やっぱりタオル準備しておくべきだったか、って思ったものの
そう思うのはこの1曲だけだった。
あとは、やっぱり素手が一番!
こぶし一つあればいい。わたしはね。

全身で楽しむこと、それをステージ側に伝えようとすること、
それについてはわたし、自負があるよ。
T.M.R.で丸5年、鍛えてるんだから。
その分目が肥えてるって言えると思うわたしを、
これだけエキサイトさせるなんて。

ジャニーズA GO GO

YO-YO

そんな熱いOPから、
あっ、これは、「ジャニーズA GO GO」、
続いて「YO-YO」だあっ!
まじで!?これやる!?うれしー!
「バッチ コイ コイ!」
この掛け声をできるとは思わなかったよ。

わたし、好きになるべき時に好きになったんだなあ。
Jrとしてのコンサートでは出番も限られてて見失ったりもして、
満足いくまで楽しめないし、
(デビューコンはそうだったの。遠かったのも大きな要因だけど)
でも自分たちの歌だけでコンサートが構成されるほど後でなく、
Jrとしてやってきた曲も聴ける、
今好きになってよかった!
アンダルシアを、生で見てみたいけどなあ。

「三日月の夜に…」も歌ってたな、どこらへんだったか。
「飲み明かしたよ」って歌詞が
おかしくない年齢になったね、って思ったよ。

陽の当たる場所(滝)

とりこ(翼)

(檻での対決~翼ダンス)

GO ON(翼)

「とりこ」を終えて後ろステージでバルーンの下から出てきて、
中央ステージの滝と向かい合ってギター弾いてる図は
ときめいたね~。

ギターを下ろして、翼くんは滝のいる所まで来て、
上から下りてきた檻の中での対決シーン。
さすがに決まるよね、もう何度戦ってきたんだこの2人は。
かっこいー。

今回翼くんは分が悪い方の役で、
檻にぶち当たってはバチーッ、て火花散らして。痛い痛い。

そして負けた罰なのか?ダンスに突入。
うわ、かっこえっ。
檻が上がって「GO ON」
もうかっこいいとしか言えないよ。
目の前で、翼くんが踊ってる。うそでしょ、ホント?

あの時は確かに恋してた(滝with 翼ダンス)

(滝ダンス)

「894…ハクシ…」(滝)

キーボードに向かう滝のそばで、翼くんが踊る。
うれしくて泣くってば。
「卒業~」で踊らなかった分、
ここで堪能させてもらったかな。

「894~」の途中で、滝の入った箱が燃え上がる仕掛けがあって、
2階客席から登場だ!逆側には翼くんが!

2公演目ではわたし、翼くん登場の通路のひとつ横の通路の端。
反対側に滝沢くんが登場して、じゃあこっち翼くんだ!

前も通路で、簡単にその場所に駆け寄ることはできたんだけど、
それはしなかった。
警備員なんのためにいるんだよ、ってくらいみんな殺到してたけど、
今しかない!って気持ちは分かるけど、
そこで自分の席にいるわたし。
少しだけ離れて、翼くんのこと見て、
こっち向いて、って祈ってた。

今日わたしに与えられた場所から見える景色を、見える翼くんを、
わたしは受け取ろう。大切にしよう。
会うべき時に会える、
翼くんに触れられる席になる日は来る。そう思う。
翼くんがそこにいてくれればいい。

それでホントに翼くんのこと好きなの?って言われても、
ホントに、本当に、好き。

True Heart

JUNBO!

恋はあせらず

(運動会)

やっとそこから抜け出してクレーンに乗った翼くん、
すごく疲れただろうに、
それでも下のお客さんに指差したり、頑張ってた。
でもその後の運動会はさすがに腰掛けてた。
Jrに続いてアンカーが滝翼でカート競争なんだけど、
勝負投げてたでしょ。

1公演目では劣勢を盛り返して翼チームの勝ちだったんだよ。
負けた滝沢くんも1位の表彰段に登って、
それを落としたりしてた。
2公演目で負けた翼くんは、
おとなしく2位のとこに立ってたよ。

夢物語

Burn it

(Talk)

そして「タッキー&翼で初披露、『夢物語』!」
サングラスにキラキラ衣装、この曲調は、
「おお、歌謡曲だ!」

これ、いいよね。わたしスキ。きっとJrのみんなも歌いたがる。
マイクスタンド持って、飛び跳ねてた。きゃー。

タッキー&翼って、次への期待感を感じさせてくれる。
いろんな曲、いろんなこと、するんだろう。
いっぱいいっぱい、出来るんだ。

トークでも、わたし大満足。
いっぱい喋ってくれたし、しかもいちいちさえてるんだ、これが。

翼くん、仙台のことなんで?っていうくらい知ってて、うれしいよ。
得意気に話す様子が、またいい。

「夢物語」の衣装、「フォーラスで買った」とか、ツボ。
袖のフリンジを、「(KAT-TUNの衣装のフリンジより)おれの方が長いもんね。
腋毛は短いけどね。」なんても言ってたな。

「To be~」の振り付け教室では、
「最後は逆(に手を上に上げて)、重心後ろに、目で殺す、と」
目で殺す!
パンフの黒衣装の翼くんは、そんな感じです。

振りつながりでは、
「意志のさす方へ、で(あちこち)指差してんだよ?
お前の意志はどっちにあるんだ、っていつも思う」そうだよねー!(笑)
「(夢物語の振りは)右から、左から、なみなみ、みたいなね。」
「え?(滝)」「いやいや」

「カレンダー、あれ、エロいよね。店で見て、びっくりしたもん」

そうだ、グッズ開発は楽しみにしてるからね。
ツアーTシャツは基本でしょ。
そんでやっぱり普段でも着れるようなもの。

ハートブレイククラブ(Jr)

タイムゾーン(Jr)

100%勇気(Jr)

明日に向かって(Jr)

Cando!Can go!(滝)

ヨイショ!(滝)

カンパイ!(翼)

?(翼)

トークの後はJrコーナーだったんだけど、
これくらいの分量ならちょうど言い幕間、って感じ。

「ヨイショ!」この路線は滝沢くんにおまかせ。
翼くんには「カンパイ!」もちょっと意外に思えたけど。

「♪スカートのすそひるがえし…」は、
後で思い出せたし、聴いたことあるような気もするんだけど、
なんて曲か、わかんない。

翼を下さい(滝with翼)

ガラスの10代(翼with滝)

LOVE&TOUGH(翼)

風(滝)

滝と薮で「翼を下さい」が始まり、
前ステージから中央ステージへ翼くんが
『オレかよ?』って振り返りつつ進むと、
羽根を持ったJrが待ってて、『それ?つけんの?』みたいな。

かわいいー!空中にロープで上がっていって。
もうっ!!かわいいにも程がある。
名前の通り、天使なんだからさっ!
一生こうやって羽根を付け続けるんだろうなあ。

そこで「ガラスの10代」を歌い、
前ステージでは滝と薮がラブシーンを演じてる…。

そこから「LOVE&TOUGH」いやっほう!
後ろステージ寄りで、ちょっと遠め。
だけどここからでも、手を抜かずに力をぶつけるからね。

やっぱりCM中の歌詞はCM用かな。
それは入ってなかったみたい。

キ・セ・キ(滝with翼)

Get Down(翼with滝)

REAL DX

Run Run Run

ここが、2人のステージの大特典。
滝沢くんの「キ・セ・キ」に
翼くんの声が重なるのが、感動。
何が最高って、これが最高!
ビバ!滝翼!

「GetDown」では、翼くんが歌って、滝がダンス!
さらにレアだー。
要所要所で翼くんも合わせて踊って、
2公演目では最後のシメも2人で踊った。
1公演目では、シメが滝沢くんのみだったんだけど、
2人の方が引き締まると思うよ。

でも『滝沢がキメまーす』とばかりに彼を指差す翼くんにうっとり。
こーれーは、かっこいいです。

通しで2人で踊ったら、かっこよすぎてどうなっちゃうんだろう。

「REALDX」は、もう、待ってた!
前奏で、2人がオレンジの衣装で踊ってるところは、なんていうか、
「不死鳥ダンス」って思いました。
すごいよおー!うれしいよ!
この曲を、聴けて、踊る姿を見て、一緒に踊って。
やっと参加できた感じ。今回で。

「Run RunRun」もくるんだー!
ここがラスト近くのアップテンポ盛り上がりだね。
そして、しっとり盛り上がりの「卒業~」へ。

卒業~さよならは明日のために~

瞳を閉じて

間奏で2人のお言葉があって、
ちゃんと1公演目2公演目で別の表現して、
でもあれもこれも言いたい気持ちがいっぱいあるようで。
2公演目の時はちょうど翼くんがこちら向きで、
「元気になれます、って手紙が届くけど、元気をもらってるのはこっちの方で…」
って話す間、ずっと顔を見ていた。

「卒業」は、歌を大事にしたらしく、ダンスはなし。
「この想いのすべて、届けてくれ」では、
なーんか滝が間違えないように翼くんが大きく歌って引っ張ってるような気がした。
根拠はないんだけどね、なんでだか、2回ともそう思ったよ。

「卒業~」を「最後の曲です」って言っときながら、
そのまま「もう少し遊ぶかー!?(滝)」と、「瞳を閉じて」イエーイ!

翼くん、投げられたタオルを拾っては投げ返して、たくさん歩いて、
すごいサービスっぷりだったよ。
ピースもいっぱいしてたね。メッセージうちわに応えてかな?

翼くんのあおり文句でね、
「おれが跳んだら跳べ!おれが声出したら声出せー!」
っていうのがスキだった。
うおー!勿論だあっ!

<En>

空のスクリーン

<En2>
生きてる証

アンコール、出てくるの早すぎ!
1公演目は、次があるからね、って思ったけど、2公演目も早かった。
着替えてすぐ出てきたの?みたいな。
も少しじらしてもいいんじゃない?
楽しけりゃ、いいんだけどね!

2公演目は、2度目のアンコールもしてくれて、
さらにお客さんが出始めてから、
2人で上半身ハダカで出てきて「ありがとう!」って言って帰っていった。
バイバーイ!!

わたし、自分らしく、力一杯、暴れてた。
ホンット、楽しかった!



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