ラジオレポ★翼のto base ゲスト:西川貴教★
2004年3月18日(木)
色分け… 西川くん(オレンジ)
翼くん(ブルー)
(笑)マークはキリがないので省略しますが、
大体すべてについてると思って読んで下さい。
今晩は、今井翼です。
え~、突然ですが、今日はですね、このかたに、来ていただいております。
はあい、どうもこんばんは、キャサリン=ゼタ=ジョーンズです。
ということでね、あの~、ということで随分ね、
え~映画の方からね、離れてこうやって日本へ、
ですねえ。
あの~、わたしもホントに今ハリウッドでね、
すみませんね、わざわざ。
うん、わたしもホントにハリウッドでお仕事始めてから随分長いんですけども、
ま主人の方ともね、笑
まあ、まあ、
ちゃんとして下さいよ。
どうもです、T.M.Revolution西川貴教です。
はーい、有難うございます、お忙しい中。
いやいやいや。
西川さんとはね、まあ仲良しって言っては失礼ですね、
あの~、お世話になってますよいつも。
いや、こちらこそ。
あの~、ホントに翼くんがこうやって番組を持つ、
ある意味、今井翼の看板番組なわけじゃないですか。
そこによばれてるんですよ、僕。
はい。
もう、ホン~トにね、なんかね、うれしい。
あ、ホントですか。
そりゃそうですよ。普段なん~の波及効果もないわけじゃないですか。
我々二人がいたって。
まあ、常にインドア…
そうですそうです。
フツーになんかね、なんか、今日、ちょっと寒めですね、みたいな話…
だってあの、常に話題がこう、あれじゃないですか、
家具の話とか、家電の話で花が咲くわけじゃないですか。
そうそうそう、もうね、いや~もう、まったくほら二人以外に波及効果がないところで、
この話が電波に乗って皆様にお届けできるだけで幸せ。
幸せですよね。
幸せですよ、ホントに。有難い。よろしくお願いします。
そうですね、よろしくお願いします。
それでは、早速タイトルコール行きましょう。「今井翼のto base」
はい、今日はですね、西川さんが最後までお付き合いしていただけるということですね。
よろしくお願いします。あの~、さっきも言いましたけどうれしいですよ。
あの~かれこれね、あの、これをお聴きの今井翼ファンの皆さんにしてみるとですね、
なんで西川なんだと、いうところもあると思うんですね、
かれこれ、何年くらいですかね、
もう、え~、6年?なるんじゃないの?
僕高校生の時でしたもんね。
そうだよ、6年とか7年ぐらいになりますよ。
もう、あっという間にお酒飲める年齢になっちゃって。ね~、びっくりですわ。
西川さんが行くお店は、僕も、制覇してるみたいな。
ほっとんど。
こないだお寿司屋さんを、今ね、そうそう、お寿司屋さんを発見したんで、
ちょっとまたね、行かないと。
是非是非。
でですね、1曲目、かけたいと思います。
あれですよね、アルバム。「SEVENTH HEAVEN」
そうなんですよ。3月の17日、昨日よ。リリースされたばっかり…
聴いてますよ。
まじで?いやこないだメール来た時にホントかなあと思ったの。
いや移動中に、ずっと聴いてて、もうマネージャーとかついつい口ずさんじゃうぐらい。
もうこう、ハンドルで、リズムを取っちゃうくらい、
あっ、もう~、いいよ、まじ、いいよ~いやホントに~
むしろあの、後ろの車とか横の車とかに聞こえるくらいのボリュームで
俺、なんだったら年末スケジュール空けとくから、あの、お参りとか行くし、俺。
聴いてないの、ぐらいで、
今いいの来たよねくらいのこと、どんどんするから言って。
はい、じゃあその中からですね、「Albireo-アルビレオ-」、
はい、聴いていただきましょう。
どっぞー。
(♪「Albireo-アルビレオ-」)
えー、改めて、本日のゲスト、ご紹介します、
T.M.Revolution西川貴ノッリさんです。(←噛んだ)ごめんなさい、ごめんなさい。
喋れてない。(真似をする西川くん)
寝起きなんですよ。
寝起きなの?この時間でかよ。
どーもです、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まあ、あの、久しぶりですもんね、会うの。
そう。
どこぶりっすか。
えー、
あ、西川さんのラジオぶりですよね。
そう、別の局以来ですね。そうそう、
で、その間に舞台あり、えーそれから、
オーストラリア行ってるだの海外にちょっと行ってるだのって話…
向こうから電話しましたもんね。
そうそう、マメでね、あの、翼くんは自分が海外に行ってるってことを、僕に報告してくるんですけど、
いついつに行きますじゃなくて、大体行った先から
だから、びっくりされるんですよ。
なんか、向こうの携帯から掛けたから、番号がひたすら長くなかったですか?
そうそう、でもね、もうね、おんなじやつ持って回ってるでしょ?
だから、大体登録してありますよ。
これがかかってきたら、海外にいるんだな、と思って。
そうですよ~。
いやでもね、ほらたまに会うんですけど、ホントに普段、あの、あれ、ですよ、
もうちょっと今年ね、去年の年末だよ、決めたじゃん、お互い、
今年はー、外に出よう、って、あんだけ言ったのに、
いや、もうなんか、落ち着いちゃいましたね。
だね。
2004年も。
うんもう無理かも。
もう終わりかな~って思う。
いやなんか、一人の居心地のよさに気付いちゃったかな~、って。
いや、あのね、俺ぶっちゃけもうね、やっぱ変わんないよね。
あんま新しい人が入ってくることにあんまりね、
なんかそれによってらしさがなくなってきたり、
そうそう、俺達らしくないじゃん、
なんだよ~、その俺達らしさって。
実際どうなの、ほんとに出てないの、相変わらず。
全っ然、出てないですよ。
あ、ホント~。
なんかもう、理想が出来たんですよ、自分の中で。
なになに?
理想の恋愛。
あ、あ。やめた方がいい、って。ダメだ、って。
理想の恋愛は、こう週末婚的な、
来週の土曜日とかそれぐらいのスタンスで、つきあえる、女が、理想なんですよ。
あのさ~、
はい。
いいよ、
はい。
いいんだよ、全然そういうのさあ、決めていくのはいいけど、あのね、どんどん…、
だってさ、何か、とっかかりがあればいいよ?
何がですか?
ねえじゃん、何一つ。
いや、ありますよ。
いや、ない、ありますよって、何一つないじゃん、
自分のイメージの中でストーリーが出来てるだけで
いや、いやいやそんなことはない、
要は、大人の付き合いをしようと。
ほう~。
こうなんか、毎日会う必要はないだろうと、僕はいっつも思ってたんですよ。
(笑)いつも思ってた。
いやきっと、一人の居心地のよさに気付いた自分が、
(自分)から、そういう答えが出たと思うんですよ。
てゆうかさー、それをね、俺言うのもなんだけど、
やっぱいくつか恋愛をね、重ねて来て、
でその時に、俺気付いたんだ、って言うとこで、言うんだったらいいと思うんだ。
何にもないのに、
多分、それ藤井隆現象よ?それ。
いやいや、そんなことないです。
藤井さんの場合、あのもうなんか、相手を決めて、
付き合って、結婚して、別れるまで考えるわけじゃないですか。
そうそう、別れて、もういい、みたいな。
で、なんか、会った時にどうも↓、みたいな。
だから、自分の中で、ただ妄想で、付き合って、変な別れ方したからって、
次会った時全然、なんかおはようございます、って言われてんのに、
あ、どうも、みたいな。
自分の中で勝手に決めてるわけですよね、
それ相手に失礼じゃないですか。
近くなってるぞ。
いや、そんなことない。
いや僕は別に相手を決めてないですけど、
なんか束縛もなければ、要はこう、充実した時間をお互い過ごせるんですよ。
これって最高じゃないですか。
いや、そうだけど、やっぱそれは言ってるみたいに、
いくつかあってその中の自分の経験値から、
いやいや、経験もありますよ。
ねえ~、よ!そんなの。
あ~りますよ~。
俺の知ってる限り何も。
あのね、あのね、よくねこういうお話をする時に、こうね、
やっぱりあの、翼とか、のファンの人からするとね、
やっぱ心配だから、そういう話になる、あるじゃん、
はい。
心配とか、しなくていいです。
…。
あのね、安心して、応援してあげて下さい。
いや、…いや、違うんです。
絶っ対に裏切らない、この男。
そんなこと言ったら、裏切れないじゃないですか。
当たり前じゃん。裏切れない、って、裏切りようがないじゃんかよ。
いや、裏切りますよ、僕は。
俺とか、もう、危険じゃん?
いやいや、何言ってるんですか。
俺とか、俺、スレスレだから。
インドアで~。
なんか、ねえ、ハリー・ポッターがトイレにいっぱい置いてあるわけじゃないですか。
つくづく、なんか、こう、ああ、トイレの時間も長ければ、
ためてるの、あれは。あれはためて読んでるの。
で、ああいうのもほら、ちょっと少年っぽさを忘れない演出?
ああ、少年ごころを
俺んちとかじゃんじゃん女の子来ちゃうから、もう、
そうするとトイレ行った瞬間に、そういうの見ちゃうと、
お、なんか、少年ぽさを忘れない、なんかいつまで経ってもピーターパン…
僕んちだってありますよ。
僕んちバズが、時計を持ってますからね。
いや、全然、翼んところはね、全く女性を感じさせない。
いや、そんなことないです。
トイレのマットが汚い。
洗ってます、って。
スリッパで入ったところだけが汚れてる。
違うって~。
あんなもんで女性が来てたらおかしいって。
違うんですよ。今なんで、一人になりたいかって言うと、
なになになに?
そのー、ま一緒にいて、あ今、大っきい声で歌を歌いたいと。
でもあいつは寝てるから、今日は我慢しなきゃと、
その小さなストレスが、相手のせいだと思う自分がこう嫌になって、
やっぱり俺は一人がいいんだとか、こうあるわけですよ。
ていうかさ、夜中にさ、今日もう、
あ~、大っきな、声で、歌歌いてえ~、って、なってることがおかしいよ。
いや例えば風呂入ってる時とかあるわけじゃないですか。
ああ、すごい歌いたいけど、こうなんか、起きて、うるさいとか思われたら、あれだし、
もう~、翼くん、もう、ちょっと、ちょっとおかしいよ。ホントに。
いやいや、要は、憧れの週末婚てことですよね。
まあそういう相手が見つかりゃいいね。
はい。
でも頑張っていかないと今年は。
とはいえまだまだほら、これから半年以上も、2004年はありますから、
まあ今年は、ちょっと行きますよ。
そうですね!今年ブイブイ言わせていきましょうよ。
ブイブイ言わ…言わす気ないじゃん。
いや、がんばろうね。
そうですねえ、はい。
まああとは、西川さん、ヌードになっちゃいましたね。
な、なんで、そういう方向に行っちゃったんですか?
まあほら~、僕も、あの~、
鍛え上げた、
いやいや、、タッキー&翼的な部分を、俺3人目のメンバーだから
そうですね。
みんなはね、タッキー&翼、なんかこうTとT、頭文字、
その中に間に俺も入ってるわけよ。
知ってますよ。
だよね。だから俺ホントは、
なんで、シングルの発売記念のイベントとかに俺呼ばれてないのかな、って、すごい不安だったの。
俺いいのかな、って。
まあでもホントは、T&Tの中に、
俺も入ってる入ってる。
貴教のT、
入ってる入ってる。
&Uみたいな。
&U。
T&Uだから。
T&U。
やっぱちょっとね、ここでほら、自分的には、ほら、3年半もアルバム出てなかったんで、
はい、そうですよね、前回のあの、駅のホームの。
ニューヨークかどっかの。
新横じゃねえよ。なんで新横なんだ。
いや、ニューヨーク!
あ、ニューヨーク。
びっくりした俺。新横浜の…
それで、3年半ぶりなんで、心機一転、新しく頑張っていくぞ、っていう気持ちを
なるほど~。
裸一貫。
じゃあまあ赤裸々に、っていう意味でも。
そっ、そっ、そっ、そっ。そうですよ。
いいでしょ?
いいですねえ。
まあね、そんな西川さんが。
そんなじゃねえよ。
まあそんな、西川さんが、ね、ニューアルバム、発売されましたよ。
有難うございます。
3月17日、昨日ですから。有難うございます。
あれですよね、作詞もしてますよね。
おかげさまで。
まああの、踊ったりは出来ませんけど、よかったら。
あのさ、ホントに、こんなことばっかり話してるから、
いつまで経っても外に出れないんだと思う。
いやいいんですよ。
だってさ。
今年出ますよ。
ホント?
ベランダか、屋上。
OK、分かった。
あのさ、ホントに今年は、あれやろうね、あの~、庭で。
あ、バーベキュー。
そう。
やりましょう。
やろう、やろう。面白いよ~、絶対。
あの、二人きりで、庭で、七輪で。
二人きりですか?
ああ、どれだけ呼べるか、っていうのやりません?
まじで?
はい。知人を、どれだけ、呼んで、にぎやかに出来るか。
でも基本的に大人数ダメなんですもんね。
俺ダメだな~。
僕もダメなんですよ。
じゃあ無理だな~。
無理ですね。
まあ、二人で、
そういう、俺達を、好きだと思ってくれる人募集中だよね。
そうですね。
こう、乾燥機かけたまま寝ちゃって、起きてしわくちゃになって、もう一回洗濯やり直す僕を、
そう、愛しいと思ってくれる、愛でてくれる、そんな女性募集中。
いやでもね、あの~、俺達は変わらないでいようよ。
で、それに合わせてくれる人を募集しよう。
いや、そうですよ。
だからそれに、合わせられる、余裕のある、女性を
そうそうそうそう、人間だと、思わないで欲しいよね。
ほら、動物とかさ。
ウサギみたいな。
そうそうそうそう、構ってないと死ぬから、っていうね、
その、ボランティア精神?みたいなのが欲しいよね。
そうですね。
まあその中に愛情とか、あって…
翼とか、ひどいじゃん。
何がですか?
思い付きでしか生きてないじゃん。
そんなことないですよ。
考えに考え、
なんか、あそこらへんが六本木ヒルズでしょ?みたいな。
確かに東京いまだに覚えてないですけど
でしょ?なんかほら、なにも、どんだけハードディスクとか進んでも、GPSみたいな。
ここが、みたいな。
ここだと港区全体を指そうとしてるみたいな。
楽に行こうぜ。
楽に行きましょう。
お互い楽に行こう。いいって。いいと思いますよ。
まあ、あの~。
俺、この番組心配になってきた。
いや、大丈夫ですよ。
大丈夫?
はい。
ホント?QRも寛容だよね。
ま、そんな、ね、そんな!ね、そんな、
あのさ、そんな、っていうの、間違ってる。使い方を。
そんな、こう、一人好きな、
まあ、西川さん。
はいはい、何ですか?
まあ、を、愛してくれる皆様、ね、アルバムもよろしくお願いしますと。
そうですよ。
アルバムも、じゃなくて、アルバムよろしくお願いします。
人間として、愛してくれみたいな
そう人間として好きになってもらう糸口が、アルバムだったり写真集ね。
はい。じゃああの、もう1曲、かけたいんですが、
はいはい。
アルバムの中から。どれ行きましょう?
え~、そうですね、じゃあ、え~と、3曲目に入ってます、「Zips」お願いしま~す。
(♪「Zips」)
俺、すごいね、今ね、あの~、すごい、うわ~、さみしい人生だなあ、って改めて
僕も思いましたよ。
思ったよね。
いやでも、いいと思いますよ。トイレにハリーポッターが全部あっても。
自分だってさあ、テレビの周りに、自分ラックみたいなの、自分大好きラックみたいなの。
ありますよ。バズがいっぱいいたり。
そうそう、あれはさあ、多分、女の子見たら、ひくよ。
ああ…
へえええ~、って。
あと、玄関先に、もうね、あの、入ってすぐに、あんまり靴並べるの、やめた方がいいと思うよ。
今20足ぐらいありますからね。
何人家族なんだ。大家族かよ。
そんな感じでございますよ。
そんな、翼くんと、
お送りしてますこの、「to base」、
はい。
そうですねえ、まあ、アドバイスをね、ここで、
何の?
まあ、ラジオのパーソナリティとして。
パーソナリティとしての?アドバイス?
え~っとね、う~~ん、まず、
仕切っていく方として、逆に僕はね、
あの~なんか自分がね、やらなきゃ、番組引っ張っていかなきゃ、っていう義務感っていうかね、
あの~、こういうものがパーソナリティだと思ったけど、
あ、翼を見てて、すごい楽になった。
あ、これでもいいんだ、と思って。
だから、すごい、逆に言えば勉強になった。
いやいやいや、悪い見本ですよ。それは。
じゃあ、やり直せ。じゃあ、やり直せ。
でも、これが、オレ流みたいな。
そうそうそう、うん、それ
だから、落合流なわけですよ。
落合流。~くんのために。
そう、息子のために。
はい、まあ、今日は有難うございました。
有難うございました。
楽しかったです。
いやいや、うれしいうれしい。
また遊ぼうな。
はい。またお願いします。
はいは~い。
え~、番組宛にですね、お便り待ってます。
今日の感想なんかもお待ちしております。
(宛先、メールアドレス)
え~たくさんのお便り、お待ちしています。
え~、それでは、また来週、お相手は今井翼と
西川貴教でした。
ばいばい!


