ライブレポ★今井翼★TSUBASA IMAI 「翼魂」★
原宿 新・ビッグトップ 2004年8月18日(水)&25日(水)



やっぱいい!
やっぱ、翼、イイわ!
翼、スキ!

ビッグトップ、丸いステージを270℃くらいぐるっと取り囲んだ客席、
一番後ろの列でも22列。近い。
会場に入る前は緊張してたのが、すっごい期待になってきた!
立っちゃいけない、ていうのも、見やすい要素になってる。

「夢物語」のメロディがどんどん大きくなって、始まりだっ!
A.B.C.などJr.がまず客席から登場して、集まったステージの真上から
翼くんがワイヤーで降りてくる。

大降りなキラキラ飾りの帽子がかっこいい~。
1曲目の前に脱いじゃうけど、それでもこの時だけのためにあるのが、意味あるんじゃない?
青の衣装に、白いグローブもいい感じだった。

セリの上に降り立って、
翼くんの動きに合わせて右手奥の火、左手奥の火が順に着き、
さらに右手前に水を噴き上げ、そして左、
それから両手を広げて円周全部から噴水。


思いっきり荘厳なオープニングだ。力をみせつける感じの。 一番こだわったのはオープニング、って言ってたのを後から聞いたけど、
なるほど、うなずける。

このオープニングと、最初の3曲で、心もってかれた!

1・GetDown

やっぱり最初はこの曲で文句なし。
翼くんだぁ~。翼くんのダンスが、こんなに近くで見られるよ!

翼くんだけがメインのステージ、うれしい!
ソロアーティストだったら当たり前のことが、初めてなんだ、
会場にいる人が全部自分のファンだ、って思うと、どんな気分だろう。

2・AXEL

右手を後ろに振り上げて始まる激しいダンス。
あ~、やっぱ、翼くんのダンスって「違う」よな、って思う。
「違う」って言っても、誰かと比べてではなく。
ただ翼くんが翼くんの中で高めている、ってことだと思うんだけど。

翼くんでよかった、
ホント、何度も何度も思うけど、翼くんでよかった。

3・濡れてRainy Day

ワイヤーにつかまって客席の頭上を舞い、客席の通路の台車に降り立つ。
台車で少し通路を進み、降りて歩いてステージへ。

客席へ来よう、って気持ちをたくさん感じたよ。
いつもなら切り込み隊長になってくれる滝沢くんがいない分、
自分が隈なくまわんなきゃ、って気持ちかな。
「客席にも行きますから、おめかしして待ってて下さい」

で、ステージ戻ってダンス。
「振りもリニューアルして」

しっかし、この曲って、すごく、情熱的な歌詞、クラクラする程、なので、あの~、ヤラれたっ。
「僕にすべて奪われなよ」だよっ!?
ズキュ~ン(撃ち抜かれた様子)だよ!!

ここでやっと一息入れる翼くん。
「踊ってるでしょ?」うん!

「Jr.時代に歌ってた懐かしい曲も歌いましたけど、次はもっとマニアックだよ。
少年倶楽部で一度だけ歌った曲。『流れ星』。」

4・流れ星

割と低いキーで静かに始まって、でもサビに入るとのびやかに広がる印象の曲。
この曲だけはまるっきり初めて聴いた曲だったんだけど、
余韻の残る、いい歌だよね。
次の日とか、ギターを手にした時歌いたくなった。C G Am Em、でいい?

やっぱり翼くんの歌、いいな。
引き込まれてめまいがしそうだったよ。

SUMMARYの舞台となってる今回のステージ、
前方ステージにあるセリは円形がパーツに分かれてて、
それぞれの高さを変えれば階段状になったり、勿論平らにも出来る、
自在さがあって、面白いね。
Jr.達との重なりを避けることが出来て見やすいし。

そのセリを円形にしてまわりに布を張って、真ん中に姿を現す翼くん。
椅子と一緒に赤い衣装で。
「ボレロ」の音楽と、炎のバックにシルエットで踊る映像と、Jr.とで雰囲気出した後に。

5・フィエスタ・de・VENUS

この曲の翼くん、色っぽかったな。悩ましい。
椅子に手をかけて膝をついている時のロングジャケットの背中とか。

6・愛世界

タッキー&翼の曲が出てきた。
春魂でもあったように、前奏で踊る映像が流れてワクワクさせて、
でも、当然、翼くんのみなの!

前に、タッキー&翼の曲を、滝沢くんだけで歌ってるのを見て寂しい~、って思ったので、
翼くんだけで歌っても寂しいんじゃないかと思ったんだけど、
全っ然、寂しくありませんでした!
わたしの気持ちの問題でした!ごめん、タッキー!

7・卒業~さよならは明日のために~


8・行カナイデ

9・GO ON

春魂より、その1。

それからMCタイム。
Jr.の紹介もして、そして「僕からプレゼントがあります」
「私物です」え~~~!?

1公演目は
「コンタクトとか、僕乾燥肌なんで、ニベアクリームとか入れて使ってました」白いポーチ。
「中見ると、結構汚いんですけど…」それに、香水も入れて。
2公演目は、
「パジャマです。Tシャツだけど、タイに行った時とか着てました。ちゃんと洗ってきました。」
うひゃあ~。

スクリーンでプレゼントする人の座席をスロット。
決まった人の所へ翼くん自らが渡しに行くのさ。「お届けします。」
そこで名前を聞いてサインを入れて、「ペンもどうぞ」とか言って、
そのままそこで、この曲ですよ。

10・ジュリエットへの手紙

手を握られたら握られっぱなしになってたりして、歌う翼くん。
当たった人、すぐ目の前で歌ってもらってる人、いいな~、って
羨ましく思う気持ちに、負けずに、翼くんの歌うこの曲を味わおう、と思う。

「ディナーショーみたいだね。
やってる方も恥ずかしいんですよ。」

11・生きてる証

ステージに戻って、FIVEとアコースティックバージョンにしたこの曲を。
「好きなんだ、この曲。言葉がいいね。」
わたしも!ってすごくうれしかった!

歌詞の最後の「ありがとう」は、
翼くんからわたしたちへ、そして、わたしたちから翼くんへ、って思って、聴いた。

「こういう(アレンジの)『生きてる証』もいいでしょ」
いい!いいじゃ~んっ。

12・Jr.曲(FIVE、ジミー)

13・Jr.曲(A.B.C.、Kis-My-Ft.、薮、etc)


14・2人の夜

キンキラ衣装で、客席から登場!

滝沢くんの曲を借りるよ、って言ってたの、どの曲だろう、って思ってたけど、これかあ!
意外だった!
だって滝沢くん色の濃い曲だと思ってたから、これじゃないだろう、と思ってたんだってば。
翼くん、時々こういうあっぱれな驚かしするよね。悔しっ。

でも、はまってたんだよね。全然違和感なく。
そりゃ、ボーカルの分、滝沢色が薄くなってるのは確かなんだけど。
やっぱり2人の声って似てるんだな、というのと、
翼くん、ハードな曲もこなすよね、というのを納得させられた。

15・Dance

A.B.C.とのダンスの合わせ方が、よかったよ。
A.B.C.は安心してステージを担わせられるね、
FIVEや、他のJr.達も、いろんなステージを抱えながら力を合わせてくれて、ホントに感謝。

16・Pride ♂the END

17・Diamond

春魂より、その2。
やっぱりDiamondのダンス好きだな、
また観ることが出来てよかった。

滝沢くん抜きのダンス、ですが、一人でもつなあ、画として。
ダンスがしっかりしてるから?

しかし考えてみればわたし、滝沢くんがいる時でも翼くんしか見てないんだよね、
てへっ。変わんないじゃん。
むしろ、横に並んで重なることがなくて清々しい。たっぷりダンスを堪能。
滝沢くんパートまで一人で歌うのも、うれしいし~。
ホンっト、ごめん、タッキー、わたし、翼くんに惚れてるの!自分で思ってる以上に。

18・LOVE&TOUGH

19・DEEP into BLUE

この2曲の間は演奏が途切れずに切り替わるの、鮮やかで好き。
少年倶楽部で見た「LOVE&TOUGH」の間奏でのダンス好きだから、見たかったけど。

ステージの縁をぐるっと回りつつ歌って、
クレーンに乗ってまたぐるっと。わあい、翼~!!

『DEEP into BLUE』はいっちばん聴きたかった曲だからね、
聴きもらさないぞ!って集中してたよ。

この曲、思ってた以上に盛り上がることも発見。使えるな。

20・One Day,One Dream

このへんはもう、ラストへ向けて一気に流れてく感じの勢いが。

21・epilogue

は~、やっぱりこの曲が来るのか。
ホント、いろんな想いが、これからも詰まっていく、曲なんだろうな。
遅ればせながら言っときますが、やっぱ歌うまいよね。
ファンじゃない人に、聞いてみたいな。

噴水が上がって、光の円がその水の幕に映ってる。
それを透かして翼くんの歌う姿。
滝沢くんの詩もあった。
そして、挨拶。

「ソロコンサートをやるということで不安やいろんな気持ちがあったんですけど、
みんなの支えでいいコンサートが出来ました。
またこういう機会があれば、一緒に遊びましょう。」

en・1・ひと夏の…

「もう少し、遊ぶか~!」
ハシゴでフライング。ハシゴもキラキラだよ。
握り直す様子とかまで、見えちゃうよ。
すごく、弾けてる感じのアンコール。楽しい!

en・2.夢物語

「一緒に踊ってくれ」
「暴れようぜー!!」
座ってだけど、踊るよ!
座って『夢物語』なんて、この先なかなかないだろうから、面白いよ。

キラキラが降ってきて、風船も降ってきた。
歌詞に出てくる漢字が会場全体にくるくる映し出されてた。

あっ、翼くん、上歌ってる!

曲中で客席から「タッキー!」「翼!」って叫ぶとこ、
両方「翼!」なの、気持ちいい!
始まり前のコールも、「(2拍手+)翼!」が繰り返されるんだもんね!

翼くんの初のソロコン、
3000人の限られた客席数のこの会場に入れて、よかった。すごい貴重。
チケット手に入ってよかった。呼びよせてくれて、有難う。

3方向へ、お辞儀をする翼くん。もう、拍手、拍手!!



では、以降はトーク内容です、どぞっ。↓

「始まったね、翼魂。どうだった?」
(拍手に)「有難う」

「この翼魂をやることになった始まりは、ジャニーさんです。
ある日の朝、春魂の、国際フォーラムの少し前くらいかな、ジャニーさんから電話がかかってきて、
『僕だけど。YOU、8月に原宿でコンサートやっちゃいなよ』って。
僕は『やっちゃうよ』って即答。」
「朝から、びっくりですよ。寝起きで、ドッキリかな、って思いましたもん。
僕はためらいもせず、『やります』」拍手!

「で、何をやろうかと考えました。
踊るか、おぼつかないギターを弾くか(笑)。
やっぱり今井翼といえば踊りだろうと。
ファンのみんなが望んでるのはダンスだろうと。」

「スタッフはSUMMARYも作りながら。
休みなくなっちゃったな~、海行けないな~、って思ったはずなんです、
でも、すごく一緒になって作ってくれて。」

「立ちたい?一瞬立とうか。起立!…はい、着席!
SUMMARYが出来なくなっちゃうと、僕の責任になるんで。」じゃ、しょーがないな。
座ってでも出来る限りアピールして気持ちを届けるよ。

「今日僕、5時半起きですよ。当然?厳しいな。
寝る前に何時に起きよう、って考えて(←かわいい。)
お風呂入って白飯食って、って計画を立てておいたのを、こなしてきました。
朝ご飯は、白飯と味噌汁、玉子入れた納豆、玉子焼き、みそのサバ煮
…あれっ?サバのみそ煮だ(笑)」

「汗がスゴイ。
朝お風呂入った時から。
喉を開こうとゆっくり入ったら、汗が止まんなくなって、せっかくお風呂入ったのに、寝汗くらい。」

(暑いなら脱いで!の声にボトムを脱ぎかけて、止めて)
「脱げ、って言われて上を脱ぐと思うなよ。靴脱ぐ人もいるかもしれない」
(って1回目に言ってて、
2回目にはホントに靴を脱いで「ハイ、脱ぎました」って言ってた。
それからボトムを脱ぐふりをして、やめて、「契約違反ですから。何言ってんだか分かりませんが」)

(ハダカ見せて!の声に)
「ハダカはカレンダーで我慢してくれ」

(ガンバレ、とかの声に)
「全然つらくない。」
息は切らしていたけど、それは当然のものとして、大丈夫みたい。
身体も鍛えてるもんね、
東山さんくらいの筋肉バカになってもいいよ、東山さんくらいずっと、踊るためなら。

「でも不思議だね、隣りに、あのエロいおっさんがいないとさ」
「今山にこもってる。馬に乗って、お尻がおさるさんみたいになってるらしいよ。
大河だから、服は着てると思うけど。」
「俺すごく、DREAM BOYのDVDの宣伝してるね。」
翼くんがピアノ弾いてるとこもメイキングに入ってる、って聞いて、それは見たい。
翼くんは、まず自分のとこだけ見て、後はソロコン終わってから観る、って言ってた。

「2部も頑張るよっ!」


「今まで仕事してきた中で、一番濃いです。
Jr.の頃、Kinki、V6、カミセンとか(かけもち)してたけど、
初の挑みの、自分のコンサートで3回やるなんて思ってなかった。」

「ダンスも歌も一人だから、滝沢のパートも歌わなきゃでしょ。
歌のクセって、伝染るよね。
もともとどっちが歌ってるかわかんない、って言われるけど。
わかる?スミマセン。」

「(ソロコンが)急に決定、って、ありえないでしょ?
それでもこれだけたくさんの人が集まってくれて嬉しい」

「今日は、今井翼集大成、という感じで!」

「今日はTV局のカメラも入ってるからね。」
(客席から「ビシッといかないと!」)
「ビシッとしてるよ、これが俺のビシッとだ。
そのままで、いこうと思ってさ。」

ソロコンやって、「手応えを感じています。」って翼くん本人が言っていたのが、
すごくうれしかった。
この先いつも、次のソロコンの糧になるものを確実に溜めていくでしょう?

「何しゃべろうかな。
いつも僕、仕切りじゃないでしょ?
ボケが一人で立っててもねぇ。
何か質問とかない?」

「タッキーは来ないの?タッキーは、大河の撮影に入っちゃったから、どうなんでしょうね?
希望を言えば、マツケンサンバとか踊りながら出て来て欲しいね。出来れば松平健さんも一緒に。

光一くん?行こうかな、って言ってたけど、光一くんも忙しいからね、どうだろう。」

「(春魂の)DVD出ないのか、って?君ら次第ですよ。
翼魂も盛り込みたいと思ってるんですけど。
せっかくだから映像に残したいなと。」
ハイ!別にして下さい!!

特典映像なら、滝翼としていっぱい観たいのあるもん!
タイ魂、『夢物語』イベント、去年のツアーだって観たいよ!!
一方、翼魂は記念すべき初のソロコンだし、
東京だけだから来られなかった人もいっぱいいるだろうし、
滝沢くんのファンで、わざわざ出向かないけどDVDなら見たい、って人もいるだろうし、
別にして出すだけの必要性があるんじゃないかなあっ!?

「夏らしいこと、してないなあ。
料理も最近してないし。」

「V6も(同じ代々木でコンサート)やってるし、
剛くんも今日からなんだよね。
リハのスタジオが一緒で、よくしゃべってました。
普通の話。エロエロ話だったり、地味~な、つら~い、話とか…笑」

「『AXEL』歌ってた時、高校生だよ?…だよね?サバ読んでたり?」
まったくの初聴きは『流れ星』だけとはいえ、
『AXEL』も『濡れて~』も『ジュリエット~』も、コンサートで聴くのは初めて。
Jr.時代を見てきていないという、軽い負い目みたいな部分、
少しは埋められたかなあ?

「近いから、いろんなものが見えるでしょ?
近くで見てもワキ毛ないんだ、とか。
逆にこっちからも、トイレとか行ったらすぐわかりますよ。
申し訳なさそうに行ってるのはいいんですけど、フツウにゆっくり歩いていかれると、さみしいもんですよ。」

(「かわいい~!」には)「うん、知ってる。」
(「大好き~!」には)「俺も大好き。」

「ソロコンは、2人でやるのとは違って、
また滝翼でコンサートやりたいし、またこういう機会もあれば、みんなと一緒に遊びたい。
今井翼らしく、やっていこうと思います。」

翌日も、その翌日も、
思い出してはドキドキする胸を押さえてしまう。
こんなに後を引くの、ちょっと久しぶりな、そんなコンサートだった!


18日は初日、そして25日は最終日、なんだよね。
2日間なのに、ツアーが終わるみたいな寂しさだ。
それにしても、もったいないよね、
とても限られた人しかこのステージを見られない、っていうのは。

25日は、すごく近くの席だったんだ。
5列目なんだけど、3列目から始まってて、だから実質3列目だったの!
オープニングで帽子脱ぐ時、きゃ~っ!って感じ。

近くで見ると、すごく踊ってる、っていうのをますます感じた。
よくこんなに身体が動くな、って。翼くん、スゴイ。

『行カナイデ』に続いて『GO ON』を終えた時、
滝翼のコンサートだったら、この2曲でひとつのソロコーナーなのに、
翼魂だとこの前も後ろもびっしりだよ、って思った。
ここでスタミナをアピールしとけば、
ミュージカル主演とかの話にもつながるかもだよ!

そうだ、『フィエスタ~』、もう、純粋にかっこよくて涙が出た。
とろけるよ、普段でさえメロメロなのに!

「今日は2日目ということで、30分…(えっ、内容増えるの?と思わせて。無意識?)
早く起きました。
今日の朝食はねえ、ご飯と、味噌汁、それから筑前煮。
なんで笑う。いいよね、筑前煮。日本人らしくて。」

「24時間TV観てくれた?
じゃあ、遅くまでつきあってくれたんだ、TVの前で。
嵐と『夢物語』を歌ったり、あとは、東山さんと『アンダルシア』!緊張した~。
裏話しようか?ジャケットをくわえることが出来なかった、わけを教えてあげよう。
ヘッドマイクを、噛んでた。
なんでジャケットついてこないんだ、と思ったらマイク噛んでて、恥ずかしかった。」

タイコンサートの話。
「飛行機って普通左から降りるでしょ、右から降りた。
滝翼と、KAT-TUN、A.B.C.…いたよね?」(後で、A.B.C.本人達から「タイ、行ってません」と申告が笑)

その他にも同じ事を二度言ったり、
台湾に行った月が間違ってたりして、自分で「おじいちゃんみたいだな。」

「日本語一生懸命勉強してくれてるんだけど、全部命令口調。こっち見ろ!ピースしろ!」
「基本的に全曲一緒に歌ってるからね。
『Get Down』の時歌ってなくて、ちょっと前の曲でわかんないのかな、と思ってたら、
「♪wow wow wow wow yeah」のとこだけ。こんなん(指差す振り)しちゃって。」
あの曲、早口だからねえ。

「『夢物語』と『epilogue』をタイ語で。『epilogue』が、~~~でしょ、
(もっとしゃべったり歌ったりしようと頑張ったけど)…忘れちゃったよ。」

「今年は、海外行ってる。
とんがりでオーストラリアでしょ、タイ、台湾、次どこ行こうか。
大阪っ?大阪は、日本ですよ…。
藤沢?地元でやるのもいいね。『おかえりつばちゃん』とか書いてあって。」

「話が続かない、何しゃべろう。」って頻繁に言うんだけど、
そういうのをそのまま言葉にするのが、翼くんなんだな。
だって、全然いろんなことしゃべってくれてる。
一言一言でみんなを沸かしてるよ。楽しい。

これだけ大勢の人の前で、力を抜いて話が出来るのって、…スゴイよね。
「えっ?」とか、「うん。」とか、普通~の相槌をしてるのがうれしい。
あきらかに聞き取れてない様子で「あ~、そう。」なんて言ったり。

「エロエロダンス?ヤダ!」
「立ちたい?ダメ!」

「モノマネ?ヨン様!?やったことないよ~。」
でも、やってくれる翼くんって、やさしい。
「待って、顔から作るから。
メガネ?ないよっ笑。
ヨン様って、あれだよね?目がちっちゃくていいんだよね?」
そしてスマイル。かわいくって、おかしくって、絶品だった。
DVDにこっそり入れてくんないかな、あの顔マネ。

そうそう、DVDのためにカメラ入ってた。
「作ったものを、形として出したい、みんなに届けたい」
春魂のオマケでなく、単独で、みたいな感触だった、聞いてると。
早速その意見が多く寄せられたんじゃないかな。

だって、切り取りようがないじゃん、全部よくって。
順調に、翼魂のDVD、出てくれますように。
あれ?春魂のDVDは、いつ出るのかな?

「タッキー?全然知らない。
連れて来て、って言われても。怒られるよ。
『今井翼、義経を連れ出す!松平健も激怒!』みたいな。」

「最近遊んでないなあ。
一緒にご飯食べて飯ジャンケンとかしてたけど、キモチワルイって言われて。
俺はむしろKinkiKids二人でパスタとか食べて欲しい!…想像できね~。」
「メールもしてない。お互いのWEBで、やり取りしてるよ。」

25日の1公演目の私物プレゼントは、「メガネです。
サングラス。オーストラリアに行く時空港で買って、
ホントはあげたくないんだよ、
でも、家探してて、あげちゃえ!って。」

それを渡しに客席に行く時、歓声に迎えられながら
「すごいね。ヨン様気分だ。アニョハセヨ~。」

「短い時間でしたが、その短い時間で、見せられる限りの今井翼を見せたつもりです。
二日目ということで、少しだけ余裕が。
それもお客さんがいてこそなので、みんなにすごく後押しされてます。感謝してます。」

さみしー、終わっちゃう~、わたしの翼魂。
翼くんの向こうにライトが眩しい座席で、
回ったり、頭を振る時撒き散らされるすごい汗がよく見える。

「暑いね!新記録だよ、この汗の量。ギネスに載れるかもしれない。」
でも、「気持ちいい疲れなんだよ」

「『AXEL』『濡れてRainyDay』と、Jr.時代のオリジナル曲をやりましたが、
これ歌ってる時、18、19だよ。つい最近なんですけど。なんだよ、つい最近だろっ」

「『AXEL』好きな曲なんで、アルバムとかにも入れられたら。
前は間奏でパーカッション叩いてたんですよ。かなりおぼつかない。
やって、って、ここにパーカッションないからね。腹ダイコくらい。
(それもやって、って言われて)音が聞こえないでしょ?」(でも叩いてマイクで音を拾ってくれた)

『生きてる証』の時には「よかったら一緒に歌って下さい」
2度目の「♪青春の~」でマイクを向けて。わ~いっ。

「翼魂用に衣装もデザインして、
最初は派手に行こう、でもゴチャゴチャ付けてるも、好きじゃないんですよ、羽根とか。
踊りを見せよう、ってことになってるんですけど。
今回着席式ということも考えて、座って観るコーナーもこの後ありますので。」

「俺がずっとバラード歌っててもおかしいでしょ?
ずっとここから動かないんだよ、ビクともしないよ?」

私物プレゼントは、「服です。
鍛えてたら着られなくなっちゃった。肩がもっこりして、もっこりって…笑、
(客席に)笑い過ぎだ、女の子だろ!」
「うちの柔軟剤の匂いがたっぷりしみついてるよ」

「髪を切った理由?ん、ない!
いつも切ってくれる人に、暑いって言ったら、じゃあ、バッサリ行っちゃおう!って。
夏は楽!女の人とか大変でしょ?風呂上がりとか、汗かくじゃん、アレが許せない。
で、結局またシャワー浴びちゃうんだよね。
最近クーラー恐怖症なんだ。クーラーに負けるもんか、って。」

「これからの予定?
予定は~、追々、発表します。
でも、滝翼として、秋にシングル出すよ。
イベントか、俺達はやる気マンマンなんですけど。
『夢物語』のイベント、俺的に最高だったから。
ああいう機会がないと、この距離がね、もったいないじゃん。」

「(追加公演大阪でやって、の声に)
この次は、東京は勿論ですけど、他でもやりたいね」

カメラに顔を近付けたり、
高い所でゴンドラの手すりを上げて脚を投げ出したり、さらにそのまま寝転んでみたり、
1列目にいた男の子にこいこい、ってして頭なでてる、
そんな翼くんを見られてよかったあ。

「がんばろう!」「みんなでがんばろう!」うん!ずっと見ていくよ。



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