ライブレポ★今井翼★Tsubasa Imai 1st tour 23 to 24★
東京国際フォーラム・ホールA 2005年9月17日(土)&9月18日(日)



ファーストツアーの初日!わあい!

今回が「1」、去年の翼魂は「Episodeゼロ」って感じ、
するね。今思えば。
去年の、ホントに限られた時間、限られた空間で、
うれしい気持ちがパンパンに充満してた、あの感じは今年はない。
そんなとこで、2ヶ月続くツアーなんだな、って感じている。

まずはグッズの先行販売へ。
どんなの、どんなの?

黒地に赤い十字架のモチーフと、TSUBASAロゴ。
うん、普段使いの出来る、いい感じのデザインじゃないですか。

あっ、パンフ小っちゃい。じゃあ今日買っちゃおう。
タンブラーは、マグカップみたいなのを想像してたら違った、
陶器じゃなくてアルミ製みたいな感じ。
リストバンドは必須だし、フォトセットもいつも買う。
あとは…ポスター、いいなあ。
”この瞳にヤラレました”、だよね。
ポスターってあまり買わないんだけど、
よし、これは明日買おう。

パンフ受け取った時、ずしっ、とした。おおっ。

そしていよいよ、スタートですよ。

ステージセットはシンプルな構造。
フロアがあって、バンド位置があって、高い足場があって。
奥にスクリーン。
そこには赤い十字架と、それにかぶさって白いTSUBASAロゴ。

オープニングは、きっと去年とは全然違うんだろうな、と思ってた。
最初の曲、最後の曲は、何が来るんだろう、って、考えてた。
去年は、本編終わりもアンコール終わりも滝翼の曲だったから。
始まりの時も、「夢物語」のイントロ部分が鳴ってて、
それがどんどん大きくなっていったところで、オープニングへ、だったし。

今回は、ドクンドクンと鼓動を打つような音をバックに、
スクリーンの十字架が上に消えていき、真ん中と両端に赤い線が波打っていく。
そして光がさして、翼くんが上にズシリと立っている。

1・One Day One Night

1曲目は、これか!
CDになってるような、よく知られた曲が来るんじゃないかと思ってたけど、
これなら、こないだのMステでやったから、大体見て知ってるはずだもんね。
2番は1番と同じフリじゃないし、間奏も増えるし、
もちろんMステで見せたそのままじゃないよ。

ステージが明るくなると、床の白黒の市松模様が目に入り、
翼くんやJr.達がその上にいる様子が、チェス盤のようだ、って思った。
17日は2階席だったから、特にそう見えたんだな。
18日はそんなに前じゃないけど方向がド真ん中で、
指差すフリの時とか、”ズキュゥン”だったな。

2・GO ON

がらりとアレンジが変わってた。
随所のブレイクも印象的。

銀のステッキを使ったダンス。
床に置いたステッキを、腰を落としたフリに合わせて拾う時の自然さが、鮮やか。
その後ステッキをくるくると回す姿を見てると、
魔法にかかったような心持ちだね。
まあ、魔法にはかかってるんだけどね!

途中で(ステッキは手放す)、
左上、右下、左下、右上で踊るJr.に順々にピンスポットが当たって、
おお、すごい、と思って見てたんだけど、
翼くんにライトが当たって鋭く踊り出すと、
あ、やっぱり翼くんがスゴイ、それ以上に、って思った。

長いJKの裾がひるがえる度に見える裏地の赤が、むっちゃかっこいい。
袖もまくって、裏地の赤を見せていた。
黒いJKに黒いパンツ、白いシャツに黒いネクタイ。
この後も、シンプルな衣装が多かったけど、
何かポイントがあって、様々な工夫がなされているのは見て取れた。

3・Get Down

「ようこそ!東京ハロー!」
ここで両手を上げてみんなに手拍子を誘う。

アオリもあり。
「全然、足りない。もっと出るだろ!こんなもんじゃねえだろう!」
もっと言って~!
自分が”もっと”って求めたいし、
翼くんに”もっと”って求めて欲しい。
1階!2階!みんなで!って、声を出させて、
「よし。じゃ、その調子で、最後までよろしく!」

この曲もフリが変わってた。
滝翼デビューの頃、散々見たあの時のフリが愛着あっていいの~、って思うかと思ったら、
全然そんなこと思わなかった。
まったく変えたっていうよりは、方向性は一緒みたい。所々に片鱗が。

LOVE & TOUGH

これは初回ではナシ。18日から入ってた。
この曲で、見せる聴かせるよりも楽しさを分け合う感じで、
客席側に、左右・前とも近づいてくれた。


セットリストの変更は他に、
「AXEL」の前にJr.による「仮面」と、
「AXEL」の後に「濡れてRainy Day」を入れて、
初回で「濡れてRainy Day」を歌ったアンコール2曲目は、
「DEEP into BLUE」が入った。

初回の後、変更したんだね。
最初の方で”みんなでひとつになる”曲を入れて、もっと一体感を固めておいた方がいい、とか、
時間短いよ、もっとMC増やして、Jr.にあげる時間は十分あるよ、とか、
話し合ったんだろうな。

単純に曲が増えてうれしいし、
変えた意図も勝手な想像ながら分かるし、
うん、やっぱりよくなってるよ。

4・EDGE

1~3までは、はぁ~、ってため息つきながら、
ダンスに目を奪われて「かっこいい…」って感想だったんだけど、
ここで、「スゴイ」に変わった。

一曲一曲、丁寧に演出していて、それが、スゴイの。
圧倒される。
ライティング、映像、パフォーマンス、そしてJr.達の使い方。
これは、どんどん評判が広がっていく、んじゃないか?
今井翼ソロコンサートはスゴイぞ、って。
毎年積み重ねて、
気が付いたらすごいプレミアが付いてる、ってことになりそうな気がする。

こんなステージを作るなんて、なんて大きな男になっていたんだ、翼くん。
わたしの理想そのものだと思っていたけど、
そうか、君も理想を越えてその上を行くんだな。

あ、で、この曲は、面妖な雰囲気なの。くにゃくにゃした動きのJr.達。
たいまつに炎も灯してる。

翼くんは後ろ向きで出て来て、後ずさりで進む。
それだけでもツボだ。
背中でキマる男って、最高でしょう!
全編で、背中でキメてる、って思う場面、ほかにも何度もあったよ。
さらに、勢いよくのけぞられた日には…。

後ろ向きの上、Jr.達に囲まれているのだけど、その隠された身体と、
上のスクリーンに映る翼くんの表情が表す心象が、すごくハマってるの。
映像は、リアルタイムじゃなく用意されてるもので、
TVの砂嵐みたいにザーッってなってるベージュの画面。
その中の翼くんはほとんど顔のアップで、これだけ見ててもかっこいいんだけど、
映像と本体が表裏一体になってる、このリンクっぷりは奇跡みたいだ。

翼くんが腕を広げて周りのJr.達が一斉に花びらみたいにほどけて広がる、
それも好き。

Jr.達との連動は、ホント見事だなあ、と思った。
翼くんとJr.達との間に隔絶感がない。
見え方、フリとか、すごく連結してて、
最初っから全部込みの視点で作られているんだよね。
Jr.達の一人一人に役割があって、
代わりのいない、皆がいてこそ成り立ってるんだ、っていう、
「SHOCK」の精神と同じものを感じた。

これ好き、
”今日のどの曲がよかったですか”ってアンケートがあったらこれなんじゃないかな、と、
その後を見ないうちにそう思った。

風とスモークを目の前で受けて、赤いライトに照らされる姿もかっこいいしね。
これ、わたしが好きじゃないはずがない!
おお~、西川くんみたいだ、って思ったもん。
前も横も髪が流れて生え際まで顔が出てると、あ~やっぱ、似てんだな~、なんて。

5・Rainy Memories

これはダンスなしの、歌い上げ。
上ステージに立って、後ろのスクリーンには雨模様とかが映されて。

バラードでも、力のこもった強い歌声なのが、いいんだよね~。

6・行カナイデ

映像から導入。これにも感心。
あめ色の画面で、ノイズ混じりにレコードが回る、
手前でタバコをくわえた翼くん。(タバコは似合わないと思うけど)
小さく聞こえる歌は、アルバムに入ってるのとは歌詞が少し違ってた。

映像が消えて、歌部分は、踊るよ!回るよ!
この曲も、たくさんのフリで踊ってるなあ~。
「GO ON」も、わたしが見てるだけでも何通りもだもん。
どんどん変えていくんだね。

7・愛想曲

「次の曲は、皆きっと聴いたことある歌を。」と、
石垣くんのピアノで「愛想曲」。
踊りはなしの、バラードを堪能。ずっと聴いていたい。
うわ、腰くだけ。湯気出そう。

8・Slave of Love~情熱の温度~

軍隊のようなJr.の登場。
「Edge」に続いて、炎が使われていたけど、
「Edge」で赤い炎が高く灯っていたのに対して、
今度は青い炎が床に置かれている感じ。

そして上ステージに、翼くん登場。
迷彩柄に金のスタッズがついた衣装が、赤いライトに照らされて。

この曲が、一番男っぽいって言えるんじゃないかな。
そういうかっこよさのダンス。
ぐるぐるって素早く腕を回して背中にしまう動きとか、好き。
うん、腕に男っぽさ、出てる。

で、この曲は、すごく歌詞が好き。
初めて聴いた曲だけど、いくつも心に引っかかる歌詞が聞き取れた。

9・2nd Face

はじめは翼くんともう一人、二人でのダンスで、
Jr.の使い方、メリハリ効いてるなあ、って意識した。
人数の振り分け方もだし、ステージ上での集散、
ホント、いろいろ考えてるんだなあ、広く、深く。

初回で聴いた時、んっ、なんかこの曲聴いたことあるぞ、って…
あ、'05魂のソロでやった曲だ、これがあったか~、って、
失念してた自分にびっくり。
好き好き!好きです~!また目に出来てうれしい!
前よりポップな感じがした。
'05魂で観た時はもっとハードな印象だったな。

10・風の詩

バンドの中にいる翼くん。あ、いいね、いいね~、この構図。
自らもギターを持って、FIVEと5人で。

「この曲は、こうやってお客さんの前で歌うのは、このツアーが初めてなんです」
そう、そう!だから、今年はやるかなあ、って、思ってたよ。
「ギターも持って。最初は弾かないつもりだったんですよ。
でも”弾きなさい”って言われて”うん”って。」

「一緒にクラップして欲しいので、ちょっと練習しよう」~と、導入。

生-キ- (FIVE)

「こんなこと言うとすごく偉そうに聞こえるかもしれないけど、
FIVEもすごく成長してると思うし、バンドとしていい感じになってるなと思う。
ご褒美に、またライブが出来るよう僕からもジャニーさんに言っといてあげるよ。
皆で盛り上げていって欲しいと思います」

先日の単独ライブでもやったという曲を、演奏する前に中江川くんから一言。
「(曲名を紹介して)トイレに行く人は、歩きながら聴いて下さい。」
いや、そんな卑屈にならなくても。わたしたちはFIVEに感謝してるよ。
「今日は翼くんに呼んでもらって」って、
翼くんも、FIVEがいると安心すると思うよ?いなきゃ困るよ?

「出来れば、立って下さい」
そうだよ、言っていこう!立っちゃうよ!

そしてギターから続けて、後半1曲目へ。

11・Never Ever

上ステージに翼くん登場。
一気に明るく照らされたステージ。
白い帽子に白いパンツ、オレンジ色のボリュームのあるノースリJK。
こんなビカビカな感じで後半が始まるの、好きさ。こうあれかし、って感じ。

周りには爽やかな青い光とJr.達。

これが、アニメ「capeta」のオープニング曲だね?
勢いがあって、いい。
一般的にも広く受け入れられそうだっ。
初めて聴いたそばからすごいリズムに乗っちゃう。

これは手応えが、アリだぞ。
今井翼ソロ名義でシングル出して、アルバム出しちゃおうよ!
ほとんど自分の曲だけでコンサートが出来るほど、曲あるんだもん。
願わくば、もうひとつタイアップ付きでシングルあると強いんだけどな。

12・流れ星

かと思うと、次はしっとりナンバーで、
このメリハリにもヤラレたな、って思った。

全編で踊るためにこういうのを挟み込んだり、っていう曲の置き方もあるのかもしれないけど。
どこかにダンスナンバーやバラードナンバーが片寄ったりしていない、
ほぼ均一な密度で、
途切れない流れで、よかったな。

この曲、去年の翼魂で歌うまでは、少年倶楽部で一度歌ったきり、って言ってたのに、
大躍進だね。
わたしの中でも、確かに大切な曲になってる。
やさしい気持ちになる。

スクリーンの大きさより横いっぱいに、星空が作られて、
最後にひとつ、星が流れていく。
この冬は、星空を見たらこの曲を思おう。
黒いシャツでこの曲を歌ってる翼くんを、思い浮かべよう。

13・十六夜物語

「1曲だけ、カバーしています。
初めてコンサートで、ソロで歌った曲で、『十六夜』っていう。」
ってMCで言ってたのは、この曲でいいと思うんだけど。

わたし、うろうろウェブ検索してた時にそのコンサートのレポートを読んだことがあって、
”『十六夜物語』の翼くんは、
中性的っていうより人間ではないような雰囲気すら持ってて、すごくよかった”って
書いてあったのを覚えてる。

この曲のダンスは、「Slave of Love」と逆に、一番女性的、って言えるのかな。
バレエっぽい、って思った動きもあったし。

ふわっ、って、ターンするなあ。
ちょっと前はもっと切り裂くようにターンしてたと思う。
とにかくキレを追求して。
力の抜き加減を身に付けた、って感じかなあ。
ダンス変わったな、って、感じるよ。”進化”って言葉を、感じる。

右脚で、左足の前から左足の後ろまで大きく輪を描く、キレイだ。

あ、でも、んっ?どうやって回ってるんだ?って思ったら、
床が回ってる時あった(笑)。
そしてその部分から離れる時のターンがまた滑らかなんだ。

椅子を使った箇所もあったね。色っぽいなあ、キマるなあ。

14・かすみ雲

珍しく、と思った、穏やかなラブソング。
こんなふうに、想われてみたい…。(笑)
こういった曲もあるんなら、絶対ソロアルバム、作ろうよ~!

仮面 (Jr.~翼)

「何の曲がいい?って聞いたら、これがやりたい、って言ったので、この曲です!」

歌うのがJr.とは言え、タッキー&翼の最新シングル、盛り上がった~。
滝翼の曲を選んでくれるのが、う~ん、リスペクト。

あんなにビシッと踊ってるJr.達が、この曲は急だったためか、
揃ってない感じが、カワイイぞ。
最後のサビでは翼くんも加わって、さらににぎやかな感じに。

翼くんは裾とかがほつれになってる生成りのJKに、
カーキのノースリインナー、白いパンツで出て来て、
そのまま続けてアクセントダンス、そして「AXEL」。

15・AXEL

マイクを持ってる分、左手の動きは制限されて踊ってた。
このダンスも好きだなあ…って、たくさん好きなのあり過ぎだけど。
そうだ、今回は2番まであった。

濡れてRainy Day

翼くんはダンスなしで。
この曲は翼くんの曲の中で、わたしのハナウタNo.1だよ。

16・そうだね

さわやかな、のびやかな曲。キラキラしてる曲。
ここで客電も付けてたような気がする。
「LOVE&TOUGH」がなければ、ここで初めて右へ左へと客席へ乗り出してくる曲だったのか。
左右に手を振って、楽しい!

17・見果てぬ夢

「皆さん、今日は、本当に有難うございました。
最後にこの曲で、お別れです。『見果てぬ夢』。」
もう少し、ここでの言葉を足した方がいいと思う。
最後の曲だ、って思い入れが深まるように、もう少し曲に入る前を溜めた方が。

この曲、すごく好きだし、翼くんがこの曲を好きな感じもよく伝わってくるから、
聴いててすごく気持ちいい。フルコーラスだ。

en1・Do Me Crazy

あ、これは直に聴けるのはわたしは初めてじゃない?うれしい~!
わたしが翼くんにハマる前に、すでに7年間仕事してきてるんだもん、
到底足りないけど、でもなんか少しだけ、埋められる気がするんだ、こんな時。

結構、弾けた。
いーじゃん、好きに、暴れさせてよ。

en2・濡れてRainy Day

ダンスはほとんどなしで、ラフに歌ってた。

DEEP into BLUE

うん、やっぱり最後に持ってくるは、{濡れて~」よりこっちの方がいいよ。
この盛り上がる感じは、現在の持ち歌の中ではアンコールの定番となるべき曲じゃない?

そもそもわたしはこの曲が一番好きな曲なのだ。
翼魂で”すごく盛り上がる曲なんだ”っていうのが分かったから、
今回もやるだろう、と思ってた。
でも17日はやらなくて、
”え~、やらないのか~、同じ方向に好きな「見果てぬ夢」が本編ラストだったから、いいか~…”と
自分を納得させてみてた。

だから、18日に本編中で「濡れて~」をやった時、
”じゃあアンコールに「DEEP into BLUE」を持ってくるかも、と思ったし、
実際この曲が始まった時も”やったあ!”の中に”やっぱね!”って思った。

そんで、「Do Me Crazy」に続けて、思いっきり暴れてみました!
最後には銀テープも発射。キャッチは出来ない位置だった。

Jr.達が最後にハケて行く時、翼くんはソデ近くにいて全員と順にハイタッチ。

灯りが付いても頑張って呼んでたら、
上半身ハダカで出て来てくれた。(17日と、18日の2部)

「楽屋に行っちゃった」

「こんなにしてくれて、ホントうれしいです。
幸せもんです!
気を付けて帰ってね」

翼くん、素敵すぎる。

こんな舞台を作ることは、この方向性を、自分が目指してなきゃ出来ないよね。
音楽もダンスもドラマもバラエティも、って、いろんなことを求められるし、
それら全部を磨いていこう、って気持ちは真剣にあるだろうけど、
例えばどんどんドラマに出てる人とか、たくさんバラエティに出てる人とかとは、
また別の先を見ていると思う。
何を主として置くかっていう明確な意志があってこそ、
翼くんはこの位置にいるんだなあ。
もっと先から振り返った時、わたし、翼くんの人生が好きだと思う。



以下はトーク内容。思い出したものを、つらつらと。
MCタイムは、「Edge」の前と、「風の詩」の前が主なところ。
初回に比べ、18日はずっと長く、いい感じでしゃべってた。話を広げて。

「いろんな所で言ってるけど、
今回は滝翼の今井翼じゃなく、ソロの今井翼を見せるので、
翼ワールドを、心置きなく、味わって下さい」
うん!わたしの本意だ。

でもこれは、言っておかないといけないんだな。
「だからと言って、滝翼を否定しているわけではなくて、
ユニットあってのソロ、ソロあってのユニット、だと思ってます。
それぞれのソロをやって、また滝翼でがっちり組んだ時、
ソロで得たものを合わせてもっといいものを見せていけるので。
まずは、10月に出雲でコンサートがあるね。
滝翼は僕にとって大事なものだし、皆も大事に思ってくれてると思います。」
そのあたりのことを、全部の公演で最初のMCで言ってた。

わたしはむしろ、
翼ソロコンには滝沢くんの話題を持ちこまなくていい、くらいに思ってるんだけど、
でも例えば相方の名前を一切口に出さなかったりしたら、…やっぱ気になるか。
やっぱり、言っておかなきゃダメだね。

「しばらくCDリリースがなくて寂しい思いをさせているかと思いますが、
僕らもいろいろ計画を立てていますので、冷めずに、待っていて下さい。」
冷める?思いもつかないよ。
時間が進むほど、翼くんはどんどん進化した姿を見せてくれる、って分かってるのに。

「最近、滝沢から連絡ありましたよ。どうしても連絡とりたいらしくて。10時くらいに。
ソロコンで、どーしてもオレに詩を書いて欲しいと。」
へえ~。
滝沢くんは自分のソロコンに、翼エッセンスを入れたいんだな?

「エロエロダンスは、滝沢のものだから、著作権が発生するわけ。
オレがやると、お金払わなくちゃいけないでしょ?」

「こないだ久しぶりに嵐のコンサートに行きましたよ。
最近、ちょくちょく、翔くんとメールしてるよ。
久しぶりにすると、面白いね。全然、変わってない。
知ってる人もいると思いますが、昔、
翼翔組、っていう、今にも飛んでっちゃいそうな名前で、
シンメで踊ってたりしたんですけど。」

「今日は同期のMAの屋良っち、ABC、Kis-My-Ftが来てくれてます。」

「『capeta』って知ってる?男の子のマンガだもんね、
むしろ、女の子のマンガにしちゃおう!
マンガって言えば、松潤がマンガ原作のドラマするね。昨日予告見た。
目がキラキラしてるよね。」

「台湾からも来てくれてます。
(そっちに顔を向けて)こんにちは、チンチンイーです!
(客席全体に)反応し過ぎ!」

「昨日は、緊張で、ほとんど寝ていません。」

「去年の翼魂は、”集大成”ということでやりましたが、
今年は”挑戦”をテーマにして、
これから進みたいものだとか、これまで経験したからこそ出来るものを出していこうと思いました。」

「『One Day One Night』、『GO ON』、『Get Down』とやりましたが、
『One Day One Night』、知らない人もいると思いますが。
知ってる?あ、最近Mステでやったもんね。
これはJr.の頃、オリジナルで歌ってた曲で、僕が作詞してます。
なんてヒドイ男なんだと。
まあ、18歳の僕ですので、ご想像にお任せします。」

「デビューの頃よくやってた『Get Down』も振りが変わって、
違和感のある方もいたかと思いますが。」

「何訊きたい?」って、話題に詰まって会場に問い掛けながらも、
「ん?ん?…ゴメン、聞こえないんだ。
聞いてて。」

「ハルとナツ」5夜連続の告知に、
「何日ー?」って客席から声がかかると、「調べて」
こういう翼くんのそっけない言葉、なんか好きなんだよなー、
おかしいかな?軽快なんだもん。
でも「ハルとナツ」の放送日は、翌日にはちゃんと言えてた。
いや、10月を8月と言い間違えてたな。
それで動揺したのか、「9月…、9時から」ってさらに言い間違ってた。

「短い時間ですが、何かを伝え合えたらと思います。」


ライブが始まる前、翼くんが場内アナウンスをする。
「ただ今ロビーにおきまして、
タッキー&翼および各ジャニーズグループのファンクラブ入会受付を行っております。
是非!ご入会下さい」って。
17日は、「お待ちしてマ~イケル♪」って締めて、
18日1部は、「男の中の男、今井翼です。」から始まり。
後で「誰か分かった?高田だよ」って言ってた。いいえ。「マイケルの方がいい?」

「Mステに1人で出た時、マイケルさんがいたでしょ?
ラジオで言ってくれてるんだって?って言われて、「ファンです!」って、
すごい素人発言しちゃった。」

「2nd Face」の後、
「新曲、これまで3曲あったけど、どれがいい?
1番、オレが持ち上げられるやつ。(磔ポーズ)
西川にいさんみたいに風浴びて。
最近、会ってないなあ。
西川さんは、カレー作ったんで寄ってって下さい、って言うと、
タッパに漬物とか入れて、持って来てくれるんですよ。」

剛にいさんもうちに来ましたね。
(来た時にくれた)ターバン?冬になったら使う。
どっかで見せるよ。どこで見せればいいんだ?」

「プライベートねえ…掃除大好きなんだけど、最近掃除してない。
リハに明け暮れてて、家でも、頭の中で2人がマラソンしてるみたいなんだ。」

(話の脱線にやっと気付いて)「曲だ。
1番、オレが羽交い締めにされてるヤツ。『edge』っていうんだけどね。
2番、上で歌ってたやつ。『雨のメモリー』、いや、『Rainy Memory』だ。
3番、軍隊のやつ。『Slave of Love』っていう曲。」
お、なんか参加型だ。

「1番がいい人!」って順に聞いていくんだけど、
1番<2番<3番の順に拍手が多くて、「3番が人気なんだね。」
18日の、1部2部とも、同じ状況だった。
わたしは1番プッシュだったんだが。

あ、そうだ、翼くんが作った曲ってどれなんだろう!?
わかんないままだ。

「汗すごい。
脱げ?
このシャツ、仮面と同じシステムなの。
脱ぐと……屈辱的なことになってる」
「アイドルだよ?トイレも行かないよ?」

「グッズは買ってくれた?
パンフレットは、どうしてCD型にしたかと言うと、
皆滝翼のCDを並べてくれてると思うんだけど、
そこに、一緒に置いてくれるといいなと思って。」

もし、翼ソロコンのパンフがこれからずっとCDサイズだったら、
ずっと並べていけて便利なんだけど、
でも翼くんはやってみたいアイデアが他にもいっぱい出て来るんだろうな。

「今回はウチワを作ってないんだけど、それも挑戦で。
使いたい人は使ってもいいんだけどね。
代わりにリストバンドを、
これで、お客さん同士、お客さんと僕、が、ひとつになるのを感じていけるように
という気持ちで、作りました。」
リストバンドは、この先も定番にしてってくれるんじゃないかな?

「(ライブ内の)どっかで付けるよ。
だって『行カナイデ』(白JK+PT)で付けてるの、ヘンでしょ?
いいの?コーディネイトはどうかなあ…」

「こんなのも、あるんですよ。(と、ポケットからタオルハンカチを取り出し)
汗の吸い取り、何故か、いいんだ。
(と、汗を拭いたタオルハンカチを掲げ)ハイ、5万円から。
283万円?すごいね。滝沢のエロエロダンスの著作権くらいだ。ウソです。」

「(タンブラー)売り切れてんの?言っとく」

「Tシャツ、あんまり着てないね。
いいよ、ここで着なくても、家で着よう!オレは着るよ。
シンプルにしたので、リメイクしてもらってもいいし、
好きな着方をしてもらえれば」

「そう、オレ与一。」
「この中の99%が、なんでお前が弓の名手なんだ、と思ったと思います。
だってHEY!HEY!であれだけ外しまくって、
いまだにダウンタウンさんからへたれと言えば翼、と言われているくらいなのに。
それでオレって…。奇跡だ。
オレでいいの?って思ったもん。」

「乗馬と弓の練習をしてから撮影に入ったんだけど。
(滝沢と)二人で演技するのは久しぶりだった。
気持ち悪かった。
滝沢が気持ち悪いとか、オレが気持ち悪いとかじゃなくて、
あの眉毛で向かい合ってると、変な感じだった。
本番はスイッチを入れて、やったけどね。」

「ハルとナツ。
演技だけじゃなく、人として、勉強になることがいっぱいあった。
戦争の話を人から聞いたりしてたけど、今回もっと近く考えることが出来た。
細かいことはよくわかんないけど。
今自分達は幸せだな、とか、いろいろ思うことがあったので、
皆にもいろいろ感じてもらいたいです。」

「日系ブラジル人。
ミナドモアリガト、みたいにしゃべってるよ。
スキ、デス。
これはヨン様。
ぶっちゃけ、オレあの人、ハリーポッターにしか見えないんだけど。
今すぐホウキ持って来てあげたい。
あの人も大変だよね。人間、あんなに笑ってられないよ?
今日のカレー辛かったな、とか思ってても、笑ってんだよ?」

「それから『演技者』。
オレ、透視できるんだよ?」

「あれ、3日間稽古して、3日間で撮るんだよ。
台本もらうのは2日前。
夜中ユンケル飲んで、ダイニングテーブルで覚えてた。」

「web見てる?」
ん?そんな呼び掛けされるほど、最近更新してないような?
「ゴメン、ぶっちゃけリハに追われてて、これからは更新します。
こないだ1ヶ月毎日更新した時あったでしょ?
自分でもスゴイと思った。
またああいう月が、っていうか、時期があるかもしれないし。」

滝沢くんのweb日記について、
「オレも読んでる。
アレ、何なんだろうね?来てくれるの?(皆の)おうちに行くよ、ってことなの?」

「(話題)何があったかな~…、
チャック?これ、ボタン。今回は開かないね。」

「とんがりコーンもね、新しい味が出るらしくて、”何何味出た”、っていうのをやった。
まだ、何の味かは言えないんだけど。
売ってるでしょ?
いっぱい(指に)付けなくちゃダメだよ?
ロビンマスクみたいに…って知らないよね、キン肉マンの黒いヤツ。(ウォーズマン?)」

「ムッツリ星人?(客席から呼びかけられてた)オレ、ムッツリじゃないよ?
ムッツリっていうなら滝沢の方じゃない?」

「風の詩」の前に中江川くんが台宙をやることになって、
「ケガしたらどうする(って)?
(そうだね、ツアーに差し障るね、って雰囲気になったんだけど、本人ヤル気で)
ホントにやるの?」
力也コールの中、中江川くんキレイに台宙。

その後起こった翼コールに対して、
「オレが頭打ってバカになったらどうする?」も~、かわいい~!
「ジャニーさんにも言われたのに。”You、カタコトの役やるって、いつもカタコトじゃん”って」
「今日はカンベンして。出来るんだけど、今日はやらない!」

「日替わりでJr.を紹介します。」
「嵐(のコンサート)のあとすぐリハに入ってくれて。
休みなしで、頑張ってくれてます。」
最初に呼んだのは、”福ちゃん”。

彼はグッズの紙製バッグを持って出て来て、
「今日これで来ました。かっこいいですね、誰がデザインしたんでしょう?」
「…僕?(笑)」
なんてやりとりを。

「前はこんなにちっちゃかったのに、今やこうですよ。」(翼くんの背を追い越してる)
「いくつになったの?」「18です」
「18、若いね。オレも若いけど。精神年齢は大事だよ。」

「それじゃ、お友達紹介してくれるかな?」
「(客席に)え~っ、って、言わなくちゃ。(と、もう一回)」

2人目”辰巳”を呼ぶ。

「オレに何か言いたいことない?」
「言いますよ?
僕、翼くんの後ろでこうやって(腰を落としたポーズ)踊ったりするんですが、
…翼くん、いい匂いしますよね?」
(自分のシャツの匂いを嗅ぐ仕草の翼くん)
「(笑)それ、ピンクダウニーだよ。オレ柔軟剤いっぱい入れるもん。」

「オレ達も、いい匂いしねー?」
(ステージ上の3人ともくんくん…ヘンな画だ。)
「今回、衣装の洗濯も、ダウニーで指定してるの。家にいる気になる。」
「翼くんの匂いがする~」
わたしも買おうと思ってたんだ。

「オレに初めて会ったのいつ?
一緒にバックで踊ってたんだよね。Kinki?ブイロク、V6は…」
「多分…ジェットコースターロマンス。」
「あ、こういうヤツ。」と、ステップを踏む。
「オレあの衣装、すっげーヤだった。アロハの。」
「え、オレすごい好きでしたよ」

「もう一人呼ぼうか。」
「じゃあ、オレたち大きいんで、小さい子を。」
”亮太”って、呼ぶ。

「初めてなんだけど、踊りがダイナミックでいいなあと思って。
(翼くんを)直視してるね。」
「かっこいいな、と思って…」
「(照笑)」

「ちゃんとお化粧とかしてる?
メンズは、ヒゲ剃って顔洗ってきた?
今日は、ビデオ(カメラ)入ってます!」
「今急にテンション上がったでしょ。最初からそのテンションで向かってこい。」

「要望があればDVDも出せたりするんで、
どんどん声を送って下さい。
雑誌とか、ファンクラブとか僕への手紙で。
結構、そういうので叶うよ。」

「リハの様子とか、撮ってるんだよ。
あと、移動の間とかも。今回ツアーでいろんなとこ行くから。
『正直しんどい』みたいに、部屋にカメラ置いて。

電話しながらうろうろしてるところとか。
仕事の電話って、うろうろしない?オレうろうろする。
ジャニーさんと電話してる時、部屋の中20往復くらいしてる。

そんな素の姿も見せようと思います。
今も別に作ってるわけじゃないんだけど。」

DVD出す方向でちゃんと用意してるのね。やったあ!
オフショット入れるからって、ライブ映像で曲削ったりしないでね。
去年の翼魂みたいに、全曲入れてね。
だって削っていい曲なんてホント1曲もないんだから。

初回始まって早々に、これはスゴイ!DVDに残すべきだ、って思ったよ。
翼くんの武器であるダンスや演出を見せられるから、映像作品が合ってるんだろうな、
いや、でも、歌だけでも聞き惚れちゃうから、
CDも充分出す価値あるしな、ぶつぶつ…。


ステージの前の方に座って、
「(皆を)ここに立たせてあげたい。すげー気持ちいい。」

「パンフレットの1ページ目の言葉、
その気持ちでやっていこう!
ドッキリ発言なんかもあるけど、ホントの僕だから。
ライブに対する気持ちとか、事実だから!」

”LIVE is sex”、と、やっぱりこういう所で声には出しちゃいけないんだな。
この言葉をパンフレットの最初に持ってきたこと、開いた時さすが!って思ったよ。

力を入れた、というだけあってパンフレットはホント、いい出来。うれしい出来。
パーツだったり、いろんなパターンの表情だったり、
動きを写していってたり、
そんな写真も、翼くんの言葉も、強い。
最後の方の、全身の一連の写真、
精神が姿勢に出てるんだな、と思えてとても好き。

翼くんのセンスを発揮すれば、いいもの出来る、って、思ってるけどさ。
そう、センスなのよね。
繊細。ステージ上の、様々なものに関して、そう思う。
それと、バランス感覚、だよな。

「昨日、初日を迎えて…、
昨日は今井ファミリーが来てて。
オヤジが来たのって…確か2回目だよ。
おっかさんが言うには、手拍子しながら観ていたそうで、うれしいですね。
うちのおとんに負けるな!」

「オヤジを見て思ったのが、こんなに小さかったかな、って。
背もオヤジを抜かして。
親をおぶって軽さを感じる、っていうけど、そんなことを考えました。」

「昨日オヤジが可笑しくて、
終わった後、控え室にいたんですけど、家族四人テーブルをかこんで。
スタッフとか、ジャニーさんとか覗いていくわけじゃないですか、
『翼がお世話になってます、今井です。』って。
僕はあなたの息子で、今井ですけど。四人今井なんですけど。
前にもあった。」

「写真撮りましたよ。オヤジと二人とか、姉ちゃんがカメラマンになって。
家族四人の写真も。
家族と一緒に写真、って、なかなか撮らないじゃないですか、
早く現像してくれないかな。」

「家族が来てる時って、照れくさいよね。
キメなきゃいけないわけじゃない。いつも家族といる時はぐでんぐでんなのに。
タッキーのエロエロダンスは家族にどう思われてるんだろう、って訊いてるんですけど…」

「今日、何時に起きたかな…7時に起きました。
全然起きれなくて、ホントは45分とかなんだけど(笑)。」

「初日の前の日は、眠れなかった。
ずっと、追いかけられてる気分なの。そわそわしちゃって。
昨日はぐっすり寝たから大丈夫。
寝てなくても、大丈夫(いいもの見せる)、だけどね。」

「今日は2回公演ありますが、だからと言って、手は抜かない!
全力出しきって行く!」

「投げたものを受け取って、返して欲しい。」
「協力して欲しい」
「ともに、成長していきましょう」
「1回1回、かみしめて、行きたいです。」

「この国際フォーラム、僕もあるアーティストさんのライブで来たことあって、
1階の後ろや2階はどうしても距離を感じてしまうと思いますけど、
ちゃんとそこまで届けていきます。」

「去年は2週間だったけど、今回は3ヶ月あったので、
じっくり構成を考えて、こんなに、踊ってます。
グッズも作りました。
(グッズの基本カラーは)赤で。
隣りに、義経くんがいる時は、青レンジャーが多いんだけど、赤レンジャー。」

普通の水筒からミネラルウォーターを飲んで、次にグッズのタンブラーで飲んで、
「うまい!これに入れると、美味しくなる」とか言ってた。

「ポスターはどう?」
会場からの、カッコイイー、の声に、
「こんなにたくさんカッコイイ、って言われちゃった(笑)。」

「こうやって皆座ってると、『笑点』みたいだね。」
「今の(お客さんの)姿勢、家でTV見てるみたい。
それか、『おもいっきりテレビ』みたい。”お嬢さん”、って言われるよ。」

今日の日替わりJr.紹介。
”TJ”と”こっしー”。

「お友達紹介してくれるかな?」に、今度はすぐ「え~っ」って応えた客席に、
「もう1回やりたい」と繰り返す。
かわいいヤツめ。

「リハの時から思ってたんだけど、かわいい。
一生懸命なんだよ、がむしゃらっていうか。弟にしたい。」

「いつ入ったの?小4?オレ中2。
姉ちゃんが勝手に送って、絶対送るな、って言ったんだけど、
(それが、この道でよかった、と言える所につながってるんだから、
よかったよねえ~、と感慨)
1週間後に(電話ポーズで)『ボクだけど』」

「オレに何か、言いたい事ある?」
「どんな人なんだろう、って…。」
「どんな人だと思った?聞きたい!
なんでこの人カレーうどんばっかり食べてんだろう、
リハの前から汗かいてどうするんだろう?」
「汗、すごいですよね…。
Jr.より練習してんじゃないか、っていうほど練習してて…尊敬します。」

「変更が多くて…」という意見も出ていた。
「変更、多いよね。ごめんね。
リハ入ってからも変更、直前でも変更。」

それから、「今日は後輩が観に来てくれています。」と、
NEWSの増田くんが客席からステージへ。
なんか…面白いズボンはいてて。
腰から膝にかけてふくらんでて、丈が短くて…。
NEWSのメンバーから服のセンスが変わってるって言われてるのが、
一目で納得できるっていうか…。
翼くんの一言目も、「ボンタンみたいだね」、だった。
「これ、足が開かないんです。」
ふくらんでるとこまで股上なのか?
ステージに上がる時、えい、って勢いつけて飛び乗ってた。
そしてステージを降りる時にも
「すごいハケ方だね」、と翼くんに突っ込まれていた。

「まっすーは、観に来たい、って言ってくれてて、伝言板とかでも。
観に来た時には僕に料理を作って欲しいと。しかもステージ上で。
これだけの人数分作るのは、大変だぞ。」

言いたいことある?、って振ると、
「僕も3番(『Slave of Love』)が好きです」
「うちのオヤジも。迷彩のが好きだ、って言ってましたよ。
オヤジ、グッズ欲しい、って言うから、全部入れて、
バッグからポスター出して、持って行きました。」

「僕も、自分のコンサートでグッズ一式もらって帰るんですよ。
SUMMARY、って書いてあるバッグ持って、電車で。
でも、気付かれないんです。」
「あ、逆にね~。
あの子、SUMMARY行ってきたんだ、よかったね~、って。」

翼くんはFIVEの単独ライブ、ゲネプロを観たそうで、
「最初、バリッ、と出て来るじゃん?(衣装の前が割れる感じ?)
(牧野くんを見て)…踊ってないと、こんなお腹になるんだ、って…。」

「FIVEも、踊れるんだよ。」えっ!
「前のコンサートで一緒に踊ってたもんね。」そうだっけ?

『愛想曲』の時、歌う位置に立ってから、
「音が出ない。まあ、こんなハプニングもあり…、
じゃあ何かしゃべろうか。(音)出た!」なんて事も。

「こんなに皆に集まってもらえて、感謝だなあ、と思ってます。」



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