ライブレポ★今井翼★Tsubasa Imai 1st tour 23 to 24★
ZEPP SENDAI 2005年10月1日(土)&10月2日(日)
始まる前のステージには、
十字架モチーフではなく、
イバラがからみあってるみたいな模様があって(これも翼をかたどってるのかな)、
客席が暗くなるとそれらが飛来して、
ステージが明るくなると、真ん中に翼くんが。
1・LOVE & TOUGH
踊るんじゃなく、バンド!って感じ。
1曲目から、客席も皆手を振って、いい手応え!
これはかなり、気持ちのままにはじけられる状況。
声も求められて。
スタンディング、いい―――!!
翼くんに、いい景色、見せてあげなきゃ。
オールスタンディングとはいえ、
覚悟してたようにぎゅうぎゅう押されたりなんてこと、なかった。
これはやっぱり、ダンスを魅せる、って曲が多い翼くんのステージだからこその傾向だよね。
でもライブハウスだから、ライトとか暗めな気がする。
そこに生まれるムード、すごく好きだよ。
ライトっていえば、
客席まで一緒に照らされるのが、うれしいんだよね、小さいとこって。
多分、音響とかも、ホールとかとは違うよね。
この中で歌ってる光景、DVDには入らないのかなあ?
地方での映像は、オフショットとしてだけなのかな?
それとも、ライブ本編も各地のものを盛り込むかなあ?
2・AXEL
か、かっこいい!
超絶かっこいい!
目線までわかるくらいの距離で、踊る翼くんを見ていたら、もう、
ぽっかーんと口を開けて「かっこいい…」と言う以外、何も出来ない。
周りも、そんな感じだった。
呆然と、「かっこいい…。」とつぶやく人ばかり。
だよね、魂抜かれるしかないよね!
東京でのあの距離では、こんなにいろいろ見えていなかったのか!って思った。
ふわっ、てしてると思ったのは、視界がもやっ、てしてたのか?
今日は、踊ってる翼くんを観てる時間、濃く、長く感じた。
ひとつひとつの細かい動きまで認識できるから?
しっかり踊ってる部分が、東京の時より多くなってる気がした
…あっ、そうだよね!東京の時、マイク持ってたんだもん、
今回はヘッドセットだった!
だから確かにそうだ!
メニュー変わったからだ。わ~いっ。
観てる方もうれしいし、
翼くん自身も、もっと踊りたい!ってうれしいと思うから。
最後のサビに入る前、Jr.達と合わせて左右に体を傾けるとことか、
Jr.との合わせっぷりも、こないだとは違うところに感じ入ったり。
3・Get Down
「Hey,Clap your hands!…Get down!」
ヒュ~ゥッ!
両のてのひらで胸を指して、
そのまま伝われ、って言ってるように。
「Get Down」の後、
東京でのオープニングにも遣われていた、赤い波線映像と鼓動のSE。
そうそう、スクリーンに映ってる映像、
いろんな曲で新しく付け加えられてたような気がする。
で、「One Day One Night」。
4・One Day One Night
いったん退場した翼くんが、
暗転が開けて光が当たった時両手を広げて立ってる。
この曲のダンスは、さすがオープニングに持ってくるだけあるよね。
そう思わせる、圧巻のダンス。
最初から最後まで。
この前にちょっとMC部分があってその時脱いじゃってたから、
ジャケットなしで踊るんだ。
この曲、赤い裏地の黒いロングJKで踊る、ってイメージがばっちり付いてたから、
あらっ、って思った。
でもそうすると、ベルトに付けたチェーンがキレイに彩ってくれたりするんだ、
これがまた。
ターンする度、ほんとにたくさんの汗の粒が飛び散る。
5・GO ON
銀のステッキを扱う手つきも、こないだより全然よくわかるよ~。うわあ~。
最初に放られたステッキを受け取るところから、なんか、いいんだもん。
一度床に置いたステッキを拾う前、踊りながら位置を確かめる目線も、
最後前方に投げ捨ててるんだ、ってのも今回わかった。
なにより、フラッシュみたいなピンスポに照らされて踊る翼くん!
6・行カナイデ
7・愛想曲
声が、すぐ近くに感じる。
小犬が寄り添ってくれてるみたいに。
っていうか、心臓を直接つかんで揺さぶられてる感じだ。殺す気かっ。
1日に、歌い始めてちょっと経ったところで石垣くんのピアノの音が…ん?
「ちょっと待って!
こんなこと、初めてだよ?
(石垣くんの近くまで戻って)今完全に間違えたよね。どうしていいかわからなかった。」
そしてもう一度、繰り返し。
「次に歌う曲は、」から笑。
「皆も、愛してくれている曲だと思います。」同じフレーズで紹介。
笑ってしまわないよう、気持ちの切り替え、頑張って。
でも歌い終わって石垣くんに笑いかけて(かわいい!)、
翼くんが下がってメロディを弾き終えた石垣くんにはひときわ大きな拍手。
8・EDGE
ああ~、映像の中の翼くんも、近くで見るとよりいっそうかっこいい。
そっちも見たいが、こっちも見たい~!
東京では真ん中からだったけど、今日は上手のJr.の陰から後ろ向きで進んできたぞ。
この会場では、奥に一段高い(腰の高さくらい)足場があるものの、壁になっていないので、
高い位置での登場も、袖から出て足場の横の階段を上がるところから見えている。
やっぱりこの曲好きだな、
渇望してもがいてる感じ、必死で抵抗してる感じが。
9・Rainy Memories
これはスクリーンに歌詞が出ていた。
何曲か、出てたなあ。基準はわからないけど。
わたしとしては、「Never Ever」で出して欲しい。
だって、今から今井翼ソロの名刺になる曲でしょ?
なのにタイトルだけ、出るんだよ笑。
でも、新曲なんかでも、結構聞き取ってて歌えちゃうのがうれしい。
10・Slave of Love~情熱の温度~
実際にまた目にすると、
記憶の中にあるものより格段に目の覚めるダンスだ。
目にも止まらぬ速い動きにびっくりしたり、キメの度に息を飲んだり。
3分に一度、なんてもんじゃないな、
10秒に一度?3秒に一度?
いや、ダンスの時は1秒に一度の衝撃だな。
毎秒、息を止められてる、マジで。
ありえないくらい細いその身が、しなやかに動く様といったら。
感情をほとばしらせるように、
前に深く傾けたり、のけぞらせる姿も、
その体躯の何もかもが好ましい。
迷彩に赤いライトって、いいよね~。
東京では、この曲の時、青い炎が燃えてたけど、
ZEPPではなかったかも。
翼くんが出て来る前、Jr.のみの時、
あれ、ここ、こんなに暗かったっけ?って思ったもん。
「Edge」では、火が燃えてたな、
ああ、「Edge」と順序が近づいたしな。
この曲で、わたし急に涙が出てきちゃった。
意識は翼くんのダンスに集中してるのに、なんでだっ?
無意識が歌詞の方に反応しちゃったのかな、そんな感じ。
11・2nd Face
そんな不可解なセンチメンタルは、ノリのよいリズムで吹き飛ばしちゃうのだ。
笑顔、届け~!
かっこいい~!!
で、この後Jr.紹介も含む、長いMCタイム。
「熱い。ホントに脱いじゃうよ。」って、
2日の1部ではタンクトップまで脱いで上半身ハダカになってた。
12・風の詩
13・生きてる証
「FIVEとセッションしたいと思います。まず、『風の詩』を。」
それから、「仙台バージョンということで、特別にもう1曲。
滝翼の曲の中で、一番好きな詞(コトバ)です、
『生きてる証』。皆にも一緒に歌って欲しい。」
あー、去年の翼魂のうれしさが、よみがえる~!
「皆、いい声だね。YOU達、歌手になっちゃいなよ」
14・FIVEの曲
(1日 「女」)
こないだとは別の曲。
こっちの方が好きだな。歌詞がカワイイんだもん。
翼くんのイタズラ発言で、中江川くんのパフォーマンス付き。
「仙台バージョンなんでしょ?」
「ないっす」
「間奏で、ダンスするんでしょ?ロックダンスだけだよ?」
「ロックダンスって何すか?」
「じゃあ~、わかった、間奏でバック転して、
その後、ん~~~、これ(左腕を上げて、ワキの下で右手をパパッてさせる)をする。
下手、上手、正面でね。(ニコッ)」
ホントにやる、って時には声かけちゃったよ。リッキー!って笑。
(2日 「(タイトル、英語みたいで聞き取れなかった。
♪手をつなげよ、ってヤツ)
スタンディングということで、ひとつになろう、って曲に変えたそう。
翼くん指令は毎回下される。
2日1部では、「誰踊りたがってるかな~?」
ドラムの牧野くんに狙い。「ムリムリムリ!」
「出て来て」とまんまとドラムスペースから引っ張り出し、
「FIVEのライブで踊ったんでしょ?」「…ハイ。」
翼くんがその身をもって動きを指示。
「じゃあ、まず、ボックスを2回。すっごい笑顔でやって。
それからこっちに来て(下手でこっち向いて腰をくいっ)、
こっちで(上手にとって返して向こうを向いて腰をくいっ)、
最後は正面で、(股の)間から顔を出す。」
抵抗してたかと思いきや、
すごくノリノリな様子で”ボックス&笑顔&右、左、真ん中”とこなしてくれました。
「えっ、ここも?」と中江川くんに振られて曲紹介も。
2日2部では、「これも仙台スペシャルってことで」
「目が合ったよね?」目をそらすベース上里くん。
ずーっと目をそらし続けて抵抗するも、翼くんはそばに行って周りを回って目線を追う。
帽子を下ろせば下からのぞきこみ…逃げられるはずがない。
「(洗礼を受けていないのは上里くんと石垣くんだから)じゃ、二人で踊ればいいじゃん。
振付けするからこっち来て。」
「まず、手をつないで。ウェーブ。風(ふう)でいいから。それから…。」
上里くんが、ウェーブの終わる方側の腕を翼くんに差し伸べているのに気が付いて、
「そうくる?そこからだと…投げキッスを。」ざわっ。
「10回くらいする!」うひゃひゃっ。
「それから、組体操でよくやってる、」
どうやら扇をさせたいようだけど…2人じゃ出来ないよ。
翼くんが真ん中に招かれて、うん、3人だと出来る。
「オレそこだけ出て来るから。」わ~いっ。
「その後、投げキッス3回。」
翼くんは扇だけ助っ人するのかと思ってたら、ウェーブから参加。
すなわち投げキッスも。
両手を首の前で交互に繰り出し、回転式連続投げキッス。こっちにも~!
で、扇をキメて、3回の投げキッスもして、引っ込む。もうけっ。
しかし、中江川くんは頑張ってたよな~。
翼指令が下された後、「ここが毎回修羅場です。構成変えないといけないんで。」
そうかあ~、確かに、ここで披露、って、中江川くんから指示が出てた。
翼くんてば罪なお人。
その件もだけど、とにかく客席へものすごく積極的に働きかけてくれてた。
なんたってここはライブハウス。
やはりバンドマンとしての思い入れもあるでしょう。
どんどん前にぶつけてこ~いっ。
誠心誠意、応えさせていただきますよ。
「恋してる人~!」「は~い!」
えっ、少ないね。皆、ここに来てるからには翼くんに恋してるんじゃ、ないのかい?
「翼くんに抱きしめられたい人~!」「は~いっ!」
「じゃあ…、僕を、抱きしめて下さい。」「無理矢理かよ。(牧野くんツッコミ)」
「こんなにたくさんの女の子、飛びっ、飛び込みた~い!」
「ひとつになるために、隣りの人と、
右も左も、後ろも前も、男も女も関係ない、手をつなぎましょう!
つないだら、上に上げて下さい。」
「あと足りないのは、声だ!」「もっと聞いていたい!」
15・Never Ever
16・流れ星
「Never Ever」で翼くん帽子かぶってるから、
それを脱いで出て来てくれると、なんかホッとしたよ。
「Never Ever」の時のオレンジのベストは、この1曲のためだけのもので、
一度袖に下がりながら脱ぐんだけど、
まずベストを脱いだり、帽子を取ってからベストの片腕を抜いたり、
着替えの手順は確立されてないんだな。
そういえばJr.の衣装もこの曲でだけ、揃いじゃないそれぞれの普段着、みたいな感じだよね。
17・十六夜物語
しばらくぶり(そしてメニュー中最後)のダンス、
堪能しましたよ。なまめかしい。
翼くんだって、”やらしい”と形容できるダンスは踊ってきているのだけど、
それをことさら”エロエロダンス”とか言わないのが、滝沢くんとは違うのだよ。
後ろ向いて、
ひとつ留めてた黒いシャツのボタンを外す、目の遣り場を困らせるように。
あ~、わたしが男の子だったら、絶対むやみやたらに上半身ハダカでいるのに。
18・かすみ雲
”どれくらい好き?”で、鳥肌立っちゃった。
で、また、泣きそうになっちゃった。
「ここまで、ディナーショーみたいにしんみりとした感じでしきましたが、
ここからは!
まだまだ、踊れるよな~!歌えるよな~!…『お面』!」
仙台では、毎度、『お面』と紹介。もうっ、おばかさんなんだからっ。
19・仮面 (Jr.~翼)
20・夢物語
『夢物語』を、歌うんですね?もっとも、1番のみ。
そうだね、いつだって、初めて翼くんのコンサートに来た、って人はいるだろうから、
こういう知られた曲があった方がよいのかも。親切だ。
でも、なんで客席に歌わせる時、”♪誰”まで歌って”♪も~”から振るの?難しいよ?
21・そうだね
22・見果てぬ夢
もし今、翼くんのソロアルバムを作るとしたら、
やっぱりこれがラストにくるんだろうな、と思った。
ライブと違って、目で見るものなしの、
曲だけでひとつの流れを作る場合、どんな構成になるかなあ。
「Never Ever」スタートかなあ~。
en1-1・ひと夏の…(1日、2日1部)
早くて、とにかく勢い!って感じになっていて、
面白~い、ライブハウスだからなおのこと。
これも客席に歌わせてた。『夢物語』もね。
ちなみに、ツアーTシャツ(リメイク)の上は、楽天イーグルスのユニフォーム。
個人的にはそんなに楽天に思い入れはないのだけど、
仙台へのサービス精神、その気持ちがうれしいよ。
en1-1・Do Me Crazy(2日2部)
この回だけ、楽天ユニフォームでなく、あの派手なパッチワーク羽織。
この曲も熱くなれて、楽しいよ~。
間奏の度きっちり踊ってくれたんだよね。
うれしい。
「十六夜」で、”がっつり踊る曲は最後だな~”と思って観てたから。
en1-2・DEEP into BLUE
かなり、横の客席側に、来てたよ。
ビデオも追いかけてたけど、
あ~、ホントに、ここにある空気を、入れておいて欲しいよ。
わたしの目に、脳に、DVDみたいな機能が付いてたらいいのに。
今目の前にある翼くんの姿を、声を、自分の中に残しておけて、
好きな時に再現できたら。
記憶はどんどん消えていってしまう。
でもきっと、後からも折りに触れ、今年のZEPPを思い出すと思う。
en2・ひと夏の…(2日2部のみ)
「このツアーで仙台に来れて、ホントによかったと思います。
このままじゃ、終われないよなあ!
まだ、歌えるか!まだ、踊れるか!
帰ったら、脚マッサージしたり、お風呂入ったりするんだよ?」
そんなふうに言ってくれて、
もう1曲歌ってくれるのはものすごくうれしいんだけど、
残念なのは、「Do Me Crazy」を先にやって、
「ひと夏の…」が来る、って予想できちゃったこと。
仙台でのラストだから、1曲多いかも?って皆思ってるとしても、
せめて何の曲?ってじらして欲しいところ。
あ~でも、とにかく楽しかった。かっこよかった!
こんなに近くで見る、翼くんのダンス!翼くんの笑顔!
”Live is sex”の言葉を、ここでも感じているかな?
こんな密な空間で。
これまでいろんな岐路があって、
今もこれから何の仕事しよう、って思い迷ってるけど、
翼くんのステージを観てる、この場にいられる時、
これまでの人生これでよかったんだ、って確かめられるよ。
以下はトーク内容。
思い出したものをつらつらと形式で。
記憶が錯綜してる部分はご勘弁を。
特にJr.達の情報とか、混ざってそう。
「今井です!翼です!今井翼です!
スタンディングということで、テンション上がってます。
飲んでない。飲んでたらこんなもんじゃない。」
「仙台、好きだな。
(ふと、て感じの唐突な発言が、本心から、って伝わって、うれしいい。)
ホームな気持ちです。アウェイじゃなくてホーム。
いつも地方ではその気持ちでいますけど。」
「仙台1日目、いいスタートがきれたと思います。」
「明日もありますが、今日は今日で、全力で。」
「その地方地方で、合ったものにしたくて、オープニングとか変えてるけど、
(そういう意図だから)気分が変わりやすい奴だなとか(思わないで)。」
「昨日、相方くんに久しぶりに会いました。
なんで会ったかというと、『義経』の打ち上げ。
オレ1回しか出てないのにいいのかな~、と思って行ったら、
案の定、どうしていいかわからなくてずっと端の方で。
お酒は飲んでない。
最近、100%じゃないオレンジジュースが飲みたくて。着色料とか、入ってるやつ。懐かしくて。
飲みたくなる時、あるよね。
身体大事にして?大事にしてるよ。」
「滝沢は、『義経』終わって、『里見八犬伝』?『水戸黄門』?
すっかり時代劇俳優としてね…」
「誕生日祝ってもらえるか、って?覚えてるかね?
自分から祝って下さい、っていうもんじゃないでしょ?」
(「祝ってあげる」って声に)「あざーっす。
じゃ、フォーラス(仙台のファッションビル)集合で。
地下のキャッシュコーナーのとこで。あるよね?あそこでお金下ろしたことある。」
他にも「この後、141(これもファッションビルの名前)で。」などと、
翼くんは仙台ローカル事情に明るいのだ。
「スタジアム、行ってきたよ。
行ってきた、っていっても周りをぐるっと散歩して、そばの公園と。
中華屋さんでラーメン食べてきました。」なんと。
「ユニフォーム、記念に買っときました。どこかで着ますよ。」
「昨日の夜来てたんですよ。ん?前のりしちゃおうかなと思って。
その打ち上げの後、新幹線で。
お寿司屋さんに行って、毛ガニ食べた。すごいうまかった。
ウニ食べるの忘れちゃったんだよね~。
牛タン?ないんだもん。なんでないの?わかんないか。」
「毛ガニ食べてる時もカメラ向けられて『おいしい?』
『(平坦に)うんおいしい』って言ったら『リアクション薄い』って。
感情こもってない、ってよく言われるんですけど。
でもホントにおいしかったんですよ。
タッキーみたいにリアクション出来ないから。
『ぶっ!(吹いてる)』みたいなの。『ぶっ!』とか、するよね。」
滝沢くんの話もそんなふうにしてたけど、
東京の時みたいに、”滝翼も大切です!”みたいな表明はしてなかったな。
「これからも、今井翼、それからタッキー&翼をよろしく」ってことを言ってたけど、そのくらい。
うんやっぱ、ない方が、自然な気がするよ。気になんてならないよ。
「ホテルで、何してたかな…。
あ、仙台だと(TV番組の)時間違うんだよね。
ここに来る前、『新婚さんいらっしゃい』見てきたよ。
いらっしゃーい(手振り付き)。永遠だよね。三枝師匠。師匠ですから。」
「他に近況は、
今井家でいうと、姉が来年結婚することになりました。」大発表。
「弟としてはね、心配です。
料理だってオレの方が出来るし、クイックルワイパーだって使い慣れてるよ?
そんな人でも他の家に入る、と。愛すべき姉がね。
さみしくないね。いいことだと思うよ。
最近、顔が変わったなあ、と思ってて、恋してるのかな~、と。
身だしなみも、なんでそんな服着てんの?いっぱいアイロンかけたねー。
結婚式とか、オレ弟として、どうしてればいいんだろう?
ついでまわるの?お客さん達に?
やだよ。手がこんなん震えちゃうよ。」
「(客席からの問いかけに答えたかと思いきや、別の話題をつないで、客席から笑いが起こると)
オレのペースだ。
こんな、今井翼のペースでやっていきますけど、ついてきてくれ!」うぃっす!
「どうですか、スタンディングは?」い・い――!!
「腰がいたい?脚が痛い?エレキバン貼っとけばいいよ。」
「男の方もちらほらいるようで。
じゃあ~、チビッ子!」
「10代!…ウソでしょ?明らかに声変わりしてるよね。
(お客さんに)ウソじゃないね。(また別のお客さんに)
20代!勇気を振り絞って、30代!」はぁいっ。
「年は関係ないよ!」なら聞くなっ笑。
「次何にしようかな…仕事ぶっちぎって来た人!
大丈夫?(証明書?)書いてあげるから。
ムシ帰り?ああ、仕事帰り。早番ってやつ?」
「『ハルとナツ』が、(気が付いたように)明日から。
リアルタイムで見れる人はリアルタイムで。
ビデオの人はビデオで。ハードディスクの人はハードディスクで。
ハイビジョンの人はハイビジョンで笑。」
「『スタジオパーク』もありますね。
一昨日、収録して、ホントは生放送だったんですけど、国会中継で。
日本も大変ですからねぇ。」
「(『カペタ』)見れないの?ケーブルひけばいいじゃん。」
「更新してるでしょ?阪神優勝。
そう、こないだすごい買い物した。何買ったって、更新したでしょ?見て。
ブローチは、ビロードっぽくって、花びらの1枚1枚針金で、紐が垂れてて」
「(「見せて」、の声に)見せない。」
「自作曲?歌詞かけなくて。」
あ、じゃあ、このツアーでやってる曲の中には入ってないんだね?ううむ、残念。
「オレ嘘書けないからさ。難しいんだよ。書いてみろ!」
「歌詞といえば、『One day One Night』、
それと『濡れてRainy Day』も、僕が歌詞書いてます。
『one Day~』は、ヒドイ(男だ)よね…ヒドかった…?当時は。」
「太一くんとアドレス交換したよ。(太一くんのラジオ番組に出演した時らしい。)
似てるんだよね。太一くんも、野球好きだし、横浜好きだし…。」
「(バック転して、の声に)オレのバック転はそう簡単には出さない。
FIVEだって中江川しか出来ないんだよ?
あと(の3人)は、ダンスが得意(笑)。」
ここから、FIVEの曲の間奏での翼指令が生まれたのだ。
FIVEといえば、
今日のJr.紹介のコーナーは、「FIVEを紹介してないから。」
まずは石垣くん。
「ガッキー。タッキーに似てるよね。こうして並ぶと。そんなに背高くないけど。
ガッキー&翼。」
「滝翼のツアーでも、一緒に回ってくれてるわけだけど、
タッキー&翼って、どう?オレの事、初めて見たの、いつ?」
「もうずっと、やってますからね…」「初めて見たの、いつ?」
「いや、最初っから、知ってましたよ。翼くんだ、って、思って見てました。
滝沢くんはホントにTVで見るのとそのままで。」
「オレは?」
「翼くんは…どうだったかなー。」えええ~?
「あんまりしゃべらない人なのかと思ってたら、そうでもなくて、
結構いっぱいしゃべる人なんだ、って思いました。」
「ああ~。滝沢の方がよくしゃべってるでしょ?あれは、思いやり。
しゃべりたがりだから。
(僕が)しゃべってると、んん!(咳払い)って笑。」
それから、上里くん。おっ、キレイどころだねえ。
「『8時だJ』とかやってたよね。
一緒にN.Y.行ったことあるよね。
前日に、ジャニーさんから電話で、
『N.Y.にいるんだけど、来ちゃいなよ。ショーとか見ると勉強になるから。』って。
『はいー。』でも、オレ誰と行けばいいんだろう、って思ったら、上里と村上で。」
「オレ、当日でしたよ。」
「!オレも、当日ハワイとかある。母親が一番慌ててた。」
「パスポート、パスポートどこだ、って。」
「あの時結構行ってたよね、1週間くらい?
村上は、あの頃からケチだった。
買い物してて、オレがジーンス欲しい、って言ったら、オレも、って乗っかってきて、
ジャンケンして村上が買ったんですよ。
でもお金払う時になって、『お金ないから貸して』って、1400ドルくらい。
ジャンケンするまでもないよね?」
「今回、Jr.の衣装を、FIVEの服も指定させてもらって。
ピタッとしたシャツ集めて、って言って。
FIVEでお揃いなんだよね。」
「ツアー回って、皆から力を受け取って、
僕のメッセージも伝えられてたらうれしいなと思います。」
「東京、長野、新潟とやってきて、ハプニングもいろいろあって。」さっきもね笑。
「新潟で、靴がスポッて跳んだ。」かっちょいいダンスの途中で!?
「ん、戻ってきたよ。シュルシュルッ、スポッ、って。」
ステージの下までは行ってなかったのかな。
「新潟で、みんな気付いてないと思うけど、涙が止まらなくなって。
その時歌ってる歌が自分の気持ちそのままで。」と、
『見果てぬ夢』の頭の歌詞を読み上げた。
「今回のツアーを作るにあたって、
挑戦っていう意味をそんなに簡単に考えてなくて、
新しい今井翼を見せることでそれを受け入れてもらえないんじゃないか、
でもプラスに持って行くように、って考えて。」
考えて、考えて。多分。
「うれしさとか、いろんな感情が込み上げて来て。
さみしい涙じゃない。」
「今はとにかく、楽しいです!」
「昨日初めてスタンディングやってみて思ったのは、近い。
よく見える。穴の開くほど見てやる。オレも穴開くな(笑)。」
不敵な笑み。
こんなに近いと、普段手を抜いてるわけじゃないけど、なおさら。
指先からつま先まで。
どこ見てんだろー…どこでも見て下さい。」
「今日はこの後ももありますけど、
フルパワーで飛ばしますので、ついて来て下さい!
前の方、いっぱい汗飛ばしちゃってるでしょ?」
「ツアー、ホント楽しい!」
「(軽く発言をかんで「かわい~」と言われて)カワイイと言われて、もう24ですよ。」
「仙台、いい街だよね。住んで?わかった、住民票出しとく笑。
昨日は終わってから街中を歩いて」ええ~!
「牛タン食べたよ。今なくて、味噌漬けだったけど。焼きじゃなかった。」
全然ないわけじゃないんだけどね、嘆かわしい事です。
「東京のは、牛タンのスライスみたいなんだよね。違う。」
そう言うってことは、翼くん、厚切り派だよね!
「さんまの刺し身食べた。ウニ丼も。すごい贅沢した。」
「国分町?そのあたりだと思う。何時ごろって、そんな時計みたいにわからないよ。」
「ロイヤルホストでジャーマンヨーグルトパフェ?食べて。」それはあそこだね。へえ~。
「おいしかったよ。甘い物食べたかったから。」
「大丈夫、ここで痩せるから。
(皆も)やせるよ。ジムに行くよりやせるかもしれない。ここに来ればいいよ。」
「歩いてると、面白いよね。
手羽先屋さんがあって、入ってないんだけど、『てば一郎』。
まんま、鳥羽一郎からなんだな~って。」
「土曜日で人通りも結構あって、すれ違う人たちの言葉も聞こえるんだけど、
『~~っぺ』とか、言うよね。」は?なんじゃそりゃ。
「『んだ』、とか。」それは言う。
「スタンディングということで、無理しないで。
具合悪そうな人がいたら、助け合いで。
決して前の人を押したりしないように。」ハーイ!
「何かの集会みたい。」学級会だよね。1600人の。
「仙台以外から来た人もいるの?」なんか大多数がそうみたいだった。
ていうか、「仙台の人!」とは、訊いてくれないの?
「九州、東京。八王子って、いるの?(視界に1人)ホント?
じゃ、藤沢は?(十数人手を上げてた、ホント?)
じゃ地元でオレと会った事ある人?
どこで会った?同じ中学?学年一緒?オレが2コ上?
2コ後輩かぁ。こんなとこで同じ中学の人に会うとは。」
「高校同じ?ああ、アレね。他にもいると思うけど。
オレちゃんとレポート提出して、3年で卒業したよ。」
「『義経』打ち上げで、滝沢はスーツだった。
細身の。黒いシャツ着て。何故か、赤いベルト。
言ってあげた方がいい、って、それはヒドイんじゃないか?
オレはヒドイとは、言ってないよ?
見た時、目が行ったけどね。『おはよ。あ、赤い。』みたいな。
生涯で初めて見た、スーツに赤いベルトの人。
生涯でもう見ないと思う。またしてくるかもしれないけど。
出雲魂でして?どうかなあ。
でも、このツアーのテーマカラーが赤黒ということで、そこで、応援してくれてるんだよ。」
うまい!
「今週から出雲魂のリハも始まりますよ。
1日限り、ってことで、これまでの滝翼総決算、という感じの、
お祭り騒ぎにしたいなと思っています。」行きたいなあ~。
「リハ、見に来る?
嫌だよね、全然揃ってない、とかダメ出しされたら。」
「(ポルトガル語で)”今井翼”はなんて言うか?
”今井”はわかんないけど、”翼”は”アーザ”。
”ASA"って書くの。”翼”って意味。
(「アーザ!」って呼ばれて)やめて(恥)!」
うん、そうやって呼ぶと、少女趣味なアダ名みたいだよね、響きが。
「ジャニーさんから、『YOUいつも何言ってるかわかんないから、
(カタコトの役が)丁度よかったじゃん』って言われましたけど。」
「『スタジオパーク』、なんかわかんないけど手巻き寿司作って、とか言われて。
最近全然料理してない。気力がなくて。」
ツアーに全力投球なんだ。
「『283』更新?してるでしょ?仙台終わったら?
じゃあ、ここにいる人しかわからない言葉を入れるよ。
こないだの”そばヒロシ、オレ翼”って、
長野に来た人しかわからない事なの。
何にしよう…ギュッターン、ゲッダーン。これで始める。
何だろう、って思うよね。」
MCでタンクトップまで脱いで、
「腹がかゆい。
イヤモニのベルトがあるんですよ
…掻いちゃダメよ?うちのお母さんみたいですね笑。」
「こんなところにこんな物が。」と、後ろポケットからグッズのタオルハンカチを取り出し、
欲しい~、とかの声に「そこで売ってるから買って。買った?もう1枚買え。」
「『SHOCK』?まだわかんない。オレがここで簡単に言えないよ。
その時期は毎年とくに光一くんにお世話になってるんだけど、
こないだ、すごいハイテンションな電話がありましたよ。
あまりかかってこないんですけど、
電話が来てて”光一さん”て出てたからかけたら、『はろ~?♪』
こんなとこにもジャニーさんの影響が。
海外とか行ってると、『ハロー』って出ますからね。
何を話したか?う~ん…たあいもない話を。
何を僕に伝えたかったのか、わからないまま『バイバ~イ』って言われて、
楽しかったからまあいいか、って。」
「剛くんとは、今度お互いの母親とご飯に行こう、って言ってて。
姉が結婚することになったので、残される者としてはね。
姉が結婚するなんてイメージしてなくて、正直いけると思ってなかった。
今年最大のニュースだった。」
「相手の人?わかんない。仲良さそうだったよ。
僕より年上の人なんですけど。
僕より下だと問題?そういうの最近多くない?
観に来てくれて、楽屋で『よろしくお願いします』って、腰の低い人だった。
二人で、お辞儀してた。
ていうか、どうなんだろうね、結婚て。
結婚してる人!結婚て、どうなの?最高?
結婚てゴールじゃないもんね、そこから新しいスタートだもんね、
そこからまたいろんな道がある…。」
想像つかないんでしょ?わたしもさ。
「剛くんとこ?ん~、剛くんパーマかけた、って言ってましたね。
剛兄さんチャレンジャーですね。」
つい、かつての大仏ヘアをイメージしてビックリしちゃったけど、
最近もゆるいパーマかかってるもんね、そんな激しくしたとは限らない。
「最近父親とよく連絡取り合ってますよ。
別に今まで全く取ってないわけじゃないんだけど、
コンサート観て興味を持ったらしくて、土日頑張れ、とか。」
「他に身内の話は…、手越と時々メールしてるよ。
映画で海外行ってたらしくて、スミマセン見に行けません、って言ってた。
地方にくればいいのにね。」
そうだよ、滝沢くんは?出雲魂の翌日、広島とか?
Jr.紹介は、
「今日、誕生日の人がいます。武内!」へえ~、そうなんだ。
「(他のJr.から)祝ってもらった?」「別に…おめでとう、とは言われましたけど。」
「祝ってあげるよ~。」
「19歳の誕生日。19の頃、オレ何してたかな~、ネバーランド?あれ、18、19くらい?」
「12歳の時、入って、もう7年くらいです。」
「オレもJr.の頃、一緒に踊ってるんだよね。最初、何踊った?入った時、何やってた?」
「『Can do!Can go!』どんなだっけ。」と、ステップ。「よく踊ったな。」
「ずっとおかしいと思ってたんだけど、
webの着メロで、滝翼の中に入ってるんだけど、
『Runnning to the top』って、トニセンの曲だよね。
何で入ってるんだろう、って思うんだけど。」
「武内は、webニ打ったりしないの?」「打つ?」
「うん、僕はここだよ、って。(携帯を打つ素振り)」「いえ…」
「じゃあ、オレのに武内の言葉を載せよう。夜の8時締切りだからね。」
「タッキー&翼のコンサートでもバックについてくれてるけど、タッキー&翼って、どう?」
「仲良し、ですよね。」
「…(照)。新幹線で座ってる時とか、微妙なんだよね。
通った人が、二度見していくもん。どれだけ仲いいんだ?って。
時々、『これ食べる?アメ食べる?』とか言って。
ヘンな関係じゃありませんから!」
確かに、こっちも照れる笑。
「髪型、タッキーに似てるよね?意識してる?」「ちょっと…」
「翼ヘアは?別にいいけど。」
「武内はねえ、上下白のジャージで、髪だけバッチリ決めて、
ホストクラブの人がお店終わって自主練してるみたい。
ホストクラブって、行ったことある?オレ1度ある。
友達が以前務めてたとこに久しぶりに来たから来ない?って言われて。
面白かった。皆GLAYみたいな頭してて。」
次に呼んだのは、加藤幸宏くん。
「武内くん、しゃべらな過ぎ。」この子はなんか、口の達者な子だった。
「さっき2回目だ、って聞いてたんで、
何言うか考えなきゃ、と思ってたら呼ばれて、
(右に行こうとしてるのを左に急転換、の動き)ですよ。」
「武内が10/2で、幸宏が10/5。オレJr.の追っかけみたい笑。」
「いつも、ダンスうまいなー、って思って見てる。リハ室でラーメン食べながら。
ラーメン、そば、マック。大体リハではどれかを食べてる。」
わたしは仙台に住んでるものの、
山口県人だから、”マクド”を”マック”って言われると違和感があるんだけども、
さらなる疑問。
”マック”って言葉で”マクドナルドの店”だけじゃなく、
”マクドナルドのハンバーガー”まで指してる、よね?
わたしにとって、”マクド”は場所であり、食べるものじゃない。
”マクドナルドのハンバーガー”は”マクド”と言わずに”ハンバーガー”って言うな。
その意識はわたしだけ?(閑話休題)
「で、武内的には、じゃなくて…、(幸宏くんを向いてた)カトちゃん的には、このツアー、どう?」
「こんなに、毎回緊張するのは初めてです。
いつもなら、出番だ~、わ~、って出るんですけど、緊張感が違いますね。」
ああ、なんか、うれしいね。
「これからFIVEとセッションするんだけど、いて。
そこで、(前の左右)一緒にクラップしてくれる?FIVE出て来て~。」
と、『風の詩』。
「誕生日ってことで、考えてたんだ。」
「(幸宏は中江川のギター)弾いてたね。」「中江川が弾けって言うんで…」
「武内は…」「タッキーに似てるよね。色も白いし。」
さらに、「もう1曲、やるんだけど、『生きてる証』歌える?」
「…多分…」
「歌えたら、歌って。」
曲が終わると、「ありがとう!」
「こんにちは~!!
ツバ・ちゃん・です!」
手のひらを両頬のそばで広げ、おどけた素振り。
「あのね、(1部2部の間)インターバル45分。
こんなテンションにもなるって!」んだね。
「今日どんだけ汗かくんだろうね。1ガロンはかくよ。
(「1ガロンて何リットル?」の声に)ドラム缶1本分。」
わたしも含め「へえ~~。」
「ウソ。」(ホントは約4.5リットルでした)
「汗、欲しい?絞って?(と、袖を絞るフリ)」
「今回も、翼カメラで撮ってますから、映りたい人はどんどん映って。
映りたくない人は、(顔を)クマとかに変えるから、言って。
…変わらないと思うけど。」
「仙台も、あっという間にラストです。」
ああ~、ホントだ~。
「この先まだツアーは続くけど、1日1日かみしめながら、全力でやります。」
「プライベートで来てるのは、仙台。
名古屋とか大阪もあるけど、回数的に一番多いんだよね。
なんか、落ち着くよね。
昨日は141の近く歩いて」
そうかあ~、ホントに141集合だったのか~。
「初回の前にはスタジアムの周りを歩いて、
代々木公園みたいなところ(榴ヶ岡公演?
仕事帰りにちょっと花見して行く?みたいな身近なとこだよ~。)を散歩して…、
誰と?…スタッフさんと。
何人?そこまで訊く?どんな記録係だ。5人くらいじゃない?」
「ずんだは、さっきスタッフさんから差し入れに頂いて、餅とずんだプリン、後で食べます。」
おいしかった~?って声が飛んで、まだ食べてないって。
全然聞いてないね。通知表に書かれるよ?」
「(『カペタ』)仙台では見れないそうで、テレビ東京系。どうにかしないとね。」
テレビ東京系って、ホントに東京周辺の一部の地域のみしか映らないんじゃないの?
長野や新潟では見られるのか?
「でも、この後歌うから、聴いて下さい。」
うん。そりゃ、生で聴く以上のことはないからね。それでいーのさっ。
見たいけど。アニメのタイトルバックに乗る翼くんの歌。
「オレが弓の名手だよ?ここにいる全員が、何かの間違いだと思ったでしょ?
音楽番組でボロボロだったのに。」吹き矢もね。
「もうやぶさめをすることはないと思ってたけど、誠心誠意、頑張らせてもらいました。」
「3日間、乗馬の練習して、初日から上級者用で大変だった。
尾てい骨の辺りが。お花畑の図をイメージしてもらえれば。(?よくわかんない)
乗ってる時、馬のリズムに合ってないと、ずっと打撲だからね。
滝沢も大変だったと思うよ。」
「でも、乗馬って、脚の形よくなる、っていうよね。」
へ~。なんか、O脚になりそうな気がするのに。
「ほら、最近通販でやってる、ロデオマシーン。持ってる人、いる?いた!
やっぱりTV見ながらやるの?
あれ、回んないの?(前後に揺れながら、360°、って発想。かわいいぞ。)
買う人いるのかな~、って。」
「『ハルとナツ』今日からです。NHK放送80周年記念ドラマ。」
ヤマト~、って呼ばれて、「そ、大和。
初めて日本に来た、ブラジル3世、日系人という設定で、
黒いファンデーション塗ったり、
髪も今どきのいわゆるハヤリの髪型じゃなくて。
その役として、受け入れてもらえるとうれしいです。
カタコトの日本語やポルトガル語しゃべったり。
いろんな勉強させてもらいました。」
「ポルトガル語しゃべれる人いる?難しいよね。なかなかいないよね。」
(客席から「カステラ!」なんていい合いの手)
「カステラ?そうだね。」
「「”大好き”はなんて言うか?
…わかんない。なんて言うんだろうね?調べとく。」
「”こんにちは”は、”ボアタルジ”だよ。
ボアタールジ!~~TSUBASA IMAI(”僕の名前は今井翼です”)。
すごい。これだけですごいって言われた。」
「何話そうかな~。」っていうと、
ドラマの話聞きたい~、とか指示する声があって、
「「スタッフさんみたいだね。ドラマの話、とか。
いっそのことカンペとか出していいよ。」
「次は剛くんの話か~。
剛くんとはこないだ1時間半くらい電話した。
僕がかけたんですけど。家にいました。
いろいろ。仕事の話とか。
剛くんは、何でも言って。話は聞くから、って言ってくれる、頼りになる人です。
相方くんも好きだよ。」
男の人の声で、脱げ~、って言われて、「じゃ、脱げ。」
そしたら多分、男の人だけにホントに脱いだのか、
「誰も喜んでないから。悪かった、ごめん。(君が脱いでも、僕は脱がない。)」
Jr.紹介は、「まず、TJ。」
「光GENJIみたい、前髪が。ハチ巻きして欲しい。」
「今いくつ?」「16です。」
「16っていうと、中学3年?」「高2です。」
「高2の頃は…、オレ、眉をすっげー細くして、ジャニーさんに怒られた。
『YOU、それ麿じゃん!』って。
『麿じゃないヨ~!』『麿だよ!』笑」
「”TJ”って、何なの?」「両親が…」
「ハーフなんだよね、ミドルネーム、っていうの?」
疑問解決。そうなんだ~。
「僕らも、最初ソロでやる、ってことだったんですけど、
いろいろ話し合って(2人組の形になって)、
自然に”タッキー&翼”って名前に決まってましたからね。
最初はいろいろ、”T&T”とか、あったんだけど、こんな漫才師みたいな名前に。
今は気に入ってますけど。」
「昨日呼ばれなくて本気でヘコんでた子がいたから」と、「亮太!」
すると、「シリトリ…リンゴ…ゴーヤ…山本亮太です!」と小ネタで出て来た。
「そう来たか。」
「今いくつ?」「15です。」「(TJと)ひとつ違いなんだね。」
「サッカーのユニフォームくれたよね。」「着てくれたんですよ、リハの時。」
「レアルの。ロナウドだっけ、ロナウド気分で、リハしたんですけど。」
「去年入って、最初がタッキー&翼のコンサートだったんですよ。7月で。」
「7月?去年?ああ、フォーラム。」
「そうです。練習かと思ってたら、次本番だよ、って言われて。」
「そういうのよくあるよね。当日ハワイとか。」
「皆、裏でMCの間何してんの?」
「寝っ転がってますー。」「そっかあ。」
「ご飯、食べた?休憩中。」「食べました。」
「何食べた?」「…?忘れちゃった。」
「今日のケータリング中華だったので、今すごく喉渇いてます。
中華って、喉渇くよね。
何だったっけ、ナスの、醤油で炒めたのとか、春巻きとか。」
そうそう、って亮太くんも。
それから、特別に3人目、誕生日の武内くん。
武内くんの映ったスクリーンに、HAPPY BIRTHDAYの文字が回り、
「皆で歌おうか。」とHAPPY BIRTHDAYの合唱。こういうの、いいね。
そして牧野くんがトレイにケーキ載せて持って来て、
武内くんがローソクを吹き消す。
「19歳の決意を。(ケーキ)持ってるから。」「泣いてるの?」
「純粋な子だなあ。そういう気持ちなくさずにいたいよね。」
牧野くんが早くトレイ持って下がりたいみたいで(多分この後のドラムの準備があるから)、
それに気付いて翼くんが返す。
「戻って、食べていいよ。」(ケーキは切り分けてあったから、裏で今食べてたの?)
「(牧野くんのお腹をさわって)夢の詰まった、お腹です。」
その後のFIVE登場では、石垣くんや中江川くんが、顔にクリームつけて出て来た。
翼くんも笑ってた。
牧野くんが手間取ってて、「ドラムっ?タイコっ?」って、翼くんが呼ばわってた。
「こうやって、休ますに踊りっぱなしも楽しいね。」
これを笑顔で言っちゃう翼くんが好きさ。
翼くん、何時間、踊り続けられるんだろ?
「立ちっぱなし、疲れない?」
そんな発言聞いた後に、疲れてるなんて言えないよ。
でも、「腰が痛い人~」に、結構皆は~い、と言ってて、
「若者らしくいこうよ、年関係なく。脚が痛い人~。」大勢は~い。「…」
「出雲魂は、滝翼の集大成みたいな、総決算、って感じにするつもり。
来年春のツアーが予定されているので、
そこで新しいタッキー&翼を見せて行きます。
DVD?何の?出雲魂は、予定はないと想うよ。
オレに(ブーイング)言われても。
オレ社長じゃないから。ジャニーさんに言って。」
「シングルも、『お面』以来ごぶさたですけど、いろいろ、計画してますんで。
『お面』って、いいよね…。」
曲自体の「ことじゃなく、”お面”って言葉のことを言ったんでしょ?どんだけ気に入ってるんだ笑。
普通の水筒を置いて「これダメだ。こっちの方が冷える。」、と翼タンブラー登場。
「これ買った?スターバックスとかに持って行って頂いて…、
持って行った?それいいね、って、言われたでしょ。
3コ買った?いいんじゃない。お菓子入れにしてもいいし。」
「今回グッズをいろいろ作って、
うちわがないのをさみしく思わないで欲しい、って、ホントに思ってて。
リストバンド、買ってくれた?」
皆がリストバンドしてる腕を突き上げる。
「この景色が見たかった。」その笑顔!
「滝翼から生まれたグッズもいろいろあるし、
それは滝翼のコンサートで持って楽しみたいし。」
「今回は、テーマが”チャレンジ”ということで、
これまでの曲も音をリアレンジしたり、
前からやってる曲も、振付を一から作ったりしています。
今回、滝翼色(たきつばしょく)は出来るだけ抑えて、
今井翼のカラーを出して行こうと思いました。
新曲も、少しでも多く、気に入ってくれたらうれしいと想います。」
たくさん、好きになったよ。
2度目のアンコールで出て来て、「幸せもんです!」
わたしたちも!この人と、つながっててよかった!
FIVEへの指令タイムでもやってたようにちゃちゃっと連続投げキッスもあり。
「またな!」
「この先ツアーもありますが、そこで力を付けて、
一回りも二回りも大きくなって、
滝翼としても今井翼としても、また戻ってきたいと思います。」
待ってる。
わたしの方も、東京や横浜に行くし。
だから翼くんも仙台に来てくれると、うれしいよ!


