ライブレポ★今井翼★Tsubasa Imai 1st tour 23 to 24 FINAL★
東京国際フォーラム・ホールA 2005年12月28日(水)&12月29日(木)



アンコール公演ということで、レポは書かないかもな~、と思っていたけれど、
気が付けば終演後、たくさんメモをしていたので、
トーク中心のレポにはなりますが。

短髪の翼くんをライブで見るのは初めてなんだ♪
顔立ちの彫りが深く見えるような気がする。

1・One Day One Night

2・GO ON

3・Get Down

ジャケットの裾を後ろにぱっと流して、
赤い裏地が見えるのが、とても鮮やかにキレイだった。

4・LOVE & TOUGH

5・EDGE

やっぱりこの曲、好きだなあ。
抵抗してる姿、上に向かってあがいてる精神を感じられて、好きなの。
わたしは『Slave of Love~情熱の温度~』で泣けるんだけど、
今回この曲でも泣きそうになった。
この曲から、さらに深い世界に入っていくよう、切り替わってるよね。

6・Rainy Memories

7・行カナイデ

8・Pride ♂ the END

すごい!すごーい…!
ジャズバージョンの『Pride ♂ the END』、
セットメニューに加わったのは聞いていたけど、
こんなに違うアレンジで作りこんでいたなんて。
いきなり聴いたら、かなり後の方まで、何の曲だか分からなかったかもしれない。
リズムもすごく心地いいの。
新しく変わったってことだけじゃなく、
ものすごく酔わせる雰囲気を濃厚に作っていて…かなわないな~。
翼くんならではのイメージを土台にしているものでもあるしね。

9・愛想曲

10・Slave of Love~情熱の温度~

11・2nd Face

12・Venus

「翼バージョンで。」
素敵!
初めて聴くのがライブで、
しかも翼くんバージョンで、
振り付けまでしてもらって、って!

「その前に、
PV撮影を1週間前くらいにしまして、30秒にまとめたものをここで見てもらおうと思います。」
えっ、わ~いっ!
白い世界で白い衣装で踊る姿。周りには2人以外も映ってて。

それは宣伝スポット用らしく、最後に”avex trax”ってジングル(?)が入るんだけど、
翼くんも後につけて「avex trax、Johnny's entertainment、ON SALE、みたいなね」
最終公演ではちゃんとタイミングを合わせて「avex trax-このタイミング。
これが言いたかった。気持ちいい~!」

バリバリダンスではなくて、ある意味ゆるい振り付けなんだけど、
翼くんがやるとホント、ビシッと締まってるんだよね。
惚れ惚れしちゃう。

滝沢くんが観に来た最終公演では『Venus』をタッキー&翼で演ったわけだけど、
その時にはちゃんと、二人バージョンで見られるなんて素敵!って思うんだよ。

13・風の詩

(FIVE曲)

14・Never Ever

15・流れ星

16・十六夜物語

17・かすみ雲

今回、歌が強くなってる、って、聴かせる曲の度にすごく感じた。
この曲の広がりは素晴らしかったなあ。
『ひと夏の…』でも、スピード感のある中ですごく声の表情が豊かだったんだよね、
だから、バラードに限ったことじゃない。
通る、響く、翼くんの声が、こんなに空気を満たしてる。

仮面 (Jr.~翼)

29日の1部で、『仮面』を歌う翼くんを見ながら、
わたしの頭の中でもずっとソロムードだったけど、
そろそろ滝沢くんと二人の画もみたい頃合いだな、と思った。
ツアーの始めにこの曲を聴いた時、
滝沢くんが見に来て、ステージに上がるならここかな?と思った場所だし。
ま、実際は違ったわけだけど、
その時は新曲リリースが決まってなかったんだも~ん。
でも次の『夢物語』とか、滝沢くん傍で観ながら絶対むずむずしてるよね。
『愛想曲』とか『Pride~』みたいにアレンジ変えてるのはともかく。

18・夢物語

19・AXEL

20・そうだね

「それではこの曲でお別れしましょう」って『見果てぬ夢』に行く前で、
「お見苦しいところもお見せしましたが、
僕の、気持ちは、いっぱい届けてるので、いっぱい、届いているといいなと思います。」

21・見果てぬ夢

en1-1・Do Me Crazy

en1-2・DEEP into BLUE

イントロなしで始まるのが、スカッと気持ちいい!

「最後に声聞かせてくれ!」
HEY!コール、わたし大好き。すごく、力をこめられるから。
『LOVE&TOUGH』でもやったよね。

曲の終了とともに、銀テープ噴射!かなり大量だよ。
28日は前の方だったので、
1つ2つ取って、よし、と思ったら、頭にドサッと落ちてきた笑。

en2・ひと夏の…

en2-2・生きてる証(29日2ndのみ)

en3-1・Venus

en3-2・Never Ever


以下はトークレポ

「9月から始まった23to24ツアー、
名古屋で終わるはずだったんですけど、
皆の応援がばしばし伝わって、
ここ東京に帰ってくることができました!
ただいまー!」おかえりー!

「今日は、題して”翼NIGHT”!」いえ~いっ!

「2階!」「1階!」って煽って、
「前の方、よかったね、ラッキーだね。
いや、2階には2階のよさがある!全体が見えたりね。
僕も他のアーティストさんを観に来て2階だったりすることがあるんですけど、
そうやって観てます。2階も、ラッキーだよ!
後ろの方まで気持ち届けに行きますから。待ってろよ!」

『LOVE&TOUGH』の後の最初のMC部分で、
「客電付けて」全公演で、付けてた。
「バッチリ見えますよ。いろんな方がいらっしゃいますね。
今日、双眼鏡率低いね。
いるんですよ、3列目ぐらいから双眼鏡で僕の、上から下から真ん中から。」

「いろんな所から来てくれてるみたいで。北海道?名古屋?
韓国や台湾から来た方、います?」声が上がる。
「どうも、チンチンイーです!」
「何がびっくりしたって、”チンチン~!チンチン最高~!
”あ、ありがと、みたいな笑。」

「みんな、タンブラー持ってきた?何、買ってない?」
翼くんはタンブラーイチ押しだな。
いや、パンフレットもだし、ポスターもだし、全部だよね。
タンブラーはステージ上で実際使ってるからだね。

「久しぶりだから、昨日もよく眠れなかった。布団入って1時間半目開けてた。」

「一緒に頑張ってくれてるJr.の皆に、今回名前が付きました。”M・A・D”。
今回2人増えてるんです。
江田は、東京の初日にケガをしてしまって、10ヶ所を回れなかったんだけど、復活しました!
野田は新しく加わって、踊ってくれています。」

長いMCの時、ステージ上の段になってるところに座って、
「ここ座って、2階、見えますか?」OKの反応、
「1階、見える?」後方から×の反応。
うん、確かに1階の後ろからの方が、見えなくなる。
「ちっ。」立って前の方へ。「舌打ちしちゃった。ウソだよ。」

「滝沢と最近、カレンダー撮影とかでよく一緒にいました。
今年もいろいろやってますよ。朝っぱらからプールにビキニで
…オレら何やってんだろー、って。」

「滝沢も23、25と2DAYSライブをやってね、僕も観に行ったんですけど、
滝翼って、音楽活動中心だし、
滝沢がステージに立ってるのを客観的に観ることって、ないんですよ。ミュージカル以外では。
頑張ってるなー、って、ホロリと来ました。」

「あれ、やってくれたね、”帰ってきたエロエロダンス2005”。
さすが滝沢だね。いっぱい拍手しちゃった。
観に行った人、いる?やっぱりあれが、たまらないの?
なんでクサイクサイ(顔の前で手を振る仕草)ってするの笑?」

「HIDEZO(滝魂のグッズの犬のぬいぐるみ)も買った?あ、持ってきてる方も。
それ、TSUBAZOって書いていいよ。」
翼魂でも作って、って声に「TSUBAZO作る?象にしよう。」

「何か作る、っていえばブーイング、髪を切ればブーイング…。」
あはっ!そっちに話、持って行った!
「あのね、ヘアスタイルで好きになるんじゃない、中身で好きになるんです。
チビッコ達も分かったかな?
走るのが速い子だけがかっこいいんじゃない、優しい子もかっこいいんだ。
優しいだけじゃダメだけど。」

『笑っていいとも!』テレフォンショッキングの話、
「リリースの時に番組には出させてもらったりしてたんですけど、
電話ショッキングは初めてで、緊張した。
前の日、『いいとも!』見てシミュレーションしたもん。
タモリさんがこう言ってきたら、こう言おう、とか。
その通りには行きませんでしたけど。
それよりびっくりしたのが、黒柳さん。
いつも25分くらいまでなのに、45分ぐらいまでしゃべってましたね。
黒柳さんと言えば、マッチさん。」

近藤真彦トリビュートアルバムに『アンダルシア~』で参加することを話して、
「ジャニーズ代々で(受け)継いできてる曲だし、
それを記念となる年に参加できるってことで。
赤坂さん、東山さん、光一くん、そして僕…。
思い切り、歌わせてもらいましたけど!」

「滝沢もソロコンで『アンダルシア~』やってたね。」へえ~!
「よかったと思う。いや違うよ、ヘンにかばってるんじゃなくて、滝沢のやり方で。」
どんなだったんだ?パロディっぽいのかな?
「いや、滝沢、いいよ、スキだよ。…気持ち悪い?(笑)」

『Venus』の話、
「今回、4ヶ国語で歌ってます。タイ語、韓国語、北京語と。同時発売ということで。
僕もだけど、滑舌の悪い滝沢が、頑張って歌っています。」さぞや苦労を。
「歌って?いま練習してないから無理。」

「この会場で予約すると、特典として、
ホストクラブ、ニューオープン、Venus、みたいなポストカードが。」言われてみればその通りかも。
「あったら面白いよね、ドア開けたら、『秀明です』」
すごくいいー!
「僕、ホストクラブ行ったことあるんですよ、
いやヘンな趣味じゃなくて、友達が以前勤めてた所に、社会勉強として。
みんなタッキーみたいな髪してた。
(手振り付きで形容)パッパッ(上の方立たせてる毛)、シャッ(横髪)、
この辺(毛先の方)だけ色入れてあったりして。
芸達者だよね。
”ヒロミ・ゴー、モリタ・ゴー、○○ごう(しまった、オチ忘れた…
大集合、とか、人名じゃない言葉)とか、
気志団とかやってたよ。

そして、振り付け教室。滝魂でもあったらしいけど、わたしは初めて。
えっ、ちょっと待って待って、わかんない!
「頭の上で手を3回、チャッチャッチャッヴィーナス、
(指で輪を作って右手を前に、左手は頭の後ろに手首を返して、)タン、今度は逆。
なみなみ~、指一本、順に上げていって、
これ頭の方まで持っていくと、ポク、ポク、ポク、ってなっちゃうからね?(上を指して)
頭の上で、ピロピロ~、ヴィーナス、ピロピロ~、4回ね、
もう一回なみなみ~ってやって、今度はこれ、手話です、”愛”。
(左手の甲を)気持ち、山にして、(右手でその上をなでるように回す)」

「(客席からの声に応えて)激しく?君たちは、前の人にぶつかるからね。
あ~いの、か~がやき~(輪を作った両手をゆっくり上に上げ)
”キビシィ~!”ってポーズね。
時計回りに4回、くるくるくるくる、3,2,1,0(前に持ってきた右手の指を折っていく)
ぱ~あっ(指を開いて上に)」
こんな感じの説明。字にすると、わかんないかな。

結構出来てる客席に、「ジャニーズJr.に入れるよ。その日振り付けで、踊るからね。」
「そして、尊敬する先輩は?でタッキー&翼、って言って欲しい。
滝沢のツアーで面白かったんだって?Jr.の子に好きな先輩は?って訊いたら、
『亀梨くんです』『そこかよ!』」

『愛想曲』で、キーボード石垣くんが音を外して、「ちょっと待って!」
「石垣くんが間違ったと思う人~。」は~い。
「音楽的なこと言うと、ボーカルの返しを大きくしてるんだよ。
まさか、まさかな、石垣くん?と思っ(て続けようとし)たんだけど、気持ち悪いと思って。」

しかしその後2回目も。
「FIVEのリーダー誰だっ!?」「僕も失敗してますけどね。」
「こっちもちゃんと歌えるかな~って、緊張した緊張した。
(胸に手を当てて)はあ~、はあ~、言ってる。」

さらに3回目もね~、多分。でもそれは続けて、持ち直して。
とはいえ、翼くんは調子を崩されたのか、少し客席にマイクを預けたりもして、
いつもは手拍子なしの曲なんだけど、客席からはガンバレの手拍子も起こり、
最後に客席に「ありがとう。」
この曲は歌い終わった翼くんが、後奏を弾く石垣くんを残して先に去るんだけど、
去り際、翼くん、
”後でお仕置きだ!”って感じで指差して行ってた。

その”後で”は実現して、『風の詩』の前かな、
「え~今日は、『愛想曲』を3回歌うということもありましたが、何をやってもらおうかな。」
「(相談を打ち切って)石垣くんは物真似が得意ということでね!
僕のパートナー、滝沢の物真似を。」
石垣くんをマイクの前に呼ぶ翼くん。
石垣くん披露。「まいうっ!!」わかる、わかる!
「すごく響いたね。言うね、まいうっ!
あと、リアクション大きいからねー、
くしゃみとか、”ヘっっ、ぷっ!!”最近の物真似(レパートリー)。」

「今回、23to24ツアー、歳をまたいでやってたんですけど、
この間スタッフのお子さんに、久しぶりだね~って言ったら
うん、おじちゃん、って言われましたからね。
24歳、でも四捨五入すればハタチだよ!それくらい前向きで行こう!」

「ソロとユニットと、どちらにもつなげられるものを吸収できた気がします。」

「寒いから、気を付けて帰ってね。」



「来年の頭に、DVDとVHSが出ます。」
じゃ、そんなに遠くないね!
「ライブでしか、聴けない曲も。」
えっ、カットされてる曲があるの?どれっ?すごく気になる。
ぱっと見当つかないなあ。
不満の声に、「意味のないカットはしてませんから。
その分、オフショットとかをたくさん盛り込んで。」

「今回、いろんなところにカメラを置いて、
ソデからも、後ろからも、撮ってるんです。
ステージの前の方(の床)が金網になってるんですけど、
そこにもCCDを仕込んで下からも。
『2nd Face』なんか、もう。」し、刺激的。

「じゃあ、パンフ、買った人!」は~いっ。
「タンブラー、買った人!」訊いたのは2アイテムのみ。

「ポストカード、予約してくれた人!してない人!行ってこい!」

チンチン・イーの話、「下ネタじゃないからね、名前だから!」

短髪の話。
「わかってます。
(満足気に)聞こえた?みんないい、って言ってるよ。
(1階に)2階みんないい、って言ってたよ。
社長にも言われたよ。『You、いいね。幼くなったね。』幼くなったのか~、って。
男らしくなった?ありがとう。何か欲しい笑?
DVDなんて、もっと短いよ。刈り上げてんの?ってくらい。ホラ、拍手喝采(笑)。」

「去年東京限定のソロコンをして、
今回はツアーということで、10ヶ所まわって、いろいろありました。
新潟だっけ?踊ってる時靴が片方脱げて、
(客席に惑わされて)長野、長野。
(指摘されて)新潟。書記だね。
天気で言えば晴れ、って状態でそこに(向かって右側ステージ前方)あったり。
仙台では球場の周りを散歩してみたり。」

「自作曲…?また、来年ね!
話を、シングルに戻そう。」
「皆さんも4ヶ国語のバージョンが聴けるよう、入ってるものが出ます。
韓国語だと、”ヴィーノス”だったり、
言葉が変わることで、いろいろ面白く感じると思うので。」

『Venus』の振り付けしよう、って時に、
「その前に、紹介したい2人が。
大野くんと、松潤が、来てくれています!」
スクリーンに映される2人。
大野くんはキャップかぶってて灰色のパーカに黒のJK、
松潤は紫のトップスで帽子はなし、って感じだった。
「おーちゃんは、舞台とか、やったり、
松潤は『花より男子』、もう撮影終わったの?」

振り付け教室に入っても会場がそのままうるさくて、
(翼魂に来てるのに、君たちの情熱はどこにあるんだ?)
「サンチェさんならキレてるよ!『オレを見ろ!』、なっ。(とJr.達に確認)」
「翼先生は、優しいから。」と繊細にすぐフォロー。

振り付けの最後、手をパーにして上に挙げ、グーにして引き下ろすところが、
「ぱ~あっ、にゃっ。」だった。これはカワイイ。

あと、アンコール『ひと夏の…』で2人をステージに呼ぶけど、
なかなか出てこない。「(客席に)見たい?ほら!」
見たい、見た~い!翼くんと、大野くんと松潤が一緒にいるとこ!
しかしこの曲で呼ばれても、2人にしてみればちょっと困る?ドラムに絡んだりしてた。

翼くんが歌い終わった後、
松潤が「今井翼最高~!」って両手挙げて言ってくれて、すごくうれしかった。
好感度アップ!
大野くんはシャイだから(?)こちらに聞こえるような言葉を発してはくれなかったけど、
ありがと、2人とも。

「今回のツアー、やってみて思ったのは、
何が正解かなんてわからないものだし、
とにかくやってみるしかないんだな、って。」

「パンフレットは、
TVとかラジオとか、伝える場がありますけど、
ライブでしか伝えられないこともあると思って。」

「いろんな方、来て下さってますね。
チビッコから、キレイなお姉さんまで。」
「東京だけじゃなく、いろんな所から。
名古屋から、夜行バスですか?バスで来る方もいらっしゃるということで。」どき。

翼くんが自分で「チンチン・イーです!」とは言うけど、
そう呼ばれてるのを聞いたことないな、って思ってたら、客席から「チンチン・イー!!」
翼くんは笑顔で応えながら、「もう一回言ったら、警備員さん、お願いします。」
自国ではそう呼んでいる人も、日本では言わないように気を付けてる、ってわけかな?

「前の公演では松潤とおーちゃんが来てくれてたんですけど、
松潤はひたすらシンバルを叩いてました。ストレスたまってんだな~、って笑。」

「(ポストカード特典付きCDを)予約した人ー!予約してない人ー!
ありがとう。」今度は流した笑。

滝魂を観た話、
「お前親かよ、ってくらい、うるうるっと来ましたね。」
滝は初のソロコンなんだもんね~。
「殺陣あり、エロエロダンスあり、『アンダルシア~』あり。いい意味で意外だった。
「刺激になりましたよ。
あっ、エロエロダンスが刺激になったんじゃないからね!そこ間違わないで!」

「お互いソロで、刺激を受けて、来年は滝翼を増やしていこう、ということで。」
「滝沢は『義経』の年だったり、僕も那須与一で出させてもらいましたが、
3月4月舞台で、
僕もSHOCKに出て、
その後、ツアーが出来ればいいなと思ってます。
そこで、チーム滝翼の絆を強くしていこうと!」

「皆さん、『カペタ』は、観てくれてますか?
主題歌を、一人でやらせてもらってるんですが、
後で歌いますが、腕をガンガン使うので、皆もガンガン踊ってください。」

「(J-webの)更新?ゴメンね。
今日?じゃあ、ここに来た人にしかわからない合言葉、いれとくよ。
何がいいかな…、
滝沢が『横浜、フォー!!』って言ってたでしょ、
じゃあ、何にしようか…、”フォーラムでフォー!!”って、
入れとくよ、最後に。」

「(髪)切ったら伸ばせって言うし、伸ばせば切れって言うし…。」
それでもなんとか客席を短髪承知ムードにさせてたんだけど、
「じゃあ、正直に、訊いてみよう。お世辞とかナシで、
髪切った方がいい、って人!」
思ったよりいるな、って反応だったんだけど、
「髪伸ばした方がいい、って人!」
われんばかりの拍手が響く。わたしもこっちで思い切り拍手。

「(DVDの)インタビューの時とか、もっと短いぞ!
出す前からヤダ、って言われちゃった…。
CGで、増やすか。多分無理だと思うよ。」

「オフショットがいろいろ入ってて。
リクライニング倒さずにお行儀よくお弁当食べてるサイドショットとか。」
「客席からの視線はもちろん大事だけど、今回いろんな方向から撮ってて、
(『2nd Face』ではほぼ真下からのアングル)活かしてますよ。
ファンのツボはここかな、と。編集にもかかわって。」

振り付け教室では「ツバチェです。『そこ違う!こう!』」
「手の上に頭を。」(←気付いてない)

最後の、手をパーにして上に挙げ、グーにして引き下ろすところ、
今回は「ぱ~あっ、ぐっ。」
「前回、にゃっ、って言ったから、言わない。」
で、次は「ぱ~あっ、ちょっ。」とかにしてた。
でも「にゃっ」が一番いいなっ。

「もう一回やって欲しい、って人。」
は~い。もう分かるけど、この時間を少しでも引き延ばしたい気持ち。
「いますね、覚えの悪い人が。ウソだよ、今日(の今日で)覚えるんだからね。
明日本番だよ!リハーサルで出来ないと、本番で出来ないぞ!ツバチェです笑。」

「よし、じゃあ行こう。ミュージック、スタート!」
チャララ~ン♪流れるイントロは、んっ、『2人の夜』?ってことは!
翼くんやJr.達が後ろを見上げると、そこにはあの男が!
「扱い悪いんじゃないの~~~!?」
こんな仕込みしといて、そんな高い所から登場して、扱い悪いわけないじゃ~ん、相方っ!

さすがに滝沢くんの登場には、テンション上がった。
「タッキー!!」思いっきり叫んじゃったもん。自分でもびっくり。
わたしこんなに滝沢くんのこと好きだったっけ笑?

「ニット帽にメガネかけてると、小説家みたいだね。」
「えっ!?翼のこと、よく見ようと思って。」
「度、入ってるの?」とメガネを取って、かけてみる翼くん

ふいて、たたんで、ポッケにしまおうとしてみる。
「ちょっとちょっとっ。」
「やっと、来れましたよ。最後に。」
そうだよ!去年の翼魂から、2年越しだよ!
「アナタ、すごい、踊ってますね。」
「でしょ?どんだけ汗かくんだ、ってくらい汗かいてるよ。」
「翼、ホントは脚の調子悪いんだよね。」やっぱり!
「骨折っちゃったんだって?」ええっ!「そう。」

「でも始めから、ちゃんとわかんないようにしてて、スゴイと思った。
だって、(ステージの)後ろだと、こうですよ。(片足ひきずって歩く)」
うっ。

「いや、こうだよ。(同じ側の手と足を同時に出して歩く)」
「(手と足)同じになってましたよ。」「こうだよ。」
「それだと、別の病院行かなきゃいけないから。」

「ステージだから出来る、っていうのもあるよね。」「背中押される。」

翼くんはその後も自分からその事には触れないので、
滝沢くんには”お前がバラすな”ってツッコミはありつつも、
滝沢くんが来てくれたおかげでものすごく楽しい空気になったから、いいか!
心配よりも、楽しい気持ちの方が先に立っちゃうんだよ、
だって2人とも、すっごく、ハシャイでるの!
滝沢くんが来て、楽しい!!
滝翼は楽しい!!ってホント思う。
いいよね、ライブの間は翼くんだって、心配そうに見守られたくはないよね。
この空間を一緒に盛り上げてくのが、わたし達の今の役目だよね。

「2人でここ(東京国際フォーラム)に立つのも、久しぶりだよね~。」
「魂(タマシイ)の時じゃない?'05魂(ゴーコン)じゃなくて。」

「全身黒だね。」でもキラキラしてるよ、ベルト?トップスのすそ部分?
「手袋もしてるの?」「寒いからね。」「革の手袋です。」
「寒いよね。」「薄着過ぎるよね。」確かに薄過ぎ。
シャツの上にジャケットとは言えなそうな薄いトップス。
「普段、車移動だからいいんだけど、家にいても。
オレ、裸で寝てたんだけど、最近寒くてダメなのね。」

「なのね、って、オバサンみたいな。」
「翼はどんな格好で寝てるの?」「オレは、…立って寝てる。グー。(やってみせる)」
「何言ってんだよ!」

「ホント、どこでも寝るからね。」「動く歩道とかね。最後に来て(気付いて)、たったったっ、って。」
「寝ながら歩いてて、前にあるガラスに普通にぶつかってる。」
「中学生の頃の話ですよ。」でも2人の口ぶりは、えっ、今も?と思わせるものだった…。

「翼はいっぱい伝説ありますよ。」「伝説?100倍くらいに(話大きく)するから。」
「伝説、ありますよ。」「どんな?おせーて。」
ちょっと考えて「合宿所いたでしょ、
みんな寝てる時、『あっ?ああっ?』みんな寝てるのに、怒ってる人がいるんですよ。
『ああっ!?』って起き上がって、『何だ、寝てるのか(不機嫌に)』って、寝る。
お前も寝てんのか!っていう。これ、実話。」

「へ~。」流す翼くん。

「(滝に)大きくなったよ。
初めて見た時、こいつは絶対東京のヤツに違いない、って思ったもん。」
いつも言ってるね、ホントにその印象強かったんだね。
「でもオレ、オーディションの時もダイエーで服買って来て、」
「(前髪)定規で測ったようにまっすぐだったよ。
東京の子は定規で測って髪切るんだー、って。」
「翼も小さかったよ。」

「昨日、久しぶりに直接電話がかかってきたんですよ。
ホント珍しいんですよ、あんまりかけないから。
何か急用かと思って、
脚のこともあるし、不安なのかな、って思って出たら、
『サンダル貸して~』笑」

「いや、そこにあったからいいな、と思ったんだけど、黙って借りるのも悪いし。」
「それだけ。ホントそれだけだったよね。寂しいじゃん。」

「あ~…このツアー3日目に、(ステージ上に)電話くれたよね、
あの後のメールは、ハートマークいっぱいつけて。」
「ウソつけ、送ってないじゃんかよ!」
「(客席に)あの後ねー、大変だったんですよ。」「何が。」
「本気にさせないで、って。」「…っ!!最近のアイドルは、タチが悪いなっ!」
すごい、翼くん、今日のワード大賞だ。笑った~!
でも翼くん、メールしてあげなよ~。タッキー待ってんだから笑。

カレンダー撮影の話して、「2人でビキニはいてね。アイドルっぽいでしょ?」
「いろいろやってるからね。今年のはまだマシ。」「オチもあるしね。」

「一番ヒドイ時なんか、衣装、ハンドタオル一枚だからね。
(姿勢低くして)編集長が横でチェックしながら『大丈夫、見えてない、見えてない』」

「オレなんか、あれ、ホテルのシャワールームだったんだよね、
カメラマンさんが、『じゃあ、翼、脱ごうか』マッ、マネ~ジャ~っ!!」

「今日、『はなまる』出てたでしょ。」「ああ、出てたね。」
「あれ、今日のテーマカラーは紫なの?下からナメて行った時、ベルトとトップスと、紫だったけど。」
「ああ。ピンクがかったね。」
「あれは、細木数子さんの影響なの?」「全然関係ないよ!」
「写真ばっちり出てたね。」「よく撮れてるね、写りがいいね、って言われたよ。」
「あれ撮れたのは奇跡だよね。」
わたしは番組チェック漏れで見ていないけど、友達に聞いたところ、
その写真は滝魂のステージで撮ったもの。
翼くんが客席をバックに自分撮りしたもので、滝が遠くのほうに写ってる、
誰のライブだ、っていうような写真だそう。

HIDEZOを持ってるお客さんに、「よく見て。タグのところ、それ、TSUBAZOって書いてあるから。」
「なんでそんなウソつくんですか!?」

滝翼バージョン『Venus』!
うわあ~、すごい、いい画!やっぱり、2人が並んでるのは!
前奏、間奏では、お互いに向かい合い、接近してはしゃぎ踊る2人。
ほんとに楽しそうなんだから!もう~!
これより近づいたら不快だ、って距離が、とても近い間柄だよね。

『Venus』の最後、Jr.達が頭を下げて両手を前に出してひれ伏すようなポーズで終わるんだけど、
そのまま下がってったりして、 丁度エビやザリガニが、後ろに進む感じ。
それを滝沢くんがいたくお気に入り。
「これ、いいね!」「これ(ソロライブ)用に作ったの。撤収!」
「いいね、みんなこれで終わるの。」「(客席に)前の人ポーン、って、しないようにね!」
「もう一回やる?」マジで!?
「集合!」Jr.達が再びわらわら。で、もう一回!わ~いっ!

引き続き前奏間奏では2人じゃれあいまくりで、
前後に並んで両手を広げたり、前に立ち膝ついてる翼くんの髪を滝が撫でまわしたり。

その後も、Jr.達が3回目があるんじゃないかとソデ近くに溜まってたのかな?
「行っていいよ。次の衣装。」安心させるように促してた。

滝沢くんが引っ込む段になって、翼くんに残してく言葉、
「(客席の皆を)幸せにしてあげてください。」
いい言葉、出してきた、とわたしも思ったその”幸せ”を、
噛んじゃった!滝沢くん。

「そこで噛んじゃダメだよ。」
「噛むから、自然なんじゃん。噛まなかったら台本どおりみたいでしょ。」
「ね、ものは言い様だよね。」
「オレ、台本があれば噛まないもん。NGとか、あんまり出さないよ。」
客席から「え~?」
「”え~”って、お前ら、オレの何を知ってるんだ~!」
マイクスタンドを振り回して暴れる滝沢くん。
「ね、このでかいリアクション。」

「この後も、観てって下さい。」
「(応援用に)うちわ欲しいな。」
でもウチワはないの。みんな持ってないでしょっ?
「ポスターあげるよ。」「『いいとも』じゃないんだから。なんかちょうだいよ。」
「わかった、じゃあ、タンブラーあげるよ。」
キーボードのそば、ドリンクが置き場に行って、わざわざ見せ付けるように飲んで、「ストロー付き。」
渡された滝は、ためらう素振りをみせつつ…。
「ヘンタイ!」「この流れだと、そうだろ!お前だってそう思っただろっ!?」「流れ的にはね。」
「飲みながら、観てて下さい。」「あっ、はい、どうも。」

この日の2人のテンポは、とてもよかった。
お互い会話をつないで楽しく進むし、
滝沢くんがむき~っ、てなる所を、翼くんがしれっとした態度で、的確に突いていってて。
う~ん、絶好調。

「去年は準備の時間もなくて、集大成だったんだけど、
今回はこれまでの経験も踏まえつつ、挑戦、ということで、新曲も5曲入れて。」

「9月から、今日までやってきて、いい時間を過ごせたなと思います。
追加公演、という時に万全の態勢でなくて、
見苦しいところをお見せして、ごめんなさい。
でも僕の気持ちはみんなにたくさん届けてるので、
たくさん受け取ってもらえてればうれしいです。」

2回目のアンコールの前、
「(皆の)顔をみていたら、
まだまだ、歌えるのか!踊れるのか!跳べるのか!」
って曲に入ろうとしたらドラムがまだ準備中で、
気づいてもらえなかった牧野くん「今すごく、寂しかったっす…。」
確かにまだその後ろにはスタッフさんが。

「(仕切りなおし)あおりから行った方がいい?顔をみていたら…笑。
まだまだ、歌えるのか!踊れるのか!跳べちゃうのか!
僕について来て下さい!」

「気持ちぶつけるんで、みんなも、いろんなものをぶつけてきて下さい!」

『生きてる証』の後、
Jr.達から翼くんに「せーの!ツアー、お疲れ様でした!」の花束が。
渡したと思ったらすぐまた去っていく彼らに、「もう行っちゃうの?出てきてよ。
花束、もらっちゃった。持って帰ってドライフラワーみたいにします。」

そしてJr.を一人一人紹介。ワザと一人飛ばしたりしながら。
でも翼くん、名前を呼んだり呼ばなかったり、
わたし言われなくても全員の名前わかってたり、しないよ?
子供が2人より多いと名前を覚えられないから…、とか言っちゃう翼くんは、
間違わずに言う自信がなかったのかな笑?

「またこのメンバーで、皆さんの前で踊りたいと思います。」

本編終わりでスクリーンにエンドロールが流れるんだけど、
(映像は翼くんとM・A・D一人一人のモノクロライブ映像。音楽は『見果てぬ夢』)
クレジットの最後に翼くんのメッセージ(3公演ともちゃんと違った文章。
”よいお年をお迎え下さい…TSUBASA”)があって、
その中に、”これからの翼魂のすすむ道が見えたような気がします。”

これらの言葉は、
滝翼活動をメインに、って言ってる2006年も、ソロツアーをやると、
期待していていいってことだよね。
ホント、休む暇ないけど…。

「ソロコンではありますが、やっぱり滝翼があってこそなので…。」
「やっぱり、滝翼の曲はセンターじゃないな。」とマイクスタンドをずらして、滝沢くんをステージ上に招く。
さっきと逆位置。今度は向かって右に翼くん。
「翼、お疲れ様。」さすが、ソツなくねぎらう滝。
うん、アンコールで2人の姿、見たいよ!

「(年内はあと)カウントダウンがあるね。」「『Venus』歌うのかな。」「うん。」

そして『Venus』を歌い終わって滝沢くんが下がっても場内に響く”もう一回”コール。
おっ、これは!
「もう一回やるよ!」
翼くんの呼びかけに、マイクスタンド持って再び現れる滝沢くん。
「びっくりした~。オレが、コレ(最後のエビの姿勢)やらなかったから?」

いやあ、この公演だけで、『Venus』4回観ちゃった。うわあ~。
「皆さん、気を付けて帰って下さい。」やはりソツない滝。

そして最後は「名古屋でも、この曲でスタッフの方達も踊ってくれたので」と
ソロナンバー『Never Ever』。
「FIVEも踊って!」

スタッフさん達もステージに出てきて踊って、「振り付けのアツシさんです!」とか紹介したり。
「支えてくれた、最高のスタッフです!」

「じゃあ最後に、3本締めで。」

「スタッフの方々、Jr.の皆、FIVE、そして来て下さった皆さん、
ここにいるすべての人に感謝しています。
何度言っても足りないくらい、ありがとうございます。」

最後に投げキッスして引っ込む。
大好き、大好き!離れらんないな。


ダンス、いつもの翼くんのキレがない?って、かなりすぐ、感じた。
でもまず最初は、「まさか。翼くんの腕が落ちるなんてありえない。
わたしの目が、心が曇っているのか?
初めて見るメニューじゃないからって、わたしの感じ受け止める心が鈍ってるんじゃないか?」
と自分を疑った。
精彩に欠けるような…気のせい?髪型のせいで、印象が違うとか?
…いや、翼くん、体の調子、悪いのかな…?

後から思えば根拠として結び付けられるようなことも、
その時は別のこととして、おやっ、って思うことがいろいろあった。
『LOVE&TOUGH』の後、短めのMCがあったけど、
上着を脱がなかった、暑がってすぐ脱いでたのに、とか、
『そうだね』って、笑顔いっぱいになる歌なのに、翼くん笑顔足りないよ、とか、
曲が終わった時や、袖に下がる時、しんどそうに見えたことがあったり。
…なんか、ヘンに細かいところに気付いたりしてて、
我ながらイヤだな(苦笑)。

でも何より、この間は踊ってたのになんで踊らないんだろう、と思うところがいくつもあったから。

遅れ気味に開場して、その後もしばらくロビーまでの開場だったし、
フォローのための確認が長引いてたとか?
歌が響くのは、体が思い通りにならないことが、いい方に働いて力がこもって深みが出てる、だとか?

28日の公演でもそんなふうにいろんなことぐるぐる思ったけど、
29日の昼公演でも、「見苦しいところもお見せしましたが…」って言ったのが、やっぱり。
28日はそのフレーズを聞いても、『愛想曲』でつまずいたのもあったし、そのこと?って思ったけど、
今日も言うってことは、やっぱそうかな?
ダンスが減ってたのは、特に負担がかかる部分をカットしてて、
後日、実は、って言われるのかな~、って。

29日の夕公演では、『愛想曲』の時声が伸びなくて、
ケガとかじゃなくて、熱でもあって全身だるいのかな、
いや、でもむしろ声はよく出てるんだけど。
ううん、腕は充分鮮やかに動いてる、
やっぱり脚だな、捻挫とか、してるんじゃないだろうか。

でも、出来てる、んだよな。ケガしてて、ここまで踊れるだろうか?
って気持ちもずっとあって。
そしてそれに関することばかり考えちゃうんじゃなくて、
展開されるステージを素直に感心して楽しめていた。
滝沢くんがズバリ言うまで、確信は持てずにいたよ。

気付かせたくない翼くんと、気付きたいわたしと、お互いのプライドの中間で、よかったかな。

でもわたし悔しい!
後からだんだん、悔しくなってきた。
本来の翼くんのステージを、滝沢くんに見て、圧倒されて欲しかった!
もっと!もっとなの!翼くんはもっとなの!
もっと射ち抜かれるんだから!
そりゃ、滝沢くんは翼くんの実力をわかってるだろうけど、
でも客席で観ることってなかなかない、やっぱり違うでしょ?
”翼スゴイ。こんなスゴイやつがオレのパートナーなんて。ええい、もう、離さぬぞ~!”って、
わたしの中で滝の心の声まで決まってたのに!

それから来てくれた大野くんと松潤にも、悔しい。
初めて翼くんのステージを観た人にも、悔しい。
「初めての人、いますか?」って翼くんが訊いて、ぽつぽついたもんね。
わたしが翼くんの体の不調に気付いたのも、いつもと違う、ってところからだし、
これが翼くんをライブで観た初めてだったとすれば、気付けないんじゃないかな…?
こんなもんか、って感じさせたとしたら、すごく悔しい。

わたしとかは、いいのよ。
こういう時も含めて、ずっと前から、ずっと後まで、パック期間で、ファンなんだから。
でも、そんなわたしたちの分まで、翼くんは悔しがってくれてるだろうな。

本当に悔しがる権利があるのは、翼くんだけなんじゃないか、って気もするし。

大丈夫、また進化した今井翼を見せる、って言ってくれてた。
次に翼くんに会いに行くのは『SHOCK』。
それまでにしっかり治して、素晴らしい舞台を見せてくれるはず。

あっ、でも、MCでステージの上座って、「見える?」って訊いた時、
座らせてあげとけばよかった、あれは後悔!
「舌打ちしちゃった。ウソだよ。」って、今思うと泣きそうになる~!

「僕も失敗してますけどね。」ってのも、ケガのこと、指してたのかな。



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