ライブレポ★今井翼★TSUBASA IMAI ”STYLE”06★
東京国際フォーラム・ホールA 2006年8月19日(土)&20日(日)&26日(土)
ドキドキして、待ってた、3年目のソロコン。
混じりっ気なしの翼くんの世界。そんな場って、案外他になかったりする。
始まる前のステージには、去年も使われていたモチーフが、
今年は赤でなく白で、浮かび上がっていた。
白だと、羽毛の感じがする。
席に座って、パンフレットを読む。
前半は白、後半は黒、と、パキッと分けられていて、
写真は見応えがあり、言葉は読み応えがある。
翼くん、エッセイ的な本を作りたいんじゃないかな、と感じることが時々あるんだけれど、
このパンフはそれをすでに実現してると言える程のものだなぁ。
ずっしりしてる。
心に残った言葉だとかを書いておくノートを持っているそうだけど、
翼くんの言葉を、わたしや他のたくさんの人が同じように受け止めているよ。
大きさは去年と同じに揃えてくれて、
これがずっと並べていけるといいよね、って思う。
客電が落ちて、モチーフが上に消えて翼くんが登場するまでの導入も、
去年とはまた違って、またよかった。
去年は鼓動の音があったんだよね、
今年は音楽が、これから始まるぞ、ってイメージを強く出してた。
青系の光がビカビカしてね。
そして音楽が止まり、強い光。
うっすらと影が見えるだけの翼くんが、光に溶けたまま歌いだす。
『NEVER EVER』うわあ~!
いーんじゃない、いきなり皆でひとつになれるんじゃない?
頭のサビが終わったところで、光が収まり翼くんの姿が見えるようになる。きゃー!
衣装は黒がアクセント的に使われた、白のロングジャケット。
何風っていうのかなぁ、ちょっと近未来的な。
1・NEVER EVER
2・AXEL
次はダンス曲!
これやっぱスキ。
そう、ヘッドセットでないと。
振り付けが変わってないのもうれしかったなぁ。
”振りを変えたものもあるし、変えてないものもあるよ~”ってことを
翼くんが前もって発言していたので、
どれがなんだろう、とか考えちゃってたもんね。
あと、振り付けがほぼ変わっていなかったものは、
『Slave of Love』『2nd Face』ってとこかな。
3・Queen of R
「皆が踊れる振り付けを考えてきました!」と、こんな始めで振り付け教室。
滝翼の曲が来ただけでも驚いたのに。
「まずは僕たちが踊るのを見ていて下さい」が一回、
「皆も一緒に」が一回、
これだけでわたしにも覚えられるくらい、簡単な手振り。いえ~い。
右手でノック2回、左手でノック2回、右手でノック2回、左手でノック2回、
胸の前から両手を横に広げ、横に伸ばした両手を上に持ってきて、パンパン、
右手でノック2回、左手でノック2回、右手でノック2回、左手でノック2回、
胸の前から両手を横に広げ、指差した両手を肩幅で下ろす、って感じ。
それから曲に合わせて。
翼くんとM.A.D.が皆で横の方へ移動してるとことか、好きだったな。
去年に引き続き、バックとの連携もうまく取れてるんだろうな、って、思うとこ、
いろいろあったよ。
でも今回M.A.D.は6人だったみたい。
「『プレゾン』があって、すぐこっちに参加してくれて」って言ってたけど、
他に出払ったりしてるんだな。
でも今回はT-Girlsなる女性ダンサーの方々がプラス。
最初の3曲で、去年と今年のテーマの違いがすごくはっきり表れてる。
去年は頭3曲ダンス曲、ただただ圧倒されてた。
今年はここでもう、お客さんを巻き込んでいるもんね。
どっちが好きかと言われたら、わたしの好みは去年のカラーではあるけれど。
でもいろいろ出来ることが、翼くんの力量だ。
4・濡れてRainyDay
暗転でジャケットを脱いで、『濡れてRainyDay』へ。
タンクトップで、右手に”23 to 24”のリストバンドしてた。
この後ちょこっとMC。
「今回もこのツアーのために新曲を用意していますが、
この曲はこれまでの今井翼の曲には珍しい、ストレートなラブ・バラードです。
今から皆さんのハートに、いっぱい届けますので、キャッチして下さい。」と、
5・Take Your Hands
まっすぐ受け取って、じんとしてみた。
淡く透き通った感じなのに強く突き刺さってくる、いい曲だ。
それから、石造りの街並みの映像が映し出され、
タップやカスタネットの音に、もしやもしや、って思ってると、
6・アンダルシアに憧れて
はあ~、これが、これが見られるとは。
翼くんのアンダルシア、フルコーラス。
生きてると、いいことあるねっ。
ひとつひとつの動きを、目に焼き付けておかなくちゃ。
ワイン色のスーツに同じ色のネクタイ、シャツは黒。
もちろんボルサリーノもあり。
あ、でも、ジャケットを口でくわえて、っていう、あの振りはなかった。
ちょっと見たかった。
「トリビュートに参加させてもらったり、僕にとって思い入れの強い曲なので、今回入れてみました。」
翼くんのアンダルシアが観たい、って、わたしずっと思っていたけど、
たくさんの要望もあったのかな?
滝沢くんが昨年末のソロコンで翼くんからの連想で、と
この曲を演ったことも影響してる?
翼くんと滝沢くんの二人で演るのもよくない?なんか、スペシャル。
7・Pride ♂ the END
いったんひっこみ、黒シャツにノーネクタイで登場の翼くん。
バックはM.A.D.からT-Girlsにバトンタッチ。
曲の歌詞では男性が翻弄されてる状況だけど、
ダンスではむしろ複数の女性を翻弄してるのは翼くんの方。
翼くんが一瞬前にいたイスに殺到したり。うれしくなるね。
わたし今回の演出の中では、この曲が一番好きだったな。
一番妖艶な感じ。
去年の、今回に比べてディープさがあったと思うんだ。
『EDGE』とか『十六夜物語』に顕著に表れてるような。
比較してみると、去年はディープ、今年はライト。
今回の中ではそういうディープさは、この曲で一番出てると思う。惹かれるな。
8・かすみ雲
これもなかなかストレートなラブ・バラードだよね?
そういえば2番を聴いたことない曲もいくつかあるよねぇ、
翼くんのソロでアルバム出さないのかなぁ。
次のアルバム、滝翼と、翼くんと、滝沢くんの3枚組みでもいいのに。
そんだけボリュームあってもいいくらい、『Twenty Two』から間空いてるよ?
9・Slave of Love
きたきたっ!
今回は、黒いレザーのロングジャケットでさらにハードなイメージ。
前合わせが非対称で、やっぱりデザインにひとひねり。
ああ~、かっこいいな。
ステージ前方には赤いライトの柱が立ち昇る。
翼くんのステージは、ライトも大量に使っているけど、基本は暗めの照明だよね。
効果を考えて、闇に光を重ねていく。
10・GO ON
ジャケットの前を開けて踊る。
新しい振り付け。去年のもすごく心に残ってるけど、今年のも好きー!
皆に受け入れられそうな、まっすぐな流れのダンスだと感じたよ。
M.A.D.も散開してなくて翼くんとともに強さ、華やかさを出してる。
11・Rainy Memories
向かって左側で翼くんが歌い、
右の方では女性ダンサーさんが一人、赤いドレスで踊ってる。
1コーラスの後、間奏でふわりと踊る翼くん。
マイクスタンドからマイクを外して、中央へ。最後まで歌う。
12・Loving tonight
赤いライトで、情熱的なイメージのダンス曲。
歌詞の二人称が、”お前”なんだよね。
間奏になると弾けるように激しく踊って、惹きつけられる。
あ、そうか、ハンドマイクだから、歌の間は左手が制限されてるんだ。
両手フリーでこの曲を踊るとこ、見てみたいな。
そしてここで「座って下さい」のMCタイムが入り、
その後『Ho!サマー』の振り付け教室へ。
わ~いっ。年末の『Venus』に引き続き。
「両手を使って教えるので、ここからはヘッドセットで」と、
♪恋はサーフィン、のとこも両手でね。
最初のデケデケデケデケ~の後、「ここは僕へのアピールタイムです。
僕への熱い想いを、言葉にしてぶつけて下さい。
僕への気持ち、僕に求めること、抱いてくれ、でも、何でも言って下さい。」
ひゃあ~!言うなぁ!「言うのはタダ、ですから。」
さすがに”抱いて”は言えないよ。”スキ~!!”って叫んだ。
”甘い誘惑”のところも、「甘い誘惑だけに(アピールして下さい)、男も女も関係ない」
翼君は翼くんで、マシンガンキスを投げてくれたりする。
”ホッサマ、ホッホッサマ”は「リズムが大切」
皆すでに振り付けをマスターしてきてるけど、プラスされてる部分もあって。
「パレ」大きく腕を振る要領で、右手を身体の前に、
「オの」左手を身体の前に、「君」両手で指差し、
「腰、振り、気味」身体の前で両手をくるくる回しながら、腰を振る。
「恥ずかしくないぞー。男の人もやってね。オレもやってる。」
「滝沢くんの好きなパレオです。」
「♪太陽のシャワーで、(手は)下から、
滝沢は時々こっち(横)の方から出て来ますけど、
下からだ、って知ってるハズなのに、こっちから。
あれは彼独自の振り付けです。滝沢の振り付けはどんどん変わってきてます。
(♪裸足の季節へと、のところでは)腰が入ってるし。」
皆、基本のところはチェック済みだから、速やかに曲に合わせてスタート。
アピールタイムはデケデケデ~、で、すぐなんだよね、ちょっと慌てちゃう。
翼くんだけの声での歌い出しに、うわあ、って反応したりして。
13・Ho!サマー
♪小麦色した~から、翼くんがヒヨコのようなステップで横に揺れる。
確信犯の可愛さで。
腕をひらひら羽ばたかせながら後ろへ下がり、
スローな♪恋は~の部分、
輪になったM.A.D.に囲まれて、
お遊戯会で歌う子供のように後ろに手を組み、身体を揺らして歌う翼くん。
それから手を後ろで組んだまま、バタバタ走ってた。
「ソロコン用に、Bメロにこんなステップを入れてみたんですけど。」
「滝翼ではこんなステップやってないんだけど、こんなのも入れて、楽しくやってみました。」
最後のキメではちょっとヘン顔したりしてて、
「作戦会議!」って言ってM.A.D.と円陣組んで、そこを打ち合わせてたみたい。
「よぉし、作戦、C!」
26日の2回目の最後、青いハンカチを取り出して汗を拭いてる、みんな笑。
齋藤投手だー。これがとても好きだった。
時流に乗った小ネタを仕込んでおくのって、デキるヤツ、って感じじゃない笑?
”もう一回!”コールに応えて、「解散っ!」したM.A.D.をまた召集。「集まれっ!」
そんな滝翼シングル曲の後に来たのが、翼くんの自作曲!
おおっ、ついに!
「この曲は、何年前だろうな、2、3年前、家でギターを弾きながら作った曲です。
自分ちのダイニングの椅子に座って弾いてたら、メロディーが出てきたから、続けてみようかな、って。
皆に聞かせられる状態になったので。」
歌詞にも、ギターが出てくる。
14・優しいだけのハーモニー
派手じゃない、後々効いてきそうな曲だったね。
「いろんなことがあるけど、やさしい気持ちでいて欲しいし、
僕自身もやさしい気持ちでいたいと思います。」
そう、20日2部で歌詞を飛ばして、「
今のは、『間違いだらけの、やさしいだけのハーモニー』です。
覚えてないんじゃないよ、間違えたの!」
そうだよね、それまでは間違えず歌ってたもんね。
『epilogue』のこともあって、
一度間違えたとこはまた間違う傾向があるかも~、と思っていた通り、
26日、見事に同じところがさらにボロボロに。
「納得いかない!もう一度歌う!」おお~!「歌わせて下さい。」
「(頭の中で確認して)…大丈夫!」
と「この曲は2、3年前…」のMCから笑、仕切り直して
始めたものの、スクリーンに映ってる歌詞をちょいちょい振り向きながらとなりました笑。
「『ちら見だらけの、やさしいだけのハーモニー』でした。
自分で作った曲なのに間違える、なんだこの緊張感は。」
「初めてじゃない?この曲2回歌うの。」そりゃま、なかなかないよね~。
続いても翼くん自作曲、「このツアーに向けて作った、ダンス曲です。
自分で歌って踊ろうと思ってたんだけど、
今回もがんばってくれているM.A.D.とFIVEの見せ場をどうしようと考えた時に、
この曲を、FIVEに演奏してもらって、M.A.D.に表現してもらうのもいいんじゃないかなと思いました。」
ああ、そっかぁ。
じゃあこの曲を翼くんが表現するのは、次の機会を楽しみにしておくね。
曲のタイトルを言い残し、翼くんはいったんステージから消える。
15・Push My Way (M.A.D. & FIVE)
ダンス曲作ろうと思って、ダンス曲作れるんだ~、翼くん。
わたしも曲を作りたいな、と願いながらも、やっぱりなかなか難しい。
翼くん、有言実行ばんざいっ。
1曲踊り終えたM.A.D.の中に、躍り込むようにゴールドの上下で登場の翼くん。
間髪入れず始まる『2nd Face』。
16・2nd Face
フルコーラスだ~。
きっとどれだけ繰り返されても、翼くんの動くこの光景に飽きることなんてないだろう。
上着を変えて(ゴールドがスプレーされてるデニム地かな、
袖なし丈長で、去年の繋ぎ合わせの衣装に似た印象)、
ステージの上の方で、星空バックに『流れ星』。
17・流れ星
♪祈ってる、の前のブレスが深くて素敵です。
向かって左側の階段を使って降りてきたのは、この曲だけだったような気がする。
FIVEのいる側だしね。
後ろの扉からまばゆく光が射して、
18・Diamond
この曲を持ってきたのは、びっくりだったな。
滝翼の曲が思ったより多い。
振り付けも変わっていたけど、方向性は一緒かな、と感じたよ。
重心低く、力強いイメージ。
この曲ではスモークがたかれていたな。
最後にぼんっ、って火柱上がったのも、この曲だったと思う。
19・LOVE&TOUGH
20・DEEP into BLUE
花道の先のリフターも使って、右に左にと寄せてくれる部分。
この2曲はテンションを途切れさせずにつながった形が、もはや定番となってるね。
いつかそれぞれをフルコーラスでしっかりと聴いてみたい、とも思っているよ。
21・Mad Love Sick
この曲は、どこかで少しだけ聴いたことがあるような、ないような?
エスニックな感じもするし。
少しゆるめのダンスで、M.A.D.とともに楽しそうに踊ってた。
こういうのも好き~。
22・Get Down
振りが戻ってる!
去年は新しく振り付けをしていたのに、デビュー時の振り付けだ!
前のが観たいという声が多かったのか、
”前の振り付けで来ると思わなかったでしょ?”っていう翼くんお得意のサプライズか。
これって、わたしが初めて観た翼くんのダンスなんだよね。
初参加はデビューコンサートだったから。
東京ドームで遠かったけど。
そんなこと考えた。
そして『Get Down』でT-Girls、M.A.D.、FIVE、とメンバー紹介をして、
「今井翼でした!今日は本当にどうも有難う!」
へえ~、終わり方も意外。
だけど実際は、アンコールの3曲を含めて本編、って感じかな。
en1-1・DO ME CRAZY
en1-2・そうだね
en1-3・見果てぬ夢
『Do Me Craze』なんて、全然アンコールなんて感じじゃなくしっかり踊ってたもん。
かっこいい~!
衣装はツアーTと白パンツ、それに今年のリストバンド。
ツアーTはもちろん今回もリメイクしてある。
胸の”STYLE”の周りにラインストーンが散りばめてあって、
バックの左下には”10”と白い数字が入ってて、
その周りもキラキラにしてあった。
『そうだね』では思いっきり笑顔で、思いっきり手を振る。
それから、『見果てぬ夢』。
この曲への深い想いを言葉にして告げてから、歌い始める。
「この曲は、去年のツアーを通して、僕と皆の曲になったと思います。」
「僕と皆の曲だと思っているので、皆も歌って下さい。」
en2・ひと夏の…
en3-1(20日夕公演、26日公演のみ)・生きてる証
en3-2(20日夕公演、26日公演のみ)・風の詩
MCでは、お互いの思いをしっかりキャッチしたい、ってことを、
繰り返し、伝えようとしていた。
「僕から皆さんへと、皆さんから僕へと、キャッチボール出来たら。」
「この空間でしか生まれないものをお互いにキャッチして、
いい時間にしていけたら、と思います。」
「皆のハートをキャッチしますので、皆も僕の想いをキャッチして下さい。」
「ひとつでもメッセージを受け取って欲しいし、皆からもいっぱい投げて下さい。」
「またセルフプロデュースということでやらせてもらって、
セットとか、演出とか、バックの衣装とか、
「細かいなっ」って思われてると思いますが、
スタッフたちのおかげで、出来上がりました。」
今年も、スゴイって随所で思ったよ。
「自分で構成作ったのに、すごくハード。
今回も去年以上に汗かいてる。今回も踊りくるってますよ。
次にツアーをする機会があった時には、
もっとハードなものを作らなきゃいけないのかなと思ってます。」
「ソロコンサートも3年目やらせてもらって、
1年目は東京オンリーで、
去年初めてツアーという形式でやって、それがすごく大きなことだったので。
今年もツアーで、10月まで続きます。」
「タイトルの通り、今年の今井翼のスタイルを見せるものにしようと、
今出来ることのベストを尽くしました。」
「先週大阪で(スタート)、すごく良い時間になりました。
東京は東京で、ここでしか作れないものを作りたいと思います!」
「またここに立てて、うれしいです。
前にここに立ってから1年経ってないもんね。
年末は皆に心配かけたけど、今日、そういうのも返していこうと思ってます。」
「ここに来るまでずっとわくわくしてて、今日は早めに入って準備してた。」
「昨日はスーパーに寄って肉を買って、肉を焼いてご飯と味噌汁で、
って、そんな情報要らないか。」
「僕はホントにファンに恵まれてるな、と思って。
なぜかというと、切り換えが出来てて、メリハリがあるんだよね。」
そうかぁ、うれしいね。
でもそれは、翼くんから伝わるものを受けて、そう出来てるんだと思うよ。
お互いが気持ち良い波動を出し合っていけてるんだ。
「翼一座だね。」うん。
「(各地に行った後)東京に?また戻って来れたらいいね。
出来るかわかりませんが、
ツアーでひとまわり大きくなって、帰って来たい。
その気持ちは持っていたいと思います。」
野郎からの声援に、「ありがとうございます、野太い声で。」
「藤沢でやりたい!
地元でコンサート。藤沢生まれとしては、藤沢市民会館で。
中居くんはあの辺バイクで通ってたみたいですけど、こないだ言ってました。」
「でも地元コンサートってすごいよね。
オレが外人だったら、外国でやるんだよ!
TJだったらフィリピンだよ、行かなきゃダメだよ?」
「前回は一緒に踊れるところが少なかったから、
今回は頭の方からそういうのも入れてみました、簡単な振りを付けて。
(『Queen of R』は)滝翼の時はこういう振りなんだけど、こういう細かい違いも。」
パンフレットは「いろいろ考えたんだけど、
やっぱり去年のと並べて、同じ高さがいいなと思って。」(←A型)
グッズを買う時、「パンフレットと、リストバンドと…」って言ってたら、
「ペンライト以外ですね」と返された。
えっ、あっ、そーでしたか笑。
白いリストバンドは前回と全然素材が違う。
”STYLE”ロゴの裏に”T.I 06”って入ってるのが気に入った。お守りみたいに。
「大丈夫、包帯には見えないよ。”STYLE”って入ってるから。」
翼くんはステージドリンクに、去年のタンブラー使ってた。
「たくさん使ってる?」
何か一つ、目新しいものとかあると面白いんだけど。
そういえば今年、タオルもないね。
「『Ho!サマー』が発売になりましたが、聴いて頂けましたか?
僕ら滝翼にありそうでなかった夏の、サマーソングです。
これまで『夢物語』とか、♪チャチャチャヴィーナス♪とか、
キメてたのが多かったけど、奇抜な格好で、
今回はラフな僕らを、やんちゃなところを見せていこうと。」
「(滝沢が)横にいないとヘンな感じなんだよ。」という言葉に、
タッキー出てくるんじゃないの?って期待の空気になって、
「来ないよ。えー、来ないです!」
相方のコンサートにも来られないなんて、やっぱりスケジュールの自由はなかなか効かないんだなぁ。
普通、何を置いても来たいとこだよ。
「PVもいいでしょ?サイパンへようこそ!みたいな。
滝沢が、こっちだけ刈り上げててびっくりしました。
バナナボート乗ってて、翼、大丈夫か、って言ったら…
相方が落ち武者になるとは。」
「バナナボート、あれ、5人くらい乗れるんですよ。
それに2人で乗って、きゃっきゃきゃっきゃ言って。」
「落ちるの同時で、完全にかぶってて、オレ見えないんですよ。(ホントだよ~。)
滝沢こっち側刈り上げてるし、なんでなんだろう。彼は気に入ってるんで。」
「二人で海外行ったのも久しぶりで、タイのコンサート以来かな。
タイのコンサート、来た人いる?」
…さすがに、なかなかいない。
「タイって言えば、GOLF&MIKE。GOLF&MIKE…MIKE&GOLF?
僕らの曲の、『epilogue』とか『夢物語』とか歌ってくれてたり。
僕らもタイ語で歌いましたね。~(なんとなく披露)って。
でもタッキーの滑舌が悪くて、レコーディングでも噛むようになって。」
「僕ら季節関係なく、『Ho!サマー』で行きます!
滝沢は冬でもタンクトップですが。永ちゃんっぽい。」
「ホントは『Ho!サマー』のタイミングでアルバムの予定だったんだよ」
ええ~~!?!!
「…(あまりに大きなブーイング反応に絶句)。
シングル出して、アルバムじゃないって怒られる…。
あのね、シングルがあって、アルバムが出来るんだよ?いわば主役です。
(アルバム発売情報を)言えるようになったら、自分の口から言いたいと思います。」
カップリングの『道』について、
「ヘッドフォンで聴いて欲しい、じっくり。帰ったらやってみて。」
「去年のツアーのDVDも出ましたが、皆さんチェックしていただいてますか?」もちろんっ!
「DVDも皆さんのおかげで1位になりました。」
「客席からの見え方とは違った映像を楽しんでもらおう、と、
下とか、横とかにカメラを仕込んで。」
「オフショットとかって、苦手なんですけど、
せっかく各地をまわるということで、ずっと、ギリギリまでまわして。」
「座席を倒さずに、お弁当食べてたり。どれだけお腹空いてたんだ、っていう。」
「衣装もインデックスになってますので。順を追って見られるように。」
「”座って”?座ったら、2階の人、見えないじゃん、多分。
”脱げ”?やだ!」
「男子もいますね。ここにも、ここにも。
女子も負けてらんないなっ。」
そうそう、ちらほら目に付くんだよね、男の子同士で来てる人とか。
ダンスやってる人とかかなぁ?
「滝沢は、今舞台のリハーサル頑張ってるみたいですよ。
来てくれるのかな、来たらここ(真ん前)に座らせよう。
なんならカメラ持って(撮ってて)くれても、彼はカメラ好きだから、
(いやいや)、よくねーな。」
「(二人が)それぞれの活動をして、滝沢と二人でくっついた時に、
皆とともに、何かを爆発させられたらいいなと思います。」
「僕たちの目指すところに向かって、近づきたい。
すぐに手が届くわけじゃなくて、ひとつひとつの積み重ねですから、
皆で一緒に作品を作っていきたいと思います。」
20日の昼公演は、東山さんとMAがゲスト。
『Take Your Hands』の前の、最初の短いMCタイムで
「今日は緊張するなぁ」って言った時は知らなくて、
滝沢くんが来てるの?それとも家族?なんて思ったけど、
翼くんが緊張する、って言うなら、そうだよね、先輩だよね。
しかも今回、『アンダルシア~』があるんだもん~!
『Ho!サマー』の時のMCで、紹介。
「(観に来ていただけるのは)サマリー以来じゃないですか?
(客席に)DVDにも映ってるから、帰ってチェックしてみてね」
「去年のツアーで正直いろいろ進まなくて悩んでた時に電話をいただいて、
自分自身を貫けという言葉で、とにかくやってみよう、と思えて。
ホントにうれしかったから。
…(おべんちゃらみたいなこと)じゃないんですよ、
ここで言わせて下さい。」
「MAとはこないだ『少年倶楽部』で。
いつもは他のJr.達なんだけど、あの番組は大人っぽいから。
MAと踊るのも『卒業』以来だったし。
町田さんは(SHOCKの時?)よくお尻触られてました。
アッキーはどこにいても分かるね。顔が…いいね!
屋良っちは、同期ですよ!
よく~(なんだったかな?)のビデオ見てたよね。
僕は何を見てたか?先輩のコンサートのビデオとか見てましたよ。
(優等生的回答じゃなくて)好きなんで。」
後ほど、アッキーから『少年倶楽部』での『Ho!サマー』について
「謝罪したい。
あの曲の僕を見て、不快に感じるかもしれませんが、
僕はただ、笑顔で踊ってただけなんです!」
え~と…笑、確かに笑顔で踊ってるという事実だけなんだけど、
何故かそれがとても可笑しかった!
他の3人の笑顔は可愛いのに、なんでなんだろう?
せっかくなので、ステージにも上がってもらって。「マイクある?」
「東山さんと『Ho!サマー』踊るなんて思ってもみなかった。」
ホントだ~笑。でも東山さんはダンス参加に消極的。
「後でCDお渡しします」
でも♪パレオの君、ここは東山さんにやって欲しい翼くん。
やってもらいました。勝った♪
「ジャーン、ジャーン、ジャーン、ってありますから、
そこは僕へのアピールタイムなんです。」(←東山さん向け口調)
ここでMA4人は翼くんに向けてウッフ~ン、なポーズ。
さすがのノリの良さです。
東山さんは「(翼くんの振り付け教室に)これ植草だったら、覚えられないぞ?」
ちょっと後ろめで、歌詞カード見て「面白いね。
”夏に抱かれた君は、ホッサマー、ホッホッサマー”これ、おかしいだろ。」
確かに読むとおかしいけど、曲に乗るとおかしくないんですよ~。
東山さん、ちょっとかき回してる感じ。
翼くんのリズムを壊さないで欲しいといえば、欲しいです…。
「せっかくだから、質問とか聞いてみれば?」と東山さん。
えっ、突然な仕切り。
アッキーが客席にマイク持って降りて。
「スミマセン、荷物蹴っちゃいました。」
「じゃあ、あなた。え、”結構です”?」
うーん、なんか見たことあるな、っていう光景。
『少年倶楽部』とか、『SHOCK』とかでか。
最初の質問は
”アンコールで着てるツアーTシャツのバックに入ってる『10』という数字の意味は?”
あ、これは知りたかった。
「10が、好きなんです。
皆で数字を入れようってことになって、10にしました。」
アッキーが「あまり時間ないんだよね…って(スタッフさんに)言われちゃいました」と、最後の質問。
”後輩についてどう思うか”う~ん、漠然とした質問だった。
「M.A.D.も、プレゾンやりながらこっちに参加してくれたりして、
一緒に作品を作ってきた仲間達だと思ってるし、これからも一緒にやっていきたいと思っています。」
「翼は真面目だな。」はい。
「1曲目、そこ(上方)に登場するんですけど、
皆のペンライト、すっげーキレイだよ。」
確かに。
後ろの席からも、客電落ちて始まるぞって時、「キレイ」って思わず口に出しちゃうんだよ。
20日の夕公演、M.A.D.の一人が持ってきたのは、滝沢くんからの手紙。
「滝沢から手紙?ホントだ。滝沢から手紙もらうの、初めてだよ。
メールもそんなにしないのに、手紙となるとなおさら…。
でも僕手紙、好きですよ。」
内容は、
”相方の翼へ。そして会場の皆さんへ。(←ソツない!って思うんだよね~)
翼のダンスとか、歌う時時々かすれる低音とか、
今井翼です、と言う時の”翼”が言えてないところとか、”
そう、自分の名前言えないんだ。
”観たかったんだけど、行けないので初めて手紙を書きます。”」
う~む、滝沢くん、
そうやって翼くんの魅力を挙げてるってのは…間違いなく恋だね笑!
「”手書きじゃないのは、あまりに達筆だから。”
逆ですけどね、プラス思考の相方を持ったなあ。」
「”マイクを持つ手のピロピロも”ピロピロって何でしょうね、
”そんなことしないよ、って言うかもしれないけど”今言ってます笑。
”皆も知ってるよね。
なんでそんなこと知ってるかっていうと、オレが翼のファン第1号だからです。”」
うわ、あてられる~笑!
「”P.S.エロエロダンスはしないの?”、しない。」
手紙披露の間のBGMは『道』って指定されてて、
「『道』が流れてましたが、僕も聴いていると背中を押されるような曲なので、
皆さんにもじっくり聴いてもらって、
背中を押されるような気持ちになってくれたら嬉しいです。」
この回の『Ho!サマー』では、M.A.D.がとんがりコーンを手に手に登場。
差し入れがあったのか笑?
「僕もコンビニとかで見かけるとつい買ったりしますよ。」
踊る時にはステージの前の方に並べて。
”もう一回”でもまた持って出てきて、「並べろー」で、振り笑。
最後、M.A.D.が引っ込んだ後にも翼くんがとんがりコーン持ってて、
どうするのかと思ったら、
ライトを避けつつ「そこにちびっこいるね。」と、手近な子供にプレゼント。
「食べてね。」とっとくでしょ!
「昨日、今井ファミリーが観に来てまして、
父親が大きなスーパーの袋持ってるから何だろうと思ったら、
キムチで、これ食べて力をつけろ、と。
こんなにいっぱいあっても食べきれないので、おすそわけしようと思います。
昨日食べようかと思ったけど、
今日”翼キムチくさっ!”とか思われたらイヤじゃん。
我慢した。今日はモリモリ食べるぞー。」
「昨日何食べたか?覚えてない…覚えた!思い出した!
昨日はご飯やさんに寄って帰りまして、焼きそばとか、
塩焼きそばがおいしいお店なんですよ。野菜とか、食べて。
朝?それこそ思い出せないや…。会場に着いてから食べたんだよ。
なんか…春巻き。中華の。朝といっても昼なんですけど。
昼?今言ったろ、朝と昼は一緒!」
「これから何食べるか?全然決めてない!」
献立に関する質問は、根掘り葉掘り続くようで、
「はい?」「キムチと何?そりゃ、キムチだけというわけにはいきませんからね、
何か…焼肉?そうだね。」
いなして、ドリンクへ。
こういう態度の翼くん、たまらんっ。
「ダウニー?ピンクね!
こんなこと言っていいのかな、昨日のライブの前の晩、
いっぱいたまった洗濯物を干して、昨日挑んだわけですが、
昨日帰るとだーっと干してあるわけですよ。
それをたたんでお風呂に入って寝る、と
そんな流れで今に至る、と。」
振り付け教室の時、「ツバチェです。」と名乗る回。
「安倍川餅が好きです。」す、すごいプチ情報…笑。
「まだわかんない人。覚えが悪い!サンチェさんだったら激怒だよ?”中、中!”
これフォーメーションなんですけどね、”もっと中、中!”」
「♪パレオの君、ここ大事な所です。
大事な所にはいい振りをつけたいと、ツバチェ先生は思った。」
「ツバチェ先生は、まじめに教えてるぞー。」
「滝沢のメールって、”おやちゅみ”とか書いてるでしょ、
ああいうの、苦手なんですよ。」しなくていいから。
J-webの今日の合言葉、どうしようか、って話で、
「”タッキー大好き”?」
「…生まれて初めて手紙もらったし。”大好き、ハートマーク3つ”で。
滝沢それ見て、(翼ってば)どうしちゃったんだろう、って思うんでしょうね笑。」
この公演はアンコールが多くて、
「何やろうかな…。」袖に寄って、FIVEと確認?
「急遽ギターを弾きたいと思います。」マジで?きゃー!
『生きてる証』を終えて、
「納得いかねー。もう1曲やりたい。」
「急遽だからね、こんなシメもありだと思うよ。」
そして、『風の詩』。
「最後、決まったな。決まりました。」
は~、よかった。そして得した♪
「夏にライブって、いいね!
去年のツアーを通じて、曲も厚みを増してきたと思います。
自信もついたし、足りないもの、課題もあるし。」
「皆が描く今井翼と、自分に対する期待があって、
いろいろ難しいけど、
限界を決めずに挑戦し続けていきたいと思います。」
「会場に集まってくれることに、心から感謝してます。
いつも有難う。」
じ~ん…。
”いつも有難う”って、自分が翼くんに向けてよく使ってる言い回しなので、
逆にわたしもそれを言ってもらえる立場なんだ、って、
なんかすごくじ~んとした。
そしてとても心強い言葉。
「今井翼のスタイルを貫いていきますので、僕についてきて下さい。
今井翼のファンでよかったと思ってもらえるように、一生懸命頑張りますので、
これからも応援よろしくお願いします。」
26日は森光子さんが観に来ていて、
秘蔵映像もスクリーンに披露。
「僕ら、タッキー&翼の二人が、14歳の頃、ディナーショーに出させて頂いて。
10年前になります。」
「なんでこんな表情してるんだろう、申し訳ない。
ずっと一点をみつめてるし、
滝沢はノッポさんみたいだし。」帽子がね!爆笑。
「上から失礼します。楽しんでくれてますか?」
「まさか観に来てくれるなんて思わなくて、
楽屋でも、森さん?って二度見するくらい、びっくりして、嬉しいです。
僕は『ハルとナツ』の大和で森さんの孫だったり、
滝沢はずっと昔(映画で)養子にもらわれていたり、
もうファミリーだと思ってるんで。」
「森さんは、舞台が。なんと9/4に1800回を迎えるということで、
同じ人が同じ役で1800回、っていうのは、世界初だそうですよ。
絶対観に行きます。」
「翼ちゃん笑。」
森さんの呼び方を苦笑しつつ復唱してみたり。
「先週は、滝沢から来れないからって、手紙もらったんですよ。
二人組で手紙送りあう、って、どんだけ仲良いんだ、って感じですよね。
お互いに司会して仕切って誕生日会して。」
「更新して、でしょ。今日もしようと思ってますよ。
間に合えば、12時に。間に合わなかったら、明日のお昼までには。
愛の言葉も書いとく。」
今日が東京公演のラストで、「さびしいね。」
「昨日は自炊しました。
肉買って、黒毛和牛ってやつ、それとしめじ、じゃなくてえのき、
肉とえのきと○○(忘れた。野菜?)を炒めて、ご飯と味噌汁で食べました。」
献立を訊かれるのは、最初の翼魂の”味噌のさば煮”発言からの流れなんだろうか?
「お昼は、森さんにお弁当を差し入れして頂いて。おいしかったです。」
「キムチ、いっぱい食べてるよ。昨日は食べてません。
キムチくさい今井翼じゃないよ。」
「”エロダン”って、なんすか?
僕はひとつの曲の中で、ダンスを通してエロさを醸し出して行きます。
(そういう曲が)この後もありますけど。」
「何でも、物づくりっていうのは、
僕のすることに皆が反応してくれて、課題も見つかるし、
一番、今井翼をでかくしてくれるものだと思います。」
「滝沢は、日生劇場で、『One!』…犬じゃないよ、
去年の滝沢のソロコンサートのキャラクターが犬だったけど。
僕も最前列押さえてます
。いつ行くか?まだ分からない。スケジュールとか決まってないから。
滝沢のコンサートのDVDも出るんだよね。
僕が出るか?わかんない。そこはお互いノータッチなんで。」
「(滝翼コンサートって)出雲魂が最後だよ。あれからやってないんだ。
アルバムも出したいと思います。
どれだけ叶うかわからないけど、出来るだけのことをやっていきます。」
「絶対滝翼のコンサートやろうね!」


