ライブレポ★今井翼★TSUBASA IMAI ”STYLE”06★
Zepp Sendai 2006年9月23日(土)&24日(日)



去年に続いて、Zepp Sendaiでのライブ。

この近さ。ライブハウスは最高だ。
力を込めて踊ってる、と、ものすごく目で伝わる。
泣きたくなるほどかっこいい。
ただただ、この瞬間の翼くんを、目に焼き付けておきたいと願う。

こんな近くに翼くんがいる。
踊りのダイナミックさが、笑顔が、気持ちが、ダイレクトに伝わってくる。
これ以上に求めるものなんてあるだろうか?

乱れる髪も、動きも、言葉も、その存在の全てが、強く愛しさを揺り起こす。
翼くんは宝石だ、ってずっと思っているけど、
前はサファイアのイメージで、今はダイヤだな。力強さを増してく一方。

この時間がずっと続けばいいのに、って、こんな最初の感情を感じてる。
ここでしか感じられない空気、って、翼くんが言うけど、
ホントにそうなんだよ、ああ~。
思いきり、届けよう。
盛り上がってるよ、楽しんでるよ、ってことを、体で、声で、笑顔で。
この空間では、わたしのやるべきことははっきりしてる。

去年していたみたいにホールとライブハウスで曲の並びを変えたりするのかな、とも思っていたけど、
その必要はなかったらしい。

「NEVER EVER」での登場は、ホールのようにバックライトによるシルエットではなく、
翼くんに照明が当たってる。
姿が見えて、一気に上がるテンション。
幕が落ちる前にも、透けて翼くんがそこにいるのがわかる。そこから高まってる。

1・NEVER EVER

2・AXEL

3・Queen of R

4・濡れてRainyDay

5・Take Your Hands

「ガシ!ガシ!届けていきますよ!」

6・アンダルシアに憧れて

7・Pride ♂ the END

8・かすみ雲

9・Slave of Love

10・GO ON

11・Rainy Memories

赤いドレスの女性ダンサー、国際フォーラムでもこんなに激しく踊ってたっけ?
ものすごく目に入ってくるのは、ステージの大きさによる位置のせい?いや~。

12・Loving tonight

この曲のダンスの激しさが、国際フォーラムでもとても印象的だったけど、
それをこの近さで観られるなんて、たまらない。

13・Ho!サマー

14・優しいだけのハーモニー

この間とは歌い方が自然と変わってきてたのを感じた。歌詞の寄せ方とかね。

23日は2度目のサビ辺りから怪しくなって、客席に振る。
スクリーンに歌詞が出てるしね。
「歌詞が飛んだわけじゃない、皆歌ってくれるかな~、と思って。…間違えましたっ!
でも、ここで皆が歌ってくれるなんて、ツアーだからこそ出来ることですよね。
ツアーの初めの頃だったらこんな、大合唱なんて状況出来ない…
(自分でごまかしになってるように感じたらしく)
ごめん、間違えたのは、ごめんな。」

24日夕公演では、意図的に一部を客席に歌わせて。
この曲合唱するの気持ちいい、ってわかったよね、昨日の怪我の功名。

15・Push My Way (M.A.D. )

16・2nd Face

17・流れ星

18・Diamond

毎度ながら、この曲がくるとちょっとびっくりする。突然滝翼の曲だ、って不意をつかれるの。
終盤で火柱が上がり、火薬の匂いが漂う。
一瞬、熱いんだよね、Dブロックにいてさえ。
ステージ上の翼くんたちは、すごく熱いんだろうな~。

19・LOVE&TOUGH

20・DEEP into BLUE

21・Mad Love Sick

22・Get Down

翼コールを、この会場に染み付かせてやる!って気持ちで叫んでた。
Zepp Sendaiといったら今井翼、ってくらい、ホームにしたいんだ。

en1-1・DO ME CRAZY

en1-2・そうだね

en1-3・見果てぬ夢

「この曲は、去年のツアーで僕と皆の歌になった曲なので、皆一緒に歌って下さい。
これからも限界を決めずにつっぱしって行きますので、僕についてきて下さい。」

en2・ひと夏の…

「ァオゥ!」シャウトで始まる『ひと夏の…』。いえ~いっ。

en3・(23日公演のみ)・風の詩

「♪もっと遠くへ」を歌わせて。

en3・(24日夕公演のみ)・生きてる証



なんだかわからないけど圧倒的だった、とぼうっとしてる感じなので、
細かい感想とかはむしろ書きたくない!
以下はトーク内容。

9/23

「気持ちいい!」何度も言ってた。何よりも、うれしいよ。

ライブハウスについて、「いいですね!
(こんなふうに客席に)近いところ、好きなんです。
今回Zeppシリーズは福岡、札幌に続き、3つめですが、
ホールでは絶対出せない一体感が作れるから。」


「仙台、大好き!」そう言ってくれるのも、何度聞いてもうれしい。わたしも好きなんだ。
「僕の出身地でもなければ生まれた場所でもありませんが、すごく好きなんです。
つまりノリがイイんです。仙台の皆のノリが好きなんです。」


「昨日は楽天(球場)で野球見ました。」あ~、そうなんだ~。
「だから(楽天が)勝ったんです。ウソです。」いや、そうかも。
「カツノリ、頑張ってた!」
「行った人いる?いるんだ。
(オレのこと)見かけた?オレ、(君を)見た!見たよ!」
またまた~。いいノリです。
「野球好きだから、観てみたいと思ってたんですよ。
去年は周りを歩いただけで、入れなかったから。
ユニフォーム、買っちゃいました!
”着て”?ここで着て次の曲とかやったらおかしいでしょ?」


この後『Ho!サマー』でM.A.D.が出てきた時、
福ちゃん(たしか)が着て出てきて、「それ、オレの!」
福ちゃんが脱いだユニフォームを翼くんに着せて、
「行くぞ、『Ho!サマー』」と、音楽スタート。
いやぁ~、翼くん、似合うわ。ホント、何でもかっこよく見せてしまう。
わたしも欲しくなっちゃった。
この日には前をきちんと閉めて、翌日の昼公演では真ん中あたりのボタンをひとつ留めて。
全部留めて着た方がいいな。

24日夕公演で着て出た武内くんに、「似合うね。」
自分は着ないでそのままにさせて「着て帰りなよ。」
バンザイして喜ぶ武内くんの逆側で、指をくわえていいな~ポーズの福ちゃん。
「じゃあ、皆にはずんだもちを配るから。」

次の曲、『優しいだけのハーモニー』を歌って、「これ着て歌ってたね。」
「じゃ、これは…」と脱いだユニフォームを客席に!?とみせかけて、
「明日も着たいしね。たたんどいて下さい。」

「見ての通り、たくさん踊ってます。この後も踊ります。
大丈夫だよ、ピチピチの18歳だから。
なんだよ!皆もボーリング場に行った時、今日は3つぐらい減らしとこう、とかするでしょ、
しないか。」


「このツアーも大阪から始まって、各地を回って、まぁそんな中では、ミスも起こるよ。」
ちょっと言葉が不明瞭で、客席から「ミソ?」なんて疑問の声が上がる。
「ミスね…ミソは、出ない。この辺(腕を指して)から出るのかな笑?
靴が脱げたりね。見てる人、分かってるのかなぁ?」


「ツアーももう後半です。
3年連続で、有難いことにやらせてもらって、すごくうれしいし、
自分を大きくしてくれるものだと思ってます。
これをこれから先につなげていきたいし、
タッキー&翼にもつなげていけるものだと思ってます。」

来年も、その次も、途切れることなくソロツアーを!やっぱりそれを望んでるよ!

「前にも書いてましたが、このツアーでは、去年からですが、
うちわがなくても体ひとつで盛り上がれるようにしています。
リストバンドとかTシャツで、気持ちが伝わりますから。なくても伝わるよ。」


「(男の人の声に応えて、Tシャツを)うちで保存してる?
滝翼のコンサートにとっといて下さい。」

滝翼魂に、翼魂グッズを身に着けて行ってもいいのかな?
前回の滝翼魂の後、ツアーを2つ経て翼スタイルが染み付いてる翼ファンと、
滝沢ファンとの間でライブの楽しみ方が違ってるんじゃないかって、ちょっと思う。
翼くんのうちわが減ってんじゃないか、って笑。
わたしはもともとライブは身ひとつで参加したい派なんだけど、
やっぱり両手フリーで体で表現するのがいいもん。
皆、そう目覚めちゃってるかもしんないじゃん。
だったらソロツアーグッズでアピールしたい。

かわいい、と言われて「かわいくないよ。」
少し後には、「ああ、かわいいですよ。」
「滝沢は、こんなこと(握ったこぶしをあごの辺りに当てるポーズ)するじゃない。(オレはしない)」

「”昨日何を食べたか”?カニクリームコロッケ。」
ご当地っぽくない料理に、え~っ、の声。
「おいしかったんだよ?」
カニクリームコロッケが有名なお店のものとかなのかな?
「仙台で、外せないのが牛タン。どこおいしいの?”利休”、他には?
”かっけ”?”さすけ”?
”タッキーのタ、好きのス、けのケ”?(客席を指差して)笑いすぎ!
毛っていってもこの(髪を一房つまんで)毛かもしれないよ?」
翼くん、墓穴ー。

「利休派の人~。」わたしも。
「やっぱり多いのか。タスケ派の人~。!!一人だよ!?
いや、勇気があっていい。こんなリサーチもね。
オレは…、利休にしか、行ったことない。」


「仙台っていうと、他には、ベガルタ?あと、ずんだ?
プリンとかもあるんでしょ?通でしょ。」

すごくおいしいよ!マメマメしてて!
わたしは普段行く店にずんだプリンが並んでるのを見てるから、
その有難みを意識してなかったけれど、
実は特別限定品みたい。
地元・山口の友達が来た時に一緒に食べたらその友達、コレ買って帰る、と即決。
しかし仙台空港に売ってなくて仙台駅で買えばよかった~、とあとで悲報メールが来たのだ。
発送もしていないようなので、今度帰省する時、持ってってあげないと。

「DVDは、チェックしていただいてますか?まだ買ってない人!
フォーラスの近くにCD屋があるでしょ?(HMVのことかな?)
タワーレコードは潰れたの?まだある?そういうとこでね、チェックして下さい。」

「(去年の)仙台の映像も入ってたでしょ?」

『Ho!サマー』も、「一家に1枚。」って宣伝してた。
うちには3枚…(バージョン違い)。

ジャーン、ジャーン、ジャーン、のとこのアピールは、
「僕らのいいところを言ってください。照明がいいよ、とか。
スタッフさんも含めて。今日はスタッフさんへ言ってあげて欲しい。
その後、ぼくらへの感想を言って下さい。」

ホントに照明、すごくよかったんだよね。例えば『GO ON』のDメロのとことか。
いちいちどこ、って言えないくらいいろんなところで、
照明すごくいい、って思ったよ。

パレオの君、は「皆でやれば怖くない。
外出てやったら、ちょっとちょっと(職務質問)ですけど。
ここで思い切りやって下さい。2階もやってね。
滝沢シャワー(横から出てくる)をしてみたり。
たまにはしてみてもいいかもしれません。」

やってた。翼くん。いたずらっぽく。

最後のキメポーズ、「もうネタがない。いいネタがあったら、教えて下さい。」
そうだよねぇ笑。ご当地ネタに持ってく?

「『Ho!サマー』2回はね、(キツイ)。
特別だからね、これ(2回やること)が普通じゃないよ。」

もう一回!コールに、
「(なんて言ってるか)分からない。」「分かった!…分からない。」とじらしてから、
でも結局、2回やってくれる。ありがと。

「(『Ho!サマー』の振りを)滝翼でやったらまたすごいよね!」
そっか、こないだ滝沢くん参加でやったのは、あれ、『Venus』だっけ。

「タッキーの舞台?
ずっとキラキラしてたね、お衣装が。行った人いる?
27(日)までだっけ、28?もうすぐ終わりだね。」

内容についての感想はなし?
観に行くまでじゃないけど、興味はあるんだけどな。翼くんがどんな感想持ったのかも。

「『Ho!サマー』のDVD見ました?
気持ち悪いことになってますけど。特にPVが。
運転してる滝沢に、パンとか食べさせてみたり。
リンゴ?リンゴもね…わかってますよ。
バナナボートに2人で乗ってみたり…
Jr.の頃、2人で撮影したことはあるけど、映像であそこまでやりきったのは初めて。
やりきった、っていうか、あれが、素のタッキー&翼です。
ウソですよ。」


「少し前はプロモーションでよく一緒になったけど、何してたかなぁ。
まあ、仲良くやってましたよ。
”どこが好きなの”!?
ここが好き、とか、言わないよ、気持ち悪い。…全部じゃない?」
わっほう!
「”ラブラブか?”、別に一緒に暮らしてるわけでもないからねぇ。」

「月曜日には、『HEY!HEY!HEY!』のSPにタッキー&翼で出ます。
何を歌うか?決まってますよ。…『Ho!サマー』ですよ。」


「タッキー&翼では、今、アルバム作ってます。
(詳しい内容は)言えないんだな~。
すごく、濃い、内容になってます。今歌ってた曲からも、入ってます。」

え~、どの曲だろう?わくわく。
『Take Your Hands』が入るといいな、と今日は思った。

「発売日はまだ決まってません。
もちろん、コンサートの前に出したいと思ってるよ。」


「タッキー&翼のツアーはほぼ2年ぶり、
待たせた分、いいものにしていこうと思ってます。
出来るだけ、多くやりたいと思います。仙台でもやりたいね。
僕らに出来ることは、ベストを尽くすことだけなので、
皆さんの力が必要だと思ってます。」


「久しぶりなので、DVDを出したいと思ってます。
決まってないからね。まだ思ってるとこだから。
皆からの要望をavex trax、に送ってね。お願いします。」

エイベックスに送ればいいの?

気持ちいい空間を作れて、
いろいろ、大事なキャッチボールをしていきたいと思っています。
僕についてきて下さい。」

9/24-1

この回は、わたし特等席で、ありえないくらいの近さだった。
3回中一番前のブロックで番号も早かったんだけど、Bブロックだから、
そこまで良いなんて思ってなかったのに、
ステージから伸びた部分の横までがAブロック、その正面はBブロックだったのだよ、
うわ~!
そんな近くで見る翼くんのダンスは、何百回分も目が覚めちゃうよ。
花道部分で『かすみ雲』なんて歌ってくれちゃうんだよ…!

手、握った~!
別の人と握手してる手首を、って感じで笑。『そうだね』の時だ。
”STYLE”のリストバンド、グローブ、リメイクTシャツの裾、
そんなディテールが妙に記憶されてたりする。

勢いつけて頭を振って、
「わざと(汗)かけました」
わ~いっ。

生身の体がそこにある。
ソフトかつしっかりした逆三角形の、キレイなシルエット。
ネックレスのない、大きな襟ぐりの胸元。

脚の動きまでがよく見えた。
ホールのように傾斜がないから、ちょっと後ろだと見えなかったりするんだよね。

これからも翼くんを含めいろんな人が踊るだろうけど、
わたしにとって最高の『アンダルシア~』はきっと今だぞ、って思ってた。
帽子を被っているから目線が低めで、
きっとわたしのいる辺りを見ている気がした。

「2階も、見えてるよ!」
もちろん1階も、左右の端にもとても気を配って、サービスしてた。

「あっつい、あっつい。おっさんくさいな笑。」
「何話そうか。」昨日何食べた?の声に、「また食べ物ネタか。」

「明中の校歌は覚えたか?
いや、僕ね、中学校1年くらいしか行ってないんですよ。
この仕事を始めちゃってからは、お弁当の時間に行ける時行って。」
笑。
「1時間目終わったら帰る、とか。
でも皆も覚えてないでしょ?(覚えてるっていうなら)じゃあ、せ~ので一斉に歌おう。」

無理だよ~笑。皆違うよ~。

「ラジオでそういうのやってるんですけど、滝翼でそういうのもいいね、番組をやるのも。
ミヤギテレビで。ミヤギテレビって、ない?」

ある~!「あるよね、よかった。
あの前で。…なんとか百貨店。覚えたのに。さくら野百貨店の前で。
君たち邪魔だよ、とか言われて。ウソです。」


滝翼のアルバム作成で、
「今、タイトルで悩んでまして…Twenty Four?
Twenty Fourはまだいいけど、Thirtyはキツイでしょ?
数字で来たけど、メッセージ性のあるものにしようって言ってて」

客席から、「え~」
「”え~”、なの?僕らの気持ちはいらないの?」
だって『三十路』を出すんでしょ笑?

滝翼デビュー4周年の9/11、滝沢くんの舞台を観に行った日に
クリスマスコンサート開催を発表したこと、
「いい加減、そろそろやろうかと言ってまして、
デビューの日に発表するのがいいだろうと。
でもこうやって、自分の口から言えるのがいいよね。」


『Ho!サマー』のPVで
「バスケやってますけど、あれ朝の5時ですからね。
4時起きの過密スケジュールで、ピンクレディーみたい。」

おっ、何故ここでピンクレディー。翼くんはピンクレディー世代ではないでしょ?
その後も、『Ho!サマー』のイントロのデケデケデケ~から『UFO』のイントロにつなげ、
頭上に組んだ両腕を回す。
ブームなの?

いやいや、と正しい振り付けを。アピールタイムでは、
「自分のいいところを言って下さい。
言葉にしなきゃわからないこともある。」


「バスケのシーン、マイケル・ジャクソンがいましたね。
皆ラフなのに、滝沢はキラキラで、
ハット被って、隣にマイケル・ジャクソンがいるとしか思えなかった。
僕らホントバスケットヘタで、映像の力って素晴らしい。全部入ってますからね。」

じゃあ、今度ダウンタウンのお二人と『HEY!』でバスケット対決を是非。

すぐ後に次の公演を控えてることもあり、トークも少なめ、アンコールも少なくて、
なんでわたしが特等席の時に、って今なら少し思うけど、
当日はそんなことに気付かないほど、夢見心地だった。

「これからもツアーは続きますが、ひとつひとつを大切に、
自分の納得のいく日を作っていこうと思います。」

「この後もう1回ありますが、
また絶対近いうちに仙台に来ますので、応援よろしくお願いします。」

よろしくは、こちらの方こそ。絶対また来てね!

9/24-2

やせるよ。食べても食べても、この汗でしょう?
ロデオマシーンやってる人は、このツアーに参加した方がいい。
乗ってる?TV観ながら出来るけどね。Ⅱ出たけどね。」

「汗かけて?」

ステージドリンクの入ってる去年のツアーグッズのタンブラーを見せて、
「これわかる?」うん、もちろん!

「水飲みたい?飲みたい人!
(袖にむかって)300本持ってきて!」


「気分が悪くなった人は(挙手!)言って下さい。周りの人も、助けてあげてね。」
「僕も倒れるかも。あぁ。」ふら~っ、としてみせる翼くん、かわいい~!!

ソロツアーでの翼くんはホント客あしらいがウマい。うまく転がしてくれるよなぁ~。
体も使って。客席をエリア別にあおってて腰引き気味になっていったり、
ジャケット脱ぎかけてはまた着て、後ろ向いてするりと肩だけ見せてまた戻したり。

「”STYLE”というツアータイトルで、いろいろ考えさせてもらって、
格好だけじゃなく、中身、気持ちも。
スタイルというのは、根本的なものだと僕は思っているので。
1曲1曲意味を込めて作ってますので、それを見せていきますよ。」
「存在証明を、していきます。」


本当に、1曲1曲が終わる度に、はあぁ~~、ってため息が出る。
ダンスにしても、歌にしても。

この回では、『Ho!サマー』振り付け教室の時、ヘッドセットが故障。
声を拾わなくて、ジー、とか鳴ったりして。「機械だって、故障するのだ。」
マイクなしでやって、の要望に、「地声で?わかんないよ。」わかるー!「わかんない。」
「地声だとどうしても声がつぶれるので、曲はハンドでやります。」


振り付け教室の段階は、地声で。
張った声の響きが翼くんの中でどこかにつながったらしく、東北訛りで喋りだす。なんで~笑。
「(手を)下ろしてくれればいいがら~。」ってな感じ。うまかった。

23日からだけど、客席でも「イェイイェイ、ま~わ~す~」など、
「僕の教え方まで覚えて頂いて…苦笑」

ハンドマイクでの『Ho!サマー』、これはこれでレアだ。歌番組とかで見てたまんまだ~。

1回目の曲が終わると、M.A.D.とともに袖に下がる翼くん。
それ面白いぞ、と思ったけど、マイクの調整or取替の必要もあったんだよね。

しばらく翼くん戻ってこなくて、M.A.D.がつないでた。
「(客席に)まだやりたいの?(袖に)つばちゃ~ん」
ついには武内くんが「翼~!遅いぞ。」と言って、
”誰だ、呼び捨てにしたのは”とばかりの態度で翼くんが帰ってきた。
武内くんが正座&手を付く誤りポーズ、
それに向かい合って翼くんも同じポーズをし、M.A.D.の他のメンバーも続く。
そのまま翼くんてば床にごろごろ~って転がって、
稽古の合間にはこんなふうに遊んだりするのかな~、なんて思わせてくれたり。

「行くぞ!仙台ラスト・ホッサマー!」

「あっというまに、仙台ラストです。
悔いの残らないよう、皆精一杯(盛り上がっていこう!)」
「明日もやるか!」
して!

「帰らないで?Zeppの楽屋にカギかけて閉じこもってればいいの?
で、電車がなくなった頃、出てくればいいんでしょ?そんなわけにいかないし。
大丈夫?保証して下さい。」

「イーグルスのユニフォームもいるね。仙台ならではですね。おそろ?そうだね。」


仙台話もたっぷり。
「前に原宿で道を訊かれて、”ラフォーレの向こう”って言おうと思ったら、
”フォーラスの向こう”って言ってしまったことがあります。
フォーラス知らない人は”は?”だったろうね。」


「フォーラス、詳しいよ。地下にATMがある。
フォーラスの向かいにほら、カフェがあるでしょ。(イートインエリアが)地下に降りてく。」


「動物園あるよね、八木山動物園?
こないだ行った?よかったね~。
僕もたまに働いてます。像使いで。」


「アルバムのイベントもしたいね。決まってないですけど。
何がいい?握手会?」

あとは地曳網が候補だっけ笑?目新しいこと、思いつかないな~。
でも、握手会はやっぱり、いいよね。
同じ時間に生きててよかったと思う人を、触れて確かめられること。
興味のあること、大切なものに、触れてきたその手。

「誕生会?誰の?僕の?有難うございます。」

「(エロエロダンス)僕はしません。隣りの人がやってくれるから。
どうしてもやりたがるから。
あれは彼のものだからね。著作権は彼だから。
そこまでしてやろうとは思わない。
2人で!?
2人でやったら、タッキー&翼、違うものになっちゃうよ!
方向性変わってきちゃうよ!
最後に『ドウモアリガト(オカマちっくに)』とか言ってるよ?
で、2人で手をつないで(退場)、
絶対やんない、気持ち悪い!」

でもそこまでシミュレートしてくれて、笑わせてくれたー。

「タッキー&翼としては、DVDを出してツアー…」ええ~!?の反応に、
あちゃ~間違えた~っ、って顔の翼くん。アルバムって言ったつもりだったんだよね。
「希望の流れとして、アルバム、ツアー、DVD、っていうのを思ってまして笑。」

「その時の空気はその時しか味わえないものですが、
映像はまた別に、僕らと、ファンの宝物になればと思ってます。」

クリスマスコンサートについては、「僕も楽しみにしてるイベントです。」

滝翼のDVDより、今回の”STYLE”ツアーのDVDの方がいい、と思うわたしは、
翼くんの意に沿わないヤツ?
だって翼くんのステージって芸術的センスよくって、
残すべきでしょうコレ、って思うんだもん!
そして、去年のツアーでも思ってたことだけど、
ステージ全体の定点カメラ映像が欲しい。
で、観る人の任意で翼くんにズーム出来るような、そんなDVDって作れないのかなぁ?
「Mad Love Sick」を、何度も観たいな。

「(去年のツアーのDVDは)下にCCD仕込んだり、凝ったアングルにしてますが、
どうですか?ご飯5杯はいけるでしょ?
全身を入れて欲しい、という要望もあったりして、
正しいんですよ、ダンスは全身で見せるものですから。」

一方で表情も見たいし。ファンとは何よりも欲張りなものなのよ。

「今回は、T-BANDですよ。」と、
チョーさん、モリモリ、などと愛称で呼び掛けてバンドの4名に自己紹介を促す。
このT-BANDはいったい何者なんだろう?どっから来たの?FIVEはどしたの?

「昨日何食べたっけ?豆腐ステーキ。体にいいんだよ?
牛タンも食べた。2日連続で。
どこで?どこだろう。店の名前とか、覚えないんだよ。」


「どんな私服?って言われると、困らない?
いつも決まったもの着てるわけじゃないし。
滝沢は私服テーマがありますけどね。
バックルとか、普通のはしない。誰よりも大きく。
人より大きく、人よりもキラキラ、人よりも肌を見せるように。
エガちゃんみたいでしょ。」


「来月、25になります。24でソロツアーを2本もやらせてもらって。
もう25ですよ…いや、まだ25だな。これからだ。」


「13歳でジャニーズJr.に入って、11年くらい…。
入った頃から、すごく伸びましたよ。
入った頃、オレ何cmだった?140…8?そんなにない?ヒドイな。140前後か。
それから比べると、52~3cm伸びてますよ。今192、3だから。ホントだよ。
違うよ、今はよく見えるように縮めてるの、空気抜いて笑。」


「滝沢とはオーディションの時から一緒ですからね。
屋良っちも一緒なんです。
屋良っちは昔、マイケル・ジャクソンのビデオばっかり観てた覚えがある。
歌番組ではウインクしてたり、結構アイドルなところのあるヤツなんです。」


「こないだの『少年倶楽部』で一緒にやりましたが、
秋山はね、もう…日曜日のお父さんみたいで、
リハーサルのピンクのタンクトップはNGになりました。」


「MAはツアーにも来てくれて、
東山さんも、森光子さんまで駆け付けてくれて、
このツアー、スペシャルな毎日になっています。今日も…」

と2階席を見上げる素振りでフェイク。

「(J-web『283』)今日、更新するよ。
合言葉は、頑張れカツノリ。」

不満の声に、「その前に、ちゃんと仙台の皆への感謝の気持ちを書くから。」
「頑張ってるよね、彼。ブーイングとかしないであげて。オレだったらヘコむなー、って思った。
”ハートマークつけて”?じゃあ、頑張れカツノリ、ハート、で。
なんかそれじゃ、僕が男としてカツノリを好きみたいじゃん。」


『優しいだけのハーモニー』を歌った後で、
「この曲を歌っている時は、
言葉にしたって、何にしたって、優しい気持ちが大切で、
優しい気持ちでいたいなと思って歌っているので、
皆も優しい気持ちを忘れずにね。」


「昨日、仙台の友達が観に来てまして、
誰にも言ってないんだけど、僕たち結婚するんだ、って
真っ先に報告してくれて、あったかい気持ちでした。」
「僕、式で親類より泣くよ?わーん、って(腕を目に当て、上にはみ出すように)
こっから涙出るよ、のび太みたいに。」


「結婚といえば、うちの姉も結婚しまして、それだけでもうれしいのに、
生き別れになるわけじゃないんだけど、これまで有難う、って気持ちとかこみ上げてきて、
その日僕一日泣いてました。」


「僕もいつか結婚するのかな?
どうする?一生独身だったら。」
「”ヤダ”と”いい”と両方いるんだけど。どっち?」「…いいんだ…。」


「心から、仙台に来てよかったと思っています!またきっと帰ってきます!」

アンコールには、「帰らないよ!」とギターをかけて出てきて、
何やろうか、と『生きてる証』。
この曲の大合唱も、もう皆完全に翼くんの歌いまわしだもんね。

「今日も、大切な、最高の一日になりました。
でもこれは、僕だけじゃなく、皆で作ったものだと思います。
これからもこんな空間を一緒に作っていきましょう。」


「この時間が、いつもの僕の力になっていると思います。
僕の方からも、パワーが皆さんに届けばいいなと思っています。」

まさしく、そうだよ。

もう無理かな~、と思いながらも翼コールしてた末、
翼くんがバスローブ(&裾から見えていたのはバスタオルかな)姿で登場。
あっDEFだ!DEFROCKのバスローブ(グレー)だ!使ってますよ~、西川さん!

「こんな格好でも、出て来たいと思ったんです。
このツアーも最後までつっぱしっていいものを作っていきますので、
これからも応援よろしくお願いします!」



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