ライブレポ★タッキー&翼★Tackey & Tsubasa Christmas Concert 2006「Two You Four You」★
横浜アリーナ 2006年12月23日(土)&24日(日)
正面ステージ以外にもステージがあって、ぐるっと花道があって、
っていう会場を見るのが久しぶりで、戸惑うわたし。
横浜アリーナ自体、久しぶりなんだよね、こんな感じだったっけ。
正面ステージの真ん中上の方に巨大な花のオブジェが存在感を放ってる。
熱帯系みたいな、オードリーⅡみたいな。
登場はどこからだろう、見逃したくない。
まずはJr.たちが舞い踊り、ナレーションが流れる。
コンセプトを言葉にするのって、滝沢くんの好みだよね。
そして二人は花の中から登場。
花びらが開いて、その中に光るマイクスタンドと滝翼が立ってる。
しかも曲は『Venus』
滝沢くんが、オープニングは結局ベタで分かりやすいものの方がいいんだよ、って言ってたっけ。
今回は特に、意外な場所から登場、っていうのは最後までなかったよね。
常に正面ステージから出てきてた。
滝沢くんソロの『BlackBatterfly』で花道の先の円形ステージだっただけだな。
翼くん、後ろ髪ハネさせてる。パーマしてるのかな。
これがなかなかわたし好みで。外ハネ、スキ。
あと、指に白く、最初は傷テープ?怪我?とか思ったんだけど、
別の公演では数が違ってたりしたから、
きっとあれはフィンガーバンド、アクセサリなんだろう。
1・Venus
1番はその高い位置で歌い、その後降りてくる。
キラキラいっぱいの白いジャケット。Winterな感じ。
2・Ho!サマー
『Venus』『Ho!サマー』を、
とうとう滝翼コンサートで一緒に踊ってるんだ~、って、やっぱり思ったよ。
『Ho!サマー』は円形ステージの方で。
翼くんは上に向かうクネクネを、すごく激しくうねってみたり、
ソロコンでやってたように左右に揺れてみたり、やっぱり楽しそうにしてる。
3・ひと夏の…
この曲が始まると、ミニムービングステージに一緒に乗って、センター席の中へ。
翼くんはその上で寝っ転がり、うつ伏せのまま歌ってる。
滝沢くんが逆を向いていてそんな翼くんに気付いてない様子の時には、
翼くん踏まれちゃうよ、ってちょっと心配。
でも2回目以降気付いてからは、滝沢くんもそれに倣って同じようにしてた。
さらに24日2ndでは、翼くんの上に覆い被さって、もう、会場は「きゃ~!」ですよ。
そして後方ステージに移動したら、今度はゴンドラに乗って上昇。
ジャケットを脱いで、タンクトップに大きな羽根飾り。
タンクトップの襟ぐり周りには繊細な鎖飾り。
今回の衣装は、どれも好みだったなぁ。
ロングジャケットとか、基本的な形が違わなくて、それがストライクゾーン内だったためかな。
4・One Day One Dream
客席と一緒にペンライトを使った演出を、と、始まる前にもアナウンスされていたけど、
あまりばっちり合ってなかったみたい。
わたしはペンライトを持たないから、タイミングを測ってもいなかったんだけど。
協力も邪魔も出来ない。
そしてこの曲の、フリが、思い出せなくて、まごまご。あれぇっ!?
滝翼でのコンサートがしばらくなかったんだなぁ、ってことを、まさに身体で知った。
二人はこの曲の間に外周を回って正面ステージに戻り、そこに鳴り始める曲は…、
5・愛してるぜT&T
あっ、あったよね、この曲!みたいな。そしてこの曲のフリも出てこない。覚え直したよ。
ステージの一部がせり上がる上で、カッコ良い立ち姿。
相方への想いのたけを堂々と言えるこの場で、
どーぞ言っちゃって、滝沢くん笑!
この曲の後、「タッキー」「翼」のコール合戦。
翼くん、脱ぐぞ脱ぐぞ、って、早替えしてたなぁ。
ぱっと布みたいに取り外したら、一転黒いパンツに。どんな仕組みになってんの?
腰をクイッ、クイッと動かして、大きなコールを獲得してましたよ。
滝沢くんの方がどんなパフォーマンスをしてるのかは知りたいんだけど、反対側にいるんだもん。
翼くんの方を見て、合図を見て、名前を叫んでいるから、わかんな~い。
MCタイムの後、赤いジャケットを羽織り、
6・カッコつかないToninght
これ出したら盛り上がるでしょう、ってカードを、惜し気なく序盤に出してくるなぁ。
でもこれ、振り付け講座ないの?ないと無理だよ。
だけど「分からなくても真似して踊ってください」と言われたので、おぼつかないままで。
7・夏の風
ステージの上段の端が客席の方に動いて、
ここも可動式になってるんだ、ってびっくりした。
動くもの、あちこちにあった。
翼くんが先に姿を消して、滝沢くんが残って歌っていたから、
次は翼くんのソロだ、と身構える。
スモークが上がる中、真ん中の階段から降りてくる、
楽器を持ったシルエット二つは、FIVEの中江川くんと上里くん。
翼くんは階段の後ろから現れて二人の間にスタンバイ、ギターを持ってる。
8・とりこ
え~っ!この曲か~!意外な選曲に、うれしくなっちゃう。
今回は2番まであった。
剛くんの曲って独特のクセがあるけど、この曲、翼くんにうまく自分のものにしてるよね。
全身黒のシャツにスーツ、サングラスをしてギターを掻き鳴らす、なりきり外国人アーティスト状態。
どっぷりと、振り切っちゃって下さい。
趣味の時間にスタジオで弾いている時もこんな感じなんだろうな、と思えてうれしかったな。
9・Black Batterfly
滝沢くんソロは、円形ステージで椅子に座ってスタート。
ウエイターとしてJr.の子を傍に控えさせて寸劇タイム。
渡されたルービックキューブをマジックで6面揃え
(そうか~!滝沢くんともなるとそうやって揃えるのか~!)、
続いて渡された色紙に絵を描く滝沢画伯。
23日2ndは、アンパンマンで残念ながら上手く描けていたのだけど、
24日1stでは、犬とも馬ともつかない動物の形と”ひでぞう”の文字。こーでなくちゃ!
24日2ndには、土偶チックな顔の絵と”ズバリいうわよ”の文字。爆笑&拍手。
「細木さんごめんなさい」とつぶやき、両腕を広げて音楽スタート。
わたしこの曲とても好きなのだ。ラテン調って好き。
そして今回アルバムで初めて聴いた曲の中で(つまりシングル曲と翼くんソロ曲を除いて)
一番好きな『Marmaid』。
二人が合流したここから、ダンスの光るパートだった。
翼くんのダンス、細かく、鋭く、華麗だ。
すごく、はっとさせられた。
うまくなってるなぁ、って、今年のソロツアーの時より強く感じたのはなんでだろう。
翼魂は気合いの入ったダンスのレベルから始まって、緊張感がずっと途切れず続いているからかなぁ、
歌のみの間でさえ。それはものすごく贅沢なことなんだけど。
滝翼のコンサートではそうじゃないから、
激しいダンス部分が「おっ!」と驚かされるポイントになるのかな?
10・Marmaid
11・仮面
『Marmaid』は後奏なしで続けて『仮面』へ。衣装は黒に赤いベルトとサイドラインのパンツ。
12・愛想曲
円形ステージで、
つま先トントンも、回す腕も、薔薇ステッキの扱いも、もうとにかくすべてが華麗。
それぞれが確固とした力を持った、2人のビッグショーだよね…。うっとり。
「誰ですか、ステッキ落とした人は。」先生、滝沢くんです。
「今回アルバムの曲を中心にしてますが、未発表の曲、デビュー前のオリジナル曲などもやりますよ」
ジャケットをパープルのブルゾンに替え、黒縁メガネをかけて、髪を七三に撫で付ける翼くん。
「七三で行くんですか?」「大丈夫!」
「コンセプトは、滝沢課長と今井係長で。」
胸にはID証、ブルゾンの背には大きくバッテンマーク。
バッテンマークと”T&T”の文字の入ったロゴが、ステージにも描かれてたね。
そしてお披露目、『×-ダメ-』!アルバム発売記念イベントでもやったんだっけ?
13・×-ダメ-
…なるほど。こういう曲なのか。嫌いじゃないよ。
フリは振り付け教室なしでも出来るレベル。有難い。
「鼻をポキポキ折る感じで。(その次は)リンリン、とね。」
でもそんなフリでも、すでに翼くんと滝沢くんとで違った趣きになってるよね。
周りにわらわらしていた黄色いロングコートのJr.たちと、電車ごっこ状態で正面ステージに戻る。
そして踊り続けるJr.とわたしたちを残して退がる二人。
代わりに、曲に合わせて踊ったり遊んだりする二人の映像が流れる。
これがおバカな滝翼で、かわいいったら。ラインダンスしてるとこが一番好き笑。
『Crazy Rainbow』と『×-ダメ-』で
「来年の、早々にニューシングルにしようと動いてますので」おっしゃー!
それかなり楽しみなシングルになるよ。
「カウントダウンでも、やるんじゃないですかね。」
14・ラブラッキー☆
スタンド席の前をぐるりと回るゴンドラに乗って登場。
銀のジャケットに、翼くんはクマの被り物、滝沢くんはトナカイ、そしてともにサングラス。
あ、24日2ndは、二人ともトナカイだった。
頭を下げて、クマにさわってさわってポーズとかしながら、運ばれてた。
滝沢くんとの合流地点では、二人合わせて首を左右に揺らしてた。
二人一緒にいる時の、距離が近い、近いよ~。
お互いのゴンドラに乗り換えて、逆側を周りながら
15・愛シタガリ
このフリは、え~と、で思い出せたぞ。
そしてわたしたちを座らせてのMCタイムがあり、
座ったまま聴いたFIVEの演奏前面の『未来航海』。
この曲って、迷ってる人にプレゼントしたくなるような曲だよね。
16・未来航海
17・Hey!Listen to the music
しばしJr.に場を任せてお色直し。
ふわふわファーで縁取られたフード付きベストはキラキラピンク。
さりげなく出てきて、階段に座ってた。
翼くんがJr.の子に、「いい曲?悪い曲?」ってマシュー式に訊いたら、
「元気になれる曲です。」みたいに一生懸命答えてくれちゃった。
そこは「いい曲!」だけでいいんだよ、有難う、少年。
曲が始まれば、腕を振りながら外周へ。
そして着いた後方ステージで重厚ダンス。
18・愛Check it!
二人分かれて外周で踊る間奏が、またかっこいい。
正面ステージに戻ったところで、爆発。びっくりした~。
再びソロコーナー。今度は滝沢くんから。
そうだよね、二人ともソロコーナーとしてやりたいこともいっぱいだよね。
19・Taste me
20・12月の花
『Taste me』が始まる前に、滝沢くんが今年演った舞台の映像が映されたように、
翼くんのソロライブ映像が流れる。ものすっごく、かっこいい!
21・Slave Of Love
白シャツに黒パンツ、へえ~、シンプルな出装でこの曲を、と思ったら、
ダンスも全然違う!
二度のソロツアーで見せた力強い感じのダンスじゃなく、
キレイな、優美な、バレエに近い感じのもの。
男性的から女性的。真反対じゃん!
なんでこんなにたくさんの発想を生み出せるんだろう、
どこから持ってくるの?
いっぺん真っ白にする、ってことが出来てるってことかな。
…そういう想いで、衝撃的だった。
翼くんの他にもう一人だけステージに現れて、二人のからみも結構あって。
『Marmaid』でも1箇所だけ、肩に手を置くようなJr.との接触があったんだけど、
なんかそれだけでドキリとする。
翼くんて、妖艶さがあるんだよね。
翼くんの深さと、滝沢くんの広がり。
それが一緒になって、滝翼魂が出来てる。
滝翼魂はカフェオレで、翼魂はエスプレッソ。
そしてJr.紹介が短く挟まれた後、深い緑のジャケットで滝翼登場。
珍しい緑の色使いは、クリスマスカラーだから?
再び滝翼ダンスパート、おなじみの振り編。
22・Diamond
うって変わって力強いダンス、
この時の、翼くんの目が好きだ。ギラギラしてる。
わたしもこんな目をしてる時があればいいな。
23・Pride ♂ the END
脱いだジャケットを放り投げれば、黒シャツに銀のネクタイ。
そして、
24・REAL DX
久しぶりの滝翼魂だから、やってくれると思っていたよ。
やっぱりこの曲って、なんか特別。
満足感を与えてくれるんだよね~。
前に雑誌で滝沢くんが「この曲の2番って皆聴いたことないんだよね?」って言ってから
密かに待ってるんだけど、
1番のみだった。
23日2ndのこの曲の時、外れそうになってたネクタイを取って後ろに投げる翼くん。
『少年倶楽部』でこの曲歌ってた時にも同じようなことがあったよね、
あの時はジャケットのベルト。
一瞬裏に消えて、茶系のウシ柄(?)ハラコ素材ジャケットに。
これ、裏はバーバリー調チェックでかわいーんだ。
25・カミラ◆タマラ
センター席の間を進むメッシュの籠の中で、身を低くする姿は檻の中のケモノみたい。
なんて思うのはジャケットのケモノ柄と、
曲タイトルから思い浮かぶ狼に育てられた少女カマラとタマラを関連させてるんだけど、
このタイトルのホントの意味は何なのか、聞いたことない。
翼くんは籠の真下へ向けて、煙を噴射してる。
26・生きてる証
27・空のスクリーン
28・道
締めに聴かせる。
後方ステージで1番を歌い、それ以降は外周をゆっくり歩きながら歌う。
ジャケットは、この曲だけのものに替えたような…
袖口に鎖が下がってて、
それいろんなとこに引っ掛かっちゃうよ、危ないよ、と思った記憶はある笑。
正面ステージへ戻って、翼くん、滝沢くんの順で、ご挨拶。
これで本編終わりかと思ったら、薄暗い中に二人のアカペラ。「♪誰も知らない扉叩け…」
29・夢物語
わ~いっ。やはりこれが一番身体に染み付いてるのさっ!
羽根飾りに代わって今回は、太さの不揃いな毛束で出来た巻き物を首にかけて。
”壊れかけの愛”ってとこの声、好きだなぁ。
サビは客席に歌わせる。どんとこい。
間奏ではよしきたとばかりにじゃれあう二人。楽しそう。仲良しさん♪
en1-1・Starry sky
アンコールは真っ白なスーツで。
とうとう、この曲が聴けたねぇ。銀テープの雪が降ってた。
1-2・ラブ・スパイラル
en2(23日2ndのみ)・サヨナラの向こう
「アルバムの中で、演ってない曲があります。」
そうだよ~、どうして演らないの?翼くんが好きな曲、って挙げる曲なのに。
ステージ中にも滝沢くんが翼くんに
「アルバムで好きな曲は?もちろん全部だろうけど」って訊いて答えてた。
4公演中、1度だけ聴けたこの曲。
「まだやりたいの?」
「まだ出来るのか!?」
en2-1(24日2ndのみ)・Venus
ハンドマイクで『Venus』。
白スーツのまま、翼くんは上着あり、滝沢くんはシャツで。
23日2nd『サヨナラの向こう』の時は逆だったね。
2-2(24日2ndのみ)・Epilogue
「アレやろうか」「アレ行きますか」などと言って始まった、
『Epilogue』。あああ~!コレですか!きゃ~!
翼くん、たくさん息を含んだ声だった。
en3(24日2ndのみ)・夢物語
ラストだけに、なかなか諦めない客席。
「これからX'masを楽しもうと思ったのに…」
「もう一回、最初からやれ、ってこと?」「花に入んなきゃ。」
「ここに泊まってく?」「風船を枕にして。」
「困らせないで」とラストに1曲。
翼くんは例によってDEFROCKのグレーのバスローブ姿、フード被って外周を回る。
衣装のベストのフードも、被ってたよね。
最後には手を広げて舞台式の礼をしてみせる。
期待してた通り、楽しかった。二人の仲良い姿を見てうれしかった。
このX'mas concertは大阪・横浜限定だもんね、もう終わっちゃうんだね~。
クリスマスをこの場所で過ごせて、良い気持ちで年を越せそうです。
以下、トーク内容です。翼くんに倣って、★マークを使ってみた。
12/23-1
★『愛してるぜT&T』のセリフのところ
滝沢くん紹介で「結婚しよう」と言ったのに続けて
YOU達のとこでも「結婚しよう」と言った翼くんに、
滝沢くんが「大変だぞ?」とぼそり。
翼くん紹介で、「「”愛してる”っていうけどなぁ、お前が本当に大事なものは何だ?
家族か?ファンの皆か?オレか!?それともU2か!?最近、U2U2言いやがって、
たまには秀明秀明、って言えよ!」
これツボに入った。思い出しては笑っちゃう。秀明秀明って、って…笑。
滝沢くんも可愛いです。
★「「大阪で、終わって何してた?」
「僕、興奮して眠れなかったんですよ。滝沢は?ホテルで何してた?」
「え…、テレビ見てた。深夜番組。」
「どんな深夜番組?」ことさら無邪気に訊く翼くんと、細かく訊かれると思ってなくて焦ってる滝沢くん。
★「さっき、盛り上がって、結婚しよう、って言っちゃった。
どうしよう、何枚も送られてきたら。ど・れ・に・し・よ・う・か・な。」
★「このペンライトは、今回だけのものです。春のツアーではまた別のものになりますよ。」
今回のペンライトはユリ調十字架の形で、かっこ良かったよね。
赤と緑のクリスマスカラーが順に点いてた。
今回のグッズは、まず人が持ってて目に付いたペーパーバッグ、
白で控えめに雪の結晶とツアータイトルが入ってて、おしゃれなショップのバッグっぽかったね。
Tシャツもそのデザインで、白。
デザインは好きなんだけど、白は着ないんだよなぁ、と、買わなかった。
マフラータオルが、赤の地で、白と緑の結晶マークが入ってるデザインで、
Tシャツもそっちだったら買ったかなぁ。
クリスマスクリスマスなカラーがベタで、またいいじゃない?
そのカラーリングのものがマフラータオルだけだったから、
Tシャツでなくとも他のアイテムもあればいいのに、と思った。可愛いのに。
★アルバム特典の話
「待ち受け画面当たった人いる~?
使ってるの?使ってない?使いなさい。」
「生テレフォン当たった人は?います?」ああ~、いるね、やっぱり。
いろんな人いましたね。土手煮屋さんとかいて、ああ~、今作ってるんですよ、滝沢さんのファンなんですよ~、
で、今井なんですけど、っていうと、翼さんのファンでもあるんですよ~、なんて言って、気を遣って頂いて。
運の悪い人は、電波が悪くて切れちゃったり。『翼くん、あのっ、コンサート…ツーツーツー…』
なんて言いたかったんだろう、気になる~。」
★Johnny's webの更新のこと
「僕、ここに来る途中、更新しましたよ。」えっ!後でチェックしなきゃ。
絵文字を、僕の方が苦手だ、いや僕の方が、ってやってた。
★「皆もピンクって言ったらタッキー、って思ってるんでしょ?」
思ってる~!会場にピンク着て来る人はタッキーファンだって思ってる。
「どんなピンク?桃色ピンク?テーマカラーだからね。マイクにもキスマークつけてたし。」
「え~、なんで?そんなことないよ。」
「ソロの度に、ピンクのライト浴びてますけど。」
「狙ってないよ~。」
「まあ、二人だとどうしても赤レンジャー青レンジャーになるんですけど。」
「翼はブルーって感じ、俺の中で。」「そう?」うん、それも同感。
★滝沢くんがJohnny's webでオファーしてたミニスカサンタ姿も、
それに応えるとタッキーファンだとみなされるため、わたしには選択外。
もし翼くんのオファーだったら…、赤い服にするくらいかなぁ?
そうそう、会場の外ではコート着てるからわかんなかったけど、思ったよりいっぱいいた、サンタさん。
「チビッコサンタもいますね~。」うん、あれは無条件で可愛い。
★「大阪で、チビッコのおでこにチュってしちゃった。」
「男の子?女の子?」「女の子だったね。」「あ~!!」
い、いいもん、しょうがないもん、わたし大人だもん。大人の方が、楽しいんだもん。
「滝沢も昔あったよね、チュってする真似したら、向こうから来られて口に。」
「よだれいっぱいついたけどね笑。」
★ご挨拶
「タッキー&翼では、二人でしか出来ないことをやって、
ソロでは、自分のやりたいことを追及して、
両方一生懸命やっていきたいと思っています。」
そして、「皆と、音楽を大事にしていきたいです。」、「ツアーも楽しみにしているし」などコメント。
12/23-2
★23日2ndにはKAT-TUN田口くんが観に来てくれていた。サンタの格好で。ずっとニコニコで。
「暑くない?」「はい、これ安物で、ペラペラなんで。100均で。」「100均で?」「99円ショップじゃないの?」
「プレゼントも持ってきました。」と、ぬいぐるみみたいなのを滝翼に渡す。「これも100均?」「そうです。」
翼くんはそれを胸元に入れてちょっとのぞかせたりして可愛がっていたけれど、
客席にプレゼントすることになり、「え~、いいよ。つばサンタ。」
滝沢くんが「オレすごく飛ぶよ!」と投げた後、
翼くんは「キッズいないかな。」と子供を探してプレゼント。
「いくつ?」「ありがとう」「笑」とコミュニケーションも。
「忘れられない思い出になるね。
…ちょっと、これで翼の株が上がった。投げなきゃ良かった。俺もそうすればよかった。メモしとこう。」
改めて株が上がった、って感じではないな。だって翼くんならそうするだろう、って予想通りの行動だよ。
小さなJr.の子の頭に手置いたりもしてたね。
KAT-TUNの他のメンバーは何してるの?とか訊いてた。
「上田はリップのCMとか出てるよね、あれ上田のイメージじゃないよね?」「笑顔で」「上田って普段どんななの?」
「明るくなりましたね。いや、前も明るかったんですけど…もっと明るくなりました。」
皆でする振りもあって…って言った時、「知ってます。」「!そうだよね(バックについてたんだもんね)。
バックやってくれてた頃は、こんな(小ささ)だったのに。」「こんなでした。」
今度はカウントダウンで一緒になるね、って話をして、
「今年はイノシシ年の人が。」「うちは上田と中丸が。」「僕ら二人なんで(なかなか出せない)。」
田口くんだけに、駄洒落をと要求されて、「滝沢くん、いつ来たの?たっき。」「翼くん、いつ行ったの?今行った。」とか出してた。お疲れ様。
24日は両公演とも、オープニングで滝沢くんがサンタ帽子を被って登場してたけど、田口くんが置いてったものかな?
★Johnny's webの話
「更新…、してないな~。します。長い文、打つよ。」
「せっかくだから、今日この会場にいる人にしか分からない合言葉を入れると良いんじゃない?
喜ばれると思うよ?」
「ハートマーク使う人だよね。僕、星をよく使いますね。
あと僕、こんな顔のマークが好き。青いの。下の方にある、上を押すとすぐ出るような。」
「絵文字は、Johnny's webで鍛えられたね。」
★「もちろん大阪もだけど、
ここは僕達にとっては思い出深い場所なので、すごく楽しみにしてました。
ここに帰ってこれて、コンサートが出来て、待っててくれたファンの人たちがいてくれて、
心から感謝です。」
12/24-1
★「今日は好きなように暴れてくれー!」
「怪我だけはないようにね。」
★『愛してるぜT&T』のセリフのところ
「こいつの母ちゃん知ってるか?自分で吉永小百合とか言っちゃうんだぜ?
そんな母ちゃんが、今日、観に来てるらしい。愛してるぜ!」
「ああそうだよ、確かに来てるよ。
でも…お前の母ちゃんだって来てんだろ!さっき見たぞ!
俺は、お前の母ちゃんに一つ言いたいことがある。…翼を下さい。」ナイス!
「さっきから、母ちゃんがこの会場のどこにいるか気になって仕方ない。
それはさておき、お前らを見てると、俺は興奮してくる。愛してるぜ!」
★「今日は、カメラ多いですね。ということは、テレビ(訛る)…テレビ、入ってるから(訛る)」
「(乗っかって訛る)写真機が~。」
★チンチンイーの話題
海外からも来てくれてる、海外でコンサートしたいね、ってとこから今日もその話題に。
「ホントにチンチンイー、って言われてるの?」客席から、「チンチンイー!」「ほら。」
「ジンジンイーとかじゃなくて?」「聞いてる限り、濁点は付いてないよね。」「チンチンイー!」「ほら。」
「”イー”って強調されるから…うれしい。」「うれしいのかよ!」「うれしはずかし。」
★「実は、大阪で泣きそうになった。
翼くんはよく泣きますけどね。」
「僕よく泣いてますね~。だんだん、涙腺緩くなって、25ですけど。」
「泣いたっていえば、この前誕生日に、あれ20分くらいだっけ?まとめてくれた映像がありまして、
僕2~3ヶ月前から予感がしてて、母親に、もし滝沢からオファーが来ても絶対受けないで、って言ってたんですよ。
(母は)わかった、って言って、
でも心配だったから、当日行く前にも電話して、絶対出てないね、って確認したんですよ、そしたら『出てない出てない』
で、着いたら、それですよ。」
「オファーしましたよ、直接。マネージャーに電話番号聞いて。こういう会があるんですけど、出てもらえませんか、って。
一回断られたんだよ、恥ずかしいからいいです、って。
でもすぐかかってきて、『やります。』」
「いつからそんな女優になったんだ。」
「(翼くんてば腕に突っ伏して泣いてるから)見てないの。
やめろよ、恥ずかしいから~、っていうのを予想してたのに、本泣きされたから、申し訳ないな、って…」
「いや、うれしかったですよ。
この人ウソ上手くて。出てない、って言ったのに。」
「だからね、来年どうしようかと思って。家族全員に出てもらおうかと。今回声だけだったんでね、出てもらって。
滝沢んちの、ソファで家族の真ん中で、『おめでとーっ』て。」
「そんなことしたら、もっとすごいことするよ?」「どんなこと?」
「次の誕生会で、翼が酔ってる姿ずーっと撮って、コンサートで流すの。面白いよ。」
「いやいや、僕はいつも真面目に水ばっかり飲んでます。
…それは…しんどいな。」
★24日1stには、A.B.C.とKis-My-Ft2のメンバーが来てくれてた。
『ラブ・スパイラル』で出てきて手を振って、滝翼含めた皆で輪になったりしてた。
12/24-2
★24日2ndに現れたのは、三宅健くんと山P。
Pが「メリークリスマス!」って言って気が付いた。滝翼はそのフレーズを言ってない。
それを言わないとこが、隙があるっていうか、頑固っていうか…らしい、かも。
そんなPに「どんなテンション?」「滝沢くんの、テンションで。
イエー!イエー!イエー!」と、最初の『Venus』終わりの滝沢くんの真似。
あそこで翼くんは、「ヘイヘイ、横浜!最後までよろしく!」みたいにあおってたっけ。
「『白虎隊』(の撮影)で京都行ってたんだっけ。どうだった?」
「寂しかったです。」「寂しそうだったよね。」「滝沢くんに何回か、メールしました。」
「俺、ずっと来たかったの。」「先輩が来てくれるって、うれしいですよ。」
「そう?俺、後輩のコンサートめぐりしてるの。」「ジャニーズ好きですね。」
「俺、ずっと滝沢とやりたいことがあって。健&タッキーで、ケンタッキーフライドチキンのCM。俺の…夢。
来年あたり、どう?」「いいですね~。ホントにいいと思ってますよ。」
「ホントに思ってる?」「この人、結構思ってなくても思ってる、って言いますよ。」「おい!」
こういう翼くんの毒舌、もっと欲しかったな。だって面白いんだもん。
「翼には悪いけど、健&タッキー、で。」「どうぞどうぞ。」
「健くんはね、前、一緒に『ネバーランド』で…
よくなめたけくれました。これ食え、って。」
「健くんとは、いっぱい(エピソード)ありますね、合宿所で。まだV6がデビューしてない頃、
(森田剛くんからだったかなあ)ドッキリされましたよ。健くんのこと、どう思ってる、文句とかないのか、って。
別にない、って言ってたんだけど、でも、髪が長すぎますね、って言ったら、ベッドの下から健くんが出てきた。」
「僕はその時何も言ってませんからね。」
「大体ああいうのはイノッチから受け継がれてるんだ。」
「僕もありましたよ。」「誰に?」「井ノ原くんに。」
「『実は、健が、こっちなんだよ』『まじっすか』『山Pお前、どう思う?』『いやあ、見えませんねぇ』
トイレから健くん出てきて、めっちゃ抱き付かれました。」
「僕、健くんにサインの説明されたことあります。
『”3”は三宅の”み”だ』、それ憶えてます。」
「でも皆幸せだね。クリスマスを二人と過ごせて。」ハイ。
「僕らが幸せですよ。」
★『愛してるぜT&T』のセリフのところ
「こいつの顔を、よく見てみろよ。
俺はどうしようもなく、好きなんだ。この目、鼻、口…愛してるぜ!」
「軽々しく”愛してる”とか、言うんじゃねーよ!我慢出来ねぇ。
こいつと長いことやってきて、俺は、この関係が我慢出来ないんだ。
だから…結婚して。」
「お前ら、いつもキャーキャーばかり言ってるけどな、
たまには”萌え~”とか、言え!」
★Johnny's webについて続報
「昨日、更新する、って言ってたじゃないですか。だから僕、12時につないでみたわけですよ。
絵文字が苦手だ、って言っときながら。」
「笑。長い文、って言ったけど、どうしよう、って。」
「あれ、ひとつひとつ、打ち込んでるの?」
「打ってるよ。時々、コピーして。」
「コンサートの感想、書きますよ。」
「今日、書くって~!!」「今日なんて言ってないだろ。」
★カラオケの話
この間六本木ヒルズで(イベント)やった時の映像が、
「(BBサイバーダムで)流れるんでしょ?行きました?」
「俺この前、カラオケに言った時、『Venus』歌ってるのが聞こえてくるの!
用事があって、先に一人で抜けた時だったんだけど、
一度通り過ぎて、でもなん~か気持ち悪いな、と思って、
ドア開けて、マイク奪い取って歌っちゃったよ。
人のマイク奪い取るのって、キツイね。」
「この後皆、カラオケ行くでしょ?」
「翼もカラオケ行ったりするでしょ?」
「歌ってますよ、『風』とか、『You&I』とか。あと何だっけ?(客席に)」
「一緒に行ってないでしょ!?」
「知ってるかもと思って。隣りにいたかもしれないもんね。」
★「男性も、いらっしゃいますね。」
「男子、負けるな!」
そこで「翼ー!!」って叫んだ男子がいたのは、うれしかったね。
「タッキー!」って叫んでる男子ももちろんいたけど、翼コールは良いタイミングで来た。
隣りに、彼女に連れてこられたらしき男子がいたんだけど、
「かっこいいじゃん。」と、思わずという感じで呟いてたぞ。
他にも、"GO!"con'バッグを持って前の席に着いたお父さん、って感じの人が、
始まる前にグッズT姿になって、
始まれば全力でペンライトを振っているのも目撃。びっくりした~。
★春ツアーについて
「スケジュールには東京はなかったんですけど、…東京、あります!
帰ってきます。
詳細は、後ほど。」
★「タッキー&翼でよかったと、思ってます。」翼くんも、滝沢くんも、言ってた。


