ライブレポ★タッキー&翼★Tackey & Tsubasa Concert '07「~みんないっしょに楽しまなくちゃ×(ダメ)~」★
仙台サンプラザホール 2007年2月11日(日)
1・Venus
滝沢くんは「いぇ~~!!」って3回くらい快哉を上げ、
翼くんは「おばんです!」と仙台式ご挨拶を2回して、
「最後までよろしく!」
2・Ho!サマー
3・One Day One Dream
4・愛してるぜT&T
「タッキー!」「翼ー!」のコール合戦で、
翼くんはFIVEの音を味方につけて、下ネタ的ポーズを決める。
FIVE全員に順に振って、全部の楽器で効果音をつけさせたからね。
「お前それ、ズルいよ~!」
アンコールの、『ひと夏の…』でだったかな、FIVEも客席近くに出てきてて、
翼くんが中江川くんにマイク向けて、「幸せです!」とかしゃべらせてた。
「なかなか、前に出られないからね。」
FIVEとの間の信頼感、いいよね!
5・カッコつかないTonight
『カッコつかないTonight』を演る前、
「何の曲がいい笑?」の質問に、「三味線ブギ!」って声が上がって、
滝沢くんが反応。
「懐かしいの出してきたね。
それアルバムに入ってないでしょ!
あの頃はそういうの、よくやってたよね。イヤじゃなかった?
コンサートで勢いでやるのはいいよ?
Mステで、他のアーティストが冷静にいる中であれは…。
裸足でぺたぺた歩いてたよね。」
「でもあれは受け継がれてきた曲だよ。」
「そうだけど、恥ずかしかったよね。」
「いーや!むしろ誇りに思ってやってた!
中学生が短パンに、ハダカにハッピで駆け抜ける…正直抵抗あったよね。」
「言うほど聴きたくないでしょ?」んなもん、聴きたいよ笑!
ちなみに「何の曲がいい?」でわたしの頭に浮かんだのは、
『To be,or not to be』あれ久しぶりに聴きたいなぁ、と思ってるところ。
「アルバムに入ってる曲でお願いしますよ。
(ヒソ声で)『カッコつかないTonight』。
『すし食いねェ』とか言われてもね、
僕今日ずっと、『ハイティーン・ブギ』が頭の中流れてるんだけど。」
「どうしても、って言うなら翼が歌います。」
「どこから?サビから?♪ハイティーン・ブギ、ってとこでいい?」
と、鼻から抜けたようなふにゃふにゃした声で歌い出す。
「トシちゃんが歌ったら、こんなふうかな、っていう、『ハイティーン・ブギ』。」
「知らないよ?オレ」
一方、滝沢くんは『カッコつかないTonight』の振付指導を翼くんに振られてた。
ゴネる滝沢くん。「え~、でも皆、知ってるでしょ?」
「知らな~い。」すっかり袖に立ち去りながら声を残す翼くん。
「何勝手に喋ってんだよ!」
翼くん、『カッコつかない~』にしろ『×~ダメ~』にしろ、
自分でさりげなく済ませちゃうときもあり、
滝沢くんにしれっと振るときもあり。
翼くんが教えてくれた時には
「♪情熱の」の「♪の」のところで「指を立てるのがポイント」と言ってた。
なるほど。
滝沢くんも、手を叩くとこまでで終えようとしてたけど、
もっと先まで教えてという会場の声に、
「Mだからやりますよ…身体の前で波波~、ポン、って口で言って下さい、
胸を強調させる感じで、ポンポン、ピース(で腕を動かしながら、手の形を)~、キツネ~。
もう一回?Mだからやります。」
「もういいですか?今井さん。隠れてないで出てきてよ。」
「(滝沢の教えた振り)合ってましたか?
時々彼の振りはとんでもないことになってたりしますが、
今日は丁寧かつ慎重に、教えていたと思いますよ。」
「今の振りは、この後全部忘れて下さい。」え~!
「Mだから、(反対に)憶えてて下さい。」
「振り憶えの非常にいいと、評判の滝沢くんですが…。」
「そういうけど、オレ、昔の振り付けとかすごくよく憶えてるよ!?」
「例えば?やってみて。」セットの階段に座って、待つ姿勢。
「え~…?」「滝沢くんが踊ります!」Mだからね。
「♪Music for tha people dancin' 、翼を、広げて」
おお~。今これを踊る姿は貴重。パチパチ。
「滝沢のダンスって、かわいいよね。後ろから見てて思ったけど。」後ろに脚を跳ね上げて真似する。
「あと、リズムとる時こうだよね。(『夢物語』の最初んとこでやるように、身体の横を手で叩く)。」
「彼のダンスは時々ハプニングが起きるからね。」
「ハプニングにするなよ。真剣にやってんだよ!」
「そうなんだ?悪かったね。」
「余計、ヘコむわ!」
「僕ら、ドSですから。」「え?オレは違うよ。」
「君は究極のMだもんね。」
「転んだら、うれしいでしょ?アハハ、痛~い。」
「そんなわけないだろ!
つらいけど、つらいけど~、やってやる!っていうのはあるけど。」
6・夏の風
7・とりこ
8・Black Batterfly
9・Marmaid
10・仮面
11・愛想曲
ステッキでの振りを、「ペンライトで一緒に踊ってくれてうれしい。キレイだよ。」
12・×~ダメ~
「2007年最初のシングルが『ダメ!』ってどうなの?オレたちしかしないよね。」
「僕らにしか出来ない曲だよね。」
「『Venus』とはまた違った、広い年齢層で楽しめるパーティソングになればいいなと思います。」
「(PV)こんなコミカルなのは、おれら初だよね。早く見せたい。」
早く見たい!『タキツバCLIPS』には入ってないんだよね~。
『×~ダメ~』の衣装に着替える時、
翼くんが「変身っ!」って言って、二人がダッシュで左右に引っ込んだりしてた。
翼くんは「変身!」って言った位置に戻ってまたポーズ!
いやいや、ずっとそこにいませんでしたから!
滝沢くんはといえば、「ステージ空っぽにしてゴメンね。」なんて気遣いのコメントしてくれてたなぁ。
鼻をぽきぽき折った後、「くるくるくるくる、ネジをしめる感じで。頭の。」
「そういう意味だったんですか?」
歌が終わると、ばってんダンスはJr.だけにまかせてすぐに退出。
一度だけ、袖に戻りながら手振りをつけてくれて、そんなちょっとしたことでうれしかった。
13・ラブラッキー☆
ステージから下りる翼くん!
「この曲で下りたことないんだけど、あんまり気持ちよくて、下りちゃった!」
14・Crazy Rainbow
お部屋セットにされたステージ、
ぬいぐるみのカエルくんを、ソファの手すりのとこにうつぶせにさせたりしてた。かわい。
15・Hey!Listen to the music
16・Taste me
17・12月の花
18・Slave Of Love
Jr.コーナー
19・Diamond
なぜか翼くんはサングラス姿で踊ってた。『Diamond』が終わったところで下がるJr.に預ける。
20・Pride ♂ the END
21・REAL DX
22・カミラ◆タマラ
23・生きてる証
24・道
ステージで歌う二人を見ながら、
Christmas Concertではこの曲を、歩きながら歌ってたなぁ、と思い出してた。
距離が近い、というだけでなく、見え方からも、わたしホールの方が好きかも。
25・夢物語
en1-1・サヨナラの向こう
1-2・ラブ・スパイラル
1部ではここまでのアンコール、
2部ではさらに出てきてくれた。
en2・空のスクリーン
『カッコつかないTonight』と同様、「何がいい?」と希望曲を募る声をかけつつ、
タオルを回す…。
翼くんはタオルを頭に巻いたまま、頭を回したりしてた。
en3・ひと夏の…
翼くんは上半身脱いじゃって登場!
ホント、ず~っとテンション高く、熱っつくなってるのが、見ていてとにかくうれしいんだよ。
「ロデオマシンよりやせるね!」って汗いっぱい。
下がる時に投げキッスもくれてたっけ。いぇい。
滝沢くんは、「♪ロミオ」をえらい強調して楽しませてくれた。
en4・ご挨拶
二人で、三方向にお辞儀した後、抱擁(笑)。
「僕はソロコンサートで来たりしてましたけど。」
あっそうか、だからわたしは間隔の開いた意識がなかったんだ。
「こうして二人でまた来ることができました!」
「懐かしいよね、(この会場)先輩のバックでよく来たよね。」
「最近も仙台来たの?」
「!(完全に客席に注意が向いてた)急に、僕の話ですか?
子供つかまえて、”僕、どこから来たの~?”(みたいな)」
この時だけじゃなく、いろんな発言の度に思うんだけど、
翼くん、いろんな連想や状況設定が、脳内にあふれてきてるみたい。
たくさんのことを吸収して豊かに表現を広げていってる、っていうのが、
目に見えるんだよね、スゴイ。
「プライベートでもよく来るんでしょ?
オレはプライベートで来たことないんだよねぇ、撮影とかならあるけど。
(翼は今年)海外も。」
「旅づいてるね。国内は、長崎。名古屋にお墓参りに行ったり。」
「仙台はすごく好きな場所なんですよ。
緑がいっぱいで。馬鹿にしてるんじゃないよ?
駅に着いて車に乗ると、カーテン開けたくなる感じ。」
「仙台の、カワイコちゃんたち!」なんて叫んでたもんね。わ~い、有難うっ!
「近いね。」
ステージを取り囲むような円形会場だし、長方形のまっすぐなホールとはまた違うだろうしね。
ステージの横側の席からの見え方は、
二人の間に距離があっても視界に入ってたりして、また良い画になってた。
手前の滝沢くんナメで向こうの端で客席により近づこうと高いところに登ってる翼くん、とか。
「いっそ、お客さん5人とかでやる?」
「ステージ側の方が人数多いんだ笑。
逆に、僕らが見せてもらったり。」
「いいね!(客席)見てると、いろいろ出来ると思うよ?」
でもあまり反応なくて、「あまり返ってこなかった。」う~ん、だって特技とかないよ~。
でも貴重な声には「開脚が出来る!そうなんだ。」と流し、「広げろ笑?」
「5周年も、二人でいろいろ考えてますよ。」
「握手会は、やったことあるし。」
「滝沢んちでやろうよ。順番に入って、その度お母さんがお茶出す。
”吉永小百合って言われるんです~”。」
「確実に出てくるよ。出たがりだからね。」
「そろそろどこかのプロダクションに勝手に応募しようかと。
『答えてちょーだい』とか、絶対使ってくれると思うんだけどな。
明るくて、いいキャラクターしてるじゃない?」
「濃いね。困っちゃうほど濃いよ。」
今回の来仙で、ローカル局の番組にも出演する、ってことを言って、「ジャックしますよ。」
FM局は「(外から)見られるの?寝癖ボンバーだったらどうしよう。」
「なつかしいね、寝癖ボンバーって言い方。」
「公園好きだよね。岩手でも公園行ってたらしいんですよ。
ブランコがオレを呼んでるとか言って。呼んでないよ!」
「公園好きな人~!」は~い!
「なんでそうやって仲間作ろうとするの!」
「洗車してる時とか、2~30分時間が空くでしょ?僕は大体近くの公園に行って、人間観察してますよ。
日曜の昼間だったら、おばあさんと孫が、自転車二人乗りとかしてて、いいなあ、とか思って。
いろいろ写真撮ったり。
ダブリンでも公園行って本とか読んでましたよ。」
「公園で?本読んでんの?家で読めばいいじゃん!オレやったことない。」
「気持ちいいんだよ。」「したことないなぁ~。」
「滝沢は、洗車してる間、何してるの?」
「別にいいじゃん。」
「知りたいじゃない、そういう些細なコト。」
「え~…そこで、待ってる。」
「ずっとそこにいるの?ガラス張りになってる中で?紙コップのいちごジュースとか飲んでんの?」
「ぼーっとしてる…。いいだろ~!?」
「地味だね~!!」「腹立つ~!!」
「一人でご飯やさんとか入れない人?」
「基本、ダメかも。でもラーメン屋さんとかは行くよ。」
「寂しがりやだ。」
「じゃあ、一人で何したことある?一人でこんなことしたことある、っていうこと。
僕、一人でもんじゃしたことありますよ。あれはヤバイな、って思ったけど。
高校に行ってる頃で、
もんじゃもんじゃ、って頭の中が勉強よりもんじゃのことになってしまって、
この後すぐ行こう、と思って。
もんじゃはどうかと思うけど、一人でどこか行きたくなったりしないの?ボーリングとか。
一人でバッティングセンター行きたくなったりしないの?
僕、車にバットと手袋と靴、いつも積んでありますからね。そこから始まるじゃないですか。
靴履いて、バット持って、まず右打ち、左打ち、次は流し打ちしてみるか、…って。
今日は調子よくなかったな、とか。」
「それ一人でやってるの?全然楽しくないでしょ。わかんないなぁ。」
二人の正反対な所についての話題になったね~。
「家では一人だよ?でも、どこか行くなら、誰かと一緒だね。
誰か誘えばいいじゃん、簡単だよ?」
「誰かと一緒の旅も楽しいよ。でも、一人旅って、自分と向き合えて、いいよ。」
感覚が研ぎ澄まされて、いいんだよね。
人と関わることでしか学べないこともたくさんあるけど。
滝沢くんは、個人主義って言葉からものすごく遠い人だもんねぇ。
「今度一人旅する時、自分で(映像)撮ってこようか?朝食です、とか。翼旅日記。」
参考にして一人旅に出ろ、ってこと?
「それ、オレ観るの?こういう所で映すならいいけど、家で観るのは…。」
「こういうとこで映そうよ。」そうして~!!
『愛してるぜT&T』での今日の翼くんは、
「あ、ハイ。…あ、ハイ。」何キャラ?
「照れる。すっごい照れる。オレのこと見てるし。」
「仙台に久しぶりに来れて、すごくうれしい!今日は…あ、その前に。
愛してるぜ!今井翼!」
「照れるけど、愛してるぜ!」
「おい、今井翼!
愛してる愛してる、って言うけど、オレにそれ以上何かしたことあるか?ないだろう?
I love you.欧米かっ!」
”甘~い!!”も、一人ツッコミに使ってた。
トークが始まって、返事がちょっと曖昧だった滝沢くんに、「起きてますか?」
「昨日も、ずっと寝てたでしょ?」「寝てたね~。」
「岩手から仙台までバスで来たんだけど、一番驚いたのは、Jr.の静かさ。
し~んとしてたもんね。僕らJr.の頃って、怒られるくらい騒いでたよね?
もっと騒いでもいいんだよ~、と思いながら、後ろから見てた。」
「僕は映画観てました。」「何観てたの?」「それは、言えないな~。」
「言えないような映画?あ~~!」「普通の映画をね。」
「滝沢、もうおじさんなんだよね。
姉弟に子供が出来るって、不思議だよね。うちの姉が今、もうすぐ生まれるんだけど。」
「そう。ずっとビデオ撮ってるもん。ビデオか、カメラ持ってる。一緒にいるとずっと。」
「嫌がってたらどうする?
”また来たよ~、またそっちのアングル~?苦手なんだよね~。寝顔撮ってくんないかな~”」
「ネット見てると、子供服とかチェックして。チェック、っていうか、買って。
こんなふうになると思わなかったんだけど。」
「わかる。僕もそうなると思う。…僕もう買ってるもん!」
「早いよ!」
「フランス行った時、買ってきた。男の子でも女の子でも着られるようなやつ。」
「早すぎるだろ」「いや、大事だよ。」
お姉さんの結婚報告をしてくれたのも、仙台だったような覚えがある。
2部でも、二人の明らかな違いの見える話に。
「姉と母と、ドライブしたりするよ。
高感度UPを狙うわけじゃないけど、
母の日とか、子供の時連れて行ってもらってた所って今行かないでしょ、
そういうところに今度は連れて行ってあげたり。」
会場の拍手に「高感度UP!」
それに対して滝沢くんはそんな状況信じられない様子。
「旅行とか行かないの?」「行ってもオレは先に行って…。」「ロケハンだ。」
「あんまり、しゃべらない。男はそうだって。
うちの家族は、冷めてる、っていうか、距離感がある、いい意味で。」
わたしもむしろそういうのが普通だと思うけど、言葉にするとなんだかとてもおかしく響いて、
「君にとって家族とは何だ!」と翼くんに一喝される。
「何かあった時の団結は強いんだよ。だからそれでOKなの。」
「あそこの家うるさいから殴りこみに行くわよ!とか?ヒデ、行くわよ!」
『タキツバCLIPS』の話で、「髪型もいろいろ変わったよね。僕はあんまり変わってないけど。」
「変わっただろ?いきなり金髪になってみたり、短髪になってみたり。」
「金髪、ありましたね~。もう茶髪にはしないな。」あ、そう?
「高校生くらいでいろいろしたから、落ち着いたのかな。
知ってる人もいると思うけど、眉これだけしかなかったもん。YOU、麿だよ~、って言われて。」
「よし、次の会場では短髪だ。」
え~!?「今の”え~”は、”うれしい”の”え~”でしょ?”え~”は”気持ちいい”だよね?」
「明らかに違うだろっ。」
「会場の皆は、今ぐらいの長さがいいの?オレは翼の短髪すごくいいと思うよ。」
「(短いのが)好きな人もいるんだよ?長いのがいい人~!短髪がいい人~!ホラね。」
「半分くらいか。」
短髪も、程度によるんだよね~。今は逆に長くなり過ぎの兆候だし。
このぐらいがベストだな、っていう好みの目安はあるけど、それにこだわってるわけではないよ。
「滝沢は、片側剃り上げて、落ち武者みたいになってたけど。
バナナボートでこっち向いて笑ってる時、こっち側なくて怖かったんだよ?」
「笑。あれは計算外だった。風はやめて、って思ったね。」
「伸ばそうと思ってるんだけど、伸びると浮いてきちゃうんだよ、サボテンみたいに。
だから切るしかないっていう…。
(客席に)何、その微妙な”え~”は!?」
「ヤメテ、って言ってるよ。」
男性からの声援、「翼~!」
「続きは?」「かっこよ過ぎる!」「知ってる。」
「ちょっと!知ってる、とか言わないの!有難う、とかでしょ?」
「君はドラマ、あるでしょ?『ロミオとジュリエット』。」
「あれだいぶ前に撮ったんだよね、秋くらいに。」
「長澤まさみちゃんと。なにか撮影中のエピソードとか、ないの?」
「…ないね。」「ひとつぐらいあるでしょ?」
「ないね~。おれ、共演者としゃべらないもん。そういうのは昔から変わんないね。」「僕も同じ。」
「軽トラの中でのシーンがほとんどだったんだけど、軽トラの中で、無言。」
「不器用な男ですよ。
ずっと歌ってたらいいんじゃない?♪(セーラー服と機関銃)♪、で、『カイカン』って。」
「一番長くしゃべったのって、ラーメン食べるシーンで、…耐えられなくなったんだろうね、
『滝沢さんはラーメン好きですか?』『うん、大好き。』」…(ちょっと続きを待った)、
えっ、終わり!?
「『うん、大好き。』で終わりって、ヒドい。」「だって、何話せばいーんだよ…。」
「僕はこういう味のラーメンが好きで、こういうお店によく行くんだけど、知ってる?とか。」
会場拍手。
「恋人役でしょ?もっと近づいた方がいいと思うんだ、変な意味じゃなくね。」
「セリフで会話してるから、話した気になってるのよ、オレとしては。」
「相手の気持ちも考えてっ」!」
「え~…なんてつなげれば…」「さっき言ったようにやればいいんですよ。
僕も会話が得意な方じゃないけど、頑張れるでしょ、もう少し。ガンバッテ!」
「ダメ出しになってるぞ?(焦)」
今回、これが観たかった、っていうのが滝翼以外にもあって、
それは、河合くんの”松本潤で『WISH』!”。
これは~、目の当たりに出来てうれしかった~笑。
乗り気にさせてくれなきゃ『Crazy Rainbow』に行けない、とA.B.C.に滝翼が管を巻いて、
「滝翼のキャッチコピーとか入れて、紹介して。」「河合らしくね。」などとリクエストするも、
キマらずに、
あげく『♪Crazy Crazy なんとか~』と歌って、客席からブーイングを浴びる。
「何すればいいですか?モノマネしますか?何がいいですか?」
「決まってるじゃん!」松本潤~!!
「これ(モノマネしてるって)、松本潤くん、知らないですよね?怒ってないですよね?」
「大丈夫、Jr.の頃、彼意外といじられキャラだった!」
「一度、潤くんと二人でやってみたいんですよ。野望なんです。」
「バックについた時、すごく近くに行けば?本人真面目に踊ってる後ろで。」
岩手公演では披露されなかった河合くんのモノマネ、
仙台では1部、2部の両方で出してくれた。
2部では初め、「松本潤以外。」と翼くんが制限を設け、
「じゃあ、滝沢くんで『カミラ◆タマラ』を。」
それを見て「え~、(オレ)してる?」とふてくされる滝沢くんに、「してる!」と翼くん。
「『Circle』って曲あるじゃないですか、あの時ずっとこう(一定のポーズ)ですよ。
それが『カミラ◆タマラ』だと、こうなる。」
う~む、研究してるんだなぁ。そしてそれを再現できる身体能力。
さらにもっと他のモノマネをやれ、と先輩(滝翼)から要求される河合くん。
「新聞(の番組欄)に、モノマネ100連発、って書いてあったよ?100あるんでしょ?」
「ありますよ。じゃあ、やったことないのやりましょうか。
誰にも見せてないので微妙かもしれませんが。
”今井翼くんが、しそうなダンス”。」
言葉で表現するのは難しいが、ああ~、なるほど、という感じだった。
かかとを浮かせて止めた脚の美しさなどがポイントらしい。
「SHOCKの時とか見てて、こんなふうかと。」「脚がね。つま先とかね。」
横で合わせてやってくれる。「さっき出だし(のダンス)でパクリました。」
「じゃあ、最後に松本潤やって、そのまま『Crazy Rainbow』に。」
「これアカペラだときついんですよね…。」なんて言いつつも、
見事に『WISH』を決めて、流れるように、「では『Crazy Rainbow』です!」素晴らしい。
河合くんのモノマネの前には、生着替えコーナー。
翼くん、滝沢くん、の順に入るんだけど、一緒に入っちゃうって展開もアリ、とか思ってた笑。
着替えの状況をリポートする役の塚ちゃんが、
思ってたよりトークスキルがなく全然役を遂行できてなくて、それに比べると、
滝翼の二人のトーク運びはまだずっとしっかりしてるんだなぁ、と認識しなおしたり。
着替えスペースから投げられた脱いだパンツ(ズボン)、
滝沢くんが塚ちゃんに「それ、触れて欲しいんじゃない?」
ぐるぐるにねじって結んであったみたい。「この短時間で。中尾彬さんみたいに(なってるよ)。」
「あっ、そうですね。器用な脱ぎ方ですね!」と、脚をくねくね実践。塚ちゃん、いい~笑!
やっぱり塚ちゃんは身体を張った表現だよね。
トークは河合くんを重点的に鍛えた方が、A.B.C.の飛躍につながる気がする。
滝沢くんも笑って、「そんな脱ぎ方じゃないだろう、脱いでから結んでるだろう!」
また、塚ちゃんがにこにことこんなレポしてる回もあった。
「翼くんの今の状況ですが!」とのぞいて前に戻ってきて、「翼くん、腋毛が3本しかありません!
わかりやすく言うと、波平さんの頭みたいです!」
「そんなわけないだろ、もっとあるだろ。わかりやすいけど。そういうのじゃないだろ!?」
「もう1回見てきます!」
「大変です!耳から毛が5本出てます!」
「そうじゃないだろ!お客さん、引いたじゃねーか!」うん。
「翼くんが言え、って言ったんです…。」
「塚ちゃんすごく困った顔してたもんな。」一生懸命だったんだね!
出てきた翼くんも、「ごめんな、塚ちゃん。」
河合くんに「なんでそんな、半笑いなの?」
「いや、(滝翼)二人が同じリアクションなんで…
(ともに気のない返事っぽく、順に)『ふん』、『ふん』。
オレのこと嫌いなのかな、と思って。」
「そんなことないよ(そっけなく)。」「そんなことないよ(そっけなく)。」
「なら、いいんですけど笑。」
そういえば、Kis-My-Ft2から単独参加の千賀くん、滝沢くんに
「千賀がしゃべるの見たことない。ここ(生着替え部分)、仕切ってみて。」と言われたものの、
いつの間にか河合くんにバトンタッチ状態で、
「仕切って、って言ったのに、(簡易着替え質の端の輪を)持ってるもん!一番地味だよ!」
投げられるシャツに、「本物ですか?」「これ本物だ。ブルーだから、翼のだ。
オレがピンク。2人組は大体そうだよ、KinKiKidsも。」
ブランド名らしきことも口にしてたな、”3151”とか、そんな数字の並びの名前だった。
、わかんない。
一方、翼くんは滝沢くんが脱いだトップスのタグを見る振りして、
「ニッセン、って書いてありますよ。」
パンツを手にしては「ジーンズのマルカワ。」
着替えが終わって出てきた滝沢くんに「なんでジーンズのマルカワなんだよっ?」「あ、知ってる?」
「実家の近く、やたらあるんだよ笑。」
片足が裏返しになってるパンツを「見て。こういうの洗濯物のカゴに入ってると、イラっとするよね。」
どんな流れで言ったんだったか、滝沢くんの今日のパンツ(下着)がVバック、って激白してた。
翼くんがそれにのっかって、「Oバックとかもある。」と言ってたけど真偽は不明。
河合くんが「ずっとタッキー&翼についていきますよ。」
「え?しつこいと、嫌われるよ?」「あ、メールしつこいと、嫌われますよね。」
「一緒に舞台とかやってたから、アドレス交換したんだけど、しつこくて。絵文字も多いし。」
「そんなタイプだと思わなかったんだ?」
「メール来るでしょ?返事してないのにどんどん来るんだよ。」
「そういう人いるよね。うれしいんだけど…。それも、男同士でしょ?」
「五関は…(アドレス交換後もメールが)ないな。
でもこいつ、やらしーんだ。オレの誕生日にご飯食べてて、隣にいるのに0時になると同時に。」
「恋人同士みたいだね。帰ってからちゃんと言うけど、とりあえずメールで、って。
すごくいい子なんですよ。」「うん、優しい子だね。」
塚ちゃんへの評価は、「急にスイッチ入るよね。」
A.B.C.と千賀くんが出てくる時、元気がないからと、
元気に出てくるように注文をつけて一度下がらせる。
でも翼くんが呼ぶ声は、「Kis-My-Ft~!」「千賀は合ってるよ。」でも、やり直し。
動揺して着替えを掛けたラックを倒したりする彼らに、「バタバタしてるね。」
そして翼くんが呼ぶ名前は、「東京浜松町~!」
わたしは知らないので、きょとんとしてしまったけれど、昔あったJr.内グループらしい。
「今、誰もいないでしょ?」
滝沢くんをはじめその記憶がある人にはおおいに受けて盛り上がってた。
元気さを見せようと頑張るA.B.C.&千賀くんに、
「もう『東京浜松町』で盛り上がったから。」翼くん、スッパリ。
「ツアー、楽しい?」「楽しいです!」
「どんなとこが?」「ここ(トーク部分)が一番楽しいです。」
客席の皆から、”あったかさ”を感じる、って何度も言ってた。
わたしからも届けられていたらいいな。
「僕に、どこまで出来るかわかりませんが、
自分の目指すもの、自分のやっていることに自信を持って、
たくさんのものを心から届けて行きたいと思ってます。」 ディスプレイ広告_スクエア_レクタングル(大)


