ライブレポ★タッキー&翼★Tackey & Tsubasa Concert '07「~みんないっしょに楽しまなくちゃ×(ダメ)~」★
郡山市民文化センター 2007年3月25日(日)
つつつ翼くんに、ててて手ぇ握ってもらった~!!
ツアー最終日となる郡山、1回目公演のみ参加。
席が前の方で、そして一番端。おおっ、これは、花道に来た時はめちゃ近だ!
翼くんかっこい~…、って、"好き"の気持ちを思い知る。
そう、こんなすぐそばで歌う姿をさらしてから、翼くんがステージ正面へ戻った時、
心臓が壊れそう、ってくらい、ドキドキしてる。
もちろん滝沢くんが目の前にいる時もあるわけで、もとどおり綺麗な顔だ、って確認できた。
治ってよかった~、って、じ~んと思うよ。
そんなアクシデントに見舞われて、歌に深みも増したんじゃない?そんな気もする。
滝沢くんは髪も短く切り揃えて、黒髪に。でも翼くんより茶色い。
前回参加の盛岡・仙台から、1ヶ月半経ってるんだな。
ツアーが始まったのが、結構前のような気がする。
そこにいる翼くんに、自分からむんずと掴んだりはしないでおこうと思ってて、
(告白は相手からさせるように仕向けるものよ、みたいな感じ?笑)
さわってさわって~、って願いながら手を伸ばしてたんだ。
そしたら、翼くん、ホントに最後、ステージ正面に戻る時に、握ってくれた!
うわ、思い出しても泣きそう。
翼くんの指と、グローブの感触。
ぎゅっと握り返してしまったので、思いもよらず強い力になっていたかもしれない、ごめんね。
これまでは前列になった時でも、むしろわたし避けられてる?と悲しく感じるのが常だったので、
やっと届いた、って気持ちもある。
あの瞬間、わたし何千人分の嫉妬の的だったんだな笑。
舞踏会で王子様と踊ってるとこみたいに。
わたしは全部、受け止めるよ!
今日着てた服とか、験を担いでこの先よく着て行っちゃいそうだ。
日常通り手は洗うけど、極力右手を使わないようにしちゃってる。やっぱ、そうしちゃうよ。
有難う、翼くん。すごくうれしいよ。
有難う、って言えば、この頃改めて二人に感謝の気持ちを感じてることがある。
それは、光一くんファンの友達が、KinKiKidsのカレンダーや最近のPVに対して、
"仲良しアピールも、動きもない"って不満があるのを聞いたのが発端。
それ、滝翼では、満載かも。
"滝翼のPVはわたしが見ても楽しくて元気になるし、
滝翼のカレンダーを見せてもらったらいろんなことしてて(別冊写真集とかも)、
それに比べて顧みて、悔しく悲しくなった。"ってことを言われて、
そうかぁ~、これって、ものすごく感謝すべきことだ~、と気付いた。
二人が、そして周りの人たちが、一生懸命頑張って維持してるレベルに、
当たり前のように慣れていたかも。
ファンはこういうの喜ぶだろう、ってことを、二人は柔軟に受け入れてくれていると思えるし、
セットやシチュエーションが考えられた上に、二人はホントにいろんな工夫を体現してくれてる。
そのことを意識して、有難うの気持ちが自然と滲み出してくる。
話を戻してツアー最終日、
ダンスも、歌も、じっくり味わったよ。
ストレス無く姿を捉えられる距離だったことも味方して。
追加公演があるといっても、横浜、大阪はChristmasConcertを行ってることもあって、
やっぱり内容を変えてくるだろうから。
1・Venus
2・Ho!サマー
3・One Day One Dream
この曲で、今日初めて翼くんがこっちの花道へ。
すぐそばにいた。
髪の流れとか、見えてると、本当にここに存在してるんだ、って、感動~。
これは振りを踊るべき?翼くんへ手を伸ばすべき?
やはりここは、翼くんが振りをやっているのを”一緒にやろう!"ととって、倣うべきかな。
でもなんか、手なんてうっかりお留守になって、翼くんにみとれちゃったり。
4・愛してるぜT&T
この曲の後のコール合戦、二人それぞれ逆側の花道へ。
こっちは滝沢くんだ。
客席から翼くんのうちわを借りて、
別の人から借りた双眼鏡でそれを近くからのぞいたり、のパフォーマンス。
最後に滝沢くんが借りたタオルを鼻に当て、ぶー!!
それに対抗して翼くんはタオルをおしりに当てて、「ぷっ。」
「それは違うだろう!」
ステージ正面に戻って、
「皆さんからいろいろ借りて」
「借り物競争のように」
「『T&T』もだけど、ネタ切れするでしょ?」
「途中つらい時期あったよね」
着替えてきます、とそれぞれの袖に下がって、声だけで会話。
「曲、どうするー?」
「じゃあ~、『カッコつかないTpnight』の、ユーロビートバージョン」
「パラパラですか?ホントにいいの?」
「い~よ~」
赤いレザージャケットに着替えて出てきた翼くんは、気取ってウォーキング。ビシッと方向転換。
「新作バッグのコレクション」
「(昨日の)群馬の翼はおかしかった。まだちょっと残ってる」
「君もおかしかったですよ。カレンダーをカルテと言ってましたからね」
5・カッコつかないTonight
6・夏の風
7・とりこ
あらっ、マイクスタンドを指でなぞるの、無しだわ。ちょっと待ち構えていたのに笑。
マイクに、手を載せるとこまで。
8・Black Batterfly
今日のつかみは、河合くんから受け取ったギターを掻き鳴らして、
戻したところで用意されてた音だったものがまた始まって、
慌てて音に合わせてギターを弾く真似をする、ミニコント。
終わりをキメようとしてもなかなか音と合わない、なんてやってから、曲へ。
「♪秘密の」ってところでわたしいつも、
「ひみちゅ」ってかわいく言ってる滝沢くんのイメージが浮かんでる。なんでだろ笑。
9・Marmaid
暗転した中、翼くんが合流して、気合いの入ったダンスパート。
ぶわ~っ、て体温が上がるんだよね。
『Marmaid』から『愛想曲』まで、ホント、めくるめく、だよなぁ~。はぁ~。
10・仮面
11・愛想曲
12・×~ダメ~
下りた幕の後ろへ入って着替えて、先に出てきた滝沢くんがお話。
「PV見た人?」
は~い、めざましTVで流れた分だけだけど。
ほとんどの人が反応してたけど、その程度の人も多いのかな。
「オレと翼がホストで、一人の女性を取り合うんだけど、でもアレ、最後はね、
!…最後まで見てない?」
見てないよ、言っちゃダメ!
そこに翼くんも姿を現す。黄色に黒いバツ印の付いた帽子(いつもはJr.のみが被ってる)を被って。
「こーいうの、いるー!」
「!」「(ども、って感じで)"こーいうの"です」
「それ被ったまま、やるの?」
被ったままやった。キャップ姿は好き。
13・ラブラッキー☆
わたしの側は、滝沢くん登場サイド。
逆側からでも翼くんを見ていたいけど、
滝沢くんのすぐ前で滝沢くんをあからさまに見ない、っていうのは、さすがにはばかられるんだよね~。
翼くんをチラチラ見ながら、でもよい機会だと(?)滝沢くんに向かう。
「♪もごもごもご」をネコ手で表現してるのとか、新発見。
A.B.C(今日もとっつーは欠席).と千賀くん仕切りの着替えコーナーは、
「アリーナでもこのコーナーはやって下さいよ。」
「アリーナでやっても意味ないよ~」
「ホールスペシャルということでね」
滝沢くんが着替えてるのを実況する役の塚ちゃん、
翼くんが耳打ちした後の言葉は「ヒョウ柄のパンツです!」
さらに、「よく見ると、くいこんでます!」に翼くんはのけぞって爆笑してたから、
そこは塚ちゃん自身が追加したアドリブか。
ヒョウ柄じゃないだろ、って出てきてから文句言う滝沢くんに、
「昨日ははいてたじゃん」
さら~り。
「信じちゃう人いるから、ホントっぽく言うなよ! (ホントに履いてるのは)地味だよ」
「ヒョウ柄が(地味)?」
「こいつ、頭きた!」
「信じるも信じないも、お任せします」
「何の番組だよ!」
「いったんCMです」
「なんで得意げなんだよ!」
う~む、滝沢くん、翼くんに手のひらで転がされている笑。
今日は河合くんのモノマネは触れもせず。
千賀くんが16歳の誕生日を迎えたばかりらしく、彼に曲紹介が振られる。
14・Crazy Rainbow
L字にした指をくるくる回すのは、見てるのがかわいくてうれしい。
自分でやるのなら、「♪Darling、Darling」のとこの振りをするのが好き。
15・Hey!Listen to the music
翼くんが、両手でマイク持って上~の方向いて歌う姿が、かっこいいんですけど~!
16・Taste me
17・12月の花
18・Slave Of Love
Jr.コーナー
オープニングに続いてもう一度、花の中からの登場で期待をあおって、ダンスパートその2。
19・Diamond
『Diamond』はぼんぼん火の玉が上がる。熱いんだろうな。この曲に限らず、汗が散るのが見える。
20・Pride ♂ the END
21・REAL DX
『Diamond』から『REAL DX』まで、翼くんはずっとサングラスをかけて踊っていたよ。
どうしてだろ?無い方がいいな。理由があるのかな?
22・カミラ◆タマラ
23・生きてる証
『カミラ◆タマラ』ではわたしの側の花道に滝沢くんがいて、
『生きてる証』では翼くん。
翼くんは『REAL DX』の後、
ジャケットを着ずに持って出てきてて(暑くてとても着る気になれないようだ)、
花道の方でも引きずってた。
チェック柄の裏地が目を引く。
あっ、青いタグが付いてる。確かに翼くんのだね笑。
最初の銀のジャケットの裏が黒いのも、効いてるよね。
結局このアニマル柄ジャケットは、『道』が始まる直前に、袖を通してた。
客席からウチワで扇いでもらってた。頭向けて。
翼くんのレザーグローブは、とても凝ったデザインで、
一方滝沢くんのはシンプルだったな。そして左手のみ。
手に持ってる色紙も、何が書いてあるのか見ようと思えば見えそうだったけど、
翼くんの顔の方を見ることを選択。
滝沢くんは色紙について客席と無言のやり取りもしてた。
”白紙じゃないよ?ここにホラ”って感じで、
隅っこに寄せて書いてあるのを見せたりしてた。
24・道
25・夢物語
en1-1・サヨナラの向こう
ここで、花の中から出てくるのは3度目になるんだねぇ。
1-2・ラブ・スパイラル
この、最後の曲で、最後に戻っていく時に…(→レポ冒頭へ戻る)
『愛してるぜT&T』の言葉。
「郡山の中心で、…愛を叫びたい。
まず愛を叫びたい相手は、この色白の兄ちゃん。
黒髪も似合って。いいなぁ」
「昨日、車で移動してる間、翼は隣りの席で寝てた。
…よく見ると、翼の唇ってかわいいよな。
いつか、奪ってやるっ!」
「次に愛を叫びたい相手は、ここにいる皆だ。
愛を叫んでもいいか?
唇奪っちゃってもいいか!?
抱きしめちゃってもいいか!?」
本日のコメントは、きゃ~!って叫ぶとこがいっぱいあって、なかなかよかった。
ジェットコースターと同じで、きゃ~、って言うのが楽しいんだよね。
「昨日群馬から車で移動する間、翼は寝たり、TV見たり」
「丁度、スケートをやってて。
シート倒してリラックスしてたのに、真央ちゃん出てくると、前傾姿勢になってね」
「トリプルアクセル決めたら拍手したり」
「隣で寝てたマネージャーも、僕らが拍手すると拍手して。"今、寝てたでしょ?"」
「昨日車の中、暗がりで、翼が突然オレの脚つかんできたんだ」
んっ?
「笑。…わかるでしょ?リモコン取ろうと思って。
つかんだのが滝沢の足の先だったと」
「びっくりしたよ~!『T&T』で、男同士で告白しあってるでしょ?
群馬でもそれやって、テンション高い状態で、脚つかまれたから…、
『本気!?』って、思った」
思ったんだ~笑!
「声が出なかったもん」
「2、3秒握ってたもんね。なんか生温かいなー、と思って。これリモコンじゃないな~、って。
リモコンは、僕の股の下に」
「自分で持ってるんだよ!?」
「これでひとつ思い出が出来た」
「思い出ですか?」
「その土地のもの食べたらそれを話すとかってあるけど、昨日お弁当だったんだよね。
郡山のこと、わかんなくて。これで話すネタが出来た、と思った」
「郡山は、二人で来るのは初めてなんだけど、翼は来たことあるの?」
「いや~、なかなかね」
「オレはず~っと昔、『魔女の条件』っていうドラマで、たしか来たことがある。
どの辺りだったか忘れたけど。どっか、学校で」
「それを憶えてて欲しかった」
「だって、16、17歳くらいだよ?まだ、ピチピチだった頃」
まだ大丈夫~、って声に、
「ありがと。でも今は…」
「いや、大丈夫じゃない?」
ドラマ『ロミオとジュリエット』の告知をして、
「去年の終わり、群馬で撮ってた」
「その頃は、髪は金色?」
「そうだね。伸びきってる頃だね」
「刈り上げは?」
「丁度芝生くらい」
「スタッフさんに植えてもらって」
「なんでアートネイチャーするんだよ!」
5周年記念イベントについて、
「変わったことやりたいよね。握手会とかじゃなくて」
え~~っ!?って反応に、
「そんなんでいいの?温泉旅行とか考えてたのに」
それはスゴイ!
「ウソですけど」
「ムリだよ、入りきらない。サザエさんのエンディングみたいになるよ!」
この発想、好き~笑!
「今年は滝翼での活動が、多いと思いますよ」
まず(当面)は、シングル発売」
「『Crazy Rainbow』は、『ワンピース』のオープニングテーマで、聴いてもらってるかと思いますが、
言葉で言うとさわやかで元気いっぱいな感じだよね」
続いて『×~ダメ~』を説明するのに、
「子供から大人まで歌える楽しみさがある」
と言い間違いのまま押し切ったけれど翼くんが攻撃ポイントを見逃すはずもなく、
「タッキーかんでたよね、と、言いながら帰って下さい」
最後の挨拶でもかみかみだったから、ホントにそう言って帰ってる人多かったかも笑。
「("楽しさ"を"楽しみさ"と)言葉間違えただけだよ」
かんだんじゃない、と反論する滝沢くんが、
その二、三言後にはまたかんで、
「~○※▲★」
「え?え?」
つっこむ翼くんに、外国人のフリ。
「☆□※◎◎」
「"日本の皆さんにお会いできて、とてもうれしい"と言っています」
とかなんとか通訳する翼くん。
「スキデ~ス!」
「"好きです"」
「それは伝わってるよ!」
河合くんのおじいさんのうちが福島県内にあるそうで、
お味噌汁とかもこっちは違って懐かしく感じる、という話をしてて、
「いろんなとこでご飯食べて、思ったんだけど、水がキレイなとこはご飯がおいしい!」
「水だ。持って帰りますか」
「そうしたら?」
河合くんには徹底的にSな滝沢くん。
メールがしつこい、って、大きな罪なのね。
「名古屋だっけ、千賀のおばあちゃん見に来てたんだよね」
「すごかったですよ~。最初はおとなしかったんだけどそのうち、オイ!オイ!(拳突き上げて)」
「最後はヘッドバンキング」
と翼くんが茶化す。
以前、滝沢くんのおばあちゃんが見に来てた時の話が続いて、
「やっぱり最初はおとなしかったんだけど、(激しくハンカチを振り乱して)"ヒデアキー!!"
脚おっぴろげて、スカートから何か出てるの」
「シミーズ?」
「わかんない、のれんみたいなのが下から。
おばあちゃん(世代)がそれだけ盛り上がってくれるのは、うれしいけどね」
「上の方も見えてますよ、3階元気ですかっ?4階があるの?」
通常1階とされる部分の途中から2階で、2階に見える部分が3階、3階に見える部分が4階。
わたしもこうなってる会場は初めてだ。
「そうなんですよ」
翼くんは何かで見て気付いていたらしい。
「そこが2階なの?1階じゃん!」
「B1、1階、2階、かもしれない。(前列が)地下。"地下、元気~!?"」
「どんな会場だよ笑。ステージの高さが1階で?だったらわかる!」
「3階日当たりいいでしょ?地下は陽が射さないから。端はちょっと光が入ってくる。
布団が飛んでかないように、気をつけてね~」
「オレ、気に入った!」
喜ぶ滝沢くんに、翼くんもうれしそう。
「オレこういう、ちょっと変わってるの、好きなんだよ」
最後帰る時も、
「4階、バイバ~イ!」
と手を振る滝沢くん。微笑む翼くん。
「タッキー&翼で初めての郡山でしたが、すごくいい、スタートになったというか、
また来年ここに戻ってこれそうな空気を、僕はすごく感じました。
きっとまた帰ってきます。
これからも、自信を持って自分達の作品を、たくさん届けて行きたいと思います」


