ステージレポ★今井翼★World's Wing 翼 Premium 2007★
日生劇場 2007年10月6日(土)&7日(日)
さあ、8月の大阪松竹座に続いて、日生劇場へ。
どこをどう、変えたものを観られるのか。
…と期待する感情で、本来向かうはずだったのだが、
"初日(3日)に翼くんケガ"の情報が入っていたため、
どんな舞台になってるだろう?って気持ちは意味合いを変えている。
でも会いに行きたい、って気持ちは変わらない。
ステージに登場した翼くんは、さすが、
初めて観た人なら怪我してるなんて分からないだろう、って動き。
やってくれるよ、彼はホント。見事に。
技術も、スピードも、変わらなく発揮できてると思う。
ただ、足を床に付ける時にそっと下ろしてる。
わたしが知らなかったら?それは、やっぱり、気付くだろうけど。
2005年12月の、「Tsubasa Imai 1st tour 23 to 24 FINAL」の時のように。
(→参考までに。当時のレポ。)
まさに、あの時と同じ状況だ、翼くん…。
踊る姿を見て、うわっ、かっこいいっ、って、思うことはたくさんあったし、
ここまで踊れるようになる人ってそうそういないんだろうな、と思ったりもしていたんだけど。
翼くんは個人的な感情を混ぜずに、シーンごとに込められた感情を表現していた。
わたしも余計なことは考えないで、ただ舞台で繰り広げられる光景にまっすぐ揺さぶられていたいのに。
でも修行が足りないんだよ。
気を取られたくはないけれど、やはり意識に置いてしまう。そんな自分が嫌だよう。
映像を取り入れたりダンサーに参加してもらったり、
新しい工夫で力を入れてると感じるポイントに気付く度に、その分悔しくなる。
初めて聴く曲も、いくつも増えてたし、
全体の半分は変わってるんだもん、大阪まで行ってよかったなぁ。
『BE COOL』とか、観れたんだもんなぁ。
でも、後の公演になるほど(複数回観させてもらいました)、翼くんのダンスは力強さを増していく。
なんか、メキメキ回復してない!?休養させず、動かしてるのに?
前の回ではやってなかったとこ踊ってるのも(多分、絶対!)、みつけたもんね!うれしい!
とはいえ、やはりフラメンコ復活までは成らずだし。
もっと踊れる、量もだし、思いっきり。
もっと踊っていたいだろう。
悔しい。
この状況に対して、悔しい。
…さっ、このことは置いといて、内容、内容!
半分は変わっていて、やっぱり大阪まで行っててよかったなぁ、と思った。
松竹座では後半コンサート仕立てだったのが無くなって、
全編が座って観るダンスエンターテインメントショーに。
観客に対して、こうしても大丈夫だ、って感触を、松竹座で得たんだろうね。
わたしも、一貫してる方がいいな。
クッション的役目のコンサート部分を納って、
翼くんのやりたい形へ、より近づくのがうれしいよ。
オープニングは、松竹座の時と同じ形で始まった。
暗闇から突然照らされたステージ中央に、翼くん。
歌の無い、 ダンス。
左肩に甲冑のような飾りの付いた、黒のロングジャケット。
立ち込めるスモーク。
そのジャケットの、ウエストまであるジッパーで前を開けて、 『GO ON』。
WELCOMEの気持ちと、よいものを見せようという決意。
さらにジャケット自体を脱いで、パープルのノースリーブになる。
松竹座では、ここのインナーが赤だったっけ。
腰にも、トップスにもチェーンがキラキラしてて、
あとパンツのサイドのライン、というより模様と言えるくらい太い部分もキラキラしてる。
後ろには、羽根の形のオブジェが登場して、
『World Wing Night』。
この曲はこの舞台のテーマ曲といえるものなんだね、
雑誌の松竹座レポで書いてあった。だからこのオブジェもここで登場。
松竹座ではそのことを知らないで聴いてたから、ちょっと違う気がするね、受け止め方が。
でもイントロから、気持ちが高揚する曲だ、ってことは変わらない。
こういう振りも、好きだなぁ。
右手、左手と順に上げて下ろして、ターン、っていうのとか。
ここで"『World's Wing 翼 Premium 2007』にようこそ。
由緒あるこの日生劇場で、いろんな感情をもとに、世界の踊りと今井翼の世界をお届けします。
最後まで楽しんでいって下さい。"というような挨拶を挟んで、
『十六夜物語』。
松竹座のような、客席に伸びる花道はないので、当然見せ方は変わるよね。
雅楽の音や女性ダンサーの舞いがあって、和の雰囲気を濃く、ってことだと思ったけど、
ダンスはバレエっぽかったり、和なわけじゃないから、
続くダンス(布がステージを彩る)と合わせて"和…からどこへ?"という感じで。
意図が明確にわかんないなぁ。
この時、白いシャツ(大きめに見えたのは、やせたせい?)を前を開けて着てる翼くん、
色、黒いなぁ~!ハワイ焼け♪
白のスーツでも、同じように際立つ。
すると今は、アフリカンの衣装が一番馴染むのかもしれないね。
その後は、Kis-My-Ft2の歌が先陣を切って始まった、ミュージカルメドレー。
おっ、松竹座と違うメニューが出てきたぞ。
衣装は同じ白のストライプスーツ、ハット付き。
ん~、個人的にはあんまり好きじゃないパートだけど。
歌でも、ちょっとずつつまむようなメドレーより1曲どっぷりの方が好きだから。
しかもそれぞれに確固たる背景を持ったミュージカルナンバーたち、
おとなしく収まってくれるか、というと難しいでしょ?
しかしそこには、滝翼の曲のメロディが加えられるという一工夫が。
『夢物語』イントロは、分かりやすく前面に出るように加えてあって、すぐニヤリと出来たんだけど、
なんか聴いたことあるような~、としばらく分からなかったのが、『卒業』と『愛想曲』。
その後、松竹座の時のこの部分にあたる(んだと思う)、Jr.達と絡みながらのダンスが短く入って、
『Pride ♂ the END』ジャズバージョンへ続く。
それから、歌メインの『Shiny Tune』。
今回は"知らない曲だ"、って想いが消える分、ファンタジックな曲の世界をより深く感じられた気がする。
その後は、もう"アフリカン"。1部のラスト。
M.A.D.の諸君は猿となっても華麗だなぁ。洗練されてる。
松竹座での関ジャニJr.より年齢的にもオトナだし(だよね?)。
そっかぁ、これだけ印象が違ってくるんだなぁ。
櫓の足元からもごりと立ち上がる翼くん。
打楽器類を激しく打ちつける衝撃のパフォーマンスで『EDGE』。
これだけの勢いの中、ちゃんとリズムにのっとって叩いてるのが、やっぱすごいなぁ~。
曲を止める、また入るそれらの音のタイミングが、また効いてるよね。
当然初めて見た時に比べれば衝撃度は小さくなるといえども、
幕が下りてしばらくは呆然となるくらい。
周りには初めて見た人もたくさんいるようだぞ、そんなざわざわが聞こえるぞ。
30分の休憩を挟み、2部開幕。
1曲目は『アンダルシアに憧れて』。
ホントは2部のしょっぱなフラメンコだったんだろうか。
『アンダルシア~』の次が早速Jr.メインのパートになってたし。
構成崩れてしまっているよね。
どれだけ変更があったのか、
フラメンコ以外にも除かれたり、挿入された曲があるならどんな曲なのか、
それは知る由もないんだけど。
1部の始まり、最初にステージに翼くん一人だという光景から、
このステージの全てを背負ってるんだ、っていう翼くんの覚悟が伝わってきたんだよね。
もちろん共演者やスタッフの皆の力を集めてもらってる、
でもそれらも全部ひっくるめた上の全責任を、自分が負ってるんだ、っていう気概を感じた。
2部始まりも、まずライトが当たるのはJr.達だけれど、
照明の当たらない状態の中、翼くんが最初から舞台後方にスタンバイしているのが、
その所信表明に見える。
Jr.パートの後、指を鳴らす音が響き、
翼くんに外国人男性ダンサーを加えた3人の、布に映るシルエット。
左胸に飾りの付いた黒のスーツで、2曲、ダンス。
野郎3人をメインにした、"N.Y.Part2"って感じ?
ひとつは声を潜めたような歌声(翼くんの声ではない)の曲、
ふたつめは最後の方翼くんの歌が少しだけ入った。
二曲目終わりで短く切った銀テープが吹き出す。
小さいから、ゆっくり落ちていく。当てられた青のライトを反射してすごく綺麗。
翼くんは袖へ、ダンサーさん達は客席を通って下がっていく。
その間にステージには岩場のようなセットが登場。
ステージ全部の大きさのスクリーンに、ホントに綺麗な海の映像。ハワイかなっ?
カメラアングルは水中に飛び込み、波でキラキラのあぶくが降り注ぐかのように押し寄せてくる。
岩場の上で翼くんが歌いだす『Take Your Hands』。
うれしかった~。この曲とても好きなラブソング。
2番の歌詞もいいよなぁ。思わず歌につれて一緒につぶやいてしまう。
「♪君の笑顔がそばにあって僕は初めて強くなる」
「♪たとえどこにいても僕は誰よりも君のことが好きなんだ」
翼くんも、歌詞が好きだからこれ2番まで歌う、って思っているのかも?
そういえば、サビで相手に訴えるような手振りがついててびっくりした。
女性ダンサーはカラフルなお魚さんイメージの衣装でいて、
翼くんの銀のロングジャケットもウロコモチーフ。
ちらちらと見える下の赤い衣装を隠せるように、足首までのロング丈。
左右の岩陰からは、シャボン玉が吐き出されている。
そんなさわやかな青の世界から一転、海底火山の噴火?って感じの、激烈な赤の世界へ。
シャボン玉に替わって、岩から噴出すのは蒸気を表す白い煙。
翼くんの衣装も赤で、肩部分に大きく飾りの付いたもの。
ここでの2曲は、今回の舞台の中でひとつのキモになる箇所だと思ったな。
曲から、こんなに世界を広げていけるんだ、とも感じたし。
壮観に揃ったダンス。
この見事な光景を観ていると、翼くんのステージを作る能力はホントスゴイと思う。
こんなふうに翼くんの構成力を感じるにつけても、今回の舞台、本来用意されていたもので観たかった!
松竹座、日生劇場と終わったら、DVDとか出るかなぁ?なんて思ったりもしてたのに、どうだろう?
背後の映像からも、赤が溢れてる。竜や、広がる炎の翼。
あれは不死鳥の翼だな、うん。炎から生まれるというフェニックスだ。
ひとつめの曲は、へこんでる気持ちを励ます内容の曲。嵐が過ぎれば日差しが射す、
「♪その胸の勇気なら誰にも奪えやしない」
なかなかステージ映えするというか、一般受けしそうな曲かと。
ていうか、わたしが好きなのか。ベタ好きなので。
翼くんが頭上に掲げた拳に向かって、景色が収束していく。
かと思うと、赤い闇が広がって、その中にシルエットで鮮やかに浮かぶ形。
その後、棒や足で床を叩き、掛け声を上げ、宙を打つ、という
何が始まったんだ、どうリアクションすればいいんだろう、
と困惑するほど荒々しいパフォーマンスを挟んで、
ふたつめの曲。「♪まるで大きな舞台」の世界を仮面を付けて過ごしてる、って曲。
「♪いつか消える」が印象的。そうだね、いつか消える。でも消えるその時まで、一緒にいるよ。
ここでKis-My-Ft2が着物を取り入れた衣装で客席(1階、2階)に登場。
わたしは彼らそれぞれの着物アレンジを興味深く観賞、検分。
派手な色柄の紐をたすきにするの良いな、とか、
裾が長く、広がるようになってるとやっぱりステージ映えするな、とか。
こっからつなげて、翼くんにも和テイストの衣装着させて、『SAMURAI』歌えばいいのに~!
と祈ったんだけど…
滝翼魂では、そうしてよね!
さらに贅沢をいえば、殺陣も…だって、PVであれだけ詰め込んでくれてる萌え要素じゃな~い。
…しかし、Kis-My-Ft2、出過ぎじゃない?
身体に何の不安もなく思いっきり踊ってやがんなぁ…って、もちろんこれは八つ当たり。
助けてもらってるってわかってるよ、ありがとね。
Kis-My-Ft2にM.A.D.が加わり、さらに翼くんが加わって、松竹座でもあったメドレー。
『World Wing Night』~『Get down』
~『LOVIN' TONIGHT』~『World Wing Night』。
最後の『World Wing Night』の時に流れる、街を俯瞰していく映像が好き。
ダンスで表した世界の各地をさらってるんだよね?
これが終わるとまたもやJr.オンステージ。
「ここからは、僕らがこれまで大切にしてきた歌を歌いたいと思います。
おかげさまで先月の11日にタッキー&翼も5周年を迎えることが出来ました。
それを記念してベストアルバムが出ます。
僕達が大切にしてきた曲と、デビュー前、Jr.時代のオリジナル曲も入ってます。
ここで、タッキー&翼の曲を、Jr.たちと一緒にお届けしようと思います。」と、
あれっ、引っ込んじゃうのっ?
『夢物語』~『仮面』~『Venus』~『Ho!サマー』まで、翼くん抜き。
2部も着席仕様になってるから、ここにこれらを繰り出されると、
えっ、一緒に踊った方がいいの?どうなの?と、客席混乱。
半々くらいだから、踊る人踊らない人、どっちもきまずい。
そんな中ステージにいるJr.もやりにくかろう。
だから滝翼メドレーはなくていいんじゃないかなぁ、と思うけど、
ベストアルバムが出るタイミングでもあるし、まあそういった心意気なのかな。
『仮面』はM.A.D.メインだったので、
あのダンスを彼らが大人数で踊ったら相当見応えがあるのでは、と期待したものの、
狭い足場のためか、ゆるく踊ってた。残念。
『Venus』、サビの振りが、あまりにも人それぞれ。基本同じのはずなのに。
ううむ、これは、そうなってしまうものなのだろうか。
翼くんと滝沢くんで違うのも当然だったのか。
メドレーの最後の曲、『SAMURAI』で翼くんがスタンドマイクとともに登場。
滝翼メドレーを締め、『流れ星』。
それから『Slave of Love』。
あ、びっくりした。この曲が来ると思ってなかった。
M.A.D.いるんだもんね、
いやこの演出(軍隊スタイル。翼くんの今回の衣装は白だが。)のこの曲は、M.A.D.がいてこそ。
ここでクールダウンな雰囲気で一息、
流れるオルゴールの音色と、映し出される翼くんの小さな頃の写真。
「なんで今映すのか、っていうと、ほら、この頃があって、僕がある笑。」
「13歳で仕事を始めて、二十歳でデビューして、いろんな経験をさせてもらいました。」
翼くんがしゃべり始めても、映し出されるショットが変わる度にあがる歓声に、
「こっちに集中して下さい(苦笑)。」なんて言っても、抑えることは無理。
後の公演では写真にコメントしながら一緒に見て、それから話に移行。
6~7枚のことだもの、そうした方が断然スマート。
「突然ですが、子供の頃の写真を見てもらっています
(写真1)エレクトーン弾いてます。
多分、『ジュリエットへの手紙』が弾けるよう、練習してるんだと思います。
(写真2)餅つきです。
どれくらいつけばいいのかな~、なんて思ってます。
(学芸会)憧れのライフルを持てるようになりました。
この帽子は紙で出来てます。お母さんが作ってくれました。
(素朴なニワトリの絵と)この頃から絵の才能があると言われてました。」
くすくすと優しくさざめく客席。
雑誌用のアイドル写真でひときわ湧く客席。
「この時相方君は、前のページでこんな(指鉄砲の構え)ポーズを。」
「カメラマンから強制的にやれ、って言われるんですよ。」
「(雑誌写真2)スケボーです。乗れません。むしろコケちゃう方なんでね。」
「恥ずかしいですね。
恥ずかしいでしょ?ここに自分の写真出されたら。恥ずかしくない?最高?
明日から、受付に出して下さい。わたしの出して、オレの出して、って人は。
よろしくお願いします笑。」
今回、トークは最小限に抑えてあったんだけど、
やっぱり後になるほど(わたしが観た中の話だけど)
いくらか他愛の無いことを差し挟む余裕があった気がする。
「今回は芝居ではなく、ダンスという表現方法であらゆる感情を表現してみましたが、
皆さんにとってこの二時間半はいかがだったでしょうか。
(拍手に応えて)有難うございます。
根拠の無い自信だけはあって、こういったものをやってみました。」
「楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。」
"楽しい時間"だったんだ、よかった~!翼くん、楽しめていたんだ。
「ここ日生劇場は、越路吹雪さんが定期的にリサイタルをされていた場所です。
今で言うプレミアム公演。
その場所で今僕が『World's Wing 翼 Premium 2007』をやらせてもらえるというのは、
なんていうのかな…たとえられない、大きな喜びで。
新しい今井翼の歴史を始める時じゃないかと思っています。」
新しいスタート、再出発だ、と感じていることを伝えてくれた。
「これからも、ダンスや、技術を磨いて、ここで終わらせず、次につなげていければと思います。」
うん、翼くんの、ダンスを中心に据えた舞台が進化していくこと、楽しみにしてる。
でも歌を聴かせる機会もたっぷり与えてよね。
歌も、表現として翼くんの強みだとすごく思うから。
バラード然り、ロックなもの然り。
わたしの大好物の、ソロコンもやっていって欲しいんだ。…って、全部やってたら忙しすぎるよね笑、
そこは優れたバランス感覚で。
「越路吹雪さんといえば『ラストダンスはわたしに』ですが、
これを今井翼なりにアレンジしたものをお届けしたいと思います。
『ラストダンスはわたしに』、そして、あなたへ。」
『ラストダンスはわたしに』
これが…よかった~。艶があって。それでいて、あったかくて。
うわぁ、良い~。(前述のオルゴールはこの曲のメロディ。)
猛烈に拍手したかったのに、その間を与えず『epilogue』へ突入。
最後の曲、『epilogue』は、翼くんのパートである2番から。う~む、これはどういう意図なんだろ。
タッキー&翼の、今井翼だけだとこんな世界です、こんな舞台です、ってこと?
ソロコンスタイルなら『約束』を最後に持ってくるけど、
今回相応しいのは『epilogue』だ、って、選んだんだろうなぁ。
羽の形の白い紙吹雪は豪勢な量。
一度幕が下りてから、もう一度上げてくれて、ご挨拶。
「こうして皆さんから拍手をもらえることが、すごくうれしいことで、
僕達にとって、動く力になっています。
また頑張ろう、もっと頑張ろう、
皆さんに、もっと上のものをお見せしようという気持ちになれます。
さっき歌ったように、皆さんとここでこうして会えてよかったと思っています。」
「大阪では大阪で、東京では東京で、それぞれ、後輩や周りから刺激をもらっています。」
「37公演と一言で言ってしまえばそれだけですが、
1公演1公演を大事に最後まで頑張ります!」
グッズは、先だってJohnny's net(写真付き)やJohnny's webでも紹介されてたように、
キービジュアルは大阪松竹座と統一したまま、
パンフやポストカードセットなどが新しく。
ステージ写真がなかったけれど、通常でも始まって数日は無いものなのかな?
それとも身体の不調なステージ写真は納得して出せない、ってことなのか。
※後日談※
9日(火)から、フラメンコ復活だそう。
わたしも観たかった、と、まず悔しく思ったのだけど、
その後、なんだかやっぱり、回復したことへの嬉しさが盛り上がってきた。うれしい!
ステージ写真も出たらしい。
グッズのフォトアルバムが、今回はキャビネ判ということで、そのサイズなんだろうなぁ。
松竹座の時のように、普通の写真サイズの方がいいんだけどな。収納の面でも、価格の面でも。


