ライブレポ★今井翼★TSUBASA IMAI Tour'09 ☆Dance and Rock★★
赤坂BLITZ 2009年1月24日(土)&25日(日)
Act Ⅰ
「Tale of Wing」
OPENING 聖剣伝説
SCENE 1Forest 善と悪の完全なる分離
『I came here to get Shout!』
最初、物語に導いてくれるのはJr.達。
踊りと歌だけで進め、言葉で説明をしないストーリ-の、
おおまかな世界観を伝える最低限の単語が映し出される。
「翼」「善と悪」「分裂」「そして…」
背景は森の中の古城のようなところ。
不吉っぽい音楽と、ゆらめくような緑の光の中踊るJr.達が、ドキドキを盛り上げていく。
だけどそこに現れる翼くんは、それだけ高まった空気をさらに凌駕圧倒する。
ぶら下がった状態で登場。
黒に、少しの割合で赤が加わった、ボリュームのある衣装。
匂い立つ貫禄。
それこそ翼を拡げるように、翼くんの左右にJr.達が整然とした列になって動く光景は象徴的。
歌声も動きも抑えた感じで、
1曲目はこのまま行くのかと思いきや、
途中から思い切り手足を伸ばした大きな振りになって、うわ。
最後のキメで顔半分くらいの大きさのマスクを被る。
ここから次の曲 『I came here to get Shout!』への変わり目が、見事なメリハリで。
まさに鮮烈な黒翼と白翼の対比。
短い暗転をして、開く壁の向こうから翼くんが出てくる。
背後から強い光に照らされて。
翼くんも、他の皆も真っ白な衣装で、
ライトもそれまでの赤や緑の幻想的なものに代わって明るい白系統のものに。
曲は、ノリノリ(笑)なリズム。
大きくオープニングブロックとして捉えることが出来るここまでで、
(今回のステージも)いい!って確信できたよ。
新しい場面になる度に、意表を突かれるような感じがしてた。
がらりと違うものが広がっていて。
やっぱり人の配置がすごく綺麗。ステージ全体で見ていたい。
個人的な今回の席は、1回目が1階後方中央寄りだったので、そのような見方が出来てよかった。
一般で取った2階最後列の時は、野鳥の会姿勢で表情を見るに徹したけど、
これが全体の感じが頭に入ってない1回目だと嫌だな。
MAD達Jr.の諸君は、去年からさらに華やかになってる、って感じた。
う~む、成長か。衣装にヒモ状の装飾が多いのも効果的だよね。
翼くんと対比させているところも、翼くんが皆を従えてる感じのとこも、
その揃いっぷりときたら見事で。ディレクションの徹底に、拍手。すごい。
SCENE 2Village 悪の破壊、善の苦悩と決意
『To get the Power』
物語が動き出す。平和な村の男女たち。
翼くんは白いシャツに黒ズボン、純朴な若者って感じ?
ここがバレエなんだけど、
翼くんが腕を動かすとその周りの空気がまろやかな質感を出してくるように見える。
すごい。なんでだ。どんな現象だ。
そして平和は唐突に引き裂かれ、なだれ込む悪の軍団。
背中に赤羽根マークが入った黒い服でお揃い♪
翼くんは一人になって嘆きの歌を歌う。
何かを見つけて拾い上げる。そして投げ捨てる。
それ何?襲ってきたやつらの素性に思い当たる手がかり?この後乗り込むわけだから。
いや、仮面かな?黒翼の。だったらもっといろんな意味付けが考えられそうだ。
SCENE 3悪の戦士訓練所 侵入、力を善に!
墨色、かと思ったけど、グレー?鈍い銀色?の戦支度で、櫓がそびえる敵のアジトに殴り込み。
ダンスバトルのように交代で踊らせると、あらあら、ただのそこらの若者じゃなかったのねと♪
白翼と黒翼が完全に分裂してると思ってなかったので、
二人が同じ場面に立っている様は(一方は影武者)、ちょっと不思議だった。
対峙するものの、黒翼に逃げられた体で、いったん勝負はお預け。
SCENE 4ハーレム 囚われの女たち、悪の呪縛
『Back of my Life Temptation』
包帯モチーフの衣装。
赤×白×黒のカラーリングっていいなぁ。なんかスタイリッシュになるよね。
女性達と次々踊る、妖しげなパート。
そして若者衣装で登場し直し。シャツは前を開けた下に、白か、薄いグレーのタンクトップ。
連れ帰ろうとした女性に拒絶され、攻撃され、シャツは脱がされ布で縛られる。
しかも合間にガンガン蹴られています!効果音がものっすごい、鈍く響く~。
縛られた布はフライングの準備。
会見でも言及してた見所のフライング、さすがの盛り上がり。
見ているこっちもドキドキする。
懸命に布を登っては逆さまに落ちるので、何度も息を飲んだ。
しかも美しい。
翼くんの身体が作る形は完璧で
垂れた赤と黒の布が華麗に彩って。
SCENE 5地底の強制労働所 聖なる剣の秘密
空中からは降ろされ捕縛からは解放されたものの、疲れ切った身体の翼くんに槌が振り下ろされる。
この音がまたひどく大きく響いて、ちょ~こわい!
ひ~、やめてぇ~!大きな音って、怖いよね!
翼くんも槌を持たされ仲間に加えられ、アグレッシブなストンプ。
SCENE 6善と悪の決戦、Sacrifice
場面は変わり、翼くんは再び戦支度の格好で客席を走り抜け、舞台上へ。
たった一人で敵を次から次へと斬り払う。
電光石火の剣さばきで赤羽根団員をすべて片付けたというのに、
悪の親玉(黒翼)に対してだけはやすやすとやられ、と思ったら起死回生逆転ダメージを与えたぞっ。
いわくありげな剣を引き抜いてとどめを刺す、そして引き抜く。苦味走ったいい顔してるなぁ。
しかし相手を倒したことで基を同じくする自身も存在できなくなる仕組みなのか、
それとも剣が禁忌のものだったのか、
苦痛を経て剣を取り落とし、倒れる。
倒れた時の手は、先に倒れている黒翼の腕の上に。
オープニングに対応して、映された「善」と「悪」の文字が解け合い「翼」になる。
EPILOGUE新たなる夜明け、Joy&Pain
『Joy&Pain』
そして物語を締めくくる曲。
翼くんと他の者達も皆、白の衣装。てことはやはり、斃れても正義の勝利。
Act Ⅱ
「Dancin' World Wing」
SCENE 1Flamenco~孤独、葛藤、情熱、攻撃
休憩後の始まりは、フラメンコ。
まずは合わせて10人くらいの男女で。
うん、いいねぇ!生命感あふれてて、好きだな。
あまり長くはなく、彼らが左右にはけて、翼くんがいる。
そして始まる、10分間一人の"ツバメンコ"。
ActⅠも、翼くん一人がステージにいて始まるんじゃないのが、去年と違う所だな。
フラメンコの後に、スペインでの写真が翼くんのコメント付きで映し出されて、
それが終わると袖から翼くんが出てくる。
ささやかなトークコーナー。
「これだけ踊っていると、尋常じゃないくらいの汗をかいています。
というわけでここは皆さんのうち一人から、ハンカチを借りるコーナーとなっております。
二階までは飛んでいけないのでスミマセン、一階の方で借りますね。どれにしようかな。
目が合ったのに借りなかった、なにあいつ、みたいな態度はやめて下さいね。
まんべんなく見たいので。一人だけですので。」
この時選ばれたのは広島カープのタオル。
「ハンカチ貸してと言って、タオルを借りてるけど。
カープということは、広島からですか?山口。」
僕もこの間、広島に行ってきましたよ、なんて話して。
「ここまでもですが、後半もかちっと作っちゃったんで、
ここで皆さんとコミュニケーションを取れたらと思い、客席に入って話しております。」
なんて有難い心掛け。
SCENE 2Latin Rythm&Step
『Beyond the sky』
ビカビカと電飾の光る動く壁の周囲で女性ダンサーさん達が踊っていて、
それにしつらえた扉から飛び出してくるくらいの勢いが、かっこいい。
襟などが金で飾られた、青い衣装。
『Beyond the sky』、一番のスピード感ある、気持ちいい曲!
こちらも身体を動かせるコンサートで聞いてみたい、なんてことも思う。
2年続いて『World's Wing~』の舞台で、ソロライブはしばらくお預けされてるけれど、
去年からの流れを途切れさせずもう少し深く極めておきたかったんだろうな、というのも分かる。
翼くんの心が向くものが、出来るだけ多く実現できるといいと思ってる。
最近発売の『Myojo』で言ってた、
"ロスからラスベガスを車で横断して、行く先でバンバン写真を撮りたい。
撮るだけじゃなく写真集のアートディレクションもしたいんだ"なんてこともそのひとつ。
Mステで見た時は、Jr.達と踊っていたけど、女性ダンサーとの見せ方なのね。
ドラム(女性だ)と、交互にストップを入れる掛け合いなんかもあり。松竹座公演と違っているのかもしれない。
SCENE 3JAZZ ~8thAve.
Jr.による『Pride ♂ the END』JAZZ ver.が挟まれて、
ここからは去年と同じプログラムなんだよね。
演出を敢えて変えないことで成長を見せたい、というパートがあるのは
雑誌のインタビューで見て知っていたけど、
思ってたよりその部分の割合が大きかったかな。Act.Ⅱにおいて。
指を鳴らすシルエットから入る「JAZZ」。
黒のスーツに、縦ラインにキラキラがいっぱい付いてる。
SCENE 4China 波動
胸の前に金の立体的な飾り(鳳凰かな?)の付いた、白いロングジャケット。
巨大な金の扇を使ったパフォーマンス。ダイナミックで好きだ。
引き続き「中国」だけれど、衣装は左右から引っ張り裂かれて早替え。
紫のジャケットの下に黒の短い中華服。厚みのありそうな赤い帯、黒いズボン。
去年の余韻が記憶の中には残っていて、
ここ好きだったな、そうそう、と、たくさんの箇所で思う。
また見ることが出来ているのは、嬉しいことだ。
ん、DVDにはならないのかな?そんな話出ていないようだなぁ。映像残して欲しいぞ?
SCENE 5Nature of Earth Water World 海の神話
『Take Your Hands』
SCENE 6Nature of Earth Fire World 不死鳥
『Ever Dream All The World A Stage』
SCENE 7宇宙~光
『Shiny Tune』
SCENE 8鼓動~魂の叫び
『Edge』
火の棒を手離した後、櫓に取り付く前のダンス、すごく好きだな。躍動感がある。
この人が動かす腕は、どこの異世界に届いているんだろう、って思うよ。
だって違う空気がまといつく。不思議。
登ったところで上半身ハダカになるから、ずっと肩や腕にうっとりしてた。(ヘンタイ言うな…)
華奢な少年体型から、男の人の身体になったなぁ、って思うよね。
でもやっぱり、相変わらずのパーフェクトボディv
ん、ここと、フライングアクションのところは思う存分、見とれてた。
何度も言うけど、揺るがないけど、やっぱり翼くんは宝石。芸術品。至宝。だっ。
『Edge』の音楽が入る前のパフォーマンス、去年もこんなに長かったっけ?
溜めるなぁ~。叩いて、響かせて、次を叩くまでの間。震えるような快さの緊迫感。
フラメンコだって勿論だけど、
ドラマパフォーマンスだって何割増し?ってハナシだよ。すご~いっ。
フラメンコより大変さが表面上、目に見えるんだもん。
翼くんてばふらふらになって、太鼓に腕乗せたり寄っかかってさえいたもん。
一瞬と言える程度のことで、またすぐ挑んでいくんだけど。
ジャンプして勢いつけて打ち込んだりもしてた。
勿論ここは毎回翼くんの心次第のアクションなので、いろいろ。
結構高い位置なのに、前にある太鼓の縁に足かけちゃったり。
翼くんの鬼気迫る様子に心臓が縮み上がってたよ。公演が終わった後まで。
でもだからこそ視線をそらせない。
いったん叩き終わって、順番に下がって行くJr.達に光が当たっている間、
翼くんは座り込んで、
酸素とかもらってるみたい。
うずくまってる、としか言えない時もあった。
それでも一人残って櫓が下がっていく頃には復活。軽めにリズムを叩いてる。
床の位置に着くと、使用したスティックを一列目の人にあげて、中央で挨拶。幕が下りる。
それから客席の拍手でまたステージに呼び込まれ、「この曲でお別れです」歌う。
肩の部分は柄の入った白、羽根飾りも付けた青のデザインスーツ。
SCENE 9夜と旅の終わりに
『夜と旅の終わりに』
終わった後は、つーくん、好きー!って思う。やっぱ、この人だなぁ、って。
この人だから、ここまで、観に来るんだなぁ。
だって出会っちゃったからには、好きになってしまった以上は、
自分から距離などおけない。
MCパート・トーク部分
以下は、フラメンコの後に翼くんが話してたことなどメモ。
「昨日休演日で、
その前の日公演が終わった後、気がゆるんでたんだろうね、ハプニングが起きまして。
夜、外でご飯食べてお金払おうとしたら財布がない。これは楽屋に忘れたなと思って。
夜中に劇場戻って警備員室どんどん、って。どうしました(と警備員さん)。
今月踊ってる今井ですけど、って言って。
これで分かってもらえなかったらなんて言おうと思ったんですけど、
分かってもらえて、楽屋まで通してもらって。
そんな時間に来たことなかったから置いてあるセットを見て(自分たちが)これ使ってるんだ~とか
(劇場に入ったら裏返す札、なんていうんだっけ、の)一人一人名前見て、
もうすぐお別れだなとしみじみ思ったりして。真夜中に。」
「27になっても忘れん坊なかわいい僕」
出たよ。確信犯的物言い。もお~、たまんないんだからっ。
「あと五回…とか六回てか七回とか…指折り数えるくらいになってきました。
五回?最初に言ったので良かった笑」
「3列目でも双眼鏡で見てる。どうぞドアップで見て下さい。よく見えますか。
汗が綺麗、そんなこと言われたの初めてだ。
ありがとうございます。普通の汗ですよ?」
先日迎えた誕生日のことに触れて、
「誕生月にこういう舞台をできるのは幸せだと思います。
当日は、あちらの劇場、帝国劇場で革命を起こす相方が、幹事をしてくれて、
最後には公演じゃなくて誕生日会になってましたけども。」
「松竹座では、フラメンコを客席の中の花道で踊ったり、
Jr.がかけっこしたりして、…そんなことはありませんけれども。
大阪は大阪、東京は東京バージョンで、違うものとして見せていきたいと思っています。」
「皆さんの手拍子で、気持ちよく踊らせてもらいました。ありがとうございます。」
「巷では、"ツバメンコ"と呼ばれてるそうです笑。」ちょっとロシア人名みたいだ。
今回の作品について説明。
もっとちゃんと話してたんだけど、真面目な話って覚えていられないので断片だけ。
「ストーリーを歌と踊りだけで表現するという、
日本ではあまり行われていない、複雑な表現方法に敢えて挑んでみました。
この後も、芝居でもミュージカルでもない、今井翼ノダンスエンターテインメントショーをご覧下さい。
人間の感情、善と悪という、究極の所をクローズアップしてみました。
ひとつでも何かを感じてもらえたらうれしいです。」
・ハンカチ借りタイム 25日夕公演
「少年いた。借りていい?
ホントにいい?ガシガシ拭くよ?」
「タッキーと翼だったらどっちが好き?」(翼くんだと言われて)「よかった~、有難う!
27歳になって最初に訊いたら、タッキーって言われて。今日は良かった笑。」
・ハンカチ借りタイム 26日昼公演
「じっくり見ていきますよ。なるほど、白、キティちゃん、ちょうちょ、水色…」
結局、滝翼コンサートグッズの青いマフラータオルをお借り上げ。
「"Tackey"と"Tsubasa"両方(の文字の部分)で拭いてみました。
こういうグッズって、買っていただききましけど、ましけどだって笑、使ってくれてるんですかね?
これ新品ですよね?先に使っていいんですか?お願いします(復唱)、ハイわかりました」ガシガシ。
・ハンカチ借りタイム 26日夕公演
A.B.C-Z&Kis-My-Ft2コンサートグッズのマフラータオルをお借り上げ。
「わたしのシカトした、ちっ、とかヤメテ下さいね。結構傷付くんで。
平等に行きたいと思っています。
エービーシーゼット?あ、エービーシーズィー、ずぃ~。
こんなふうに(短く)言ってみたい。タッキー&翼って、長いですから。
(お互い)自分の名前じゃないところも言わなきゃいけない。
A.B.C.-ZとKis-My-Ft2の中では誰が好きなんですか?翼、
僕はKis-My-Ft2じゃないです、タッキー&翼です。
二階堂くんのかわりに入ろうかな、2(ツー)のあたりを変えて。」
2(ツー)じゃなくて翼(つー)ね。
どんな拭き方がいいですか?激しく?激しく!"Kis-My-Ft2"の方で拭きました。」
「セクハラだっ。おしり触られた!」
一列目の人に話しかけて「一階席どうですか、
一階席ってなかなか当たらないでしょう?」と気付かないまま何度も言い間違えて、
ブーイングの声でややして気付くも「聞こえない」過ちは認めない。
「一列目のチケット来た時、どう思いました?
夢かと思った、夢じゃありませんよ。」死ねない、と思う。わたしは。その日まで。
「Tシャツも着て下さって。今回は僕が今いちばん愛してる踊り、フラメンコの、
手拍子のことをパルマって言うんですけど、パルマをしている僕の手の写真をプリントアウトして…。
着てない人も、カバンに入ってるんですよね?」後ろめたさも混じった拍手。
「…実は入ってないよって人もいらっしゃるかもしれませんが、お帰りの際にぜひ。」お、如才ない。
「なんでプリントアウトって言ったんだろ。あと三日だからだな。
楽屋で原稿書いたりしてるんですよ、それをプリントアウトしなきゃなぁ、と思ってたのが…。
公演の合間に書いて、リアルタイムでお届けできたらと。
誕生日のことも誌面でお伝えしたいと思っています。」
「大阪から数えると4ヶ月、
一年の3分の1一緒だったわけですから終わるのが寂しいなぁという思いがあります。
あと少しですが、ひとつひとつ大事に、悔いのないよう千秋楽まで頑張っていこうと思います。」
「二年目ということでより進化した今井翼を見せようと、いろいろ挑戦しましたが、
挑戦というだけで終わらせず、先につなげて行きたいと思っています。
フラメンコだけでなくひとつひとつの踊りを丁寧にやっていくことがこれからの課題だと思っています。」
1日目にパンフレットを買って、夜に読んで、
"ダンスって素晴らしい、ってことを伝えたいんだ"って言葉が、わたしの心には大きかった。
もう、何度もコンサートや舞台で翼くんが踊るのを観ていて、
これからも何度も機会があるんだ、って思ってしまってないか?
今回だって4公演も行って、贅沢になってるでしょ?気持ちが緩んじゃってるでしょ?
いっちばん最初の頃の、
翼くんのダンスがこの目で見られるなんて!こんなふうに踊れるなんて!動きの全てを焼き付けたい!
ってな興奮を、今覚えているか?思い出せ!
もっと頂点まで、気を引き締めて受け取れ!と、反省をして、
翼くんを通してダンスの素晴らしさを感じ入る、ということを強く意識して観るぞ!
と2日目に臨んでいたわたしでした。
