ライブレポ★今井翼★TSUBASA IMAI Tour'09 ☆Dance and Rock★★
赤坂BLITZ 2009年1月24日(土)&25日(日)
ライブハウス!赤坂BLITZに来るのは初めて。
入ると、前方にDance and Rockのネオンプレートが掲げられてる。
左右半分に赤と青の光。
'09って文字に、そうだ2009年だ、
そして今年の初ライブだ、って気持ちがしゃんとする。
このネオンプレートは、開演すると上に上っていき再び現れない。
ステージ奥は全面スクリーンになっているから。
25日の公演では最初からなくて、あれ?ない、と思っていたら、
建物の外へ見えるように飾られているのを帰りに発見。
まずFIVEが出てきて演奏を始めて、それから翼くんが登場!
白の三つ揃えで、ジャケットは衿の下部分やポケットや裏地が黒、
シャツも衿から前立てに黒が入ってアクセント。
1・DO ME CRAZY
意外にも、曲の最初から踊るんじゃなかった。
2コーラス目のサビからガッと踊り出して、よけい鮮やかに花開く感じ!
ソリッドな、わたしの好きな、翼くんのダンス!涙が出そうなくらい、この人だー!の思い。
夥しく多い細かい動きなのに、隅々にまで、先の先にまで力が満ちてる。
何の邪魔する要素もなく、思いっきり発揮されてる。心から安心して堪能。
それから
2・AXEL
フルで踊ってる。あーやっぱり好きだこの曲。
3曲目で、皆であったかく楽しい気持ちになれる
3・そうだね
笑顔、笑顔で、その後mcタイム。
-mc-
「去年、一昨年とWorld's Wingをさせてもらって、
それも大事な貴重な経験なんだけど、
皆と一緒に騒ぎたい、って思いがふつふつと湧いてきて
それが松竹座での限定公演につながったんですけど、記憶に新しいところでは。
今年はこうしてツアーを始めることが出来て、うれしく思っています。
この後AX、仙台と…」その後の場所をごまかして言わない感じにつっこみの雰囲気。
「言えるよ?全部言うと時間かかるから…言えるよ?」
「これまでは地方ではライブハウスでも、東京ではホールだったりしたので、
東京であえてライブハウスで出来ないかと、僕の要望で今回実現しました!」
「熱いでしょ?でもこれがいいんです」うん。
位置取りに戦々恐々としたり、
床がフラットで視界が限られるとか、荷物が置けないとか不便はいくらでもあるけれど、
一度知ったらやみつきになる、それがスタンディングだ。大好きだ!
「はやくも気分悪い、って人。仮病はダメだぞ。
でもホントに具合が悪い人がいたら、周りで助け合ってね」
「出来る範囲で、攻撃的に来て欲しい。
そして、最終的には、今井翼を男にしていただきたい」
「2階の一番後ろでも、ホールだったら大分前の方だよ?
見えない?オレはどうすればいいんだ…。
ダイブすればいいの?
そんなことしたら、後で怒られるから」
「誰だ、どさくさに紛れて脱げ、って言ってるのは。
これ(一着目)もまだ、着ていたし、他にも用意してるし。
でも、気持ちよくなってきたら…(歓声に)脱ぐとは言ってませんよ?」
タッキー&翼の曲も、ある曲のカバーも、つばサンタに続くニューキャラクターもやりますよ、
と話して「早速、『仮面』」
mcの時にすでに、ジャケット脱いでたかな、ベスト姿にここで帽子を被る。
いったん暗くなって、翼くんはステージ上の階段の上へ、
これまでいた方にはJr達が出てきて。
ちなみに本日のJr達はThey武道と名付けられた4人、
それに女性ダンサーが4人と、FiVe。
4・仮面
これが、スゴイ、
スゴイ、といわずにはいられないってシロモノで。
演出が。
スクリーンで舞う仮面のような蝶や、翼くんやダンサーに被さる映像が、
雰囲気を作り出してて。
幻惑的な、妖しい世界。
こういう、異空間がしっかり出来上がってるの、好きなんだよね、わたし。
だってやっぱり感心する。
そこに翼くんの踊りが相俟って。
途中からはステッキを使って、Jr達に順にスポットライトとともに渡していったり、
前から見て重なってのパフォーマンスとか、
連携が見事なシーンを作り出していたよ、うむ。
それから、歌。翼パートで歌っていたのも、おお~、って思った。
確か、シングル発売の時、翼くんが好きって言ってたのに、
翼くんの声だけversionは入ってなかった…って記憶があるよ。
滝翼曲が続くかという予測はあっさり外され、
5・Get Down
6・Mad Love Sick
始めに、上まで上った階段の先に腰掛ける、もうそこからセクシー系の合図。
そう、少しゆるい力を抜いたような踊りの、うわ、やらしい…
勿論嫌な感じではなくて、
わたし、こういうのが、官能的だと思うんですー。
7・Slave of Love
の前にお色直し。
スクリーンに映し出されるメッセージ。
"No!""Violence""No!""Racism""No!""War""No!""Murder"
"All we need love""Love is all""共存"
"Love is all"は翼くんがずっと前から言ってること。
"共存"は最近強く感じてるキーワードなんだろう、思うに。
今後別の場でも出てくる言葉かもしれない。
ステージ自体は暗めで、赤や、紫や、緑の強い色のライトで照らされてる。
変えた衣装は、ハンチングに黒のロングコート。インナーは黒いシャツ。
踊る翼くんにはすそがなびくロングジャケットがやっぱりイイ!
とじんわり心から思うのが、
8・2nd Face
客席の反応で、この曲の人気が顕著に分かる。
確かに、翼くんを代表するといえるダンス曲。わたしもすっごく好き。
最初に観た時も、衝撃的にスゴイ、と思ったっけ。
だぁって、かぁっこいいんだもん!
9・Rainy Memories
コートは脱いで、スタンドマイクで歌った後に、
10・EDGE
ダンスversion。
ダンスセクションの堂々たるラストとして、渾身の力が込められてるのが伝わる。
1コーラス目は翼くん一人が踊り手。
ああ、目を瞠るばかり。吸い込まれるように見つめるしかないよ。
吹き上がる風と煙を受けて、翻るシャツの裾から肌が覗く。
上のボタンも随分開けてる。
Jr達が出てきて、合わせた動きで踊るのも、かっこよかった!
曲が終わった後、
マイクを通してことさら「ハァ、ハァ」と息遣いを聞かせて、やめて、
「こんなのしてたら酸欠になる笑」
-mc-
映像・SAMURAI(西の黒豹VS東の革命王子)
mc明けにはスペシャル映像が!
翼くん言うところの、"つばサンタ裏ビデオ"。
松竹座で流したものをまた見せてくれるんだって!
う・れ・しー!行けなかった身には、ひとしおうれしい!
PVの体で『SAMURAI』に合わせて、
長髪・サングラス・サンタ服メンバーのTSUBASA Domestic BANDと
滝沢くんのコスプレ姿のメンバーの東の革命バンドの対決
…なんて言葉では到底説明できないくらい、笑劇すぎて
もう、ずうっと手を叩いて爆笑。
これは松竹座で観た人だってまた観たいと熱望するはず。
ピンポイント的には、わたしは西のバンドのキーボーディストが好き。
「1人2役…10役くらいしてるからね。
普段PV撮るのと同じくらい時間かけてる。
お昼12時に始まって翌朝3時くらいまでかかりました。
本気でやろうと思って。
革命王子の方は、滝沢の髪切ってる人にカットしてもらって、カツラを。
滝沢のメイクさんにメイクしてもらって。ホクロの位置まで完璧。
タッキーのVenusのジャケットをこっそり借りたりして」
わたしたちがその映像を満喫してる時には、翼くんは裏で準備してて
後半戦"Rockセクション"の始まりはFiVeの演奏。
このフレーズ、なんだっけ、知ってるぞ…と考えてたら、
サングラスに黒いシャツ、黒いパンツ(チェーン付き)、
確か最初はジャケットも着てた、そんな出装の翼くんが登場し、
11・百年ノ恋
ああっ!カバー、って言ってたのは、これかぁ!
これを選ぶから、だから翼くんが好きなんだよ!
なんかすごく歓喜しちゃった。めちゃくちゃスキだよ、この曲ー!
カバーにしろ、自身のソロ曲にしろ、翼くんは選曲において過たない。
すごい、自分のものにして、濃い、熱い一曲になってて、さすがっす!
「♪僕をこう呼びんさい」に続く「Darlin'」を、当然とばかりに叫んだら、
なんかわたし一人だったよ…あれ、ここは声を投げたくならない?
ま、いーか、自由にいこう!
剛くんつながりの流れで
12・TO・RI・KO
へ。ギターを持って、案外気楽に、力みを減らして歌ってた。
『百年ノ恋』で激しく昂りを表現してた分、少し淡々とし気味に。そこは加減。
13・FiVe紹介~ドラム~フラメンコ
バンドメンバーを紹介しながら翼くんは階段の下の段に腰掛けてごそごそ。
靴を履き替えていたんだな。
「そして、ドラムス、今井翼!」と呼ばれてドラム席へ。
客席と言葉のないやり取りをしながら繰り出すドラムテクニック。
なかなか見事なものだと思うんですけど?素敵っ!
両側のシンバルの余韻を手で止めて、牧野くんに席を戻すと、
ドラムの位置とは対角線の方向、向かって左の前方に進み出て、フラメンコ!
あっ…ツアーではやらないと思ってた。ギターは中江川くん。
world's Wingの時と比べればとても短い、断続的なものだけど、
それなのにこの、瞬時に張り詰める緊張感といったら。
あ、翼くんの背中の美しさを、
ここでものっすごく、味わわせてもらったよ。
客席をぐるりと指差して静かにさせて
タ・タ・タン スクリーンに"みんな"
タ・タ・タン "今日は"
タ・タ・タン・タン "ありがとね"
"みんな今日はありがとね"に湧いた歓声をまた静まらせて
タ・タ・タン "皆、盛り上がってる?" そんな長い文章が対応ー!?
タ・タ・タン "俺も盛り上がってる!"
タ・タ・タン "明日、朝早いの?" は?
タ・タ・タン "じゃあ、泊まっていけよ!" きゃーvv喝采
ちなみにここの4コマ劇場、25日2部は
タ・タ・タン "俺の腰に付いている魔物" はい?
タ・タ・タン "見たいかい?" 何を言い出すんだ!?
タ・タ・タン "とくとご覧あれ" ええええーっ!
タ・タ・タン "どうだい?" …バカ(笑)
4コマ目は、二回繰り返してたたみかける。
ならばわたしも二度言わせてもらおう。…バカ(笑)。
こーいうの、すごくスキ!笑
そして翼くんが刻むリズムを牧野くんがドラムでたたく、
そうか、こういうのが出来るよね、やりたいよね!
牧野くんが失敗して"ちょっとちょっと、どーなの?"みたいな空気を出してたら、
翼くんもステップ踏み外した。
うわ、翼くんがフラメンコでミスるとこなんて、初めて見た。うずくまる翼くん。
ともあれ、やっぱり、スゴイ。
飛び散る汗、跳躍して、キメる、かぁっこいいぃ!
赤い靴を、また座って脱いで。
14・SAMURAI
この曲はもともとロック調。
スタンドマイクを自在に操り歌う翼くんと、拳を突き上げるわたしたち。
最後だけ、"サムライ"を"革命"に変えて。
さすが、押さえるとこ押さえてる。
歌い始める前、スタンドマイクの上に片腕を乗せてたのもこの曲だったはず
…いや、次の曲かな?
15・夢物語
16・Solitude
これが、松竹座で披露されたという新曲か。
一般受け良さそうなかっこよさ。素直に好きだぞ。アニメ主題歌にふさわしい感じもするな。
「もっと皆の声を聞かせてくれ!『DEEP into BLUE』!」
17・DEEP into BLUE
わたしの大好きな曲。フルコーラス歌ってくれるとうれしい。
でも今回、フルコーラスじゃないものって無いな。
ひとしきり皆で盛り上がった後は一息ついて、「最後の曲になります。
歌ってると歌詞が自分に返ってくる、大事な言葉がたくさん詰まった曲です」
18・見果てぬ夢
この曲で翼くんに向けられる手拍子は、本当に力強い。
あたたかいというよりも、力強い。
翼くんの、顔を、スクリーンに映してくれないかな、
笑顔かな、笑顔が見たいな、って、この時願っていた。
この曲の時にはもうとっくに、案外早くから、上半身は脱いじゃってた。
適度な逆三角形にうっとりみとれちゃうね、えへっ!
このパーフェクトバディがっ。
そんな、胸を震わすラストに続くアンコールは、
舞い踊る着ぐるみの牛さんたちと、
『愛・革命』のセリフをパロったナレーション。
「翼と牛のLOVEと書いて、これを革命と読みます。
(なってた…『翼』と『牛』の字から、『革命』に)
…TSUBASA meets cowから、始まるのです」
使ってる、使い倒してる。滝沢くんもさぞや本望だろう。
大きなプレゼント箱が開いた中に、牛柄パーカーをまとった翼くん登場!
来た~!
足下は黒のブーツ、インナーはシンプルな白のタンクかTシャツ、
ツアーグッズに手を加えたキャップ、そしてファー付きヒザ上スカート!
「つばうし子です。最前列の方、パンチラ注意です」
「いつもより短めにしてます。赤いの見えちゃうかな、って」
赤いんだ~!勝負色?
en1・つばウシ革命・Venus~夢物語
中心で踊る翼くんは堂々たる態度。
女の子ふうな振りがうまい…
『夢物語』の2コーラス目、片手マイクだった時の、横側に足を上げたり、
"恋の花"の形で手を前に出した時の目配せ、
…た、たまらん。
最後には、どっこい、みたいなこともしてたけど笑。
いつもと同じ、普通の振りしててもカワイイ!
なんで~?なんでこんなにカワイイ!
「つばうしは愛革命を応援しています。
あっちの革命もこっちの革命も愛してやって下さい」
ほんっとーに、いろいろ、やってくれるなぁ!
思い切り、手を掛けて。
皆が喜ぶことはなんだろ、って考えて、
実際に形にしてくれてることがたくさんだ。
「踊って、歌って、たいしたことないけどドラム叩いたりして。
フラメンコして、つばうしになったりして。しかもミニスカート。
すべて、ホントウの今井翼です。
今井翼も女装が趣味かもしれない。
『も』ってことは、タッキーはすでに…、
素敵な女形をやってますからね。僕は違う方向で行こうと笑」
FiVe、They武道「They武道って、不思議な名前だね」、
GirlsDancerと紹介をして、「つばうし子こと、今井翼でした!」
「踊って歌ってロックして
皆と一緒に歌ったり真面目にやってきたのに
最後にバカになっちゃいました。
こういうメリハリもいいかなと思ったんですけど、
つばうしじゃ締まらない」
黒のタンクトップに、下は多分ジーンズと、姿を変えて再登場。
「こんなに大きな翼コールもらったら、このままじゃ終われない」
「何の曲にしようか、(ライブの)頭から?僕はいいですよ。
でも皆がいいわけじゃないと思うんだ。
遠くから来てて帰らなきゃいけない人は、もう電車乗らなきゃ、って思ってるかもしれない。
その後僕は何も保証できないよ?
大丈夫大丈夫、って、僕は明日もあるんですよ?他人事だと思って。
今日は今日で、力を抜かずにいきますけどね!
ここに泊まるわけにもいかないでしょ?立ち寝だよ?
大丈夫!?むしろ怖いよね、皆が立って寝てたら。
大きな音で起こすよ!?朝になりました!踊ります!翼版ラジオ体操。
ありがとう、何言っても喜んでくれて」
「FiVe出てきてくれるかな?踊っちゃったFiVe」
誰が上手だった?って統計もとってた。
en2・風の詩
「僕のギターを持ってきてもらえますか?
(なかなか受け取らずに客席との話に向いていて)
今困ってるでしょ?ボク早く引っ込みたいのになぁ~、って」いたずらっこ。
「僕がギターを持った、ってことは、何の曲かわかりますね?」
ん?どっちだ?
「あ~最初の人、間違っちゃったね~」
間違った解答は多分、『生きてる証』かな、
正解は、『風の詩』。わたし最近弾いてないな~。
スクリーンには風景と、その上に英訳された歌詞が出たので、
この曲まで入ってきっちりとした内容なんだ、と思った。
曲終わりに近付くと、このツアーのクレジットが流れ、
その右スペースに翼くんのフラメンコ練習中の映像や、写真が。
歌ってる翼くんも見たい、あっちも見たい、こっちも見たい。
最後はセニョーラ・ウ・セニョール・ムーチャスグラシァスって出てたな。
スペイン語綴りで。
わたしが参加した2回のうち、24日はここまでの曲数、
だけど25日の2回目では、翼コールが収まらず…説得する翼くん。
「求めてくれるのはうれしいんだけど、そこを少しだけ残して次につなげて欲しい。
ホント駄々っ子みたいだな!」
分別くさい性分のわたしは正直、
びしっと切り上げる言い方があるでしょうに、うまくないわ翼くん、などと
踏ん切りつかない状況に少しいらりとし始めたのだけれど、
どうやらこの場を立ち去り難かったのは、むしろ翼くんの方。
「アナウンスのお姉さんごめんなさい」とまたまた登場。「…後味悪い!」
en3・約束~World wing~
「先に言っておきます、
本当に準備してないから歌詞曖昧です!誰にでもミスはあるんだ。
先に言い訳しておいた方が、気が楽に歌えるかと思って」
宣言通り、歌詞はかなりあやしかったけれど、
それはわたしも同じ。ちょっと反省。おさらいしておかねば!
「ホントのサプライズでした!」
「ここで約束したわけだからまたこのツアーで会えることを望んでいます」
「どれが一番なんて言えないくらい、たくさんの素晴らしい時間を過ごしてきて、
今も、ここに一緒にいるのが運命みたいなものなんだと感じています。
今日も、一番、と言えるほど、充実した時間だったと思います。どうも有難う!」
今回のツアー、いいぞぉ!今回も、いい!
曲はほぼ全て、これまで一度は目にしている既存のものなのにね。
それは何の問題にもならない。
翼くんが充実してる!って感じで、すっごく満足。
今回のキモたる曲を選ぶなら『仮面』『EDGE』『百年ノ恋』だと思った。
そしてつばサンタ裏ビデオとつばウシを左右に配す。
以下、話してたことメモ。
MCパート・トーク部分
「初日はさすがに緊張して殆ど眠れませんでした。
皆も?『翼ちゃんと踊れるかなぁ、ちゃんと歌えるかなぁ、早替えできるかなぁ』
…僕も14年ジャニーズやってますからね、まだまだヒヨッコですけど」
「皆グッズを身に付けてくれて。…付けてない人は…どうしたんでしょうね。
一、買わなかった、二、買ったけどカバンに入れてしまった、
時間がなかった?早めに来て頂きたい」
「(帝国劇場でやってる滝沢くんの舞台に)今日行った?
滝翼をハシゴしてきたんですか?
今日も僕、ガイコツになってた?
そう、僕も滝沢の舞台、観に行きましたよ。いろいろやって頑張ってるなぁ、
んっあのガイコツは何だろう。…翼って呼びました。
前にも僕、死んでたんですよ。
これだけ死んでると、悔いはないよね。…死なないよ!強く生きてく」
「錦織さんの存在感はスゴイよねぇ」
「(シャツの前)開いちゃった。
皆が開けたんです。開け、開けと念じたら、届くんです!
皆エッチだな、僕も変態だけど。皆変態だよ、ムッツリなんて逆におかしい。」
「お腹キレイ?有難う。
黒いでしょ?冬なのに日サロ行きたくなっちゃって。
白い方がいい?タッキーすごく白いよ。
翼はどっちでもいい?どーいう意味だ。あ、いい意味で?」
「かわいい~!」の声に「かわいくない」
そう答えてもなお投げられる「かわいい」に「有難う」
「初めて今井翼を見た!という方いらっしゃいますか?
一番前にいた。
え?(聞き取れてない様子だけど)有難う。きっとほめてくれてるんだと思う笑」
「FiVeとは、長いよね。
一緒に過ごすうち、段々仲良くなっていくんですよ。
バスの中でずっとトランプしてたり。
前の方でちびっこ達がぐったりしてるのに、後ろでわー、ってお兄さん達。
ホテル着いてまたトランプ」
「オレ滝沢くんのマネージャーさんに怒られましたもん。
『牧野うるせーよ』翼くんがいるの見て『あ、お疲れ様でした~…』」
「(僕)どんだけ怖い人なんだ。
『あ?』って?言ってないよ。『すみませんでした!』」
「FiVeが踊ってた頃から知ってるからね。
昔は踊ってたんだよ?『大きく踊れ!上里、お前は手足が長いんだから。』」
先生のマネらしい。
中江川くんの訴え。
「翼くんがバスの中でお弁当をたべるかどうかで判断してたんですよ、
お弁当食べない時は食べに行こう、って誘ってもらえる日だと。
自分達から言えないじゃないですか」「どんどん言ってくれればいいよ~」
「いつも翼くんが払ってくれるから」「そんなに大したもんじゃないですよ」
それでも偶にアテが外れることがあるらしい。
「翼くんが食べてないからお腹すいてても食べないでいたら、『じゃ、お疲れ~』」とか、
「翼くんがお弁当食べてたから、よし、と食べたら、
バスを降りて『食べに行くぞ』『は、はい~』」みたいなことが。
「ちょっとした今井翼をばらされちゃいましたね。今井翼は気まぐれということで」
ラーメン屋のはしごもざららしい。
「消費カロリーすごいからね。昨日(24日)もご飯四杯食べちゃった」
「でも、オレ達は運動量が違うじゃないですか!」
…ええ。翼くんの食事量に合わせていると、FiVeは太る一方に。
だから今回は、一緒に行くけれども「食べちゃだめなんだよ?スープだけとか。
だってダイエットするんでしょ?どれだけ痩せるか、楽しみだなぁ」
「今年も武道館で今井翼が目覚めます!」
去年に続き、近藤真彦さんのコンサートに参加するという告知をして、
「去年も呼んで頂いたんですけど、こんなに緊張したのは初めてというくらい緊張しました。
去年は初めて振り付けをさせてもらって。
訊き直したからね、ホントに僕でいいんですか?って。
自分の曲の振り付けもしたことないのに。
でもご指名だということで、やらせて頂いたんですけど。
それから自分の曲の振り付けも始めて。いいきっかけになりました」
「運命か偶然か受け取り方だと思うんですけど出会いが大切だと思います」
