ライブレポ★タッキー&翼★CONCERT TOUR 2010 滝翼祭(まつり) ★
横浜アリーナ 2010年11月6日(土)&7日(日)



客電が堕ちて、FiVeの演奏が響く中、ライトが正面ステージのマイクスタンドを照らす。
次に後方ステージ上のマイクスタンド、さらに両サイドのものをと、順にスポットが当たって、
え、どっから?どこから登場なの!?焦らせる。

正面でした!

夢物語

曲は、雑誌で「「1曲目はコレでしょ、と意見が合った」と言っていたのを読んで予想した通り。
オープニング衣装、かっこええ!
黒と金の、二人でデザインは大分違うんだけど、
翼くんはスペインな雰囲気の。かなり好き!
今回、衣装は全体的にシンプルだと思った。
あくまでもジャニーズレベルで言う所の、ですけど。
翼くん、髪がちょっとくるくるしてた。男っぽさが増す感じ。

Ho!サマー

REAL DX

空のスクリーン

ここで上着を脱ぐ。だって次は、

愛してるぜT&T

「15年前、出会った。あの頃のお前も可愛かったけど、今は、輝いてるぜ、滝沢秀明!」

「輝いてるのは、わかってるよ…。でもお前の方がキラキラしてるぜ!」

ここは、でも、の後は、
"でも俺が輝けるのはお前がいるからなんだ"と言って欲しいところ。事前に添削させて!
とはいえ、

「昨日は鳥の軟骨を食べた。今夜はあの男の軟骨を食べたい」

という微妙な限定など、滝沢くん作じゃなきゃ出せない味わい。

"ぎゅう"だとか、二人無言でラブラブアピールタイムは、この曲の前だっけ?

コール合戦では、とある男性一人を指定して、なんてのをしてた。

近くに適当な指定対象がいなかったのか、三角コーンに向かって、"一人だけでね"と示し、
自分で吹き替え用に叫ぶ滝沢くんもかわいくて見所だったけど、
翼くんが今度はカメラさんを指定すると、せ~のでそのカメラさん、
「タッキー!」ズコッ、ですよ。
そこは、"つばさー!"…デス…。
計算だったら、見事だ。

コール合戦の後も言葉は発せずに、
戻った正面ステージで頷くのが合図、アクセントダンス。
…と思ったら、このキメっぷりは次への導入。
上から降りてくるのは、背をこちらへ見せて吊るされたキラキラ羽織り?
そのまま腕を通してから、一気に止め具から引き剥がす。
このカッコつけな入り、大好き。
そして関ジャニ∞な雰囲気へ!?

タキツバ音頭

「♪ご一緒に」って、ムチャ振りだよ!なかなかそのテンションには持っていけなかった…。

上着を取替え。
この時着た毛皮が付いてるジャケットも、すごく好きだな。
やっぱり滝沢くんのものはまた全然違うテイスト。

仮面

『仮面』を演る前に、

「ここは、シングルを日替わりで演っています」

「タキツバすごいでしょ?」

皆に選んでもらって、というのでおお~っ!っと思ったんだけど、
いや、ここは、決まっているよう。

「今日はカ行から行こうか。いっぱいありますよ。
か、『仮面』。『Crazy Rainbow』。『恋詩』」

3曲出してどれがいいか拍手させるものの、
持って行きたい着地点は『仮面』だから、
予想外に『Crazy Rainbow』の反応が一番良いのに抗する。

「"また今度ね"って拍手ですね」

「どれでも対応できるように準備してるんだけど、いつも『仮面』になるんだよね~」

「皆『仮面』好きだね~」

参加初日のわたしは素直に騙されたけど、
多分、神戸や名古屋にも行った人は『仮面』以外を応援する意図を持っていたんだろう。
結局、

「じゃあ、『Crazy Rainbow』の気持ちで『仮面』を」

7日、DVD用に撮ってるのに

「ここの曲は日替わりです」

「(ブーイング的)え~!」は、いかにもおかしい。

「今日は、カで始まる曲から」

「カ行じゃなく、カね?」

『仮面』だけになるかと思ったら、
翼くんはさらりと『カッコつかないTonight』を続けて提示した。
案の定、『カッコつかないTonight』が声を集め、
『仮面』には「え~」って反応が。「"

「"キャー"に替えとくから」


「すごい"キャー"だね」

「今日はさっと決まったね」

「気持ちよく行けるね」

To be,or not to be

うわぁ~、ってなる、このイントロ。
ツアーが決まってから、
あれ観たい、これも観たいなあ、とわたしが考えた曲をすべてやってくれたかも、今回。
そういうのを考えて選曲した、って言っていたけれど、ホント、的を射てる。

愛世界

この曲も、シングルタイトル曲でないけど観たいと思ってた曲。
だけどあの印象的なダンスではなく、新しい振りだった。
まず滝沢くんだけにライトが当たって、掛けられたジャケットを取って袖を通しながら。
歌い出しに合わせて光が翼くんに移ると、椅子に座った姿。
ステッキを持っていて、それを使って踊る。
滝沢くんはステージの逆側で、ジャケットをアクセントにした別のダンスをしていた。
で、合流。
以前のダンスをする2コーラス目があるのかな、とも思ったけれど、ナシ。

愛check it

これは不意打ちだった。
何だっけこれ、聞いたことある、ってしばし考えちゃった、マジで。
わたしともあろうものが、と自分でショック。
言い訳するなら、
コピーガード時期のアルバムはPCに取り込んでなくてしばらく聴いてないから…
今度アナログでつないで入れておくから!
でも、もしかしてここは『愛』から始まる曲名を並べたかったの?
『まんが家マリナシリーズ』みたいになってるよ!

愛想曲

これはもう、二人揃った姿が観たいと思う最たるもの。

ここで一区切り、かな。
次は発売前の新曲、その後アコースティック2曲があって、
さらにスノーマンとFiVeの時間。
『愛はタカラモノ』の前にも後にも、『ありがとう』の後にも喋りが入っていて、
え~と多分、『愛はタカラモノ』の後が一番ちゃんとしたMCタイムだったっけ?
6日はさらに
滝翼がスノーマンに前々から仕込んでおいたドッキリの種明かしをする、という趣向も加わってた。

「『滝チャンネル』、初の今井翼出演です」

見なきゃ!

「12月の第2週、3週、くらいになると思います」

愛はタカラモノ

発売はまだだけど、開演までの時間、会場内にずっと流れていて、さすがに頭に染み付いた。
PVも二度、フルで流してくれたし。

トレモロ

うわぁ、これも思いがけない選曲だったな。

滝沢くん、そんなに声を張らずにもっと優しく歌ったほうがいいかな、この曲は?
滝沢くんが座ってる向こうに翼くんが座って、
二人歌ってる光景は、絵のように心に焼き付いた。素敵だ…。

ありがとう

会場の外でニューシングルを予約してもらったCDは、まだ聴いていないから、
歌ってくれるのを聴いたのが先。

HIMEGOTO

わたしこれ、大好きなんだよね!なるほど、後半の始まりにもぴったりだ。
ここでの衣装は、多分私物?ラフな感じで、わたしが見た2回で違ってもいたし。

カミラ◆タマラ

これは一番、熱くなる!
ダンスバージョンも、むちゃくちゃかっこいいんだけどね!

次はきっと今回ならではの"ソロ曲もふたりで"メドレー。

Words Of Love

AXEL

シャ・ラ・ラ

BACKBORN

こういうスペシャル、大好きー。
もちろんスペシャルだから好きなわけだけど。

不思議なことには、
タッキー&翼の中のソロ曲(前2曲)と個人名義のソロ曲(後2曲)とで、なんだか感じ方が違うこと。
むしろ個人名義ソロ曲の方が、二人で歌ってもしっくり来る!?
『BACKBORN』なんてかなり個性が強い、翼くんの嗜好を前面に出した曲だと思うのに、
いざ滝沢くんが歌うと…合う。
翼くん参加の『シャ・ラ・ラ』も無理なく馴染む。
そして、二人になったために一層華麗さが加わる。

そんな風に感じたので、
もしかして、タッキー&翼の幅を、限定しすぎているのかも?なんて考えた。
んーと、タッキー&翼の持ち味は華麗、華やぎ、キラキラ感、なのかな。
それが加わっていればいいのかも。例えばアクの強いものでも。
多分、楽しさとかは、自然と出ちゃうものであって、
そこが打ち出す正面ではない、というか。
ラフな部分も嬉しいけれど、王子様が見せるからこそ、より嬉しいのであって。
とか、愚考。

逆に、タッキー&翼の中でやってるソロの方が確固としてそれぞれのものになってる気がした。
どういう作用なんだろう。

だけどだけど!
もちろん、翼くんがフルで『BACKBORN』を歌うのが見られる機会を、すっごく楽しみにしてるんだよ!
歌い出す前に翼くんがターンした時、ガッ、と昂揚した!
初めての生聴きでもあるんだよね。

SAMURAI

この曲を、和の要素でゴージャスな演出で、思いっきりやってほしいなぁ。
なんかもっと出来そう、ってわたしずっと思っている。

Venus/h3>

×~ダメ~

One Day,One Dream

ひと夏の…

うん!うん!これも、あるべき曲!ロミオ~!

恋詩

今回、鳥籠のような移動ゴンドラがあって、それに載ってると見えにくいんだけど、
真下らへんから見上げる時だけは、なかなかありえないアングルで、なんとも言えないお得感。

en1-1・ラブ・スパイラル

「旗を振れ~!」

は~いっ!今回、入場時に旗がもらえる。
もらうと、意外と大きく嬉しい。振る~!

en1-2・HEY!!LISTEN TO THE MUSIC

en1-3・epilogue

あああ~…!これ、聴くの、どれくらいぶりなんだろう…。大切だなぁ。

そしてここで感謝の言葉を述べるパターン、ホント、どれくらいぶりだろ!?

「滝沢という最高なパートナーに出会えて感謝しています」

とか、

「滝沢と心を一つにして」

とか、もちろん、これからを信じているよ。

アンコール2。ここでまた、日替わり曲の決を採る。

「『愛はタカラモノ』は、歌いたいんです。『愛はタカラモノ』は歌います。
僕ら決めました。もう一曲を、みなの意見で決めましょう」

6日には、
『Diamond』と、『仮面』時に優勢ながら強引に却下した『Crazy Rainbow』を挙げる。
『Diamond』に持っていきたいのにどうしても『Crazy Rainbow』に軍配が上がりがち。

「もう、次で決めましょう!」

と滝沢くんが線を引いてもやっぱり大きかった声に、
『Crazy Rainbow』の音がなだれ込む。

en2-1・Crazy Rainbow(6日)

そしてあの、可愛い振りを。
でも今度またこの曲をやる機会には、是非二人で最後の手ピストルをやって欲しい!
前、滝沢くんだけだったヤツ。

7日には、

「じゃあ、『夢物語』をもう一度、が、いい人~」

と『カッコつかないTonight』から選抜。
『カッコつかないTonight』に肩入れする客席に、

「予測を裏切るな…」

「僕らも予測してたんですよ?」

『夢物語』リピートは、ホントにこれで終わりだな、と
アンコール打ち止めであることをすんなり了解できる有難いヤツでもある。

「急に言われても用意してないよ…」

に被って始まる音。結局言われるがままに、日替わりしてくれてる笑。
わたしは聴けなかった『Diamond』、ここでやっていたら、踊ってたのかなあ?

「『True Heart』」

「なつかしいね~!随分歌ってないな…」

「じゃあ、『Can Do Can go』」

「それは予想外過ぎる!」

「持ち歌じゃなかったっけ?」

なんて曲名も。

en2-1・カッコつかないTonight(7日昼)

en2-2・愛はタカラモノ

最後帰っていく時、手を繋いでステージ正面の出入口に入って行くんだけど、
左右へ別れようとしたら手を離さないからびんって突っ張って、
そんなことを二回繰り返して結局滝が翼の方へにゃんにゃんって態でついて行く。
最後までサービス満点♪



MCパート・トーク部分

「今回は、タキツバ色(しょく)をガンガン押し出していますので、
ソロは一切、ありません!コラボレーションで」

久々の、タッキー&翼のステージ。
二人は相変わらずかっこよく、かわいい!
うん、二人でいると、"かわいい"が増えるかな?

二人並んでる姿を見たら泣いちゃいそうだと予想していたけど、
それより喜びの方がいっぱいで、嬉しくてしょーがない。
なのに上に掛かってる"タッキー&翼"の文字に、
あぁ、タッキー&翼のステージなんだぁ、ってしみじみ思わされたり。

わたしは翼くんのファンだから、
ソロでの活動(特にソロライブ!)が多いという方針は望むところなのだけど、
タッキー&翼のファンであることも確かだ。
なんとなれば、滝沢くんの言動を聞いても誇らしい。
滝沢くんがタッキー&翼であることも、翼くんがタッキー&翼であることも、
そして、ファンという立場でに過ぎなくても
わたしもタッキー&翼に関わっている、ってことも、誇らしいんだよね。

タッキー&翼を応援することに間違いは無い、正解だ、と、
再確認するような意味合いの、今回のツアー。

ともかくもまた、始まった、って、気の引き締まる思いがする。
翼くん、滝沢くん、スタッフの方々、ファンである私達、
皆で力を合わせて、チーム滝翼として勢いを出していかないと!
燃えろわたしの滝翼愛!



ここからは、憶えてる会話などを追加。


滝沢くんが何か言いつかえた時に、

「つ~って言った?今の可愛かった」

照れて、なんて返すか間の空いた後、

「…有難う」

「どういたしまして」


そのしばらく後で

「マイクすごいよね」

『愛はタカラモノ』で使った虹色の飾りが盛り盛りなスタンドマイク。
人間一人分くらいのボリュームで、ちょっとした菊人形。

「ツアー限定です。歌番組では使いません」

客席からの批判に

「使って欲しいの?」

「皆は見慣れてきたかもしれないけど、他の人ビックリするよ!」


「その"可愛い"は信用しない」

「彼が信用するのは、僕が言う可愛いだけです」

「……そう、だよ」

滝沢くん、頑張った!


「今日はこんな感じで行きます。バカップルな感じで最後まで」

うん!


『ありがとう』の歌詞は二人で書いた、って話で、

「共同作業」

ね、と意味を含ませる翼くんに応えて

「ん?ああ、愛の共同作業」


翼くんは続ける。

「二人でピクニックに行って、僕の手作りのお弁当持って」

「あれ美味しかったね」

よしっ、いいぞ滝!

「二人で寝転がって歌詞書いて。煮詰まったらスキップしてみたり。
そのまま寝ちゃって気が付くと朝で、服着てなくて」

「えっ、それは、どういう…」

「頭の下には滝沢の腕が」

もう翼くんを止めるタイミングを完全に失って、とうとう

「そうです」

翼くんはしてやったりで、

「認めたね?」

「認めます、た…っ」

追い詰められてカミカミ。

「認めますた」

和やかな笑いで話題終了。


「見せて?二人きりだからこそ出来ることだったりするからね」


「僕ら("脱いで"という)声では脱ぎません。
熱視線で脱げる仕組みになってますから」


そしてやっぱり、滝沢くんが翼くんの誕生日に東京ドームで野球大会をしてくれた話!

「まだ話して欲しい?じゃ滝翼のプライベート話を。
僕この間誕生日を迎えまして。

会見取材があるって聞いて東京ドームに行ったら、少しここで待機して下さい、って言われて、
ベンチに座ってすごい近くだ~、中江川に自慢してやろ~、って芝生の写真撮ってたら、
場内放送が流れてスクリーンに僕の顔がばーん!
ゲートが開いて、ユニフォーム着た滝沢と、Jr.、スタッフさん達がすごい笑顔で走ってきた」

この、順を追った翼くんの説明、あっけに取られた瞬間が伝わる。


「それから野球大会。今井チームと翼チームに分かれて」

わたし大ウケ。今井チームと翼チームに、ってところで。

「どっちが勝っても僕が気を悪くしないように」

実はそういう滝沢くんの配慮。
まったく、一度Jr.になって滝沢くんの統率下に入ってみたい。


「映像車が7台いて、帰りにはdvdにして持って帰れるようになってて、
ハーフタイム(違う言葉だっけ、野球の時って?)には50人くらいプロのダンサーがいて」

いちいち、マジで!?って驚いた。


「そばで映像編集してたの、気付かなかった?」

「彼は友人の結婚式の映像を作ってる、って聞いてたので、
Johnny's Web(の日記)でも、滝沢はパソコンを弄り倒してますって書いてね。
全然気付かなかった!」


「いい、お金持ちのおじさん見つけたなって」

「おいっ。…まぁ、お金はかかったね」

「これからもどうぞご贔屓に」


滝沢くんはスゴイ。そもそもは、

「ふと思い付いたの」

だそうですよ!

「やり始めたら楽しくなっちゃって」


こんなプレゼントもらっちゃったら何を返せばいいんだ、と心配してしまったけど、
むしろここまで行っちゃってれば、張り合う積りになんてならなくて済むか笑。

「もう三回見た。(dvdは三時間くらいあるそう)
あんまり楽しかったから、遠足が終わった後みたいな寂しさがあって、
また昨日になんないかな~って」

こんな、突き抜けるように喜ぶ翼くんを見ることが、滝沢くんにとっては一番だろうしね!
天使か、二人とも!


「公開しないのがもったいない!どこかで出そうよ」

見たい!そりゃもちろん、見たい!
そしてアレも!黒豹×指揮者滝も付けて、お願い!
とは思うものの、


「完全にプライベートにしておきたかったから…」

という滝沢くんの言葉、そしてそう言いながらも

「翼がいいんだったら、いいよ。もう翼にあげたものだから」

…こんなふうに言う滝沢くん、愛しくってたまらん。


「何かに入れられたら。入れるかも、わからないけど」

うん、なんか、これは納っておかれても、あったかい気持ちでいられる。
滝沢くん、その凝り様を役立ててPVとか撮ればいいのに、と思いもするけど、
そういうのはあくまでも趣味でやりたいんだ、って、前にも言ってたっけ。


6~7年振りに二人だけでご飯食べに行った、って話は滝沢くん主導で。

「最初はぎこちなかったけどね。それもここ(今の雰囲気)につながってればいいなと。
おごってもらったしね」

「それよりスゴイことしてもらったし。ドームで野球大会」


「いやいや。焼き鳥をリクエストしたら(じゃ、スペイン料理は次回だね?)、
翼の行き付けの店なのかな?バシッと仕切って、チェックして、お、カッコイイって…」

「ヤメテヤメテ」

と突っ込むように照れてみせる翼くんだけど、大丈夫、その後ちゃんと落とすから。


「言いたいこと言って、酔っ払って、もう一軒行こうか、ってことになって、
翼が行き付けのバーがあるから、って言うから移動して。
タクシー降りてから、翼がたくさん歩くんですよ。
"わかんなくなっちゃった~!"
またタクシー乗って別のとこに行ったんだよね」

「あれ結局休みだったの。こんな所に店が、っていう分かりにくい場所で」

うんうん、閉まってたら普通の住居みたいな店、あるよね。


『愛はタカラモノ』のMVについて、

「CGとか最近はすごいけど、敢えて手作り感のあるアトホームな感じで、
言ってみれば大掛かりな、欽ちゃんの仮装大賞?」

わたしも手の花見た時、そう思い浮かんだ。
虹を出すため、黒い布を捲っていく黒子さんの働きがお気に入り。
あれやりたい。
それから、滝沢くんの後ろ髪が襟で撥ねてるのが、とてもカワイイ。
変に直したりしないでそのまま使ってくれてナイス。


今回付いてくれたのは、スノーマンとFiVe。
わたしはスノーマンはまだちゃんと憶えていないけれど、
翼くんがダンスで注目してるという佐久間くんは、覚えておかないと!


「(スノーマンは)皆学生なんだよね。
神戸で出られなかった子がいて、大学受験だったんだよね。」

「滝翼のステージは、人生の受験だけどね」

珍しく(?)、うまいこと言った!と客席から喝采受けてた。


翼くんは翼くんで、後でリッキーにキスして覆い被さってたし。
テンション沸騰時は酔った時と同じくらい本性が出るのよね、自省自省。


滝沢くんへの客席からの呼び掛けに、"殿"というのがあったらしく

「俺最近殿じゃないし。今度(の舞台で演る役)殿じゃないんだよな…」

「え、姫!?」

「違うよ!」


「もっとしゃべって?今日、結構しゃべってるよ?
出来るだけたくさんの曲をしよう、って詰め込んだから、それで長くなってるし」


「名古屋でも喋り過ぎて、気持ち良く帰ったら、怒られた」

「"29歳、もっとトークをまとめろ"」

「この歳になって怒られるの、キツイよ?」

「有難いことだけどね」

「そうだけど、終わった後だからパンイチで、俺らだけ座って、周りに立って。"神戸は頼むよ?"」


横浜アリーナという場所では、たくさんの想い出があることを折に触れ語ってくれる。
初めてステージに出たのも一緒にここで。
KinKi Kids,V6、トニセン、カミセン、SMAPのバック。
デビュー発表で、おめでとうメッセージを客席に作ってもらって、…と。

「あの頃は、ここにこんなふうに立ってるなんて思ってなかったし」


「オーディションの時から一緒ですからね。近くで踊ってたの覚えてるよ」

「まぁあの時から抱かれてますからね。(どこからでもこっち方向に持っていける翼くん)
藤沢に帰ろうと思ってたのに八王子に帰って。"ちょっと休憩していかない?"って」

「コラッ。
…今日は言うこと聞いてくれました。いつもはもっとすごいんです。
ちょっと抑えててね」

「ハイ」


「楽しい時間は過ぎるのが早い」

「もっといろんなとこ回りたいね」

「今回は三ヶ所に限定したツアーだったけど、もっと細かく回るツアーをしたいね、と言っていて。
その前にアルバム出したいね。前回出してからだいぶ経つよ!
シングルをもう一枚出してからかな?」

「シングル、アルバム、それ持ってツアーですね!そのためには、応援よろしくお願いします!」

「それが大きいからね、動かす力になるのは」

「今回のツアーも皆が望んでくれた結果、出来たことでもあるし」


6日には、DVDを

「なるべく早く出します」

と言っていたのが、
7日には

「1月に出します」

と明言。

「僕らで今決めました。今夜から編集に入ってもらって」


ツアーも3月から始めよう、というところへ一度持っていって、
でもちょっと変わって、

「ツアーもだけど、もっと近くで会えるような?
ま、どんな形がいいのかは、二人で考えますが」

「3月に、何か、します!別に、ツアーをやります」

わぁいっ!見切り発車、自信を持って押し切ろう!

「俺ら、ステージで言ったこと、大体叶ってるよね」


やりたいことを並べて

「二人でバラエティとか」

「やりたいね!」

今日はテレビ局の方もいらっしゃるので、とアピール。

「僕達なんでもやります」

「意外と出来る子なんで」

「関ジャニがやるようなことすると、横山が怒るんですけどね」


TVは取り敢えず『愛はタカラモノ』のプロモーションに、
音楽番組もバラエティもたくさん出ると言って、
終演後、それらの番組名がたくさんスクリーンに流して告知された。
これからまた、楽しみがいっぱい続くんだ!




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