★TSUBASA IMAI LHTOUR 2011 Dance&Rock Third Floor ~ DiVeIN to SExaLiVe★
ZEPP SENDAI 2011年1月24日(月)
会社が終わってから行っても間に合う仙台。必ず来てくれるのは、ホント、有難い事です。
今日は会社はZeppに至る前の経由地に過ぎない。堂々たるダメ社会人!
仕事を依頼しようとして「今何してます?」って訊かれたら、
「幸せをかみしめてます」と答えてしまいそう。
夕方雪の予報だったけど、降るなら降れや。
明日熱出て倒れても構わない。今日さえ保てば!
と思ってたら、あんまり寒くなかった。東京と同じくらいだ。
翼くんも言ってたけど、雪はお昼に少し舞ってたらしい。
振動がダイレクトに身体を揺らして、腹の底に音が響く。
照明が、また、すごく綺麗に映えるんだ。くっきりしてるの。
先週BLITZに行ったばかりだけど、会場によって変わってくるよね。
『[ASAP]』で、ここにこんな光が使ってあったのか、と仙台で初めて気付いたものもあったし。
あぁ、Zepp Sendai大好き。ここでの翼くんのライブ、大好き。
狭い空間だから、「地声で話せるかな」とやってみる。結構いける。
「女子に負けるな」に「ハイ。」と生真面目に答える男子に、「伝達事項みたいだね笑」
「自分ちにいるみたいだね」
確かにトーク中、うっかりするとすごくなごんでしまう。
なんでもなくそこにいるような気になる。翼くんなのに!
「何でも言って。何でも歌うよ。『仮面』」その声は正しい解答。
「滝翼祭に来てくれた人ですね」
「『Diamond』、『Crazy Rainbow』、『生きてる証』、見事に滝翼の曲ばかり、有難うございます」
今日は『Solitude』ですごい激しさを感じた。
始まってすぐ前奏のダンスから、びっくりした程。
だって、赤坂の時はここまで熱が放たれてるように見えてなかった。
なるほど、ここでサングラスを取ることに得心。ガラリと生気を漲らせる、切り替わりのコントラスト。
仙台が大好き、と言ってくれる翼くん。
「プライベートでもよく来てて…どこ行くの?いろいろですよ。
ベニーランド?すごく行きたい。"♪でっかい夢が"って歌わせたからには笑」
そう、すでに"♪ヤンヤンヤヤン八木山の"と音頭を取って、仙台の遊園地のCM曲を歌っちゃいました♪
「友達とご飯食べようと思って電話したら、"今仙台""じゃあ行く"、
すぐ新幹線に乗って、2時間後には仙台で牛タンをこれでもか、ってくらい食べてた」
ツバメンコのステップでスクリーンに映し出されるセリフは、
"仙台のみんな、ありがとう!""仙台に来られてうれしいです!"の他、
"楽しんでいくべ""~だっちゃ"などお国言葉を取り入れたものもあって、多かったんだけど、最後に、
"今日はオレをイカせてくれ!"きゃああ~っ!"そうですね"なんて、平静に答えてらんないよ!
「仙台が今日だけなんてね」そうだよ!もっと欲しいよ!
「明日もやろうか」うんうん!
どこでやろうか、仙台駅の…ダテ前?笑」念のため、伊達政宗騎馬像前の略。
「滝沢から馬借りて。
指揮棒振ってるよ。"男と女のLOVEと書いて革命…"あれは滝沢にしか出来ない。
年末も歌ってましたね。カウントダウンといえば、滝翼はくるくると回りながら『夢物語』を歌うという笑」
仲良きことは、可愛きかなv
あ、今日も『翼子の部屋』はタッキーver.だった。
「おみくじみたいなもんですから。吉だったからって、もう一回大吉引こう、ってのはねぇ」
でも三度見て三度ともだから、松井くんver.はホントにあるのか、と疑ってしまったけど、
そっか、福岡挟んでるからなぁ~。
まぁ、何度見ても爆笑してたんだけど。
オープニング映像の撮影、「6時入りとかだったんですけど、滝沢は5時半くらいに入ってますからね。
スタッフミーティングも済ませて、撮影スタンバイ。クレーンに跨って。
その後は僕に跨って」
た、滝沢く~ん!いないとこでもスゴイこと言ってるよ。
客席からの呼びかけに「ええ、ヘンタイですよ。(嬉しそう)
ヘンタイじゃない男子なんていません。ヘンタイじゃない女子なんていません。
皆、魔物がいるんです。
"今井翼の腰には魔物が棲んでいると言いますが…いつからそんなことになったんだ笑。
昔から?生まれた時から!?オギャア!(といいながら腰アピール)」
そんな話題をするものの、ちょっと控えめ、というか、自分で止める。
滝沢くんがいる時は、彼が止めてくれるから、翼くんはどんどん暴走できるんだよね!
乗ってこない相手あってこその、あの止まらなさだなぁ。
「乱れ撃ちですよ。2階にも。チビッコにも…チビッコは、隠れてて下さい。大人を見ないで」
新しい情報としては、
「一昨日、福岡から東京に戻って、そのまま東京である撮影をしました。深夜まで」うわ、なんの?
「まだ言えないです。会社の人から言っちゃダメ、って言われてるんだもん。
僕だって、言いたくてしょうがないんだよ!?」うん、伝わってる。
「ヒント?"とんで、そって"。ますます分からなくなったでしょ?絶対つながらないと思う」
ヒゲといえば、とか言ってたけど、"そって"は"剃って"?なの??
「いつ解禁?ん~…2月末くらい…。我慢できない?もうちょっと我慢しろよ」
この"もうちょっと我慢しろよ"に"きゃ~っ!"が集中し、3回も4回も言ってくれた。
確かにちょっと…、いいv
「じゃあ滝翼で目覚まし時計作っちゃうよ?"おはよう"」「"おはよう"だけできゃ~って言ってもらえた笑」
「深夜まで撮影して、昨日仙台に入って」
「そうそれから、このDance&Rock、追加公演が決まりました!
2月2日に、残念ながら東京なんですけど…目の前で"え~っ"って言われちゃった…
あれ?嬉しいお知らせのはずが、悲しいお知らせに…」
FiVeのライブが決まった、っていうのも新情報だね。
「翼くんが"やります"って言え、って言ってくれて、"やります"と言ったら、決まりました!」
「でもね、"やりたい"って言って、それに皆がいいリアクションを返してくれたから、ですよ」
2月3日ピロティホール。って、2日はZepp TokyoでD&Rでしょ?翌日大阪!?
「あ~、ビシャビシャ。
今年は大人になって、寒い時期に水をかけるのはやめよう、って思ったのに…、
聞こえるんですよ、”かけて”って。
”かけて"ってプレート持った、エロい女子が。力也目の前で照れちゃう」
銀テープの舞い降る客席を「拾え拾え~」と見守りながら、
「ずっと長い間お世話になってるスタッフの方から、
翼のファンってあったかい、いい人が多いね、って言われてすごく嬉しかったんですけど、
なんでかっていうと、テープを分け合ったり、互いに思いやりあってる、って。
皆さんが僕のファンで良かった、と思ってくれるように、
僕も、僕のファンが最高だと思ってます。
互いにそう思えるように、これからもよろしくお願いします」
これは一時たりとも忘れちゃならない言葉だな。うん、たゆまず、努力を続けるよ。
「皆をラテン色に染めちゃいます。ピンク色に」
『Vamos ala』では、「今井翼の魔物、大公開します!」わぁお~!
「みんなの腰の魔物も見せて下さい!」うははははっ!
開いたシャツの胸元を閉め直してもう終わり、って振りをして見せたかと思えば、
また開けると今度は谷間を強調するグラビアポーズを何パターンも取ってくれたり。
「あんまり気持ち良いんで、5発目行きます!」
「仙台だけの、『Vamos ala』でした!」
『DEEP into BLUE』で、始まりのサビの早々から歌詞がとんで、
歌ったわたし達に「ありがとう」。
その後、あれ?ズレてる。でも翼くんは変に感じてないふう。
更に歌詞を先取りして、少し端折ることになった。
演奏が翼くんに合わせて一つに収まったけど、何だったんだろう、不思議ー。
「靴下かわいい」『愛はタカラモノ』の位置について構えた時に見つけた中江川くんの靴下は、
お母さんからのクリスマスプレゼントだそう。
日々発見で、FiVeと一緒にいられて楽しい、って言ってた。
「(滝翼ツアーで)絶対来て?絶対来るよ!」
「よく見えるね。顔だけじゃなく、全員の顔と名前覚えて帰りたい!」
