配信視聴レポ★今井翼 ALA[s]限定 生バンドライブ★今井翼 Date with You★
エースホテル京都 2階 Bellview(ベルビュー) 2020年12月13日(日)
ご時世的にも、個人の経済状況的にも、京都行きは断念して、
おとなしく生配信視聴。
実際に参加する時とは没頭感が違い過ぎるけど、
書いて残しておこう。
また書けるとは。増やせるとは。
嬉しい。
複数人で観てる人もいるんだろうな。
友達が一緒に観たいって言えば相乗りできる。
ええ、わたしは一人ですけど。
滝沢くん観てるかな。
きっと忙しい身だから、後に映像もらうかアーカイブで観るかな?
一人で階段を降りる翼くんが映り、
降りた先が会場のガラス越しの外側。
ステージに入ったら、ガラスはカーテンで閉ざされて、スタート。
っていうか、伴奏は翼くんが階段降りて行くところから始まってた。
そして1曲目、このイントロで、わっ、この曲!
ここから来るとは!
1・ONE NIGHT GIGOLO/チェッカーズ
翼くんだ、翼くんの雰囲気だ。大人の色気ある~。
衿やポッケが黒の白いジャケット、斜め格子の畝が入ってる。
シャツも黒で、深いVのその中にスカーフ?
その手前に茶の丸首も着てる?
薄いのを重ね着してるのかな。
パンツとベルトも黒。
それに帽子を足して、
2・勝手にしやがれ/沢田研二
前にもライブでカバーしてた、好きなんだねえ、これ。
話す時、歌う時の声の調子、身振り手振り。
あ~、やっぱり翼くんだ~。
こんなにたっぷりの時閒、翼くんを摂取できるのは久しぶり。
翼くん自身の言葉で、こんなに聞ける。
MCパート・トーク部分
話してる声は聞きとりづらかったな;
ミキサーさん~;;
京都だけでの開催になったけれど、
「本当はいろんなところで」ってはずだったらしい。
COVID-19感染予防のいろんな条件をクリアして開催できるってなったのが
エースホテル京都だけになっちゃったのか。
観客は”しゃべっちゃダメ”ってなってるらしく、
画面ごしにも客席が静かだってのが伝わってくる。
拍手は少し、拾ってた。
「大丈夫かな。
(皆の声が無いと)不安になるんですけども、胸を張ってやります。」
3・Just The Way You Are(素顔のままで)/Billy Joel
英語詞曲か~!
自分一人のファンクラブイベント、ってところでないとなかなかできないよね。
N.Y.に行ったときに出会った楽曲、
昨年末にもN.Y.に行ったんだそう。
翼くんの気持ちに繋がる曲を、見せてくれてる。
「ハイ、カッコつけました」
「ここまでムーディーで。
ここからは普段の僕で」
と、質問に答えるコーナーへ。
MCパート・質問コーナー
質問BOXを持って出てきた(アナウンスも)女性は
松竹在籍、関西在住の寺田もかさんというシンガーソングライターの方。
なるべく東京からスタッフを移動させないようにした影響なのかな。
一緒に一曲とか?と思ったけどそうではなかった。
京都に来て会ったばかりかも。
「よかったら今度僕に曲を書いてください。
それをまた皆さんにお届けしたい。」って言ってた。
「答えづらい質問は、パス!って言います」と最初に宣言笑。
一件あった。「えー、パス」
質問は、クリスマスの思い出、グッズアイデアの出し方、
寒くなると食べたくなるもの――京都だとすっぽん、
球場での観戦スタイル――オッケーオッケー!って言ってます、鼓舞してます勝手に、など。
部屋で視聴のため、メモできちゃったけど、ここにいちいち書かなくてもよいかと。
質問コーナーの割合が思ったより長かったな。
その分曲数がこんなくらいか~、と思った。
まあ、ファンクラブイベントはライブとはまた違うわけだしなあ。
4・TRUE LOVE/藤井フミヤ ~Daytime>~
フゥ~~!ド真ん中~!
「お昼は、夜とは違う楽曲を歌わせてもらいます」とのことなので、
一度きり。
フミヤさん好きだな!わたしも好きだ!
MCパート・トーク部分
今年のお仕事を振り返る。
「やっぱり、これはひとえに、
一番は、僕を待っていてくださっていたファンの方々が、いたから、
僕は諦めず、
良い状態で良い時に、必ず戻ろうっていうふうに思ってましたし。
それから、これまでの、振り返れば25年、
たくさんの出会いとか大切な人とか、
大切な物とか、数えきれないほどのものがあって、
それで今こうして、
僕を受け止めて下さるスタッフの皆さんがいたりと、
当たり前じゃないんだぞ、とすごく思いながらやらせていただいてて。」
「生涯現役で、
やらせてもらえるのであれば、
細く長くしっかりとやって行きたいなと思っていますので。」
5・男はつらいよ 寅さんのテーマ/渥美清
「僕にとってたくさんの恩師がいる中で、
芝居の恩師はやはり、山田洋次監督です。
最初にお世話になったのが『さらば八月の大地』。
それから『マリウス』。」
「これで最後の曲を」
えっ短い!
「新曲を」
来た!!
リリースはされるのかな。
まずどんな曲なんだ。
「僕は本当に、人に恵まれていて、
こんなにもあったかいファンに支えられて、
大切な人とか、思い返せばいろんなことがあって、
でも生きていくためには前に進んでいくわけで、
だけど立ち止まるってなかなか、仕事や生活をしているとどうしてもせわしなくなってしまって、
気が付いたらちょっと疲れちゃったななんて思う時があったりすると思うんですよね。
皆さんも、もしかしたら。」
「で、僕は、再三皆さんにご心配をおかけして
去年一年間、
絶対に復帰したいんだ、っていう思いで、
自分の心と体と向き合って過ごしてきたんですね。
そういう状況でも皆さんに僕のその時々の思いを伝えたいなあって思いながらも、
でも、とにかく今は自分の時間に徹して、
よくなる、復帰するための時間だ、っていうふうに思って
過ごさせていただいたんですけど。
でもやっぱり、皆が応援してくれてるってことを噛みしめながら、
一年間過ごしていました。」
こちらは勿論、言葉が欲しいけど、
まだ不確かな、嘘になるかもしれないことは言えないもんね…。
「去年の今頃って、こういうことが出来ること想像もつかなかったし、
勿論やりたい思いはありましたけど、
すべてにおいて、これまでのたくさんの支えて下さった方々の思いであったり、
今の支えて下さる皆さんの思いであったり、
それが今の僕の生きる道を作っていただきましたんで、
ここから先、成長を目指してやっていきたいと思っております。
そして皆さんに少しでも楽しんでいただけるような
そういう表現者でありたいとも思っておりますので、
これからも、宜しくお願いします。」
「今回のために、僕の想いを乗せた楽曲を、ピアニストちえちゃんが作ってくれました。
心を込めて歌います。
「♪強く」歌い始めて、
「間違えた。一回止めましょう。」
「長い~、だ。
ちょっと気が急いてね、2番から歌っちゃいました。」
6・ストーリー(新曲)/今井翼
一歩だ、ここからだ。
曲を聴いてそう思った。
「献身的に支えてくれた母、
それから、生存確認も出来ない状況の中でも
ずっと待っててくださった皆さんに
改めて感謝をする、
謡ながらも自分自身がより大事にしていきたい、
大事にしていかなければな、という思いになりました。
「ここで新曲を歌ってお別れ、ということは、しま、せん。」
「生きている喜びを湧き上がるようにさせてくれる曲」で、
「最後は笑顔で」と、
7・田園/玉置浩二
「自分がとても好きで、敬愛するアーティストさんの楽曲を」
カバーして構成された今回のステージ、
休養中に支えにしてたことや翼くんの大切にしてる気持ち、
それをこちらに伝えようとしての選曲だったね。
これがわたしの愛する人だ!
プライド持ってファンをしてる相手なのさ!
そして夜の部。
おっ黒いスーツだ。シャツが白のウイングカラー、黒の蝶ネクタイ。
昼の部よりぐっとフォーマル。
「わかった、夜は本能的になってしまうんですよ。」
「ここからはダラッと、皆が僕の家に遊びに来た感覚で」と
質問コーナーへ。
今一番の夢――目標はたくさんありますが、
山田洋二監督の映画に出演させていただくこと。
一日だけプロ野球選手になりたい。
皆で夢を見て、皆で掴んで行きたいと思っています。
気障なこと言いやがって」
自分ツッコミ付き笑。
それから、最近一番の癒し――ちっちゃい子見るだけで、
つい口ずさんでしまう歌は――後で歌います(男はつらいよ)、
今年特に印象に残った仕事は――復帰策になったシスティーナ歌舞伎、
舞台に立てる喜びをかみしめる特別な時間だった、など。
4・I love you/尾崎豊 ~Night~
ほう~!
ここはド真ん中ラブソングコーナーなのね!
滝沢くん好きそう。
わたしは翼くんファンであると同時に滝翼ファンでもあるのでね、
滝沢くんのことも自然と浮かびますよ。
「またかっこつけちゃいましたね。」
「いやあ嬉しいな。ほんっとーに嬉しいです。」
新曲の後のバンドメンバー紹介、昼の部ではしなかったな。
する予定がすっ飛ばしちゃったのか、
予定してなかったことに気づいたのか、どっちにしろ、
緊張の結果かな。
「一年間お休みをさせていただいて、
その一年間の中で
自分自身の体を見つめ直す、
それだけじゃなくてやっぱり
表現者として細く長く出来る限りやっていきたいんだという思いは
ずっと持っていたんで。
今もこの先も
あの時間があったからよかったんだ、っていうふうに思えるように、
皆さんにもそう思ってもらえるように
なっていきたいなと思ってますんでよろしくお願いします。」
「あの一年間というのは、
今井翼の生存確認さえできない、状況でしたよね。
僕も必ず体をよくしてもっともっと自分の事を知って、
もっと皆さんの誇れる表現者になりたい、
絶対にまたマイクを持ったり芝居をしたりしたいんだ!
という思いで辿り着けたわけですよ。」
こういう、人前に出る表現者であることへの執着を、
滝翼でいる時は出す機会がなかったと思うので、
聞く度に翼くんはそうなんだ、
これからもそこにいてくれるんだ、と思う。
「今年は去年の僕には想像がつかないくらいたくさんの景色を見させていただきました。
ともに未来を描いて行けたらいいなと思っておりますのでこれからも、
まあこれは僕がねだることではないんですけど
よろしければこれからも
一緒に歩んでいきましょう。」
「年末の一つのイベントっていうか、
タイトル通りDate with Youっていうね、
遠いようで近いステージを
各地でやっていきたいと思っておりますので、
ぜひ次の機会を楽しみにしていて欲しいなと思います。」
うん、機会を、つかまえたい。
だけど以前のソロコンみたいなのはまだ無理、ってことだよなあ…。
いやいや、「こういうご時世でなければ、もっともっとショーアップした、
もっとたくさんの人に自分の思いをお届けしたいと考えていましたけれど」
とかも言っていたし、
この先まだまだ期待できる。
「約束通り、また来年、年末、
毎年、やりたいんですけど。
約束ですよ。
また笑顔で会いましょう。
バイバイ。
バイバイじゃないな。またね。」


