ライブレポ★GRAPEVINE★in a lifetime presents another sky★((『another sky』再現ライブツアー)
仙台PIT 2022年7月17日(日)&福岡DRUM LOGOS 2022年7月23日(土)
素人である個人の記憶に頼ったものなので、正確性の保証はできかねます。
今回は再現ライブなんだよね!アルバム『another sky』の。
今『another sky』収録曲を全曲ライブで聴けるなんて!
コレに尽きる!
リリース時のアルバム引っ提げツアーだって、曲順通りじゃないもんな、
アルバム再現ツアーってスゴイ。
これが成り立つの、バインならでは、って気がするけど
他にやってる人いるのかな?
ツアーグッズだって、今回また新しく出たんでしょ?
モパサンいいな、Tシャツとキャップの色もいい!
このモチーフでバッグもあって良かったかも。
トートかポーチか、いくつあってもよいエコバッグとか。
同じ会場で『退屈の花』再現ライブも以前やっていたのか、
気付きたかった。
行ける場所だったのに。
1-1・マリーのサウンドトラック
1-2・ドリフト160(改)
1-3・BLUE BACK
1-4・マダカレークッテナイデショー
1-5・それでも
1-6・Colors
1-7・Tinydogs
1-8・Let me in~おれがおれが~
1-9・ナツノヒカリ
1-10・Sundown and hightide
1-11・アナザーワールド
1-12・ふたり
2-1【仙台】・1977(愚かな者の語ること)
2-1【福岡】・想うということ(Here)
2-2・さみだれ(新しい果実)
2-3・Gifted(新しい果実)
2-4・ねずみ浄土(新しい果実)
2-5・コーヒー付(Here)
2-6・CORE(Sing)
2-7・STUDY (OUTCAST~B-SIDES+RARITIES~)
2-8・Scare (Here)
2-9・R&Rニアラズ (OUTCAST~B-SIDES+RARITIES~)
2-10・風の歌(真昼のストレンジランド)
en-1・Arma (ROADSIDE PROPHET)
仙台PIT 2022年7月17日(日)
『マリーのサウンドトラック 』から始まって、
アルバムの順の通りに演るんだ…!
MCも挟まない。
(少しだけ、3曲目か4曲目の後で、来たぜ仙台!などを)
「うわああ~!
これかぁ、これ聴けるのかあ…!」
を、アルバムまるごと!
バインの曲は最初っから老成しているから
そのまま感強い。
今と違う若さが妙に浮いてる、とかが無い。
でも『ドリフト160(改)』、『BLUE BACK』と、
勢いの強い曲の割合が多めなアルバムではあるか。
バインで一番キャッチーな曲(と思っている)『ナツノヒカリ』が入ってる時期だもんな!
『BLUE BACK』は「たわけてるよ!」多め。
『Gifted』はビリビリする叫び。
『Arma』は光。
悠大で、亘る時間を内包するライブの締め括りにふさわしい曲。
「雨、耐えましたね!
おめでとう、ありがとう!」
「25周年なんです。おめでとう、ありがとう!」
愉快な田中サンである。
福岡DRUM LOGOS 2022年7月23日(土)
イカガワシイ雰囲気もある雑多な路地を備えた独特な場所。
(ベトナム料理のサイゴンさん、美味しかった!)
すぐ近くのビールとチキンの店でアルバム『another sky』かけてて、
気が利いてる。
登場で、トランク?を持って上手から出てきて前の方に置く。
電源を差してライトが点く。
仙台では下手から出入り、トランクは真ん中の後ろ側に置いてたな。
「GRAPEVINEです!」
知ってる笑。
「今年も来られて嬉しいぜ-!」
「明日ラストだBABYー!」
今日の方が暴れてるな~、って思った。
ますます堂に入ったシャウト、フェイク、
ギターの扱いの自由自在っぷり。
極上のR&R。
バラードの後(『Tinydog』の前だっけ?)
マイクから外れたとこでバンドメンバーへ、「行くぜ」。
そう言ってニヤニヤしちゃって~!
田中サンが笑ってると嬉しい~!
アナタの声18禁だって分かってます!?
与えられた18禁の声。
…多分自ら願わないよね、”18禁の声になりたい!”とか笑。
白いシャツに、白いギターで『ナツノヒカリ』。
ギターは頻繁にとっかえるんだけど、
この爽やかカラーで『Sundown and hightide』。
……エッロ、もう、エッロ。
大満足。
アルバム再現した一部の後引っ込んで(確か引っ込んだと思う。)、換気。
『ねずみ浄土』 、これもエロいのよ…。
うわ、エッロ。
そして『CORE』。
……っかっこええんじゃー!!
七色の光が乱れ差す中、
光の洪水と
かき鳴らされる音。
両手でマイク摑んで歌うの、かっこよ!!
『風の歌』、今日なんかすっごく歌詞が沁みてきた。
「来年もまた来るつもりだぜ!」「ヨロシクー!」
メンバーははけて、トランクはステージ上に残されて灯りが消える。
バインの曲はわたし、日常の温度テンションで馴染んでるから、
ライブで見た記憶がどんどん溶けて消えていきそう。
名残惜しさも一緒になって軽く去っていく。
だからまたライブに行きたい。
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