ライブレポ★GRAPEVINE The Decade Show:Crub Circuit 2024★
福岡DRUM LOGOS 2024年9月21日(土)
整理番号は320番台。
前回と同じくらい。
前回200番台後半で機材席の傍の右側を陣取ったので、
今回は機材席の傍の左側に行ってみた。
段になったところの、前から3番目。
前の2人はわたしより低身長の女性、
視界はまずまず、開けてる。いいぞ。
表情もなんとなく分かるくらい♪
1・ IPA (Burning Tree)
2・ The milk(of human kindness) (ROADSIDE PROPHET)
3・ SPF (BABEL,BABEL)
4・ Big Tree Song (Burning Tree)
5・ さみだれ (新しい果実)
6・ 雀の子 (Almost there)
7・ 実はもう熟れ (Almost there)
8・ 吹曝しのシェヴィ (Sg Empty song)
9・ Shame (ROADSIDE PROPHET)
10・ MAWATA (Burning Tree)
11・ ミチバシリ (ALL THE LIGHT)
12・ UNOMI (BABEL,BABEL)
13・ Chain (ROADSIDE PROPHET)
14・ Ready to get started? (Almost there)
15・ NINJA POP CITY
16・ リヴァイアサン (新しい果実)
17・ 雪解け (ALL THE LIGHT)
18・ アマテラス (Almost there)
19・ ねずみ浄土 (新しい果実)
20・ すべてのありふれた光 (ALL THE LIGHT)
en-1・ KOL(キックアウト ラヴァー) (Burning Tree)
en-2・ HESO (BABEL,BABEL)
en-3・ Arma (ROADSIDE PROPHET)
1・ IPA (Burning Tree)
田中サンのライブ正装白シャツは安心するね。
中央一点から放たれる、綺麗な青い光で始まり。
一曲目、ゆったりとした曲だ。
声違う?って思った。
少し涸れ気味?
気の所為かもだけど。
そのうち感じなくなったし。
2・ The milk(of human kindness) (ROADSIDE PROPHET)
両横の、縦に並んだ赤いライトが印象的だった。
その後の、全体を照らす光のソーダ色も好きだったし、
詳しくないけど今回も照明良かった。
2曲目もゆったり目な曲だなあと思ったけど、
演奏は激しい!
うおお!
3・ SPF (BABEL,BABEL)
きもちよさそー。
ほんと気持ちのいい曲。
なんていうか、受け容れてくれる曲。
「福岡!
一年ぶりかな?一年振りやな?一年振りですよ!
お足元の悪い中、って言おうと思ってたんですけど
雨もすぐ止んで。
良いお日柄で。
”Decade”というのが何かというと、
我々レーベル移籍してから10年でして、
そこで出した6枚のアルバムの中から選りすぐって
20兆曲くらいお送りしようと思ってます。
その6枚を聴いてない人には、
飽きさせない演奏をお届けします。」
4・ Big Tree Song (Burning Tree)
うわあ手拍子!
田中サンが先導して!
楽しい!!
こんなのが出来る曲、
GRAPEVINEではこれだけでは!?
え~、楽しい!
やれて良かった!
5・ さみだれ (新しい果実)
ガラリと空気を変える流れでこの曲。
6・ 雀の子 (Almost there)
お、新し目の曲、
一番新しいアルバムの曲だ。
とはいえ新し目の曲もバインだから、
もはやオールディーズの趣き。
これもまたガラリと色の違う、
というか、
この曲自体が独特よね。
この曲の時の田中サン、
身を持ち崩してるみたいな雰囲気まとってて、
なんかスゴ。
退廃的、ってやつだな。
7・ 実はもう熟れ (Almost there)
「通りもんのアモーレ達よ」
わあ、これは去年ライブで聴いて大好きになった曲。
『Almost there』の中で一番好き。
そしてそして、
ヤバイて色気。
こっち(客席)に伸ばす手だとか。
シャツの広い袖付け部分だとかが、
どっと汗が出そうなくらい、
ヤバイて色気!
毎回言ってるけど、
この、18禁の歌声がァ!
未成年は来ちゃダメだよ、ライブ!
コレ妻に向けた曲でしょ、
妻にこんなにエロ振り撒くんかい!
ここでは皆(アモーレ達)に向けて歌ってるわけだけども!
……困っちゃう……笑。
8・ 吹曝しのシェヴィ (Sg Empty song)
この曲なんだろう、って思い出せなかった。
(後で教えてもらいました。)
アルバムを聴く頻度が圧倒的に多いから;
歌詞に曲名入っているのにね!
9・ Shame (ROADSIDE PROPHET)
普段はわたしも生活者として自国や世界を憂えているのだけれど、
ここはちょっとそれを置いて、
リズムにノリノリで!行っとく!
10・ MAWATA (Burning Tree)
へえ~、この曲か~!
昔めの印象。
11・ ミチバシリ (ALL THE LIGHT)
ミチバシリだ!
前に聴いた時とどう変えて来るかな。
……うわ、
もはやシャウトと言える歌声。
スゴイ。
声を自在に使うよね……!
12・ UNOMI (BABEL,BABEL)
"クソの役にも”
ああ、こんな強い歌詞があったんだっけ、
”釣りに行こう”なんて平和な言葉で終わる曲なのに。
今回のコンセプト(Decade)がなければ
なかなか出番が来なくてまだ順番待ちだった曲もあるんだろうね。
13・ Chain (ROADSIDE PROPHET)
遥かに広がってくサビの入りと、
”余計な情はもう もういい”
聴きたい。
嬉しい。
「お送りしております、
大丈夫でしょうか。
楽しんでますか?」
いえー!!
もしも席のあるホールとかであれば
きっと拳を振っているのだけれど、
傾斜の無いライブハウスで
視界を妨げる動きはしたくないのよね。
拍手する時も自分の頭より上に上げない。
演者からすれば熱意がわかりづらいかなとは思うのよ、
申し訳ない。
その分、
膝のバネを存分に活用し
ぴょんぴょんタテ揺れでアピールする派ですわたし。
「あと残り70兆曲。
増えてる?
何と!
九州出られんぞ。」
「福岡、毎年ありがとうございます。」
わたしのことかしらと思えて嬉しい。
福岡に来るようになってほんの三度目だけど、
思ったもん勝ち。
14・ Ready to get started? (Almost there)
入りの「Ready to get started?」で、きゃ~!!
文句なしの、テンションぶちあがり曲。
15・ NINJA POP CITY
これはわたしはまだ馴染みの無い、
アルバムに入っていない最新曲。
この曲とってもポップだよね。
16・ リヴァイアサン (新しい果実)
勢いそのまま終盤へ!
17・ 雪解け (ALL THE LIGHT)
『ALL THE LIGHT』な感じ。
このアルバムはアルバム全体としての雰囲気がとてもまとまってて、
そしてそれをわたしはとても好き。
18・ アマテラス (Almost there)
歌に入る前に両手を広げて、
だから、色気!もう!
あ、もしかして「わたしは女神ポーズ」ということ……!?
19・ ねずみ浄土 (新しい果実)
あ、これは、
うん、外せない。
選りすぐりと言うのなら。
身が持っていかれる。
個々人の好みがどうであろうと
誰しもが認めるだろうという、
名作。
20・ すべてのありふれた光 (ALL THE LIGHT)
『実はもう熟れ』が妻に向けた曲なら
これは娘に向ける曲。
そう思ったら、泣いちゃった。
父に思われてる娘の立場で。
実は結構この理由で泣くのよねわたし。
父が延命治療してた期間にもよくバインを聴いてたから。
元気の良い曲を聴く気になれない時でも、
普段の自分の波と合ってるバインは適している。
まあ、わたしが田中サンと同年代なんだけどね!
本編ラストの曲、
声、響き渡るなあ。
アンコール、
もう見慣れた、
ビールを手にする姿。
「お先にやってます。」
en-1・ KOL(キックアウト ラヴァー) (Burning Tree)
高く上がる音のところを、
面白く大袈裟にしてみせる。
そうだよね、あと何度ライブに参加できるか。
あと何度会えるか、聴けるか。
生き急がなきゃ。
en-2・ HESO (BABEL,BABEL)
アンコール、クセのあるのを持ってくるなあ。
カルーセルってメリーゴーラウンドのことだよね、と
今確認のために検索してみたら、
”カルーセルとは、タップ操作などで複数のコンテンツを横にスライドさせて表示を切り替えられる仕組みのこと。”
は?
あれか、たま~にある、
生年月日の入力でダイヤル回させられる、
加減して出したい目に合わせて止めたいけどそううまくいかない、
数字入力させろや、って思うやつ。
歌詞的に、こっち知ってないとだよね笑。
今日知ったからオッケー!
en-3・ Arma (ROADSIDE PROPHET)
好・き~~~!
いつ聴いても何度聴いても良い、
大きな愛の歌だと思います!
田中サン今日も最初っからにまにま、楽しそう。
良いことです!
「また来ます!
多分来年になるけど。
少し早いけど、
よいお年を!」
最速の”よいお年を”だ!
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