ライブレポ★GRAPEVINE TOUR 2025★(『あのみちから遠くはなれて』アルバムツアー)
福岡DRUM LOGOS 2025年9月6日(土)
素人である個人の記憶に頼ったものなので、正確性の保証はできかねます。
整理番号は210番台。
前回、前々回では機材席の傍を位置取りしたけど、
もっと前にいけるな……。
少しの距離を棒に振っても寄りかかれる環境を優先するか……?
迷ったけど、
せっかくだから
機材席周りを放棄して、前へ。
一段高くなっているところの2列目、中央寄り。
前の人はわたしより背が低くて、
その前にも視界を酷く遮る高さの人はいない。
まずまずの視界を得た。
表情はなんとなく分かるくらいで、
前回、前々回に比べて
意外と見え方変わらないかも。
ファン層に寄る年波を考慮して椅子のある会場に、って思わなくもないけれど、
バインはスタンディングだよなあ、とも勿論思うし。
凭れられる仕切りがもっと立っていてくれると有難いんだけど。
うう、足が痛い。
スタンディングに耐えられる体力を維持し続けなければ。
田中サンも
ステージに立つための体づくりはしてるんだろうなあ。
なのに細さは維持してる、すごいな。
1・ わすれもの (あのみちから遠くはなれて)
2・ どあほう (あのみちから遠くはなれて)
3・ Suffer the child (イデアの水槽)
4・ NINJA POP CITY (あのみちから遠くはなれて)
5・ なしくずしの愛 (愚かな者の語ること)
6・ Silverado (真昼のストレンジランド)
7・ 指先 (From a smalltown)
8・ 1977 (愚かな者の語ること)
9・ Darlin' from hell (TWANGS)
10・はれのひ (あのみちから遠くはなれて)
11・ドスとF (あのみちから遠くはなれて)
12・こぼれる (ALL THE LIGHT)
13・天使ちゃん (あのみちから遠くはなれて)
14・追憶のビュイック (あのみちから遠くはなれて)
15・ 実はもう熟れ (Almost there)
16・ カラヴィンカ (あのみちから遠くはなれて)
17・ 猫行灯 (あのみちから遠くはなれて)
18・ 会いにいく (イデアの水槽)
19・ lamb (Circulator)
20・ my love, my guys (あのみちから遠くはなれて)
en-1・風待ち (Circulator)
en-2・スロウ (Lifetime)
en-3・Everyman, everywhere (Everyman,everywhere)
1・ わすれもの (あのみちから遠くはなれて)
「福岡、久しぶりな気がしない。3月に来たぜ。」とか、
少し喋ってから曲を始めた。
会場に入ってスタートを待つ時に、
一曲目何かな、って考えるけど、
意外なテイストで来たね。
左肩の雪を払ってた。
2・ どあほう (あのみちから遠くはなれて)
それに速い。
これだから!
アルバム音源で聴いた曲は、
ライブで聴いて完成!っていう感覚。
3・ Suffer the child (イデアの水槽)
わたし知ってる?ってなった。
(『イデアの水槽』収録だから既知。)
「阿呆」つながりかな。
4・ NINJA POP CITY (あのみちから遠くはなれて)
青い光から始まるし。
5・ なしくずしの愛 (愚かな者の語ること)
アルバムツアーの、アルバム曲以外は何を演ってくれるか?
これがまた、楽しみなのよね!!
6・ Silverado (真昼のストレンジランド)
「本当はもうどうでもいい」「最初からどうでもいい」
高くへ遠くへ響かせるこの歌を、聴けるとは。
ああ、だけどわたしは、
いつか『指先』を聴くまでは。
『指先』を直接聴きたい。
って思ってるところに次の曲の前奏。
え、これ来る?
7・ 指先 (From a smalltown)
やっ…っった!
ガッツポーズ。
悲願達成した!
あ、でもこれからもバインのライブに通うつもりだし、
この曲をまた聴きたいし、
他の聴きたい曲もいろいろあるので!
8・ 1977 (愚かな者の語ること)
個人的に亡き父を想って泣いてしまうので、
泣かせといてください。
9・ Darlin' from hell (TWANGS)
女言葉の昔の曲とかも聴きたいなあ。
『1&MORE』とか『死番虫』とか?
10・はれのひ (あのみちから遠くはなれて)
これの後の曲で「Fu-」みたいなの入れてるの見ながら思った。
「田中サンもなんらかの呼吸を身に付けていそう…!」
11・ドスとF (あのみちから遠くはなれて)
動きを排して揺れない田中サンが際立つ。
そうして放たれる迫力。
12・こぼれる (ALL THE LIGHT)
そうか、ギター無しなんだ。
最後の方でギターを手にしたけど、
身を低くしたり仰け反ってみたり、
そこまで振りのうちなのかも。
13・天使ちゃん (あのみちから遠くはなれて)
さあこの曲ですよ、とばかりに。
ブルースハープとハンドマイクを忙しく持ち替えるため
ギターを持つ分の手は無い!
田中サンは動き回って、
トーキングブルース、か。
こんなの初めてだー!
新たな武器だ。
ワンマンでないフェスでも場を盛り上げるだろう。
マイクスタンドにくっついてるデジタル楽器?で
コミカルに音出したりもしてた。
14・追憶のビュイック (あのみちから遠くはなれて)
後奏を長く長く。
「終わりみたいな空気出してますが、
まだあと600兆曲ありますから!」
わ~い!
あと6曲ってことだな、
やっぱり本編20曲。
15・ 実はもう熟れ (Almost there)
16・ カラヴィンカ (あのみちから遠くはなれて)
17・ 猫行灯 (あのみちから遠くはなれて)
いろんなものを取り入れて、チャレンジしてるなあ。
18・ 会いにいく (イデアの水槽)
19・ lamb (Circulator)
これも聴けちゃった~!!
聴きたかった~!!
今日は旧曲ガチャの結果が個人的にスゴイ!
何度も思うけど、
10年も20年も前の曲を
今も本人が万全のコンディションで歌っている。
それを見て、聴けるのが、本当に嬉し過ぎる。
20・ my love, my guys (あのみちから遠くはなれて)
「おっと、最後にうざいって言われちゃった笑」って思った。
en-1・風待ち (Circulator)
en-2・スロウ (Lifetime)
en-3・Everyman, everywhere (Everyman,everywhere)
拳をよく上げてた。
暑さが続くから、水分摂って塩分摂って睡眠取って、
ってことを言って、
こんなの言うことある?おもしろ。
って自分でツッコんでた。
「福岡、二度と来ないぜ!……今年は。」
この言い方を楽しんでは、
「来年は2回3回会いたいね☆」
と可愛く言ってくれる。
来年もまたきっと、GRAPEVINEのライブに来たい!
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