ライブレポ★GRAPEVINE TOUR2023★
(『Almost there』アルバムツアー)
福岡DRUM LOGOS 2023年10月21日(土)
整理番号は200番台後半。
入った時予想より距離があるかな、と思ったけど、
始まってみたら十分近かった。
なんとなく表情が分かるくらい。
段の前から2番目で前の人はわたしより低身長、
機材の横で凭れていられるとこを陣取れたので首尾良し。
(やっぱりスタンディングは足が痛い;)
1・Ub(Youbetonit) (Almost there)
2・スレドニ・ヴァシュター (From a smalltown)
3・Goodbye,Annie (Almost there)
4・聖ルチア (ROADSIDE PROPHET)
5・Darlin' from hell (TWANGS)
6・遠くの君へ (退屈の花)
7・COME ON (From a smalltown)
8・Ophelia (Almost there)
9・停電の夜 (Almost there)
10・The Long Bright Dark (Almost there)
11・アマテラス (Almost there)
12・ねずみ浄土 (新しい果実)
13・雀の子 (Almost there)
14・SEX (Almost there)
15・片側一車線の夢 (愚かな者の語ること)
16・I must be high (From a smalltown)
17・実はもう熟れ (Almost there)
18・それは永遠 (Almost there)
19・Glare (Sing)
20・超える (Sing)
21・Ready to get started (Almost there)
en1・Era (ALL THE LIGHT)
en2・SPF (BABEL,BABEL)
en3・B.D.S. (Circulator)
1・Ub(Youbetonit) (Almost there)
今日も白シャツが素敵な田中サン!
「俺に賭けろ!」と1曲目スタート!
2・スレドニ・ヴァシュター (From a smalltown)
前奏で、「スレドニ・ヴァシュター!?いやまさか!
……スレドニ・ヴァシュターだああ~!」と脳内大興奮。
これが聴けるとは!
しかも2曲目早々に来るとは!
3・Goodbye,Annie (Almost there)
3曲目が終わったとこで、ちょっと喋りが入った。
以降はほぼ曲のみをたっぷりと聴かせてくれる。
「まさかまさか、新しいアルバム出てます!
まさかまさか、買ってない人はいないと思いますが、
アルバムツアーです!
買ってない人は最後まで後悔しながら聴いてください。
とか言ったけど、前のアルバムの曲やるぜ!
優しい!」
4・聖ルチア (ROADSIDE PROPHET)
うわあ!これ好き!
聴けて嬉しい~!
楽しい、気持ちいい。
田中サンも楽しそう。
5・Darlin' from hell (TWANGS)
おお!
これも一時期ハマって繰り返し聴いてた曲だ。
わたし長くGRAPEVINE聴いていたけどずっとライブに行ったことが無かったから、
前の曲を聴けるのがものすごく貴重。
そして田中サンが歌うと
時が経って生じる違和感が全く無くて、
初期から成熟してるんだよな~、って、また思ってた。
コレクションするように、
ライブで聴いた以前の曲を数えて行きたい。
いずれ絶対に、『指先』を聴くまでは!
6・遠くの君へ (退屈の花)
「むかしの演ります!」
わ~、ホントに初期のだ。
7・COME ON (From a smalltown)
8・Ophelia (Almost there)
最新アルバムに戻った。
わたし今回のアルバムはすごく好きとは思わなくて、
だからライブで聴くことで好きを高められるだろう、と予想してた。
やっぱりライブで聴くと、言葉がより強く届く。
”わたしごと沈んでしまえばいい”
こんな強烈なこと言ってる!って感じた。
9・停電の夜 (Almost there)
始め、ギターを弾かずに両手を差し出す。
手の表現力。
10・The Long Bright Dark (Almost there)
前奏にて、こちらは声の表現力。
11・アマテラス (Almost there)
”わたしは女神”って言う時になんか照れと言うか、座りの悪さを感じてるみたいなのが伝わって来た。
対して”わたし誰?”は渾身。
12・ねずみ浄土 (新しい果実)
いやもうこれは、
神曲と言うほかないよなあ。
”好き嫌いはよせ”で最大に明るくなるライティング。
13・雀の子 (Almost there)
そうだこれがまだだった、
今回はこれがあった。
14・SEX (Almost there)
田中サンの18禁の歌声で、”セックス”って言うの聞いちゃった…あわわ。
前には”目合い”って聞いたけど。
うん、あっちの方がヤバかったかな。
15・片側一車線の夢 (愚かな者の語ること)
16・I must be high (From a smalltown)
あ、これはわたしライブで聴いたことあるぞ。
まったく、以前の曲も、新しい曲も、
使い熟してるよなあ~、すごい。
17・実はもう熟れ (Almost there)
曲に入る前に田中サンのセリフ付き。
”~何度目かの青春を~”。
並々ならぬ伝えたい気持ちがあると見た。
心して聴かねば。
ああそっか!そういう内容の歌なのか、
って、ホントに思った。
全然理解してなかった。
ライブで聴くと、1曲1曲をじっくり聴くようになるね。
18・それは永遠 (Almost there)
19・Glare (Sing)
「今日も超えていこう!」
20・超える (Sing)
「あと1億曲か。」と言うので、
あと1曲ってことか、最後の曲か、と察しがついたけど、
最初に「7億曲くらい演ります。」って言ってた「7」は特に意味の無い数字だったのかな。
21・Ready to get started (Almost there)
ああ、これ!最後の曲にいいよね!
今回のアルバムで一番勢いがある曲だよね。
流石にぴょんぴょんしながら腕も振っちゃった、自然と。
アンコールには、緑のグッズTシャツで出て来た田中サン。
手に持ったプラコップの中身は多分ビール。
うーんライブハウスだねえ。
「まだ3万曲ある。」
アンコールは3曲ってことか。
en1・Era (ALL THE LIGHT)
この曲は、涙が出てきてしまった。
この英語の部分は、え、こっちが歌うとこですか?ってワタワタするの、
前にも味わったな。(ワタワタしてるうちに過ぎる。)
「あと2万曲もあるのか~。」
en2・SPF (BABEL,BABEL)
「去年バズったやつです。」
?SPFって言葉が何か話題になったのかな?
わたしは特に思い当たらなかったけど。
「嘘だと思ってるでしょ?
他人の褌でバズりました。」
去年って言った気がするけど、今年って言ったかも?この夏?
いずれにせよ、いつか知る機会があればと思っておこう。
え~、もう最後の曲なの~?
en3・B.D.S. (Circulator)
「福岡!ありがとさーん!」
「今日も幸せだった!」
こっちも!満足~!!
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